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検索結果16件
福岡県 福岡市中央区 小笹5丁目22番34号
株式会社グリーンクロスは、1969年の創業以来、「総合安全商社」として、工事現場の安全機材・保安用品の販売及びレンタル、土木・建設資材の販売及びレンタルを主要事業として展開しています。同社は、防火・防災及び安全に関する設備機器、事務用品機器、測量機器のレンタルも手掛けており、幅広いニーズに対応しています。さらに、グラフィックサインの企画、製作及び販売、屋外・屋内広告のデザインから施工管理までを行う広告代理業、そして国土交通大臣許可を得た「とび・土工工事業」も提供しています。 同社の強みは、全国に広がる55以上の拠点(将来的には72拠点体制を目指す)を持つ地域密着型のサービスネットワークと、お客様の要望に合わせた提案から製作、配送、設置までを自社一貫体制で提供するワンストップオペレーションです。現場の声に基づいた製品開発も積極的に行い、多種多様な安全商品ラインナップを提供しています。特にサインメディア事業では、3DCADシステム、UVプリント、CUTシステムを活用したエコプリントシステムを導入し、環境に配慮した最先端の技術で高品質な看板・サインを製作しています。 主要顧客は、国土交通省、各県・市町村、大手ゼネコン、地場大手ゼネコン、建設・土木関係会社、公・私立学校、病院、駐車場管理会社、工場、自動車学校、一般企業、イベント会場、観光協会など多岐にわたります。同社は、労働災害や交通災害を未然に防ぐ「完璧な安全環境の構築」、快適な労働環境の創造、自然との調和を目指す「美しい環境づくり」を企業使命とし、CSR活動や健康経営、SDGsへの貢献にも積極的に取り組んでいます。これらの活動を通じて、社会の安全と持続可能な発展に貢献するリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。
鹿児島県 枕崎市 立神本町26番地
薩摩酒造株式会社は、鹿児島県枕崎市に本社を構え、1936年の設立以来、日本の伝統的な酒造りを継承しつつ、新たな焼酎文化の創造に挑戦し続けている企業です。同社の主要事業は、本格焼酎を中心とした酒類の製造販売および輸出入であり、特に「さつま白波」は1955年の発売以来、70周年を迎える主力ブランドとして、1970年代後半から1980年代に巻き起こった第一次焼酎ブームを牽引しました。鹿児島県産のさつまいもと米麹を原料に、黒瀬杜氏から受け継がれる伝統製法を守りながら、花渡川蒸溜所「明治蔵」、火の神蒸溜所、頴娃蒸溜所といった複数の蒸溜所で高品質な焼酎を製造しています。 近年では、革新的な取り組みとして、特許技術「土室糖化芋」を用いた「MUGEN白波」シリーズや、清酒酵母やワイン酵母、独自のさつまいも品種「サツマアカネ」を活用し、青リンゴのような爽やかな味わいを特徴とする「彩響」など、多様な風味の焼酎を開発し、幅広い顧客層のニーズに応えています。これらの製品は、炭酸割りやロック、お湯割りといった様々な飲み方を提案し、焼酎の新たな楽しみ方を広げています。 酒類事業の他にも、清涼飲料や果汁飲料の製造販売、食品類の仕入販売、山林経営、農作物の研究開発および生産物の販売、レストラン(花渡川ビアハウスなど)の経営、肥料・飼料の製造販売、不動産の売買・賃貸借・仲介・管理、カタログ通信販売など多角的な事業を展開しています。同社は、品質・食品安全方針に基づき、安心・安全で高品質な製品を提供し、国内外の顧客に喜ばれる企業を目指しています。特に、鹿児島県産の原料にこだわり、地域に根差した事業活動を通じて、地域経済への貢献も果たしています。
長野県 諏訪郡下諏訪町 4848番地1
ひかり味噌株式会社は、1936年の創業以来、日本の伝統的な発酵食品である味噌の製造販売を主軸に事業を展開しています。同社は、大豆・米・塩のみを使用した無添加味噌や、有機JAS認証、米国・EUの有機認証を取得したオーガニック味噌など、安心安全で高品質な味噌づくりに注力しています。主力商品である「円熟こうじみそ」は長年のロングセラーであり、減塩タイプや液状タイプなど多様なニーズに応える製品群を提供しています。また、現代のライフスタイルに合わせた即席みそ汁や、春雨スープ、フォースープ、甘酒、塩こうじといった加工食品の開発・製造にも力を入れ、「CRAFT MISO」シリーズのような革新的な商品も展開しています。 同社の強みは、厳選された原料調達から、コンピュータ制御の仕込み棟、立体自動倉庫方式の醸造庫、高速充填機を備えた飯島グリーン工場での一貫した生産体制にあります。HACCP、ISO、FSSC22000、BRCといった国際的な食品安全規格認証を多数取得し、徹底した品質管理を行っています。さらに、環境保全への取り組みも積極的に推進し、LNG燃料への転換やメタン発酵槽の導入など、持続可能な社会への貢献を目指しています。 国内の一般消費者向け販売に加え、レストランチェーンや宿泊施設などへの業務用フードサービスも展開しており、プライベートブランドの製造や味噌汁サーバーの提供を通じて、多様な顧客の要望に応えています。海外事業にも積極的で、世界50か国以上に製品を輸出し、味噌業界でいち早くハラール認証やKOSHER認証を取得するなど、グローバル市場での日本食文化の普及と健康的な食生活への貢献を目指しています。発酵と熟成をテーマにした日本料理レストラン「GINZA 豉 KUKI」の運営も行い、味噌の新たな価値提案にも取り組んでいます。
新潟県 燕市 吉田西太田字潟向2084番地2
株式会社ツインバードは、新潟県燕三条地域に本社を置くライフスタイル家電メーカーです。同社は「感動と快適さを提供する商品の開発」を経営理念に掲げ、家庭用電気機器、家庭用照明器具、理美容・健康機器、電気音響機器の製造および販売を主要事業としています。製品ラインナップは多岐にわたり、調理家電(冷蔵庫、電子レンジ、コーヒーメーカー、オーブントースター、ホームベーカリー、炊飯器、IH調理器など)、空調・照明機器(空気清浄機、加湿器、扇風機、照明器具など)、掃除・洗濯機器(クリーナー、洗濯機、アイロン、超音波洗浄器など)、美容・健康機器(ドライヤー、ヘッドケア、フェイスケアなど)、音響・映像機器(浴室テレビ、ワイヤレスイヤホンなど)を展開しています。特に、世界的なパンデミック時にワクチン運搬庫として活用されたフリーピストンスターリングクーラー(FPSC)およびその応用商品の開発・製造・販売は、同社のもう一つの柱となる事業であり、国際宇宙ステーションの冷凍冷蔵庫にも採用されるなど、高度な冷凍技術で医療・研究分野のコールドチェーン構築に貢献しています。また、法人顧客向けには、長年培った技術と燕三条の職人とのつながりを活かした家電のOEM・ODM・オリジナル製品開発、さらには販売促進ディスプレイやストア関連什器の制作も手掛けており、企画からデザインまで一貫した提案が可能です。同社は「匠プレミアム」や「感動シンプル」といったブランドラインを通じて、本質的な価値とタイムレスなデザインを追求し、お客様の豊かな暮らしを創造することを目指しています。
静岡県 富士市 比奈678番地
丸富製紙株式会社は、昭和30年9月に白チリ紙の製造販売を開始して以来、家庭紙のトップメーカーとして成長を続けています。同社の主要事業は、トイレットペーパーおよびタオルペーパーの製造・販売です。特に「トイレットペーパーの未来を変えていこう!」を経営スローガンに掲げ、地球温暖化防止への貢献と消費者の利便性向上を目指し、世の中で最も長尺で巻き芯を必要としない「超ロング芯なしトイレットペーパー」の製造販売を事業の大きな柱としています。同社は、パルプを主原料とした製品に加え、牛乳パック類を含む上質古紙を積極的にリサイクル原料として活用し、年間13,000トンを超える使用済み牛乳パックを高品質な家庭紙に再生する循環型ビジネスモデルを確立しています。製品ラインナップは多岐にわたり、「ハナタバ」「花束」「Hanataba」「ペンギン」「マルトミ」といったブランドを展開。ご家庭用としては、超ロング・芯なしタイプ、パルプ製、再生紙製、プリント、香りつき、消臭機能つき、キャラクターデザイン(サンリオキャラクターズ、ミッフィー、ガチャピン・ムックなど)、多重巻き(ダブル、トリプル)、キッチンペーパー、ペーパータオル、ハンドタオルなどを提供しています。業務用市場向けにも芯なしトイレットペーパーやペーパータオルなどを供給し、幅広い顧客ニーズに対応しています。同社は環境保護への取り組みを重視し、生産工程における二酸化炭素排出量の削減、産業廃棄物を出さないゼロエミッション生産技術の確立、FSC®CoC認証の取得、ISO14001認証工場としての活動を推進しています。また、CNF(セルロースナノファイバー)を活用した芯穴強度改善や、透かし印刷、長尺トイレットペーパーロールの製造方法に関する特許を取得するなど、技術革新にも積極的です。国内に複数の工場と営業拠点を持ち、2022年からは海外への輸出も開始し、グローバルな事業展開を進めています。品質第一の姿勢と環境への配慮を両立させながら、消費者のため、そして地球規模で貢献できる企業を目指し、温かみのある家庭紙づくりに邁進しています。
山梨県 富士吉田市 上吉田4961番地1
富士山GXホールディングス株式会社は、富士山の豊かな自然が育んだ高品質な天然水の製造・販売を中核事業とするホールディングス企業です。同社は、富士山の北麓標高約1,000m地点の工場で、玄武岩層によって数十年の歳月をかけて濾過された、バナジウムを豊富に含む天然水を採水・製造。上流に汚染源がない厳重に保護された環境で採られ、地下水汚染の指標となる硝酸・亜硝酸態窒素の濃度が極めて低いことが特徴です。宅配水専業メーカーとして業界初の食品安全マネジメントシステム国際規格「FSSC22000」認証を取得し、徹底した品質管理体制を確立しています。 事業モデルは、軽量でサイズ可変のフィルムパックや薄型プラスチックボトル、大容量のBag-in-Boxなど多様な容器を採用し、使用後は家庭で処分可能なワンウェイ宅配方式を導入。これにより、お客様はボトル回収の手間なく、全国(沖縄を除く)で高品質な天然水を利用できます。ウォーターサーバーは、デザイン性、安全性、省エネ機能(エコモード、セルフクリーン機能)を重視し、「フレシャス」や「エブリィフレシャス」といったブランドで展開しています。 ミネラル水事業に加え、同社はシェルター付き亜臨界総合システムの製造・販売、特定細胞加工物製造受託および培養上清液の開発・製造・販売、高周波パワエレ製品の開発・製造・販売といった多角的な事業も展開。2025年5月1日には「GX(グリーン・トランスフォーメーション)」を推進する企業として社名を変更し、2030年度の当期利益1兆円を目指す経営目標を掲げ、持続可能な成長と企業価値向上を図っています。地域密着型のグリーン経営を実践し、地場産業との連携や環境保全活動、地域振興への寄付支援を通じて、企業価値の向上と社会貢献にも積極的に取り組んでいます。
埼玉県 深谷市 西島町2丁目12番1号
赤城乳業株式会社は、冷菓および氷の製造・販売を主軸とする企業であり、一般食料品の製造・販売も手掛けています。同社は、国民的アイスキャンディー「ガリガリ君」を筆頭に、「ガツン、と」「ミルクレア」「Sof’」「BLACK・チョコミント」「セルフクラッシュ」「フロリダサンデー」「スペシャルパフェ」など、多岐にわたるブランドを展開しています。これらの製品は、かき氷とアイスを組み合わせた独自の食感を持つものから、果汁・果肉を豊富に使用したジューシーな氷菓、北海道産乳製品を100%使用したソフトクリームタイプのアイスクリーム、濃厚なチョコレート系アイスまで、幅広い種類とフレーバーで消費者の多様なニーズに応えています。また、ペット栄養管理士と共同開発した愛犬用アイス「ワンワン君」も提供し、新たな市場を開拓しています。 同社は「強小カンパニー」を目指し、創業当初から培ってきた冷凍技術や、他社に先駆けて取り組んだコンビニエンスストアでの販売チャネル開拓など、「異端」の思想に基づく独創的な商品開発と販売戦略を強みとしています。品質管理においては、FSSC22000認証を取得し、商品設計から最終製品に至るまで厳しい基準を設け、トレーサビリティシステムを運用して原材料の品質管理を徹底しています。さらに、サステナビリティへの取り組みとして、CO2排出量削減、リサイクル率向上、食品廃棄物の飼料化・肥料化、プラスチック使用量削減など、環境負荷低減活動を積極的に推進しています。社会貢献活動としては、埼玉県本庄市にある工場での見学受け入れや、人気キャラクターを活用した地域振興、医療従事者への寄付活動なども行い、企業としての社会的責任を果たしています。主な顧客層は一般消費者であり、全国の小売店を通じて製品を提供しています。
静岡県 富士市 依田橋61番地の1
大昭和紙工産業株式会社は、1940年の創業以来80年以上にわたり、紙袋や紙加工品の製造・販売を主軸に、製紙原料、洋紙、板紙、家庭紙の売買、印刷物の製版・印刷・製本、紙器・段ボール函・包装用品の製造・販売など、紙に関する幅広い事業を展開する「トータルパッケージングカンパニー」です。同社は国内トップクラスの紙袋製造シェアを誇り、単なる包装資材としてだけでなく、企業のブランディングや販促を強化する「歩く広告」「魅せる広告」として、企画からデザイン、製造までを一貫して手掛けています。 特に、紙袋においては、平紐手提袋から宅配袋、重包装袋まで多種多様な製品を提供し、古紙100%の製袋原紙「Renato」や水を弾く「超撥水袋」といった環境配慮型製品の開発にも注力しています。紙箱・製品パッケージでは、キャラメル式から印籠式まで幅広い形状に対応し、食品からアパレル、雑貨まであらゆる商品の魅力を最大限に引き出すデザインと設計を提案。駅弁箱や冠婚葬祭用弁当容器では業界トップシェアの実績を持ちます。 また、包装紙やラッピングにおいても、純白紙から和紙、ファンシーペーパーまで多様な素材に対応し、箔押しやエンボス加工、QRコード連携など、販促ツールとしての付加価値を高める提案を行っています。キッチン・生活関連紙製品では、ベーキングペーパーやワックスペーパー、おかずカップ、マフィンカップ、さらには絆創膏の素材まで手掛け、剥離機能や防水機能などのカスタマイズ、OEM生産にも対応。食品が直接触れる一次容器の製造も可能な徹底した衛生管理体制を確立しています。 ティッシュペーパーやトイレットペーパーといった家庭紙製品も主力の一つで、量販用から業務用、企業ノベルティ用のオリジナルデザインティッシュまで幅広く提供。絵本やノベルティグッズの分野では、幼児用知育玩具や飛び出す仕掛け絵本、サンリオとプロ野球球団のダブルライセンス商品など、企画から製造まで一貫して手掛け、安全面にも配慮した製品開発を行っています。 さらに、会社案内やカタログ、パンフレット、名刺、封筒、カレンダー、社内報などの印刷物制作では、マーケティング視点を取り入れたデザイン・設計を強みとし、原稿作成代行や煩雑な手作業代行サービスも提供しています。特殊加工紙・機能材料の開発にも力を入れ、防湿・防水・耐熱・耐油といった機能を持つシリコーン塗工紙やポリラミネート紙などを、食品包装資材、建材、衛生材料など幅広い産業に提供。FSC認証紙や無溶剤シリコンの使用など、環境への配慮も忘れません。 同社の強みは、紙の一次卸業も兼ねることで実現する豊富な品揃えとコスト競争力、全国10箇所の営業拠点と国内外の製造拠点を活かしたスピーディな対応力、そして社内のデザイン室・マーケティング室・開発担当による企画・デザイン・機能開発の一貫体制にあります。お客様の課題解決とブランド価値向上をトータルで支援するビジネスモデルを確立しています。
山形県 鶴岡市 覚岸寺字水上234番地1
Spiber株式会社は、植物由来バイオマスを原材料とし、微生物の発酵プロセスで生産される次世代の構造タンパク質素材「Brewed Protein™(ブリュード・プロテイン™)素材」の開発、製造、販売を中核事業としています。同社のBrewed Protein™ファイバーは、カシミヤより細い極細繊維から、毛足の長いファー、ボア、フリース、デニム、ニット、織物など多様なテキスタイルに応用可能。アパレル製品(ジャケット、コート、Tシャツ、セーター、フーディー、パンツ、スカート、オールインワン、ハット、スカーフ、ゴルフウェア等)、モビリティ分野(自動車シートカバー)、化粧品(マスカラ、アイブロウ)といった幅広い分野で製品化が進められています。 同社の強みは、環境負荷の低い持続可能な素材を提供し、ファッション、自動車、化粧品各産業のサステナブル・トランスフォーメーションに貢献する点です。Brewed Protein™ファイバーは、海水、淡水、土壌など様々な自然環境下で生分解されることが実証されており、マイクロプラスチック排出問題への新たなソリューションとなる可能性を秘めています。 これまでの実績として、THE NORTH FACE、Goldwin、nanamica、Woolrich、J.L-A.L、A-POC ABLE ISSEY MIYAKE、ユナイテッドアローズ(6ブランド)、YOKE、アンパスィ、バーバリー、STERNBERG、Goldwin0、HELLY HANSEN、NTN、JNBYグループ(JNBY、CROQUIS)といった国内外の著名ブランドや企業との協業を通じて多数の製品を市場に投入。バーバリーからはラグジュアリーブランドとして、アンパスィからはゴルフウェアブランドとして、JNBYグループからは中国ブランドとして初の採用、トヨタグループ「CORDE by」からはモビリティ分野で初の車両採用など、用途と市場を拡大しています。 同社のビジネスモデルは、自社で素材を開発・生産し、アパレル、自動車、化粧品メーカー等のブランドパートナーに提供し、共同で製品開発・販売を行うBtoBtoCモデルが中心です。タイのプラント稼働による量産体制確立は、大規模な製品展開と世界同時発売を実現し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
愛知県 岡崎市 橋目町字北山1番地
マルヤス工業株式会社は、1956年の創業以来、自動車産業の発展と共に歩んできたものづくり企業です。同社は「技術とチームワークで世界に笑顔を」という経営理念のもと、自動車部品、産業用製品、そして太陽熱給湯システム「ReTerra」の三つの主要事業を展開しています。 自動車部品事業では、吸排気系、燃料系、電動車部品、冷却水・オイル系配管など多岐にわたる製品を提供しています。特に、EGRクーラーはガソリンエンジン用高効率EGRクーラーとして2009年に世界で初めて量産化を実現し、国内トップシェアを誇ります。また、高圧フューエルデリバリパイプでは世界初の板金製を開発し、軽量化と低コスト化に貢献。加熱室付フューエルデリバリパイプはエタノール燃料に対応した世界初の板金プレス製で、日本国内で量産実績があるのは同社のみです。樹脂パージ配管では、従来の鉄製から樹脂化することで大幅な軽量化を達成し、国内で初めて採用されるなど、常に時代のニーズを先取りした製品開発を行っています。これらの製品は、トヨタ自動車、ダイハツ工業、本田技研工業、日産自動車など、国内全ての自動車メーカーと取引があり、その確かな技術力と品質が評価されています。 産業用製品としては、EGRクーラーのコア技術を応用した家庭用燃料電池廃熱回収用熱交換器や、自動車用アルミパイプを活用した盤用熱交換器などを提供し、エネルギー効率の向上や機器保護に貢献しています。さらに、再生可能エネルギー分野では、太陽熱を利用してお湯を作る「太陽熱給湯システム ReTerra」を展開。CO2排出量削減とガス代節約に寄与し、一般家庭の省エネニーズに応えています。 同社の強みは、長年培ってきた「確かな技術開発力」と「チームワーク」にあります。100年に一度の変革期を迎える自動車業界において、電動化や自動運転といった新たな技術に対応しつつ、自動車以外の分野への展開も積極的に進めています。具体的には、流体制御技術を応用した医療分野での細胞フィルタリングシステム開発や、LED付き水耕栽培プランターによる植物工場事業への挑戦、さらには新素材である樹脂の活用による軽量化・コストダウンなど、未来を見据えた新規事業の創出にも力を入れています。グローバル展開も加速しており、米国、タイ、フランス、中国に生産拠点を持ち、2021年には新たな国への進出も計画しています。また、地元愛知県に根差した企業として、地域清掃活動やJFL所属サッカークラブ「FCマルヤス岡崎」の運営を通じて、地域社会への貢献も重視しています。これらの取り組みにより、同社は持続可能な社会の実現と、顧客、地域社会、そして地球環境との調和を目指し、挑戦を続けています。
兵庫県 朝来市 和田山町筒江165番地51
冨士発條株式会社は、1960年の設立以来、「心しなやかに、未来活きづくために」を企業スローガンに掲げ、精密プレス加工、深絞り加工、精密スプリングの設計・製造を核とするものづくりを展開しています。同社は、設計開発から量産までの全フェーズに対応するワンストップサービスを強みとし、顧客の設計図面に対して原価低減や品質・信頼性向上の提案、新たな工法開発、工程設計、さらには設備や評価機器の設計開発・製作までを一貫して手掛けることで、迅速な量産立ち上げを実現しています。主力事業は車載用電池部品であり、動力用リチウムイオン電池部品、動力用ニッケル水素電池部品、バッテリーモジュール部品のほか、エンジンスターター、クラッチ、インバーター、エアバッグインフレーター、シートベルトプリテンショナーといった自動車関連部品の製造に注力しています。 同社の技術力は、金型内製化によるノウハウ蓄積、短納期対応、コスト低減に支えられています。特に「まずつくってみる」という迅速なトライ&エラーを繰り返す体制は、他社にはない独自の強みです。ロバスト設計により高品質と低コストを両立させ、リチウムイオン電池の安全弁など、誤差因子に影響を受けにくい形状設計や金型・工程設計を追求しています。また、開発初期段階からのVA/VE提案や、CAE解析を導入したプレス成形解析による立ち上げ期間短縮、メタルフロー解析を用いたプロセスの妥当性評価による真の品質保証も行っています。品質管理体制はISO9001、ISO14001、IATF16949の認証を取得し、REACH規制やRoHS指令などの環境法規制遵守、個体識別番号によるトレーサビリティ、原材料メーカーとの連携を徹底しています。保全活動においても「自分たちの設備は自分たちで守る」という方針のもと、予防保全や7S活動を推進し、安定した生産能力と品質維持に努めています。過去には携帯電話用リチウムイオン電池部品で月産2200万個の実績を持ち、近年では米国に車載用電池工場向け角型セルケース製造の合弁会社を設立するなど、グローバルな事業展開も進めています。これらの取り組みにより、同社は自動車業界を中心に幅広い顧客層に高品質な製品とソリューションを提供し、持続可能な社会への貢献を目指しています。
広島県 安芸郡府中町 茂陰2丁目3番17号
富士機械工業株式会社は、1951年の創業以来、各種印刷機、ラミネーター、コーターといった産業機械の開発、製造、販売を一貫して手掛けるリーディングカンパニーです。同社の主要事業は、高精度と安定稼働を両立し、多様な包装・装飾用途に対応するグラビア印刷機、食品・医療品・生活用品のパッケージ製造に不可欠なラミネーター、そして薄膜・高速塗工技術を核とするコーター、さらに日常生活に欠かせない缶製品や産業容器向けの金属印刷機・塗装機の提供です。 グラビア印刷機においては、版胴自動交換やレーザーマーカーによる初期見当合わせ不要化、インキパンプリセット、自動洗浄といった徹底的な自動化技術を導入したフラッグシップモデル「FSRシリーズ」や、高見当精度を実現するセクショナルドライブ方式の「MDシリーズ」などを展開し、フィルムから紙まで幅広い被印刷物に対応しています。ラミネーターでは、チェンバードクターやロスレス巻取部を標準装備し、材料ロス低減に貢献。環境に配慮した無溶剤型「L5シリーズ」や、巻取ロス低減を極めたドライラミネーター「FML2シリーズ」を提供し、クリーンで高品質な生産を支援しています。コーターは、薄膜・高速塗工に特化したマイクロチャンバードクター技術を強みとし、リチウムイオン電池のセパレータや正極塗布、フラットパネルディスプレイ、磁気テープなど、最先端産業のニーズに応える製品群を展開しています。金属印刷機・塗装機は、国内シェア約98%を誇る圧倒的な実績を持ち、油性・UV・LED-UVインキに対応した「PRIMEXシリーズ」で、印刷品質向上、安定した見当精度、生産稼働までの時間短縮、省スペース化を実現し、飲料・食品缶から産業用容器まで幅広い顧客層に貢献しています。 同社の強みは、金属印刷機・塗装機で国内シェア約98%、グラビア印刷機・ラミネーターでも約60%という圧倒的な業界シェア率にあります。また、創業から約70年で培った豊富な経験とノウハウを活かし、お客様の求める印刷機をオーダーメイドで設計から組立、据付まで一貫して対応するビジネスモデルを確立しています。特に、液晶テレビやスマートフォン、リチウムイオン電池の製造に必要な薄膜高速塗布技術は「ものづくり日本大賞(特別賞)」を受賞するなど、オンリーワンの技術力として高く評価されています。製品導入後のカスタマーサービスや、各種コーティング・ラミネーター・グラビア印刷のデモテストを通じて、顧客の課題解決と最適なソリューション提案に注力しています。
岡山県 総社市 真壁1597番地
株式会社アステアは、自動車部品、農業用機械製品、産業用機械器具、一般機械器具の製造用治具・工具、金型、装置の設計、製造販売、およびこれら製品の製造に関する開発・設計、技術開発、工法研究によるシステム技術の販売を手掛ける総合部品メーカーです。特に自動車産業においては、「安全」「快適」「環境」をキーワードに、ボデー骨格部品、衝突安全部品、燃料系部品の専門メーカーとして、先進的で魅力ある新構造・新製品を世界に提案し続けています。同社は、超高張力鋼板のプレス・溶組加工、ホットプレス加工、冷間ロール成形、塗装、樹脂成形など多岐にわたる高度な加工技術を駆使し、業界での優位性を確立しています。主要製品には、軽量・高強度なシートフレーム部品、構造最適化により軽量化・低コスト化を実現したステアリングメンバー、独自の冷間ロール成形やホットプレス技術を用いたバンパーリンフォース、高強度と高生産性を両立させたドアインパクトビーム、超ハイテン冷間プレスによるセンターピラーリンフォース、誤給油防止部品を含む燃料系開発品、燃料キャップ、燃料パイプ、シャットオフバルブなどがあります。同社の強みは、モノづくりに立脚した開発力、世界に通用する品質・コストを具現化する技術力、そして独自の製品力で国際競争をリードするグローバルサプライヤーとしての国際競争力です。国内に複数の工場を持つほか、タイのASTEER(THAILAND)CO.,LTD.やインドネシアのPT. ASTEER THAI SUMMITといった海外子会社とのネットワークを活用し、グローバル戦略を展開しています。顧客は三菱自動車工業、日産自動車、ダイハツ工業、スズキ、マツダなどの大手自動車メーカーをはじめ、関連部品メーカー、農業機械メーカーに及びます。日産グローバルサプライヤー品質アワード3年連続受賞やダイハツ工業からの品質改善賞・VE活動賞など、その高い品質と技術力は国内外で高く評価されています。持続可能な社会の実現に向け、豊川工場や九州工場への太陽光発電設備導入など、環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。
愛媛県 八幡浜市 松柏丙831番地
丸三産業株式会社は、創業以来「考える」「実行する」「徹底する」をモットーに、コットンを中心とした衛生材料や衛生品を製造販売する独創的なメーカーとして事業を展開しています。同社は綿花輸入から製造・販売、医薬品分野のコットン商品の開発・製造・販売までを一貫して行うコットン専門メーカーであり、その強みは原料の輸入から加工、製品化、企画までを自社で完結できる垂直統合型のビジネスモデルにあります。事業内容は多岐にわたり、まず世界中の綿花主要作付け国(アメリカ、オーストラリアなど)から厳選したコットンやオーガニックコットンを調達する「原料輸入・買付」から始まります。次に、すべてのコットン製品の基礎となる「晒綿製造」を行い、さらにその晒綿を加工して「不織布製造」へと展開。不織布分野では、スパンレース、エンボス、粉体シート、ニードルパンチといった高度な技術を駆使し、特にコットン100%の不織布「ミラクルコットン」は他に類を見ない技術開発の成果です。これらの素材を基に、「加工品製造」として、化粧綿、綿棒、化粧パフ、お茶パックといった一般消費者向けの製品から、医薬品分野で使用される脱脂綿、清浄綿、アルコール綿、折ガーゼ、不織布ガーゼ・不織布ワイパー、さらには産業用途のオイルハンター、スライバー・コットンヤーンまで、幅広い製品を提供しています。同社は企業・法人、医療関係者、そして一般消費者を主要な顧客層とし、各種OEM製造も積極的に手掛けています。品質への取り組みも徹底しており、各種品質認証を積極的に取得し、安心・安全な製品を世界中に届けることを目指しています。また、「MARUSANトレーサブル コットン」の導入により、農家まで遡ってコットンの生産履歴を追跡できるトレーサビリティを確立し、持続可能性にも貢献しています。商圏は国内に留まらず、アジアや欧米にまで拡大しており、グローバルなコットンカンパニーとして全国有数の成長企業へと発展を遂げています。
兵庫県 加東市 上滝野1573番地2
藤井電工株式会社は、電気工事用機材・工具、安全器具・工具、および墜落防止装置の製造販売を主要事業としています。同社は創業以来、「安全は愛」をモットーに、高所作業における墜落防止と能率向上をテーマに専門化されたプロユース製品を提供してきました。主な製品は、ハーネス型安全帯をはじめとする各種墜落制止用器具(フルハーネス型、胴ベルト型、柱上作業対応型)、ワークポジショニング用器具、墜落防止装置(常設用、仮設用、通信線・配電線工事用、住宅工事用)、通信・配電・送電線工事用機材、傾斜面・林業用安全帯、レスキューギア・消防活動用ベルトなど多岐にわたります。対象顧客は、電気・通信・建設・鉄道・造船・鉱山・消防といったあらゆる分野の高所作業員や救助活動を行うプロフェッショナルです。同社の強みは、多品種少量生産方式で顧客の多様なニーズに対応しつつ、世界でも類を見ない35mの屋外試験鉄塔やX線検査装置を備えた総合試験所で、公的規格よりも厳しい独自の基準で製品の品質と安全性を徹底的に追求している点です。製品の企画・設計から製造・品質管理まで一貫した生産体制を兵庫県の本社・滝野工場、社工場で確立しており、最新のFA技術と熟練の職人技を融合させることで高品質な製品を生み出しています。ISO9001(品質マネージメントシステム)とISO14001(環境マネージメントシステム)を認証取得しており、品質と環境保護への高い意識も特徴です。「ツヨロン(TSUYORON)」ブランドとして、長年にわたり高所作業者の命を守り続けてきた実績と信頼があり、高所作業の安全と能率を総合的なシステムとして提供する「世界でonly oneの企業」を目指しています。
兵庫県 伊丹市 奥畑4丁目1番地
金井重要工業株式会社は、1894年に「金井トラベラー製造所」として創業し、日本で初めて紡績用トラベラの国産化に成功して以来、130年以上にわたり繊維機器事業を基盤として発展してきた企業である。同社の繊維機器事業では、紡績工程で使用される金属トラベラ、ナイロントラベラ、シングルリング、焼結リング、メタリックワイヤ、各種針布(トップ針布、紡毛針布、起毛針布など)の製造・販売を手掛けている。これらの製品は、衣料分野だけでなく、自動車タイヤ用タイヤコード、スマートフォンやパソコンの基盤に不可欠なグラスファイバー、航空機体用カーボンファイバーといった非衣料分野の製造工程にも供給されており、国内で高いシェアを誇り、売上の約80%を海外輸出する世界的なメーカーとしての地位を確立している。特にトラベラは3,000種類もの製造が可能で、特殊な熱処理や表面処理により高速紡出条件下での安定した走行性と長寿命を実現している。 1958年には繊維機器事業で培った技術を応用し、不織布事業を開始。日本不織布産業の先発企業の一社として、多様な用途に対応する不織布を製造している。主な製品には、ビル空調用フィルタ(トラベロン®、ユニクリーン®エアフィルタ)、自動車内装材、合皮基材、研磨材(ハンドパッド、フロアーパッド、精密研磨パッド、プリント基板用研磨ホイール)、生活雑貨資材(家庭用スポンジタワシ)、ファンデーション基材、炭素繊維不織布などがある。同社は大量生産が主流の薄物不織布に対し、厚物を主体とした多様な樹脂加工により、ニッチな市場や競合他社が参入しにくい分野を開拓している。顧客の要望に応じたオーダーメイドの製品開発に強みを持ち、特にプリント基板用研磨ホイールでは不織布・研磨ホイールの設計から量産まで一貫生産体制を構築している。 さらに、同社は金井グループの土地・資産を有効活用する不動産事業も展開しており、賃貸事業(商業施設、介護老人保健施設、駐車場)、賃貸マンション、飲食業、旅館業(有馬温泉 元湯 古泉閣 ※2025年6月閉館)など多角的なポートフォリオを通じて安定した収益を確保し、経営基盤を強化している。2014年に発足した技術革新室では、産官学・医工連携を通じて新規事業の創出を目指し、医療機器分野では低侵襲性のがん放射線治療に用いる世界初の国産医療機器「不織布スペーサ」を開発した実績を持つ。炭素繊維分野では、車両用軽量断熱材や高温領域断熱材用基材として炭素繊維不織布を生産し、リサイクル炭素繊維を用いたCFRP用基材や紡績糸の開発にも取り組んでいる。不織布加工技術、薄板・細線の精密切削加工技術、ワイヤーフォーミング、チタンの陽極酸化技術といったコア技術を応用し、骨折治療用鋼製器具や生体吸収性・生分解性不織布、金属繊維不織布などの研究開発を進め、ISO13485認証も取得している。