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検索結果14件
愛知県 蒲郡市 拾石町前浜34番地14
株式会社ニデックは1971年の創業以来、「見えないものを見えるようにしたい」という強い想いを原点に、眼科医療機器、眼鏡機器、そしてコーティングの3つの主要分野で事業を展開しています。医療分野では、眼科医向けの高度な手術装置、検査診断装置、電子カルテ・診療支援・ファイリングシステム、さらには眼内レンズの設計、開発、製造、販売、修理、賃貸、輸出入までを一貫して手掛けています。特に、光干渉断層計「RS-3000」や光干渉式眼軸長測定装置「AL-Scan」などの先進的な診断機器、国内初の再生医療等製品である自家培養角膜上皮「ネピック®」や自家培養口腔粘膜上皮「オキュラル®」の提供を通じて、患者のQOV(視覚の質)とQOL(生活の質)の向上に貢献しています。 眼鏡機器分野では、眼鏡店向けの検眼機器、測定機器、加工機の設計、開発、製造、販売、修理、賃貸、輸出入を行い、柔軟性と高剛性を両立した次世代眼鏡レンズ加工機「システムエッジャー MSE-1/マルチファンクションエッジャー ME-1」などを提供し、メガネ作りの現場を支援しています。また、眼鏡店様向けWeb会員サービス「NIDEK Optical Club」を通じて、製品情報や展示会情報を提供し、顧客との連携を強化しています。 コーティング分野では、眼鏡レンズ、光学部品、フィルターへのコーティング加工、販売、輸出入を手掛け、独自の染色技術を用いためがねレンズの自動染色装置「AutoTint」を発売するなど、新たな「感性価値」を創造しています。同社は、医師向けのWeb会員サービス「Ophthalmo@café」や医療お得意様向けサービス「NIDEK Sales Info」も展開し、最新の製品情報や学会情報、ウェビナーなどを提供することで、医療現場のニーズに応えています。 「Eye & Health Care」を事業ドメインとし、光学とエレクトロニクスを基盤技術に、疾病の予防や早期発見、低侵襲な手術装置の開発、再生医療など、健康で快適な生活を提供するニュービジネスにも積極的に挑戦。国内に複数の工場と営業拠点を持ち、アメリカ、フランス、イタリア、ブラジル、中国、シンガポール、韓国に海外現地法人を設立し、ドバイに駐在員事務所を置くなど、グローバルに事業を展開しています。ISO9001、ISO13485、ISO14001の認証を取得し、品質管理と環境保全にも力を入れています。
石川県 小松市 工業団地1丁目93番地
コマニー株式会社は、長年培った間仕切り技術を基盤に、「間づくり」を事業の核としています。単なる空間の区切りにとどまらず、人々の活動や体験を豊かにし、幸福を形にする空間を創造することを事業としています。新たな働き方や多様性が求められる社会において、“間”の価値を追求し、心と行動に良い影響を与える時空間を提供しています。主力製品であるパーティションは、トップメーカーとしての技術力を背景に、オフィス、工場、病院、学校、公共・商業施設など、幅広い場所で利用されています。再生医療クリーンルーム、高耐震間仕切Synchron、ユニバーサルデザインに対応したトイレブース「Fair-d」など、多様なニーズに応える製品やソリューションを提供しています。空間を創造するプロフェッショナルとして、利用者一人ひとりが心地よく、いきいきと輝ける環境づくりに貢献しています。有形的な「モノ」だけでなく、人々に与えられた「時間」の価値を高めるWell-beingな空間づくりを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。
栃木県 鹿沼市 下日向700番地
株式会社ナカニシは、創業以来「超高速回転技術」を軸に、歯科医療分野で革新的な製品を提供し、世界135ヶ国以上で信頼されるグローバルNo.1シェアを実現した企業である。同社は1930年の創業から、歯科治療用ハンドピースの製造を起点に、1972年に世界初のカートリッジ交換式エアータービン「パナエアー」や1979年のリングライト付エアータービン「オプチカシステム」を発売し、技術革新を推進してきた。2018年には新本社R&Dセンター「RD1」と新工場「A1」を立ち上げ、開発・生産の質と効率を飛躍的に向上させた。同社の事業領域は、歯科医療機器の開発・製造に加え、一般産業分野や外科医療分野への拡大を実施。2005年にはサージカル事業を開始し、2013年にはイタリアのオートクレーブメーカーX S.p.A.を子会社化するなど、グローバル展開を加速している。同社の技術は「感染防止機構クリーンヘッドシステム」や「45度アングルヘッドコントラアングルTi- Z45L」など、世界初の製品開発を数多く実現し、9001・14001認証を取得するなど品質管理と環境への取り組みを強化している。2030年ビジョンでは、高齢化社会に対応した「健康寿命の延伸」を支援するソリューションとして、歯科医療・外科医療・工場自動化の3分野で「削るテクノロジー」を活用した製品開発を推進し、真のグローバルNo.1ブランドを目指している。同社は現在、海外15ヶ所に販売拠点を設け、米国・ドイツ・中国・オーストラリア・イギリスなど主要国で事業を展開し、医療機器分野における技術的・市場的リーダーシップを確立している。
大阪府 大阪市中央区 東心斎橋2丁目1番1号
タカラベルモント株式会社は、「美しくありたい」「健康でありたい」という人々の普遍的な願いに応えるため、美と健康のプロフェッショナルを支援し、共に成長を続けています。長年にわたり培った技術とノウハウを活かし、プロフェッショナル向けの機器や製品を提供しています。主な事業として、理美容事業では理容室、美容室、ネイルサロン、エステティッククリニック向けの多岐にわたる機器を、化粧品事業ではサロン向け化粧品を製造しています。加えて、デンタル事業では歯科医院向けの機器、メディカル事業では医療機関向けの機器の開発・製造を手掛けています。タカラベルモント株式会社は、これらの分野において世界をリードするイノベーターおよびメーカーとして、製品の安全性と品質を確保しながら、常に新しいものづくりに挑戦しています。革新的な製品とサービスを提供することで、お客様の信頼に応え、美と健康の未来を創造しています。
富山県 富山市 一番町1番1号一番町スクエアビル
朝日印刷株式会社は、1872年の創業以来、医薬品・化粧品分野に特化した印刷包材の製造・販売を主軸とし、包装システム(機械)の販売も手掛けるリーディングカンパニーです。同社の印刷包材事業では、医療用医薬品・医療機器、OTC医薬品・健康食品、化粧品など、各市場の厳しい基準や多様なニーズに対応した高品質で高機能なパッケージを提供しています。具体的には、開封・再封機能、緩衝機能、改ざん防止・偽造防止などのセキュリティ機能を備えた医療用パッケージや、購買意欲を促す高意匠デザインの化粧品パッケージ、EC向け製品保護パッケージなどを展開。ラベル・シール製品においても、バイアルやシリンジに対応する医療用ラベル、デザイン性と情報提供を両立したOTC医薬品ラベル、箔押しやホログラム加工による高加飾化粧品ラベルに加え、環境配慮型、改ざん防止、偽造防止、極低温対応、RFID対応といった機能性ラベルを幅広く提供しています。添付文書・周辺資材では、医療用医薬品分野で培ったノウハウを活かし、独自の校正システムや全数カメラ検品による厳格な品質管理のもと、多種多様な折りサイズに対応した添付文書を提供。さらに、印刷物の照合検査システム「朝日受入検査システム」、デジタル校正支援システム「ABDEN-C Light」、新添付文書制作システム「AXIS」といったシステムソリューションも提供し、顧客の業務効率化を支援しています。 包装システム販売事業では、印刷包材と包装機械を組み合わせたトータルソリューションを提供。PTP包装ライン、錠剤計数充填包装ライン、液剤充填ライン、チューブ充填ライン、シリンジ包装ラインなど、充填から梱包までの包装ライン全体を一括で提案し、包材と設備のミスマッチによるトラブルを未然に防ぐ強みを持っています。また、バイアル・ボトル品やシリンジ向けの緩衝機能パッケージ、フィルム代替の紙製袋など、新しい包装形態を実現するオリジナルシステムの開発にも注力しています。 海外事業においては、ASEAN地域を中心に製造・販売体制を強化しており、マレーシアの子会社を通じて医薬品用包装、医療用包装、デコラティブ包装、ノンメタライズド包装、リジットボックスなどを展開し、グローバル市場での事業拡大を加速させています。同社は、GMPに基づく厳格な品質管理体制、最新鋭の生産設備と独自のカラーマネジメントシステムによる高品質・高精度な製品提供、そして新製品・新技術の研究開発を担う京都クリエイティブパークや東京クリエイティブオフィスでの共創活動を通じて、お客様の課題解決と持続可能な社会の実現に貢献しています。日本パッケージングコンテストやワールドスターコンテストでの多数の受賞歴は、同社の高い技術力とイノベーション能力を証明しています。
静岡県 静岡市葵区 伝馬町11番地5
株式会社村上開明堂は、1882年の創業以来140年以上にわたり、「みえる安心」を追求し、社会の安全・安心・快適に貢献する製品・ソリューションを提供している企業です。同社の主要事業は、国内シェアNo.1を誇る「自動車用バックミラー」を中心としたミラーシステム事業と、独自の光学薄膜技術を応用した「オプトロニクス事業」の二本柱です。 ミラーシステム事業では、自動車のドアミラーやインナーミラーの開発・設計・製造・販売を一貫体制で行い、ヒーテッドウォッシャーやハイブリッドインナーミラーといった革新的な製品を通じて、自動車の安全視認性を高めています。同社はトヨタ自動車、三菱自動車工業、本田技研工業、日産自動車、スズキ、SUBARUといった主要自動車メーカーと長年にわたり取引実績を持ち、その信頼性と技術力は国内外で高く評価されています。 一方、オプトロニクス事業では、鏡面高機能化で培った高精度・高品質な薄膜技術を活かし、ファインガラスや多層膜フィルターを開発・製造しています。これらの光学部品は、業務用レーザープリンター、スキャナー、複写機などのOA機器、デジタルカメラ、液晶プロジェクターといった映像機器、さらには工場内の安全装置や監視カメラなど、多様な分野で活用されています。また、ガラス端材をリサイクルして食品工場や汚水処理施設の能力向上を目指す「バブグラス®」の開発にも取り組むなど、環境課題解決への貢献も視野に入れています。 同社は、電子化、無人化、IoT、HMIといった先端技術への挑戦を続け、グローバルに事業を展開。米国、メキシコ、中国、タイ、インドネシア、インド、ドイツなど世界各地に生産・販売拠点を持ち、国際的なサプライチェーンを構築しています。長年のものづくりのノウハウと安全視認システムメーカーとしての信頼を基盤に、人々の安全・安心・快適・健康な暮らしと環境課題の解決に貢献する革新的な製品・ソリューションを創造し続けています。
東京都 千代田区 外神田2丁目14番5号
株式会社IHI原動機は、2019年2月3日に株式会社IHIの陸用原動機事業、株式会社ディーゼルユナイテッド、新潟原動機株式会社が統合して設立された、IHIグループの中核企業です。同社は、舶用および陸用の幅広い原動機製品の製造・販売を主軸としています。主要製品には、ディーゼルエンジン、ガスエンジン、デュアルフューエルエンジン、ガスタービン、Z形推進装置(Zペラ)、発電装置、燃料噴射関連機器、ガイスリンガー継手、ダンパー、鋳造品などがあります。特に、環境負荷低減に貢献するガスエンジンやデュアルフューエルエンジンは、次世代のエネルギーソリューションとして注目されており、船舶の推進システムや陸上での電力供給において重要な役割を担っています。Z形推進装置は、船舶の優れた操縦性と推進効率を実現し、多様な船舶のニーズに応えています。 同社は、IHIグループが長年培ってきた高度な技術力と豊富な実績を背景に、信頼性の高い製品とサービスを提供しています。2023年には舶用大型エンジン事業を株式会社三井E&Sホールディングスへ譲渡しましたが、これにより中小型の舶用エンジンや陸上での発電・産業用途に特化し、より専門的かつ効率的な事業展開を進めています。国内に本社、複数の工場(太田、新潟内燃機、新潟ガスタービン、新潟鋳造)、支店、営業所を構えるほか、海外事業所や海外現地法人を通じてグローバル市場にも製品とソリューションを提供しており、世界中の顧客の多様な要求に応える体制を構築しています。同社の製品は、造船会社、船舶運航会社、発電事業者、産業機械メーカーなど、幅広い顧客層に利用され、社会のインフラを支える重要な役割を果たしています。
愛媛県 四国中央市 金田町半田乙45番地の2
株式会社リブドゥコーポレーションは、「生きるチカラを応援する」という企業理念のもと、介護(Care)と治療(Cure)の両領域で事業を展開する総合ヘルスケア企業です。同社の基軸は、大人用紙おむつや介護用品・用具を製造販売する「ライフケア事業」と、メディカルディスポーザブル用品(医療用不織布製品、キット製品)を製造販売する「メディカル事業」です。ライフケア事業では、大人用紙おむつ「リフレ」ブランドを中心に、介護施設や病院、在宅介護向けに業界最多の幅広い商品バリエーションを提供し、プロから高い支持を得ています。メディカル事業では、病院の手術室で使用される独自の「SCK®(Standard Convenience Kit)」という手術準備用キットや、サージカルドレープ、ガウン、キャップ・マスク、不織布ガーゼなどの高品質・高機能な医療用不織布製品を提供し、医療現場の改革と病院経営の支援を行っています。 同社は製品提供に留まらず、ソリューションサービスにも注力しています。介護のプロのためのポータルサイト「リフレラボ」では、教育動画、専門知識コラム、資料ダウンロード、期限管理システム、Livedo認定資格、オンラインセミナーなどを通じて、介護現場の業務改善やスタッフのスキルアップを支援。医療現場向けには総合ソリューションサービス「MORALIS(モラリス)」を提供し、手術室運用の改善、データ管理、情報共有、物品管理の効率化などをトータルでサポートします。研究開発拠点であるイノベーションセンターでは、新しい素材の共同開発や製造プロセスの構築、製品仕様の最適化を三位一体で推進し、常に先進性と高い価値の創造を目指しています。国内に多数の工場、営業所、物流センターを展開し、海外にはLiveDo USA, Inc.を設けるなど、グローバルな視点も持ち合わせています。2023年には59期決算で売上高500億円を突破するなど、着実に成長を続けています。
愛知県 瀬戸市 暁町3番86
河村電器産業株式会社は、1919年の創業以来、電気の安全・安定供給を追求し、社会インフラを支える電気設備機器を製造販売しています。主要事業は、家庭用ホーム分電盤や、店舗・施設向け高圧受電設備(キュービクル)です。ホーム分電盤のパイオニアとして実績が長く、高圧受電設備も高い信頼を得ています。安全・安心へのこだわりを強みとし、感震ブレーカーやプレトラックコンセントなど、独自技術の電気火災対策製品を開発しています。EV充電システムや宅配ボックスなど、次世代ニーズに応える製品を提供し、電力効率化や利便性向上に貢献しています。全国サポート体制を通じて、迅速な対応と高品質な製品を提供し、電気の安心を届けます。
愛知県 岡崎市 橋目町字北山1番地
マルヤス工業株式会社は、1956年の創業以来、自動車産業の発展と共に歩んできたものづくり企業です。同社は「技術とチームワークで世界に笑顔を」という経営理念のもと、自動車部品、産業用製品、そして太陽熱給湯システム「ReTerra」の三つの主要事業を展開しています。 自動車部品事業では、吸排気系、燃料系、電動車部品、冷却水・オイル系配管など多岐にわたる製品を提供しています。特に、EGRクーラーはガソリンエンジン用高効率EGRクーラーとして2009年に世界で初めて量産化を実現し、国内トップシェアを誇ります。また、高圧フューエルデリバリパイプでは世界初の板金製を開発し、軽量化と低コスト化に貢献。加熱室付フューエルデリバリパイプはエタノール燃料に対応した世界初の板金プレス製で、日本国内で量産実績があるのは同社のみです。樹脂パージ配管では、従来の鉄製から樹脂化することで大幅な軽量化を達成し、国内で初めて採用されるなど、常に時代のニーズを先取りした製品開発を行っています。これらの製品は、トヨタ自動車、ダイハツ工業、本田技研工業、日産自動車など、国内全ての自動車メーカーと取引があり、その確かな技術力と品質が評価されています。 産業用製品としては、EGRクーラーのコア技術を応用した家庭用燃料電池廃熱回収用熱交換器や、自動車用アルミパイプを活用した盤用熱交換器などを提供し、エネルギー効率の向上や機器保護に貢献しています。さらに、再生可能エネルギー分野では、太陽熱を利用してお湯を作る「太陽熱給湯システム ReTerra」を展開。CO2排出量削減とガス代節約に寄与し、一般家庭の省エネニーズに応えています。 同社の強みは、長年培ってきた「確かな技術開発力」と「チームワーク」にあります。100年に一度の変革期を迎える自動車業界において、電動化や自動運転といった新たな技術に対応しつつ、自動車以外の分野への展開も積極的に進めています。具体的には、流体制御技術を応用した医療分野での細胞フィルタリングシステム開発や、LED付き水耕栽培プランターによる植物工場事業への挑戦、さらには新素材である樹脂の活用による軽量化・コストダウンなど、未来を見据えた新規事業の創出にも力を入れています。グローバル展開も加速しており、米国、タイ、フランス、中国に生産拠点を持ち、2021年には新たな国への進出も計画しています。また、地元愛知県に根差した企業として、地域清掃活動やJFL所属サッカークラブ「FCマルヤス岡崎」の運営を通じて、地域社会への貢献も重視しています。これらの取り組みにより、同社は持続可能な社会の実現と、顧客、地域社会、そして地球環境との調和を目指し、挑戦を続けています。
愛知県 安城市 今本町東向山7番地
豊臣機工株式会社は、1960年9月に設立された自動車ボディ部品の製造・販売を中核事業とする企業です。同社は、製品開発から金型設計・製作、新車部品生産、旧車部品生産までの一貫体制を強みとし、トヨタグループの一員として自動車産業を長年にわたり支えてきました。事業内容は多岐にわたり、競争力のある試作部品開発を目指す「試作生産」では、CATIAデータ活用やCAE解析、最大2500t級油圧プレスによるホットスタンプ、超ハイテン部品、樹脂成形大型品の成形まで対応し、手のひらサイズの小部品から車両1台の改造まで幅広く手掛けます。また、「金型製作」においては、自社オリジナルのソフト開発による金型生産技術を確立し、設計段階での各種シミュレーションから5軸加工機を用いた高精度なNC加工、1500t級トライプレスによる大型・超ハイテン部品のトライアウトまでを一貫して行います。「現号車種生産(量産部品)」では、トヨタ車の1BOX、SUV系ボデー板金部品やスライディングルーフ、バンパー・リンフォース、フォークリフトのエンジンフードなどを生産し、高速自動プレス、レーザー接合、自動化ライン、無人搬送機(AGV)、電着塗装、ロボットによるシール材貼付け技術を駆使して効率的かつ高品質な量産を実現しています。さらに、「旧型車種生産(サービスパーツ)」では、トヨタ自動車やダイハツ工業のあらゆる旧型モデルの板金部品を世界各国・日本全国から受注生産し、約14,000型の金型を保有し、少量多品種生産に特化した体制で対応しています。独自の技術として「ロボットスポンジシーリング」を開発し、従来手作業だったシールスポンジ材貼付作業をロボットで自動化することで、品質向上と生産効率化に貢献しています。国内5箇所、海外3箇所(アメリカ、ヨーロッパ、タイ)に拠点を展開する「世界4極体制」を構築し、グローバルな顧客ニーズに応える総合プレス・板金部品メーカーとして、トヨタ自動車、ダイハツ工業、日野自動車、アイシン、テスラモーターズなど国内外の主要自動車メーカーおよび関連企業を主要顧客としています。同社は、トヨタ品質管理賞優良賞や複数回のトヨタ技術開発賞を受賞するなど、技術力と品質において高い評価を得ており、ISO14001、ISO9001の認証も取得しています。また、健康経営にも積極的に取り組み、「健康経営優良法人2026 ホワイト500」に5年連続で認定されるなど、持続可能な企業活動を目指しています。
東京都 墨田区 本所1丁目34番6号
株式会社ソミック石川は、1916年に「石川鐵工場」として創業し、当初は織機用ボルト・ナットの製造からスタートしました。その後、自動車部品メーカーへと転身し、1937年にはトヨタ自動車工業へのエンジンボルト納入を皮切りに、自動車産業との取引を拡大。1949年には商工省より優良自動車部品認定を受け、トラック用ボールジョイントの切削加工を受注するなど、自動車の足回り部品であるボールジョイントの専門メーカーとしての地位を確立しました。同社は、安全で快適なドライブに不可欠なボールジョイントを中心とした自動車部品の開発・設計・製造・販売を手掛ける開発型製造メーカーであり、国内トップシェアを誇ります。 同社の強みは、長年にわたる技術蓄積と、圧倒的な信頼性と品質を追求する姿勢にあります。製品は、自動車のステアリングリンケージ、キングピン、ボールジョイントなど多岐にわたり、主要取引先にはトヨタ自動車、スズキ、SUBARU、ダイハツ工業、本田技研工業、マツダ、いすゞ自動車、日野自動車といった国内大手自動車メーカーが名を連ねています。製造プロセスにおいては、鍛造、熱処理、プレス、加工、塗装、樹脂成形、組付といった一貫した工程を自社で手掛け、高品質な製品供給を実現しています。 グローバル展開にも積極的で、アメリカ、フランス、中国、タイ、インド、インドネシアなど世界7ヵ国14拠点に生産・販売拠点を持ち、ワールドワイドに事業を展開しています。近年では、カーボンニュートラルの達成を目指し、再生可能エネルギーの導入や省エネ活動、資源の有効活用など、環境負荷低減に向けた取り組みも強化しており、持続可能な社会への貢献と経営体制の構築を進めています。同社は「生きるのとなりに、思い出のそばに」をビジョンに掲げ、大切な人の命と笑顔を支える製品を世界中の移動に寄り添い続けることを使命としています。
広島県 安芸郡海田町 南明神町2番51号
株式会社キーレックスは、自動車車体および車体部品の設計・製作、治型具の設計・製作、生産設備の設計・製作・施工、ならびに試作を主要事業とする。同社は、自動車の操縦性や安全性を担う車体部品の開発から設計、生産までを一貫して手掛ける体制を強みとし、コスト、品質、そして製品の剛性と軽量化を徹底的に追求している。具体的な製品としては、ドライビングの走行性・安全性を満たす軽量かつ高剛性なフロントフレーム、サイドシル、ダッシュパネルといった車体部品、乗員保護や車体強度向上に寄与するシートバックバーやブレースバーなどの車両(アルミ)部品、さらに安全性と効率的なレイアウトを実現するフィラーパイプや燃料タンクといった燃料系部品を提供している。 生産システムにおいては、製品のプレス加工に用いる金型を自社で内製し、デジタルツールを駆使して技術を蓄積、次期開発車種へのフィードバックを通じて短納期で生産性の高い金型を提供。また、ロボットシミュレーションを活用したセル生産システムを導入し、小型高速ロボットの省スペース配置による同時加工や、ハンドリングロボットによる治具交換で一つのセルで複数の部品生産を可能にしている。開発段階では、衝突性能解析などの評価技術を駆使し、新商品開発だけでなく、日ごろからの研究を通じて製品性能の向上に努め、各種試験装置を保有することで顧客に安心を届ける。生産準備では、高強度化・軽量化へのアプローチとして、超ハイテン材、ホットプレス、アルミの加工技術向上に積極的に取り組み、あらゆる材料を接合する接合技術で軽量化や材料置換ニーズに対応している。 同社は2024年に創業100周年を迎え、長年にわたり培われた「創造のDNA」を継承し、自動車業界の変革期において新たな価値創造を目指している。国内外に拠点を持ち、高度なモノづくりをベースにグローバルな事業を展開。2008年には経済産業省「元気なモノ作り中小企業300社」に選出されるなど、その技術力と生産体制は高く評価されている。ISO14001、ISO/TS 16949、IATF 16949、ISO 9001といった国際認証も取得しており、品質管理と環境保全にも力を入れている。主要取引先にはマツダ株式会社をはじめとする大手自動車メーカーや関連企業が名を連ね、顧客の信頼と満足を追求する企業活動を展開している。
愛知県 丹羽郡大口町 高橋1丁目8番地
株式会社青山製作所は、「たかがボルト。されどボルト」をモットーに、自動車用ファスナー(ボルト、ナット、樹脂製品など)の製造・販売を主軸とするファスニングエンジニアリング企業です。同社は、自動車産業で培ったファスナーのコア技術を結集・進化させ、トータルな視点でお客様のニーズを満たす製品づくりに邁進しています。自動車の新技術や生産ラインのニーズを先取りし、確かな技術と開発力で、進化する世界のモータリゼーションに貢献し、ワールドサプライヤーとしての地位を確立しています。近年では、自動車分野で培った技術を応用し、航空宇宙部品の製造・販売にも事業領域を拡大しており、三菱スペースジェット飛行試作機向け部品や民間航空機向け量産部品、さらにはH3ロケット向け部品の初出荷といった実績を誇ります。 同社の強みは、機能・性能・品質の全てを高次元で満たした世界トップ品質の製品提供能力と、独自の魅力ある商品を提案する「ファスニングエンジニアリング」にあります。締結技術の基礎研究から要素技術開発まで力を注ぎ、お客様がいまファスナーに何を求め、どのように使用したいのかを先回りした積極的な提案を行い、声なき声を「形」にしています。品質管理においては、ISO9001、IATF16949、JIS Q 9100といった国際規格・産業規格の認証を取得し、自動車産業および航空機産業のお客様に信頼と安心を提供しています。 グローバル展開も積極的に推進しており、国内に10拠点、海外にタイ、米国、チェコ、中国、インドネシアの5つの生産拠点を持ち、世界中のお客様へ製品を供給できる体制を構築しています。創業70周年を迎えた2020年以降も、技術を磨き、改善を重ねながら、高品質な製品を提供し続けることで、自動車産業のみならず、将来まで持続可能な形で世の中のあらゆる産業に貢献することを目指しています。