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検索結果33件(上位20件を表示)
大阪府 大阪市東淀川区 東中島1丁目20番14号東口ステーションビル1003号室
Sinumy株式会社は、「シームレスな体験で世界を幸せに」をミッションに掲げ、世界初の個人認証技術で「新しい認証のスタンダード」を創ることに挑戦する企業です。同社は独自開発した「Sinumy Technology」を基盤とし、セキュアな個人認証技術と高速高精度な位置測定技術を組み合わせることで、スリープ状態のスマートフォンによるハンズフリー・非接触認証を可能にしています。この技術は、ほぼ全てのスマートフォンに搭載されているBluetoothを活用し、超低電力消費でありながら決済レベルの安全性を実現し、なりすましを防止します。特に、Bluetoothビーコンでのセキュアな認証と、誤差10cm程度の高速高精度な位置測定という二つの特許技術が強みです。 同社の主要サービスは、新時代の個人認証・決済サービス「Sinumy」アプリです。このアプリ一つで様々な個人認証や決済が可能となり、導入する事業者のサービスで利用できる「ワンアプリ」の実現を目指しています。これにより、リアル世界に仮想の認証・決済ゲートを簡単に構築し、「ヒト版ETC」のような体験を提供します。具体的な利用シーンとしては、イベント会場への入場、家や車の鍵、会社のセキュリティゾーン管理、駅の自動改札、コンビニエンスストアでの買い物などが挙げられます。また、同社は自社アプリだけでなく、開発したタッチレス認証機能をSDKとして他社アプリへ外部提供することで、既存アプリをアップデートするだけでハンズフリー・タッチレス認証を実装できるソリューションも展開しています。 これまでの実績として、東京メトロ・東芝とのタッチレス改札機実証試験、TOPPANエッジ・三菱HCキャピタルとのスマート認証実証実験、大阪商工会議所との参加者情報確認システム実証実験など、大手企業や公共機関との連携を多数進めています。羽田イノベーションシティの自動運転バスやさいたま市のオンデマンド交通サービスにも同社の認証プラットフォームが導入されています。これらの取り組みを通じて、同社は交通、イベント、施設管理、決済など多岐にわたる分野で、よりシームレスで快適な社会の実現に貢献しています。
埼玉県 富士見市 鶴瀬東1丁目10番26号
ASTRA FOOD PLAN株式会社は、「もったいない」を「おいしい!」に変える循環型フードシステムの構築を目指すフードテックベンチャーです。同社は、主に「食品加工機械の研究開発、販売」「食品の開発、製造、販売」「食品関連事業のコンサルティング」の3つの事業を展開しています。主要製品である乾燥・殺菌装置「過熱蒸煎機(JOSEN)」は、300~500℃の過熱水蒸気技術を駆使し、わずか5~10秒という圧倒的なスピードで食品残さを乾燥・殺菌します。これにより、フリーズドライやエアードライと比較して大幅な時間短縮とコスト削減(原料1kgあたり10~15円)を実現しつつ、風味や栄養価の低下を最小限に抑えることが可能です。ボイラーレス構造も特徴の一つです。この「過熱蒸煎機」を用いて、これまで廃棄されていた規格外農産物や食品工場から出る野菜の端材、飲料の搾りかすといった「かくれフードロス」(年間約2000万トンと推計される)を、高付加価値な食品パウダー「ぐるりこ®」へとアップサイクルしています。「ぐるりこ®」は、芳醇な香りと高い栄養価を保持しており、特に「タマネギぐるりこ」は一般的な乾燥玉ねぎと比較して香り成分が最大135倍にもなります。熱に弱いビタミンCも残存させることが可能です。同社は、この「ぐるりこ®」を法人向けに食品原料や調味料として提供するほか、家庭用オリジナルブランドとしても展開しています。吉野家の年間約250トンに及ぶ玉ねぎ端材のアップサイクル、ポンパドウルや高級食パン専門店での採用、ビリヤニ専門店でのレトルト商品原料としての活用、日本香堂の線香への応用、さらにはクラフト調味料やホップ再利用ビールなど、多岐にわたる商品化実績があります。また、食品関連事業者に対し、自社のかくれフードロスをアップサイクルするためのコンサルティングも提供しており、「アップサイクルをする方が儲かる」という経済性と環境性を両立させたビジネスモデルの確立を支援しています。これにより、食料自給率の向上、人々の健康増進、地球環境負荷の軽減に貢献し、アップサイクルが当たり前になる社会の実現を目指しています。同社の取り組みは、日本オープンイノベーション大賞「環境大臣賞」やエコプロアワード「農林水産大臣賞」など、数々の賞を受賞し、高い評価を得ています。
東京都 港区 西新橋3丁目23番5号ANYZ
株式会社Melonは、科学的なアプローチに基づいたマインドフルネスプログラムを開発・提供する企業です。同社は、米国や日本の大学・研究機関との共同研究で効果が実証されたエビデンスを基に、個人および法人向けに多様なサービスを展開しています。個人向けには、オンラインプラットフォーム「MELONオンライン」を通じて、トレーニングを積んだインストラクターによる多彩なマインドフルネス瞑想法クラスを提供し、利用者の集中力改善、睡眠の質の向上、脳疲労の解消、心の安定などをサポートしています。法人向けには、従業員のウェルビーイング向上、メンタルヘルスケア、生産性向上、離職・休職予防を目的としたメンタルトレーニング・プログラムを提供。具体的には、心と感情のセルフケア支援ツール、組織課題に応じた人材育成プログラム、組織開発・人材育成に伴走するコンサルティングサービスを展開しています。これらのプログラムは、ストレス値の可視化や効果測定レポートを通じて、導入企業におけるプレゼンティーイズムの改善、レジリエンス向上、コミュニケーション活性化などの具体的な成果にコミットします。管理職向けのメンタルマネジメントや心理的安全性醸成、更年期不調や睡眠課題といった健康経営の最前線にあるテーマへの組織支援も行い、日本総合研究所、日本生命、三井物産、マツダ労働組合など大手企業への導入実績も豊富です。また、マインドフルネスを広めるインストラクター養成講座も開催し、子供向けマインドフルネスプログラムを全国の小学校に無償提供するなど、社会貢献活動にも力を入れています。同社は、マインドフルネスを日本に、そして世界に広め、より多くの人々が充実した人生を送るための「場」を提供することを目指しています。
広島県 呉市 豊町久比3960番地
ナオライ株式会社は、「時をためて、人と社会を醸す」をビジョンに掲げ、日本酒文化の継承と地域創生を目指す企業です。同社は、日本各地の酒蔵で醸された純米酒を独自製法で低温浄溜し、香り豊かな蒸留酒「浄酎 -PurifiedSpirit」を製造・販売しています。この「浄酎」は、五感が開かれる至福のひとときを提供するプレミアムな嗜好品として展開されています。また、瀬戸内海に浮かぶ三角島で農薬・化学肥料不使用で栽培したレモンと「浄酎」を調和させた「琥珀浄酎 -Sake Zest Spirit」や、スパークリングレモン酒「MIKADO LEMON」も手掛けています。 同社の事業は多岐にわたり、「MIKADO事業」では、三角島のオーガニックレモン栽培と「MIKADO LEMON」を通じて、生産者と消費者の垣根をなくし、土地を体感する場と経験を提供することで地域の価値を最大化しています。このモデルを全国各地の酒蔵と地域で展開することを目指しています。「YAOROZU事業」では、日本各地の酒蔵と協業し、企業の歴史やビジョンに基づいたコンセプトストーリーを紡ぎ、完全オーダーメイドのオリジナル日本酒醸造サービスを提供。企業のブランディングや大切な顧客・社員への贈答、イベントでの活用を支援し、酒蔵が持つ「歴史」を纏う新たな価値を創出しています。さらに、「KAGURA事業」では、日本酒の新たな可能性を探るコミュニティイベントを企画・運営し、参加者同士の交流を深めながら日本酒が持つ社会的役割を再定義しています。 同社は、広島県呉市の三角島を本社拠点とし、広島県神石高原町、長野県善光寺門前、能登半島に浄溜所を展開するなど、全国各地で地域に根ざした事業を推進。国内外でのイベント出展やメディア露出も積極的に行い、「浄酎」や「MIKADO LEMON」は数々のデザイン賞やスピリッツコンペティションで受賞実績を持ちます。日本酒業界の縮小という課題に対し、独自の技術と地域との連携、そして「醸された世の中」という壮大なビジョンを通じて、日本酒の新たな価値を創造し、持続可能な地域社会の実現に貢献しています。
千葉県 市川市 菅野2丁目15番8号
株式会社pickupon(ピクポン)は、「こまってる。」という声に真摯に向き合い、それを価値へと変えることを使命とするAIクラウド電話プラットフォームを開発・提供するテックベンチャーです。主力サービスである「会話サマリーAI電話 pickupon(ピクポン)」は、通話内容をリアルタイムで録音・文字起こしし、重要な要点を自動で要約。さらに、CRMやSFA、自社ツールとも連携して通話記録を自動入力・共有することで、営業や顧客対応の入力漏れ・ブラックボックス化・属人化といった課題を解消します。導入後は営業効率の飛躍的な向上やデータ利活用によるナレッジ蓄積、自動連携による業務省力化が実現。スタートアップから中堅企業・組織に広く利用され、IT導入補助金の対象や業界アワード受賞歴も多数。音声とテキストを融合し、顧客インサイトを通じて営業現場のDXを推進し、「電話をかけるだけで価値が残る世界」を目指します。
東京都 台東区 東上野3丁目12番11号
イントロン・スペース株式会社は、超軟性・超高伸張性素材を用いたパーソナルケアおよびヘルスケア製品の研究開発、企画・設計、販売、そして関連サービスを提供する東京工業大学発のベンチャー企業です。同社は「アクティブに活動できる豊かな人生に貢献する」ことをミッションに掲げ、病気や加齢、特別な環境によって制約される活動を補強し、人々が以前と同じように活動できる「Kakucho-Body(身体拡張)」コンセプトの製品開発に注力しています。 主要製品である男性用尿ケア製品「TIMESHIFT(タイムシフト)」は、硬度ゼロの超軟性・超高伸張性素材と独自の生体模倣(Bio-Mimic)技術を組み合わせることで、装着感や違和感がほとんどなく、まるで身体の一部のように機能する革新的なソリューションを提供します。これにより、尿もれに悩む方々が以前の生活スタイルを取り戻し、トイレの制約なく業務やレジャー活動の時間を大幅に拡張することを可能にします。従来の吸収型や集尿型製品とは異なり、肌荒れや臭いの問題がなく、通常の姿勢で排尿できる圧倒的な快適性と行動特性の優位性が強みです。金沢大学付属病院での実証実験により、特に前立腺手術後の慢性的な尿もれに悩む方々への有効性が確認されており、2024年1月よりテスト販売を開始し、全国の薬局での取り扱いも順次拡大しています。 同社は、高齢化社会における排泄問題というグローバルな社会課題の解決を目指す「社会課題解決型スタートアップ」であり、そのモノづくりにおいては、材料科学、人間工学、生理学、臨床医学など多岐にわたる専門知識を総動員しています。また、自社製品の開発・販売に加え、超軟性材料であるスチレン系エラストマーゲルを用いた製品の試作やOEM受託も手掛けており、3D設計や独自の成形技術を活かして短納期・低コストでの開発支援も行っています。エムスリーグループの株式会社エランやクリエートメディックとの協業も進め、医療・介護分野における新たな価値創造とグローバル展開を目指しています。
大阪府 大阪市西区 西本町1丁目5番3号扶桑ビル405
株式会社BookBaseは、小説・ライトノベル専門の電子書籍販売サイトを運営しています。単なる販売サイトに留まらず、BookBase編集部が独自に作品を選出、編集、パッケージングし、「ここにしかない最高の物語」を提供する次世代出版社としての役割も担っています。販売する作品はBookBaseオリジナルにこだわり、制作から販売までを自社で完結させることで、「面白さ」を徹底的に追求した作品づくりを実現しています。作家への印税還元率は業界トップクラスの40%以上を確保しており、クリエイターの活動を力強く支援しています。読者の心と価値観を揺さぶる圧倒的な読書体験の提供を目指し、従来の商業出版とは異なる新たな活路を切り開くゲームチェンジャーとなることを志向しています。運営、クリエイター、読者が一体となって盛り上がれるプラットフォームを構築し、小説家や編集者のレベルアップ支援にも力を入れています。
東京都 千代田区 神田須田町2丁目3-12
Morus株式会社は、5,000年の歴史を持つ日本の養蚕業を信州大学との共同研究を通じて現代に蘇らせ、カイコ由来の次世代機能性素材「MorSilk® Powder」の開発・製造・販売を行う企業です。同社は、世界の健康課題とたんぱく質クライシスという地球規模の課題解決を目指しています。MorSilk® Powderは、抹茶のような風味と色合いを持ち、低脂肪でありながら必須アミノ酸、1-デオキシノジリマイシン(DNJ)、シルクプロテイン、ポリフェノール、キチンなどの多様な栄養成分を豊富に含む100%天然素材です。この素材は、血糖値ケアや腸内環境のサポート、抗酸化・抗炎症作用など、複合的な健康機能を提供し、「病気を治す」のではなく「病気にならない体をつくる」次世代ヘルスケアの実現を支援します。 事業内容は多岐にわたり、まず「原料開発・製造・販売」としてMorSilk® Powderを機能性飲料・食品、サプリメント、スポーツ・ビューティー製品、さらには医療・再生医療分野や化粧品・ヘアケア製品の原料として提供しています。次に、MorSilk® Powderをベースとした自社機能性食品ブランド「KAIKO®」を展開し、一般消費者向けに「KAIKO PROTEIN Powder」や「KAIKO SilkMatcha」などの製品を企画・開発・販売しています。さらに、「共同研究」として、信州大学をはじめとする国内外の企業や研究機関と連携し、カイコの大量飼育技術や生態解明、カイコ由来成分の機能性・安全性に関する研究を進め、科学的エビデンスの構築と特許化を図っています。また、「OEM事業」では、原料供給から製品開発、試作、量産まで一貫したサポートを提供し、機能性・安全性・風味設計の研究成果を活かした製品づくりを支援しています。加えて、「栄養学講習事業」として、企業従業員向けの栄養セミナーも実施しています。 同社の強みは、世界トップクラスのカイコ研究機関である信州大学との連携による科学的根拠に基づいた製品開発、低CO2排出・低水使用量という環境負荷の低いサステナブルな生産体制、そしてNTT DOCOMO ASIAとの協業によるブロックチェーン技術を活用した食品トレーサビリティの強化です。これにより、原料の産地や製造過程の透明性を確保し、消費者への信頼性と安心を提供しています。日本国内だけでなく、シンガポールを拠点に東南アジア市場への展開も積極的に進めており、グローバルな食と健康の課題解決に貢献しています。
宮崎県 宮崎市 橘通東3丁目5番33号
株式会社Hakobotは、2018年5月に宮崎県で設立された配送ロボットを専門に開発するロボットメーカーです。同社は「なんでも載せられる、しっかり運ぶ」をコンセプトに掲げ、宅配クライシス解消とラストワンマイルの自動化を目指しています。これまでに3つのバージョンの試作機を製造し、実証実験を重ねることでノウハウを蓄積してきました。2020年からは新体制でプロダクト開発を本格化させ、2021年夏にはプロダクトVersion1を、2023年春には屋外走行が可能なプロダクトVersion2を開発完了し、現在も実証実験を進めています。同社の自動配送ロボットは、走行ユニットのみで自動運転を実装するセパレート設計が特徴で、荷室は顧客の用途に応じて柔軟にカスタマイズ可能です。これにより、配送用途に留まらず幅広い活用を促進しています。また、特許出願中の4輪駆動4輪操舵(4WD4WS)のオリジナル設計により、パワフルな走行と優れた小回り性能を両立し、高い走破性を実現しています。自動運転システムにはSLAMを採用し、LiDAR、ステレオカメラ、超音波センサーなどの各種センサーをコンパクトに走行ユニットに搭載しています。同社は現在、自動配送ロボットの実証実験を共に行う事業会社や自治体などのパートナーを積極的に募集しており、革新的な技術で物流の未来を切り拓くことを目指しています。
東京都 港区 愛宕2丁目5番1号愛宕グリーンヒルズMORIタワー34F
株式会社INFRECTは、「創造性で人の感情を揺り動かし、世界中の当たり前をデザインする」というミッションを掲げ、AIやブロックチェーン、メタバースといった先進技術と人間の創造性を融合させることで、社会や人々の生活を豊かにする新しい価値創造を目指しています。同社のビジネスモデルは、マーケットイン型のアプローチに基づき、世の中の潮流や人々の感情の機微を捉えながら事業開発を行う「事業共創モデル」です。企業が新しい当たり前を創造できるよう、テクノロジーと人の創造性の両面から伴走支援を提供しています。具体的なサービスとしては、データから本質的な「気づき」を抽出し、マーケティング戦略の「鍵」として活用することで、マーケティングプロセス全体を革新し事業成長を築き上げるAI搭載型マーケティング支援ツール「KIZUKEY AI」を提供しています。また、専門特化型インフルエンサーとの連携によるインタビューリサーチと、SNSデータのAI分析を通じて深い市場洞察やインサイト情報を提供するBtoCリサーチサービス「KIZUKEY」を展開。さらに、Instagram、YouTube、TikTok、Twitterで活躍する43万人のインフルエンサーとの事業共創を支援し、新規事業の企画開発や既存商品・サービスの改善を通じて企業価値向上に貢献する「グロースる!」を提供しています。インフルエンサーへの報酬不要で始められるお仕事マッチングプラットフォーム「INFRECT Works」や、個性を軸にしたプロフィール&お仕事マッチングサービス「Infrect」も運営し、インフルエンサーエコシステムの活性化を図っています。加えて、インフルエンサーマーケティングに関する専門的な知見を発信するオウンドメディア「インフルエンサー総研(RIIM)」を通じて、業界の現状解明と情報提供を行っています。同社は、株式会社大広との業務提携を通じて、インフルエンサーを活用した顧客対話型共創マーケティングモデルの共同開発を進めるなど、業界内での存在感を高めています。これらのサービスを通じて、同社は企業のマーケティング活動の革新、新規事業開発、そしてインフルエンサーを活用した効果的なコミュニケーション戦略の実現を強力にサポートしています。
東京都 中央区 日本橋室町1丁目13番7号PMO日本橋室町3階311
株式会社Gaiaは、Fintechとブロックチェーン技術を核に、暗号資産関連事業、ブロックチェーン開発、金融システム開発、Webシステム・アプリ開発を多角的に展開する企業です。暗号資産関連事業では、上場企業・法人や機関投資家向けにリスクコントロールを重視した「BTCトレジャリー運用戦略」を提供し、日本最多のサポート実績を誇ります。また、独自の運用戦略と管理で安全性と利回りを両立させた暗号資産レンディングサービス「貸とく」を提供。2017年からの運用知見とAI上場企業との連携を活かした「AIネイティブファンド」や、Polygon世界3位・Arbitrum世界5位の実績を持つ「DeFiインデックス LOCKON」の構築・運用支援も行っています。暗号資産から円転決済に最適化した「暗号資産決済 クリペイ」を通じて、実店舗からオンラインまで新しい金融体験を拡張しています。Webシステム・アプリ開発としては、過去にブロックチェーンゲーム「Crypto Alchemist」や仮想通貨の注文量監視・通知アプリ「いなごプッシュ」、フォロートレードサービス「マネコ」などを手掛けてきました。現在も、薄毛で悩む人向けの「AGAクリニック&育毛剤比較」、脱毛サロンの情報を提供する「脱毛サロン比較.com」、CBD製品に関する「CBD比較」といった情報比較サイトを運営し、幅広いユーザー層に価値を提供しています。同社の強みは、国内外の大手金融機関や暗号資産スタートアップで実績を上げてきた、エンジニアリング、トレーディング、リーガル、デザインなど各領域のプロフェッショナルが結集した専門家チームです。FXディーリング・為替トレーダーの経験、暗号資産関連の特許取得実績、大型資金調達のエグゼキューション、Web3プロダクト企画・PM、リーガル・タックスストラクチャリング、スマートコントラクト監査、セキュリティレビュー、海外ファンド・VC出身の投資チーム、DeFiプロダクトの開発・運用といった多岐にわたる専門性を有しています。株式会社イオレとの暗号資産金融事業における戦略的事業提携など、パートナーシップを通じた事業拡大も積極的に推進しています。
東京都 千代田区 紀尾井町4番1号ニューオータニガーデンコート12階
ICHI COMMONS株式会社は、企業が持続可能な社会の実現に貢献するためのサステナビリティ活動を多角的に支援する専門企業です。同社は、企業が抱える「サステナビリティ活動を戦略的に進められない」「何から始めていいかわからない」「社内外への発信がうまくいっていない」といった課題に対し、プラットフォームと推進支援の二つの柱でワンストップのソリューションを提供しています。 プラットフォームサービスでは、「企業ページ」を通じて企業のサステナブルな活動を社会課題別、地域別に集約・発信し、広報活動を強化します。これにより、活動内容の可視化、対応する社会課題の割合算出、活動地域の表示を可能にし、社外への認知度向上と連携促進を図ります。「わくわく寄付コンペ」では、従業員参加型で寄付先を決定するプログラムを提供し、信頼できるNPO/社会的事業者とのマッチングを通じて、従業員のサステナビリティへの「自分ごと化」を促します。これまでに100以上の団体紹介実績があり、寄付後の新規事業開発や地域連携支援にも繋げています。「チャレンジマーケット」では、サステナブルなプロジェクトの活動規模拡大を支援し、広告掲載や個別営業を通じて連携企業やNPO/社会的事業者の募集、広報活動を強化します。 推進支援サービスでは、「サステナサマリー」により、企業が行うサステナビリティ活動をヒト・モノ・カネの観点から定量的に分析し、活動の効果や機会・リスクをレポートとして可視化します。これは有価証券報告書での開示にも活用可能です。また、「サステナ代行」として、現状把握から戦略立案、実行、効果測定までサステナビリティ活動全般をワンストップで外注できるサービスを提供し、社内ノウハウや人的リソース不足の課題を解決します。サステナビリティ領域に精通した人材をアサインすることで、迅速かつ効率的な活動を支援します。「サステナ委員会パッケージ」では、サステナビリティ委員会や推進室の立ち上げを独自メソッドで支援し、適正人材の選出、教育、社内浸透、外部発信を通じて内製化を促進します。従業員向けの「従業員セミナー」も提供し、サステナビリティに関する教養を深め、社内理解と承認を得るための支援を行います。加えて、無料で利用できる「重要課題診断ツール」を提供し、企業に結びつきの強い社会課題の特定をサポートします。 同社の強みは、サステナビリティ活動の企画から実行、評価、そして社内外への発信・連携までを一貫してサポートできる点にあります。三木プーリ株式会社やINTILAQ、中島董商店などの導入事例からも、社員のモチベーション向上、インパクトレポート制作、社内勉強会への多数参加といった具体的な成果が示されており、企業が持続可能な経営を実現するための強力なパートナーとして機能しています。これらのサービスを通じて、企業はESG/SDGsへの対応、外部評価の向上、新規事業の創出、社内人材育成といった効果を見込むことができます。
京都府 京田辺市 興戸地蔵谷1番地
アクチュアライズ株式会社は、「角膜移植に代わる未来の眼科医療の実現」をミッションに掲げ、角膜内皮障害に対するアンメット・メディカル・ニーズの解決を目指すアカデミア発のバイオベンチャーです。同社は、主に「角膜内皮障害治療点眼薬」と「角膜内皮再生医療用細胞製品」の2種類の革新的な製品開発・上市に取り組んでいます。 フックス角膜内皮ジストロフィの治療薬としては、開発コード「AE001」(シロリムス点眼液)と「AE002」の2つの製品候補を開発しています。フックス角膜内皮ジストロフィは、世界の角膜移植の約40%を占める主要な原因疾患でありながら、現在の治療法は角膜移植のみという状況です。同社は同志社大学での研究成果に基づき、角膜内皮細胞の死滅を抑制する効果を持つシロリムスを発見し、その独占的実施権を取得しました。現在、「AE001」は参天製薬株式会社との共同開発により、2022年6月に米国で第Ⅱ相臨床試験が開始され、フランス、インドでも治験開始準備が進められています。これが上市されれば、世界初のフックス角膜内皮ジストロフィ治療薬となることが期待されます。 また、角膜内皮障害に対する再生医療用細胞製品「AE101」(水疱性角膜症を適応症とする)の開発も進めています。同社の創業メンバーである小泉範子氏と奥村直毅氏が、培養した角膜内皮細胞とROCK阻害剤を眼内に注入することで角膜移植の代替となる治療法を発見しました。この技術は京都府立医科大学で臨床研究として実施され、2013年12月以降50名以上の患者の治療に成功し、有効性と安全性が確認されています。この治療法は、注射針による細胞注入で10分以内に完了し、患者負担が少なく、解剖学的にほぼ正常な角膜再建と理想的な視力回復が期待できるという強みがあります。同社は、培養した細胞を凍結保存し、必要な時に解凍して注射するだけの製剤化を目指しており、これにより1人のドナー角膜から50~80人分の治療が可能となり、世界的なドナー角膜不足の解決に貢献できると見込んでいます。現在、日本での治験開始準備が進められており、中華圏および韓国ではArctic Visionとの独占的ライセンス契約に基づき開発が進行中です。同社は、Unmet medical needsの発見力、最先端の研究技術へのアクセス、世界のKey Opinion Leaderとの幅広いネットワークといったアカデミア発バイオベンチャーの強みを活かし、視覚障害に苦しむ患者の生活の質向上に貢献することを目指しています。
愛知県 名古屋市西区 名駅1丁目1番17号
株式会社エジックスは、コンピュータのプログラムおよびソフトウェアの研究開発、技術提供、保守、販売、輸出入、ならびにソフトウェアに関する教育・指導業務、情報・通信用ソフトウェアの研究開発、グラフィックデザイン、情報管理・処理サービスを主要事業として展開しています。同社は特に医療分野に強みを持ち、ベッドサイド情報システム「Hospit」を中核とした多岐にわたるソリューションを提供しています。Hospitは、患者様の安心・安全、医療スタッフの業務効率化、そして患者様の治療参加意識の向上を目指し、リモート面会、看護記録の音声入力、バイタルサインの自動入力、同意書サイン、患者様の異変を検知する「看守り」システム、医療看護支援ピクトグラム、医療スタッフの位置情報管理を行うロケーションシステム、患者様の様子をリアルタイムで確認できるモニタリングシステム、治療計画を患者様向けに表示するマイスケジュール、病院・検査案内、伝言板、食事案内・選択、院内売店と連携したショッピング、院内イベントのライブ放送、患者観察のためのビデオ録画、スタッフ間および患者を含むチャット、お知らせ表示、アナムネ表示、三点認証といった豊富なコンテンツを搭載しています。これらの機能は、iPadやiPhone、Apple Watchとの連携により、医療現場の多様なニーズに対応し、多言語対応も実現しています。また、同社は災害緊急時情報伝達システム「E-CONN」、救急車内の生体情報をリアルタイムで病院へ伝送する「MEDI-TELET」、衛星通信回線を利用したファイル送受信システム「電送くん」など、医療・防災分野における社会インフラを支えるソフトウェアも開発・提供しています。大阪大学や名古屋大学との共同研究開発、トヨタ自動車とのパートナーロボットに関する共同開発、両備システムズやアップルジャパン、東邦薬品との協業実績を持ち、高度な技術力と医療現場への深い理解に基づき、人々に喜びと感動を与えるソフトウェア開発を通じて、より良い社会の実現に貢献しています。
愛知県 一宮市 島村字郷裏42番地
Each DreaM株式会社は、火災から人命と財産を守ることを使命とし、「燃えない新素材」の開発・製造・販売、および関連する開発投資、輸出入販売を手掛ける企業です。同社は、従来のFRP(繊維強化プラスチック)の課題であった可燃性を克服した「燃えない次世代FRP/FRC(製品名:BOTH Laminate)」を開発。これは世界で初めて国際標準規格ISO 1182の不燃性試験に合格したFRCであり、1500℃の炎でも燃えず、有毒ガスを発生せず、リサイクルも可能です。建築、船舶、鉄道車両、航空機、自動車、テーマパークなど、高い安全性が求められるあらゆる産業での応用が期待され、防音・吸音効果も兼ね備えています。また、廃棄される自然素材と水溶性セラミックを混合した環境に優しい「燃えない断熱材(製品名:BOTH Cast)」も提供。これもISO 1182に合格しており、1500℃の炎に耐え、有毒ガスや臭いを発生せず、優れた断熱・防音効果を発揮します。スプレータイプもあり、木造住宅の耐火リフォームにも活用されています。さらに、世界初の完全不燃「燃えない天然石シート(商品名:石の彼方)」は、厚さ約1mmの極薄で国土交通省の不燃材認定を取得。天然の岩石を薄く剥いだシートを、燃えない次世代FRP(FRC)とバサルト繊維で補強することで、燃焼せず有毒ガスも発生しません。ハサミで簡単に切断でき、曲がるため円柱形など湾曲箇所への施工も可能です。光沢のある大理石パネルも開発し、ホテルや商業施設、一般家屋の内装に高級感と安全性を両立させます。主要な輸入販売品目である「バサルト繊維」は、玄武岩を原料とする天然素材で、鉄の4倍の引張強度と優れた耐熱性・耐薬品性を持ち、製造過程でCO2を排出しない完全エコ素材です。防火断熱材、インフラ補強材、強化プラスチックの原料など、多岐にわたる用途で利用され、同社は中国との強力なネットワークを通じて高品質かつ低価格での安定供給を実現しています。同社のビジネスモデルは、国内販売を代理店方式に一本化し、開発と海外戦略に注力することで、WIN-WINの関係性を築きながら販路を拡大しています。これらの革新的な不燃材料は、火災による人命被害や資産消失の劇的な低減、建築・交通インフラの安全性向上、環境に配慮した持続可能な材料技術の推進、そして日本の製造技術の国際競争力強化に貢献しています。
東京都 中央区 日本橋本町3丁目11番5号
メスキュージェナシス株式会社は、次世代型ペプチド基盤創薬のリードカンパニーとして、独自の技術を駆使し、世界の医療に貢献することを目指しています。同社は、細胞選択的に細胞内へ移行する膜透過性ペプチドの獲得に成功しており、これにより核酸や抗体といった薬剤を細胞内に効率的に送達し、細胞内の創薬標的に対する新たな医薬品開発を実現しています。従来の医薬品開発が直面する細胞外標的の枯渇や、抗体・核酸の細胞内到達困難といった課題に対し、同社の次世代型ペプチドは低分子薬の膜透過性と抗体の標的特異性を兼ね備え、分子量500~3,000の範囲で高い特異性と少ない副作用、細胞内標的への作用、経口投与の可能性、化学合成による低コスト製造といった多くの利点を提供します。主要事業は、この革新的な次世代型ペプチドを用いた新規医薬品開発の創薬支援であり、共同研究開発を通じて製薬企業をはじめとするパートナーをサポートしています。これまでにアステラス製薬、第一三共、塩野義製薬、大正製薬、帝人ファーマといった大手製薬企業との共同研究実績があります。また、アヘッド・バイオコンピューティング株式会社との中分子創薬効率化に向けた協業や、株式会社東芝との協業検討、関東化学株式会社とのジンジパイン検出キットの実用化に向けた共同開発など、多岐にわたる連携を進めています。同社の強みは、1兆種類を超えるペプチド群から目的の性質を持つペプチドを見つけ出す「ディスプレイ技術」に代表される独自の探索技術にあり、これによりがん細胞や免疫細胞に選択性を示す膜透過性ペプチドの創出を可能にしています。将来的には、抗体や核酸の細胞内デリバリーキャリアとしての利用や、経口投与可能な「飲める抗体」の代替薬としての研究開発にも注力し、未開拓の細胞内標的を狙う次世代型分子標的薬の実現を目指しています。
高知県 高知市 本町3丁目2番4号
株式会社高知ユナイテッドスポーツクラブは、高知県を拠点にプロサッカークラブ「高知ユナイテッドSC」を運営する企業です。同社は、明治安田J2・J3百年構想リーグに参戦するトップチームの運営を核とし、地域に根差したスポーツ振興と文化醸成に貢献しています。主要事業として、ホームゲームの企画・運営、チケット(シーズンシート、高知県内の小学生を対象としたドリームパスポート含む)および公式グッズの販売を通じて、ファンやサポーターに観戦体験と応援の機会を提供しています。また、地域企業からのスポンサーシップ獲得や法人サポータークラブの運営により、クラブの財政基盤を強化しています。さらに、次世代のサッカー選手育成にも注力しており、ジュニアユースチームやサッカースクールを擁するアカデミー事業を展開し、高知県内の子どもたちにサッカーを通じた成長の場を提供しています。地域貢献活動として、ホームタウンデーの実施や、応援自動販売機の設置による支援金募集、ホームゲーム運営ボランティアの募集など、多岐にわたる取り組みを行っています。これらの活動を通じて、同社は高知県におけるスポーツ文化の発展と地域活性化を目指し、幅広い層の顧客に対してサッカーの魅力を発信し続けています。
東京都 中央区 銀座1丁目12番4号N&EBLD.7階
東京都 渋谷区 渋谷2丁目14番13号
株式会社XDeliは、テクノロジーを駆使して企業や個人が持つ隠された可能性を解放し、クライアント企業が新たな価値を創造し業績を最大化する手助けを行う企業です。同社はデータとアルゴリズムの力で企業の文化と生産性を向上させることを目指し、全体の業務効率と成果に直接的な影響を与え、それぞれの企業が持つ力を最大限発揮できるよう貢献しています。主要事業として「リードブースター」をはじめとした業務効率化AIエージェントツール群の開発を手掛けています。特に「リードブースター」は、最先端のAI技術を活用し、営業活動を完全に自動化する革新的なAIソリューションです。具体的には、企業情報の自動リサーチ機能により、企業情報、ニュース、SNSを自動で分析します。さらに、個別最適化されたメッセージを自動生成する文章生成機能も備えており、パーソナライズされたコミュニケーションを実現します。また、メール、SNS、FAX、架電といったマルチチャネルに対応しており、営業プロセス全体を革新的に効率化し、企業の営業変革を強力に推進します。これにより、企業は営業活動における時間とリソースを大幅に削減し、より戦略的な業務に集中することが可能となります。同社のソリューションは、企業の生産性向上と競争力強化に貢献することを目指しています。
岡山県 岡山市北区 芳賀5303番地岡山リサーチパーク・インキュベーションセンター内115号室
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