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検索結果45件(上位20件を表示)
株式会社U‐ZERO
東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号大手町ビルヂング6階
株式会社U-ZEROは、「すべての人が幸せで”働きがい”のある未来へ」をミッションに掲げ、日本の従業員エンゲージメント改革を支援するスタートアップ企業です。同社は、世界最低レベルにある日本の従業員エンゲージメント率を向上させるべく、元コンカー社長である三村真宗氏が培った「働きがいのある会社」ランキング7年連続1位の組織づくりの知見と、最先端のAI技術を融合させた独自のソリューションを提供しています。 同社の主要事業は、SaaS型AIソリューション「U-ZERO Engagement Suite」の提供、チェンジマネジメント支援を含むコンサルティングサービス、そして研修などの人的サービス「エンパワーメント」の三位一体アプローチによる「エンゲージメント共創経営」の実現です。具体的には、AIを活用した「コンストラクティブフィードバック」で従業員の本音を深掘りし組織課題を可視化、「エンゲージメントサーベイ」で組織状態を測定、「フィードバックモニタリング」で指導者のスキルを計測し健全なフィードバック文化を醸成します。さらに、「パルスサーベイ」で従業員のメンタルヘルスを早期発見し、「チームシナジーモニタリング」で組織間の連携を強化します。最近ではAIを活用した採用代行サービス「AIreach」の事業買収も発表し、事業領域を拡大しています。 同社の強みは、AIによる従業員の声やフィードバックの継続的な収集・分析から深い洞察を得て、経営層へ即時フィードバックを提供することで迅速な意思決定を支援する点にあります。また、「経営」「文化」「従業員」の3つの軸から体系的にアプローチし、単なるサーベイに留まらない実践的なコンサルティングと企業文化変革を促進するアクションプランを提供します。アズビル株式会社や弥生株式会社へのサービス提供実績に加え、SAPジャパン、Ridgelinez、マーサージャパン、独CoachHubといった多様なパートナー企業との連携を積極的に進め、ソリューションのオープン性と多様なニーズへの対応力を高めています。元マッキンゼー日本支社長の平野正雄氏を特別顧問に迎え、経営戦略、組織開発、新規事業およびアライアンス戦略を強力に推進しています。同社は、日本の従業員エンゲージメント分野におけるデファクトスタンダードを目指し、2030年までに日本のエンゲージメント率を10%、将来的には世界平均の23%へと引き上げることを目標としています。
株式会社ほんやら堂
群馬県 高崎市 岩押町14番地12
株式会社ほんやら堂は、「ゆとりと安らぎでくらしを彩る」をコンセプトに、グッズ・ノベルティ・ギフト商品の企画・販売を手掛ける企業です。同社の主要事業は、自社ブランド商品の企画・開発・販売と、法人向けのOEM・PB商品の企画・製作の二本柱です。自社ブランドでは、「ながら温アイマスク」「おやすみ羊」「柴ずきん」といったオリジナルキャラクター商品に加え、ポケモンなどの人気キャラクターとのコラボ商品を展開し、幅広い層の消費者にアプローチしています。 新商品開発にも積極的で、例えば、2026年夏の猛暑対策として常温携帯可能な冷感ネックスリーブ『CHILL-Ace(チルエース)』や、香る『雪空ストール』を発売。これらの商品は、事前の冷却不要、濡らさず使える、冷感持続といった機能性を追求し、通勤・通学、野外イベント、レジャー、作業現場、災害備蓄など、多様な利用シーンを想定しています。また、「大臣靴下シリーズ」のような生活雑貨から、リラックス・癒しグッズ、季節対策商品まで多岐にわたるラインナップで、人々の暮らしに「ほんやら」とした安らぎと便利さを提供しています。 販売チャネルは、全国のバラエティショップ、自社オンラインショップ(Amazon、Yahoo!含む)、および法人向けECサイトを通じて、一般消費者と法人顧客の両方に商品を届けています。法人向けサービスとしては、ほんやら堂商品の色・素材・パッケージ変更による企業オリジナル商品や、ノベルティ・PB商品の企画・製作を提案しており、販促・企業ギフト・マーケティングの専門見本市である「インターナショナル・プレミアム・インセンティブショー」や「東京インターナショナル・ギフト・ショー」などにも積極的に出展し、企業顧客との接点を強化しています。 同社の強みは、消費者の潜在的なニーズや「ちょっとした不満」を解消する機能性と、贈る人・もらう人の心に響くデザイン性を兼ね備えた商品開発力にあります。さらに、公式Instagramでの漫画コンテンツ「ぽぁぽぁ ほにゃら」の配信を開始するなど、デジタルマーケティングにも注力し、顧客とのエンゲージメントを高める努力を続けています。これらの取り組みを通じて、同社は常に新しい価値を市場に提供し、人々の豊かな暮らしをサポートしています。
株式会社YOAKE entertainment
東京都 渋谷区 神宮前5丁目52番2号
株式会社YOAKE entertainmentは、「新しいつながりを発明する」をビジョンに掲げ、国境や文化、経済の枠組みを超えて誰もが自由にエンターテインメントを楽しめる世界の実現を目指す企業です。同社はエンターテインメントコンテンツの企画、制作、開発を主要事業とし、特にブロックチェーン技術を活用した次世代エンターテインメントプラットフォームの構築に注力しています。ソニーグループが開発したブロックチェーン「Soneium」と独自の「$YOAKE」トークンを基盤に、ファンの応援活動を「熱量の証」として可視化し、アーティストとファンがより深く繋がる体験を創出しています。 具体的なサービスとしては、国内最大規模のアイドルとファッションの祭典「IDOL RUNWAY COLLECTION(IRC)」を東京ガールズコレクション(TGC)と協力して開催し、その公式アプリ「IRC APP」を通じてファンのSNS応援をイベント特典に繋げる仕組みを提供しています。このIRC APPは「Soneium」上で開発され、ファンの熱量を記録し、体験として還元する「推し活」の新しい形を提案しています。 また、グローバルなエンターテインメントプロジェクトの一環として、メンズグループ「ONSENSE(オンセンス)」のプロデュース・マネジメントも手掛けており、デジタルシングルのリリースやファンミーティングの開催を通じて、日本発の「バスタイムポップス」を世界に発信しています。さらに、世界最大のNFTマーケットプレイス「OpenSea」と提携し、人気アニメ「七つの大罪」シリーズ初の公式NFTコレクションを「Soneium」上でグローバル展開するなど、IPコンテンツの多角的な活用も推進。ソニーイノベーションファンドからの戦略的資金調達や、アソビシステム、TWIN PLANETといった業界大手との協業を通じて、日本発のエンターテインメントを世界に広める「熱づくりの国」を目指しています。
株式会社SAZO
愛知県 名古屋市昭和区 鶴舞1丁目2番32号
株式会社SAZOは、日本最大級の韓国直輸入ショップ「SAZO(サゾ)」を運営し、韓国の大手・人気オンラインサイトからの商品購入代行サービスを主要事業として展開しています。同社は、韓国限定品や人気ブランド、トレンドアイテムを日本にいながらにして購入できるプラットフォームを提供しており、特にK-POP関連のアルバムやグッズ、韓国コスメの「Oliveyoung(オリーブヤング)」限定商品、さらには韓国のフリマ・中古市場の商品まで、幅広いジャンルに対応しています。顧客は欲しい商品の名前やURLを入力するだけで、韓国の多様な商品を簡単に手に入れることが可能です。SAZOの大きな強みは、限定品やハイブランド商品の購入代行手数料が0円である点、そしてフリマ商品の購入代行においても手数料が無料であることです。これにより、顧客は韓国の現地価格に近い形で商品を手に入れることが可能となります。また、販売者とのやり取りを一切不要とし、日本語と日本円だけで取引が完結する利便性を提供。さらに、100%正規品保証と徹底した検品体制により、安心・安全な取引を実現しています。対象顧客は、韓国の最新トレンドや文化に関心を持つ日本の消費者、特にK-POPファンや韓国コスメ愛好家、ファッション感度の高い層が中心です。同社は、迅速な配送と丁寧な梱包にも定評があり、5981件を超えるユーザーレビューで平均4.83という高い評価を獲得し、3ヶ月以内に5人に1人がリピート利用するという実績は、その信頼性と顧客満足度の高さを物語っています。ビジネスモデルとしては、韓国の多様なオンラインマーケットプレイスと日本の消費者を繋ぐクロスボーダーECプラットフォームであり、購入代行を通じて利便性と安心を提供することで収益を上げています。
株式会社チッピー
東京都 渋谷区 桜丘町4番17号
株式会社チッピーは、「こころとこころをつなぎ、世界を思いやりで満たす」というパーパスを掲げ、人々のつながりを深め、ウェルビーイングな社会の実現に貢献するサービスを提供しています。同社の主要事業は、感謝や応援の気持ちを可視化し、人と人とのつながりを生み出すポジティブ・コミュニケーションツール「Chipee(チッピー)」と、顧客や従業員のエンゲージメント向上を支援する「エングラフ」の企画・開発・運営です。 「Chipee」は、イベントや施設において、来場者や顧客がスマートフォンを通じて出演者や従業員へ直接メッセージやギフト(チップ)を送れる仕組みを提供します。これにより、応援したい気持ちが可視化され、受け取った側のモチベーション向上や活動の後押しにつながります。例えば、沖縄全島エイサーまつりでは来場者と出演者をつなぎ、東海テレビのイベントでは視聴者の応援を社員の働きがい向上に繋げるなど、多様な場面で活用されています。 一方、「エングラフ」は、顧客からのポジティブな感情や行動データを活用し、企業内の従業員エンゲージメントを高める組織開発支援サービスです。共感を起点とした関係性構築を重視し、従業員が「はたらく意味」や「自分の存在価値」を実感することで、働きがいの向上、離職率の低下、パフォーマンスの向上を実現します。運送業界のワークステーションや観光施設の株式会社ダイブ、DXコンサルティングファームのFabeee株式会社、バーエクササイズ施設、ゴルフ練習場、飲食店など、幅広い業界で導入が進んでおり、顧客体験(CX)と従業員体験(EX)の好循環を生み出し、企業の持続的な成長を後押ししています。同社は2024年1月のサービスリリースから半年で導入企業数が100社を突破し、200を超える施設・組織で利用されるなど、その効果と実績を急速に拡大しています。
株式会社めちゃコミック
東京都 千代田区 神田神保町1丁目1番地1
株式会社東亜地所
広島県 広島市中区 中町7番16号
株式会社東亜地所は、広島を拠点に「土地づくり・家づくり・街づくり」をテーマに掲げ、地域社会に貢献する総合不動産企業です。同社は、不動産の売買、仲介、貸借、管理、土地造成、施工、管理および請負といった幅広い事業を展開し、広島で約1万件もの住まいづくりの実績を誇ります。 主要事業の一つである街づくり事業では、次代に誇れる豊かな街並みを創造することを目指し、自社開発・自社供給を強みとしています。特に、廿日市東亜ニュータウン宮園(全1982区画)や、国土交通省から『優良計画開発事業』に認定された東亜祇園ニュータウン『春日野』(全2453区画)といった大規模なニュータウン開発を手掛けてきました。これらのプロジェクトでは、「100年先を生きる街」をコンセプトに、環境に配慮した上質なデザインと、将来にわたって安心・安全で快適な暮らしを提供する住環境が高く評価されています。 マンション事業においては、「ロイヤルシリーズマンション」として、選び抜かれた立地と戸建て事業で培った上質な住空間を融合させた分譲マンションを提供しています。新築分譲マンション「ロイヤルシティビュー古江」や「ロイヤルシティビュー上天満」などがその代表例であり、時を経ても変わらぬ価値と高いクオリティを追求し、住まう人々の満足度を最優先したマンションライフを実現しています。 また、不動産流通事業では、地域密着ならではの豊富な情報網を活かし、不動産に関するあらゆるニーズに対応しています。具体的には、不動産の売却、建て替え、住み替え、リフォームに関する相談から、住宅ローンや相続といった専門的な問題まで、弁護士、税理士、ファイナンシャルプランナーなどの専門アドバイザーと連携した強力なバックアップ体制を構築し、顧客一人ひとりに最適なソリューションを導き出しています。不動産売却一括査定サービス「すまいステップ」への参画も、顧客への利便性向上に向けた取り組みの一環です。同社は、常に妥協を許さない高品位志向を追求し、お客様に喜ばれ、愛される総合不動産デベロッパーとして、広島の住まいと暮らしの未来を創造し続けています。
株式会社梛パートナーズ
東京都 港区 虎ノ門1丁目23番1号虎ノ門ヒルズ森タワー6階
株式会社梛パートナーズは、2023年に設立された独立系不動産投資会社です。同社は、投資家をはじめとする取引先の皆様に対し誠実であることを理念とし、梛の葉が持つ「良縁に恵まれる」「裏表のない誠実さ」「平穏無事」といった意味合いを社名に込め、長期的な関係構築と安定した収益、信頼の創出を通じて顧客の資本維持または成長に貢献することを目指しています。 同社の事業内容は多岐にわたり、金融商品取引法に規定される第二種金融商品取引業および投資助言・代理業、不動産投資顧問業を中核としています。具体的には、不動産の売買、交換、貸借、それらの仲介、所有および管理、さらには不動産に関するコンサルティングやマーケット・リサーチ業務、プロパティ・マネジメント業務、有価証券の保有および投資、そしてこれらに附帯する一切の事業を展開しています。これらの事業を通じて、顧客の多様なニーズに応える包括的なサービスを提供しています。 同社は投資家が必要とするサービスを包括的に提供しており、その業務プロセスは「発掘」「商談」「決済」「管理」「売却」の各フェーズで構成されます。「発掘」フェーズでは、投資機会の提供、投資戦略の作成、市場調査の提供を行い、潜在的な投資対象を見つけ出します。「商談」フェーズでは、LOI(意向表明書)の提出、調査費用の決定、スキームの提案を通じて具体的な交渉を進めます。「決済」フェーズでは、詳細な調査の実施、資金調達、法務・税務調査、SPC(特別目的会社)の設立、売買契約の決済といった複雑な手続きを円滑に進めます。投資実行後は「管理」フェーズに移り、日々管理、テナント管理、会計税務の対応、配当実施、投資家への定期報告を通じて資産価値の維持・向上を図ります。最終的に「売却」フェーズでは、売却戦略の合意形成、買主候補との交渉、売却の実施、SPCの清算までを一貫してサポートし、投資サイクル全体をマネジメントします。 同社の強みは、不動産の開発・管理・運営・証券化に関する豊富な経験と、長年にわたって築き上げてきた広範なネットワークにあります。これらの専門知識とネットワークを最大限に活用し、プロフェッショナル集団として投資家の満足度最大化を追求しています。また、顧客本位の業務運営を徹底し、コンプライアンス遵守、ESG投資、CSRへの積極的な取り組みを通じて、社会的な責任も果たしながら投資家の期待に応えることを重視しています。これにより、同社は不動産投資市場において、信頼性の高いパートナーとしての地位を確立し、顧客の安定的な資産形成と成長を支援しています。
GX MINERALS株式会社
愛知県 岡崎市 康生通南2丁目36番地
GX MINERALS株式会社は、未来をつなぐGreen Materialを創出し、GX(グリーントランスフォーメーション)を推進する企業です。同社は、産学官連携で開発した高機能フィラー「DIAフィラー」を中心に、脱炭素化と樹脂複合材の機能向上を両立する製品の開発、製造、販売を手掛けています。DIAフィラーは、革新的な粉体物性により、樹脂との複合化を通じて部品の高機能化と産業の脱炭素化に大きく貢献します。具体的には、高い剛性と軽量化を両立させ、例えば自動車のボディに必要な剛性を保ちつつ超軽量化を実現し、重量のあるバッテリーを使用するモビリティ開発を支援します。また、樹脂を様々な硬さや耐熱性に調整できるため、自動車のインテリアパーツを全て樹脂に置き換えるといったモノマテリアル化を推進し、各メーカーのリサイクル費用低減と脱炭素化に貢献します。さらに、樹脂の生まれ変わりを促進し、自動車部品だけでなくPCやデバイスの筐体など、あらゆるものが別の用途へ生まれ変わるサーキュラーエコノミーの実現を目指しています。同社の製品は、モノマテリアル化、ガラス繊維代替、軽量化など、多岐にわたるイノベーションを可能にし、脱炭素化の重要な解決策となると確信されています。事業化においては、稲畑産業、中部電力ミライズ、佐藤グループ、岡崎信用金庫といったパートナー企業と連携し、製造から販売までのGX化推進に尽力しています。2026年1月の生産開始に向けて、ゼロエミッション化を追求した工場建設にも取り組んでおり、持続可能な社会の実現に貢献しています。
株式会社Arktus Therapeutics
京都府 京都市上京区 梶井町448-5クリエイション・コア京都御車105
株式会社Arktus Therapeuticsは、iPS細胞由来の軟骨インプラントを用いた膝軟骨再生医療の開発と実用化に取り組むバイオベンチャーです。同社は、先進国で約5人に1人が苦しむ膝の痛みや運動機能障害、特に変形性膝関節症に対する既存治療法の限界を打破することを目指しています。従来の人工膝関節置換術では術後の運動制限が大きく、活動的なライフスタイルを送りたい高齢者や若年層、プロアスリートにとって十分な解決策ではありませんでした。この課題に対し、同社は京都大学の最先端iPS細胞研究の知見と佐賀大学の細胞3Dプリンティング技術を融合させた、世界初の治療法を開発しました。この革新的な技術により、広範囲にわたるカーブした曲面を保持する関節軟骨の再生に成功し、膝関節の自然な形状と機能を取り戻すことを可能にします。具体的には、iPS細胞から神経堤細胞を経由して間葉系幹細胞(MSC)を大量かつ安定的に誘導する技術と、バイオ3Dプリンタを用いてMSCから軟骨細胞を誘導し、3D造形された軟骨インプラントを作成する技術をコアとしています。これにより、患者一人ひとりに合わせた自然な動きを可能にし、膝の痛みからの解放だけでなく、人生100年時代における活動的な健康寿命の延伸や、軟骨・半月板・靭帯などの故障でアスリートの夢が絶たれない社会の実現を目指しています。同社は経済産業省の「Go-Tech事業」に採択されるなど、その技術力と社会貢献性が高く評価されており、各種メディアでの紹介や「Startup JAPAN EXPO」への出展、シリーズA資金調達の成功など、事業の成長と社会実装に向けた実績を積み重ねています。
株式会社Voicetep
島根県 出雲市 大社町杵築東9番地
株式会社Voicetepは、「AI/UX Designで運命をアップデート」を掲げ、スマートフォン向けアプリケーションの開発・運用を手掛ける企業です。同社は、写真や文字がフェイクに溢れる現代において、リアルタイムでの会話こそが「ホンモノ」のコミュニケーションであるというビジョンに基づき、次世代型マッチングアプリ「Voicetep(ボイステップ)」を提供しています。このアプリは、業界初の「会話から始まるマッチング」を提唱し、核となる会話UX設計で特許を取得している点が最大の強みです。ユーザーは、AI会話診断を通じて自身の会話スタイルを理解し、心理学とAIを融合した独自のデザインによって、自然な形で関係性を深めるプロセスを体験できます。 同社のサービスは、単なる出会いを提供するだけでなく、会話を大切にし、本質を科学することでプロダクトを成長させるという「VOICE」の価値観、そして人と人との関係を正しく育む「STEP」、気付けばゴールに到達しているような行動デザインを創造する「NUDGE」という3つの価値観を基盤としています。共同CEOの後藤正寛氏は、20年以上にわたる会話領域の研究と心理カウンセラーとしての知見を活かし、AI会話診断のプロンプト設計を担当。また、共同CEOの柿田明彦氏は、大手マッチングサービスの元CTO/事業統括責任者としての実績を持ち、園田励氏は別のマッチングサービスで赤字を黒字化した経験を持つなど、業界トップレベルの専門家がチームを構成しています。 「Voicetep」は、恋愛サポーター/アドバイザーであるAIキャラクター「うさもっっち」が、恋愛心理学や行動経済学に基づいたAI会話診断でユーザーをサポートし、時に優しく、時に厳しく恋活を支援します。同社は「未来の市場をつくる100社」に選出され、約2億円の資金調達を実施、日経新聞にも紹介されるなど、その革新性と成長性が高く評価されています。これらの実績は、同社が提供する「会話」を軸としたマッチング体験が、現代のコミュニケーション課題に対する有効なソリューションとして市場に受け入れられていることを示しています。
RadioNano Therapeutics株式会社
京都府 京都市左京区 吉田本町36番地1
RadioNano Therapeutics株式会社は、京都大学発の創薬ベンチャーとして、基礎科学に根ざした革新的ながん放射線治療法の研究開発と社会実装を目指しています。同社は、従来の治療法に限界があるがん患者とそのご家族の健康と未来に貢献することをミッションとし、特に「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)」に注力しています。BNCTは、生体に対して無害な熱中性子とホウ素の核反応を利用し、がん細胞のみを局所的に破壊する先進的な治療法であり、正常細胞へのダメージを最小限に抑えつつ、1回での高い治療効果が期待できるという強みを持っています。同社はこのBNCTの治療効果をさらに高めるため、ホウ素を豊富に含む無機ナノ粒子を用いた新しい製剤「RN-501」を開発しています。RN-501は、薬剤ががん細胞に集中的に届くように設計されており、副作用の軽減だけでなく、これまで治療が困難であったがん腫への適用も可能にします。また、高い集積性と蓄積性により、従来の薬剤よりも低用量かつ短時間での治療を実現できる点が大きな特長です。同社のビジネスモデルは、このRN-501の臨床開発を進め、薬事承認を得て医薬品として社会に提供することにあります。2024年には資金調達を成功させ、実用化に向けた準備を加速させています。これまでの実績として、池田泉州銀行主催「イノベーション研究開発助成金」大賞受賞、「京都市ベンチャー企業目利き委員会」でのAランク認定、Forbes JAPAN『2026年注目の日本発スタートアップ100選』への選出など、その革新性と事業性が高く評価されています。同社はIntegrity、Agility、Innovation、Passionを価値観とし、がん治療の新たな選択肢を世界中の患者さんに届ける研究開発型グローバルイノベーションカンパニーを目指しています。
M&Cアセットマネジメント株式会社
東京都 中央区 銀座3丁目4番1号大倉別館5階
M&Cアセットマネジメント株式会社は、2024年1月に設立され、同年12月に営業を開始した国内独立系の投資運用会社です。同社は、安定的かつ独創的な運用商品の提供を経営理念として掲げ、お客様の多様なニーズに合致するファンドを創出しています。特に、独自のストラクチャーを活用することで、安定的なリスク・リターン特性を持つプロダクトを開発し、年金資産運用や機関投資家の皆様の資産運用における安定的な収益確保に貢献しています。同社のビジネスモデルは、提供する運用プロダクツを深く分析・チェックするとともに、お客様との密なコミュニケーションを通じて、最適な資産運用戦略を提案することにあります。運用環境が絶えず変化する中でも、長期にわたりお客様の資産形成をサポートし続けることを目指しており、その強みは、経験豊富な主要メンバーによる専門性と、顧客志向のアプローチにあります。代表取締役社長の坂本俊彦氏をはじめ、長年にわたり金融業界で資産運用業務や投資運用会社の経営に携わってきたプロフェッショナルが多数在籍しており、国内外のファンド調査やIT統括、運用業務全般、コンプライアンス体制の強化にも注力しています。これにより、高度な専門知識と厳格なガバナンス体制のもと、信頼性の高いサービスを提供しています。同社は関東財務局長(金商)第3446号の登録を受け、一般社団法人日本投資顧問業協会に加入しており、金融商品取引業者としての責任と透明性を重視した事業運営を行っています。
株式会社サイバー防衛研究所
東京都 新宿区 新宿2丁目4番3号
株式会社サイバー防衛研究所は、人、プロセス、技術を統合し、顧客のサイバー復旧対応力構築を支援する専門企業です。同社は、豊富な経験を持つグローバルパートナーと協力し、サイバーセキュリティに関するベストプラクティスを提供しています。主要なサービスとして、まず「サイバー図上演習」を提供し、経営層も参加する、顧客の環境や組織に合わせた実践的な演習プログラムを設計・実施します。これは、自然災害における図上演習の重要性を引き合いに出し、サイバー領域での同様の取り組みの必要性を強調するものです。次に、「サイバー人材育成」では、米軍やNATOで実績のある実演習を中心としたプログラムを通じて、高度化・分業化するサイバー攻撃に対応できる人材を育成します。特にRed Team育成やOSCPなどのサイバー攻撃能力資格取得支援に強みを持っています。「サイバー実演習」では、サイバーレンジ上でCTF、脅威ハンティング、Red Team vs Blue Team実演習、自己学習プログラム、特別システム連携演習などを「Cyber range as a Service」として提供し、実践的な訓練環境を提供します。さらに、「SOC運用支援」では、SOCに集約されるアラートの増大と適切な対応の課題に対し、主要なセキュリティ指標やサービスレベル測定、重要アラートへの応答時間改善を支援し、特にMicrosoft E5ユーザー向けにグローバル企業での実績に基づいた確かな解決策を提案します。同社は、日本の政府機関や重要インフラ企業を主要な顧客とし、高度なサイバー脅威インテリジェンスと軽減プログラムの開発・実装・強化を通じて、国家支援型攻撃者を含む洗練された脅威に対する特定・防御・検出・対応・回復能力の強化に貢献しています。グローバルな知見をローカルソリューションに落とし込む能力、そして攻撃者視点での防御を追求する専門性が同社の強みです。
株式会社IAM CAT
東京都 港区 元麻布1丁目3番37号
株式会社IAM CATは、「治らない病気をなおすために」という崇高な理念を掲げ、一般社団法人AIM医学研究所(IAM)における先進的な研究成果を基盤とし、AIM並びにAIM関連シーズの創薬化を最速最短で推進することを使命としています。同社は、全てのネコとヒトの患者さんに治療薬を届けることを目指し、特に慢性腎臓病を患うネコのための「AIM猫薬(販売名:FeliAIM)」の開発に注力しています。この動物薬の承認・上市を数年以内に達成することを当面の目標とし、その後はAIM人薬の治験へと展開し、さらには体内のAIMの量や働きを調節する薬剤の実用化を進める計画です。 同社のビジネスモデルは、自社で製造設備を持たないファブレス企業として運営され、様々な外部企業との連携を通じて、効率的かつ迅速に治験を推進することに強みがあります。これにより、研究開発から実用化までのプロセスを加速させ、患者さんへの早期提供を目指しています。これまでの実績として、AIM猫薬の治験薬は既に完成しており、2025年5月には全国26病院で治験(臨床試験)が開始されました。治験に先立つ調査採血では、834名から申し込みがあり、531頭の血液検体を解析するなど、多くの関係者からの協力と期待を集めました。2026年2月には、一般公募で寄せられた1万件以上の提案の中から、正式な販売名「FeliAIM」が決定されました。また、AIMに関する論文が科学雑誌に掲載され、進行した慢性腎臓病のネコにおいてAIMの投与が生存率を劇的に改善するという研究成果が、産経新聞や時事ドットコムニュース、JBpressなどの主要メディアで広く報じられており、その技術力と社会貢献への期待の高さを示しています。同社は、多くのネコそしてヒトの患者さんが闘う「治らない病気」を克服するため、一日も早く薬剤を認可させ、患者さんのもとへ届けることを最優先課題としています。
株式会社オフグリッドフィールド
神奈川県 小田原市 早川128番地
株式会社オフグリッドフィールドは、「インフラに頼らないフィールドづくり・まちづくり」をミッションに掲げ、オフグリッド型モビリティーのレンタルおよび販売事業、そしてオフグリッドハブ事業を展開しています。同社の主要製品である「オフグリッド型モバイルハウス」や「オフグリッド型木製トレーラーハウス」は、太陽光発電による自立電源、衛星インターネット(スターリンク)を含む自立通信、そしてリモコン操作による自立移動機能を備え、エアコン、デスク、洗面台、プリンターなどの快適な執務環境を提供します。これらのモビリティーは、建設現場における働き方改革と生産性向上に大きく貢献しており、広大な工事現場での移動時間削減や、インフラ未整備な初期段階、事務所設置が困難な竣工間際での迅速な事務所整備を可能にします。また、夏場の酷暑における熱中症対策としても活用され、建設業界の3Kイメージ払拭に寄与しています。 さらに、同社は災害大国日本における迅速な備えとして、これらの移動式事務所を災害時の臨時事務所や復旧拠点として提供。能登半島地震の際には、被災地へ急遽派遣され、病院復旧作業の臨時事務所として活用された実績があります。イベント活用事例としては、大阪・関西万博において公式キャラクターグッズのサテライト店舗や工事現場内の環境配慮型スマート店舗として協賛出展し、その機動性とデザイン性が高く評価されました。万博終了後には、企業版ふるさと納税の物納制度を活用し、能登復興支援のために移動式店舗が寄贈されるなど、社会貢献にも力を入れています。 「オフグリッドハブ事業」では、遊休地や既存公園を活用したフィールドを全国に展開し、オフグリッド技術の実証・体験・PRの場を提供。企業や学校の研修、防災合宿などによる宿泊型トレーラーハウスでの収益化を図りつつ、災害時には全国のハブからトレーラーハウスを派遣できる分散型インフラ網の構築を目指しています。これは、企業・地域・事業者が連携する持続可能なビジネスモデルであり、地域活性化、脱炭素、防災をテーマに、マルシェ運営や農業体験、防災体験などを通じて地域コミュニティの賑わいを創出します。同社は、電気、水、トイレ、ごみといった生活インフラを既存設備に頼らず自立させる技術を持つ企業と連携し、それらを移動可能なトレーラーハウスに統合して提供する「オフグリッドゼネコン」という新たな概念を提唱。これにより、インフラのない場所でも快適に滞在・活動できる環境を創出し、社会課題の解決に貢献しています。
株式会社ひろしまモビリティワールド
広島県 広島市中区 幟町13番4号
株式会社ひろしまモビリティワールドは、2027年春に開業予定の次世代タイプ複合施設「ひろしまモビリティワールド」の運営および管理を主要事業としています。同施設は、モビリティを単なる移動手段としてだけでなく、人と人、地域、技術、文化をつなぐ「BASE」と捉え、広島から世界へ新しい交流を生み出すことを目指しています。移動を通じて生まれる「遊び・学び・驚き・発見」が融合した体験を提供し、世代や国境を超えた出会いと共創の場を創出します。同社が考えるモビリティとは、自動車、鉄道、船、飛行機といった日常の交通手段から、車椅子、電動モビリティ、さらには未来の空飛ぶクルマやロボットまで多岐にわたり、その本質は交流、発見、安心、楽しさをもたらし、社会や暮らしを豊かにする「移動が育む価値」にあります。 同社は、現代社会においてモビリティがあらゆる行動に不可欠な要素であるという認識のもと、この構造を強みとして、多様なコミュニティをモビリティで繋ぐコミュニティプラットフォームの実現を目指します。これにより、人々の交流と地域活性化を同時に推進します。広島の駅前再開発やスポーツ・エンターテインメント拠点の整備といったまちづくりの動きと共鳴し、ヘリポート、港湾、高速道路網に隣接する恵まれた立地を活かし、モビリティを軸とした新たなコミュニティ創出の拠点となります。 「ひろしまモビリティワールド」は、常設の大型ステージを備えることで、これまで広島で不足していた大規模イベントの受け皿となり、音楽フェス、スポーツイベント、展示会、地域マルシェなど多様な催しに対応可能です。これにより、全国規模の企画が広島を素通りする「広島飛ばし」を回避し、来訪者に広島を訪れる明確な理由を提供することで、広島をより魅力的な“目的地”へと押し上げます。また、その広大なスペースは、災害時には救援物資の輸送や部隊の集結に活用できる防災拠点へと転換され、地域の安心・安全を支える重要な役割も担います。対象顧客は、イベント参加者、観光客、地域住民、そして災害時の支援を必要とする人々まで幅広く、多角的な価値提供を通じて持続可能なビジネスモデルを構築しています。
株式会社HUG
東京都 港区 赤坂5丁目3番1号
株式会社HUGは、「働く」を超えた「生きる」にまで寄り添い、個人の人生をより素敵なものへと変えることを使命とするリスキリングHR事業を展開しています。同社は、社会の変化に対応するための表面的なスキル習得に留まらず、働く人それぞれが自ら理想の人生を切り拓いていくための「人間力」を育む「HUGリスキリング」を提供しています。この独自のリスキリングモデルは、親会社である博報堂のクリエイティビティ、UX構築力、生活者DMPに基づくUI・UXデザイン、ユーキャンの通信教育講座開発ノウハウ、学習理論に基づくカリキュラム設計、そしてグループ会社である株式会社RUHのモチベーションマネジメント、コーチング理論に基づくパフォーマンスエンジニアリング、リファラル採用ノウハウといった、各社の強みを結集して構築されています。具体的には、受講者に対して実践的なスキル開発と人間力向上を支援し、就労支援まで一貫して行います。主な対象顧客は、未経験から新しい業界への転職を目指す個人です。また、同社は「HUGアライアンス」として、人材業界の企業(特に営業代行、営業請負、営業BPO事業、ITエンジニア派遣、受託開発事業を営む企業)向けに多角的なソリューションを提供しています。これには、博報堂等の大手企業ネットワークを活用した高単価な案件獲得支援、アライアンス企業間での人材ワークシェアリング、HUGリスキリングによる人材育成機会の提供、インセンティブを用いない独自のリファラル採用ノウハウの提供、モチベーション・マネジメントノウハウによる組織開発支援、そして営業・マネジメント・新規事業等のプロ人材提供が含まれます。同社は内部成長と外部共創の両方を戦略的に推進し、PX(People Transformation)市場の獲得を目指しており、業務アライアンスやM&A・資本提携を通じて、共通のビジョンを持つ企業との連携を強化することで、人材業界全体の課題解決と事業成長を実現するビジネスモデルを構築しています。
株式会社ヒトタス
東京都 千代田区 麹町1丁目6番地30近鉄半蔵門SQUARE9階
リードテック株式会社
東京都 中央区 京橋2丁目16番1号
リードテック株式会社は、「物流の未来をリードする」を掲げ、AGF(無人フォークリフト)を活用した革新的な構内搬送システムおよび関連ソリューションを提供しています。同社の核となる「ユニバーサルUI」(操作パネル)は、誰でも直感的にAGFを操作できることを可能にし、従来のフォークリフト作業における人的リスクや属人化の問題を解消します。このUI端末は建屋敷地内に限定されず、いつでもどこからでも作業指示が可能となるため、無人フォークリフトの適用範囲を最大化し、事業所の生産性向上と導入費を上回る出来高を実現します。 同社のソリューションは、最先端の安全機能を搭載した無人フォークリフトにより、事故・破損リスクを未然に防ぎます。また、トラックソリューションとの連携により、入庫トラックの待機問題を解消し、荷取り・荷積みの完全無人化で夜間の入出庫も可能にすることで、ドライバーの長時間労働といった課題にも対応します。さらに、屋内外のロケーションと無人フォークリフトをつなぐことで、従来困難であった建屋間の無人搬送も実現し、資材搬送の効率を大幅に向上させます。 ユニバーサルUIは、搬送指示の簡単操作、AGFのリアルタイムな運搬状況確認、トラブル発生時の迅速な対応、充実したメンテナンス情報の一元管理を可能にし、人手不足や作業効率の低下といった物流業界の課題解決に貢献します。保守・メンテナンスにおいては、運用のサポート、予知保全の提供、既存設備(コンベア、自動倉庫、在荷センサー、画像システムなど)との互換性確保にも注力しています。加えて、新築時に搬送システムを建屋へビルトインする提案も行い、初期投資を抑えつつ24時間稼働可能な物流環境の構築を支援。先進AIを搭載したマルチでフレキシブルな建屋建築を通じて、輸送・ロジスティクス業界の企業が直面するあらゆる物流・搬送シーンに対応し、資産の最大限活用を促進するハードウェア・ソフトウェアソリューションを提供しています。