Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果272件(上位20件を表示)
神奈川県 川崎市川崎区 東田町1番地2
オンコセラピー・サイエンス株式会社は、元東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長中村祐輔教授のがん遺伝子研究成果を基盤に、2001年に設立された大学発バイオベンチャーです。同社は「より治療効果が高く、より副作用の少ないがん治療薬・治療法を一日も早くがんに苦しむ患者さんに届けること」を企業使命とし、ゲノム創薬を通じてがんとの闘いに挑んでいます。主要事業は、がん細胞で特異的に発現する遺伝子の網羅的解析により、がん関連遺伝子情報やその遺伝子産物の機能解析情報を活用し、医薬品候補物質を同定・創出し、製薬企業等へ提供すること、および医薬品に関する研究開発そのものです。具体的には、がん分子標的治療薬、革新的な抗がん剤、がん特異的な血清診断マーカーの開発を目指しており、ペプチドワクチン、抗体医薬、低分子化合物(MELK阻害剤OTS167、TOPK阻害剤OTS514など)といった多様なアプローチで研究を進めています。同社は、胃がん治療薬候補OTSGC-A24や尿路上皮がん・子宮頸がん・卵巣がん・悪性神経膠腫向けのペプチドワクチンS-588410など、複数の臨床開発段階にあるパイプラインを有しています。また、人工知能(AI)を活用した創薬基盤の開発や、ヒトゲノムデータ解析技術に関する共同研究も積極的に推進しており、最先端の科学技術を駆使して、がん治療の未来を切り開くことを強みとしています。同社のビジネスモデルは、自社でがん治療薬のシーズを創出し、その開発を製薬企業と連携して進めることで、最終的にがん患者さんへ貢献することにあります。
東京都 武蔵野市 境南町5丁目1番21号
バルミューダ株式会社は、2003年に東京で設立されたデザインとエンジニアリングを核とする企業です。同社は「美しさや心地の良さ、感動や驚きなど、数値化できない価値こそが日々を豊かにする」という信念に基づき、家電をはじめとする現代の生活に欠かせない様々な道具を創造しています。常識を疑い、自由な発想で新しい価値を模索する「ideation」、何もないところからアイデアを生み出す「デザインの力」、そしてその空想を現実的な形に設計し、生産、販売、お届けするまでの長い工程で新たな可能性を追求する「エンジニアリング」の三位一体で製品開発を進めています。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、キッチン家電ではスチームテクノロジーと完璧な温度制御で「感動のおいしさ」を提供する「BALMUDA The Toaster」をはじめ、繊細な湯量コントロールが可能な「BALMUDA The Pot」、蒸気炊飯で粒立ちの良いごはんを実現する「BALMUDA The Gohan」、キッチンを楽しくするオーブンレンジ「BALMUDA The Range」、プロの火入れを再現するホットプレート「BALMUDA The Plate Pro」、リベイク機能つきトースター「ReBaker」、温度調整機能つき電気ケトル「MoonKettle」、カセットコンロ「Table Stove」、オープンドリップ式コーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」などを展開しています。空調製品では、自然界の風を再現する扇風機「GreenFan」、部屋中の空気をきれいにする空気清浄機「BALMUDA The Pure」、上から直接給水できる加湿器「Rain」、オールシーズンファン「GreenFan Studio」、高性能サーキュレーター「GreenFan Cirq」などを提供し、快適な室内環境を追求しています。さらに、目線の先に影を作らないデスクライト「BALMUDA The Light」や、音楽の輝きを表現するワイヤレススピーカー「BALMUDA The Speaker」、時間を少しだけ特別に彩るLEDランタン「BALMUDA The Lantern」、ホバー式クリーナー「BALMUDA The Cleaner Lite」、そしてかつてはスマートフォン「BALMUDA Phone」も手掛けるなど、幅広い分野で「素晴らしい体験」を届けています。 同社は市場調査に頼らず、自らの感覚を信じて製品を生み出すことを強みとしており、デザインからエンジニアリング、量産、マーケティング、セールスまでを一貫して自社で行うビジネスモデルを確立しています。製品はオンラインストアや旗艦店「BALMUDA The Store Aoyama」での直接販売に加え、国内外の正規販売店を通じて展開。日本国内だけでなく、韓国、ドイツ、中国、台湾、米国、タイ、シンガポール、マレーシアなどグローバルに事業を拡大し、世界中の人々に感動と驚きを提供し続けています。
宮城県 栗原市 若柳武鎗字花水前1番地1
株式会社倉元製作所は、長年にわたり培ってきた超精密表面加工技術を核に、多岐にわたる事業を展開しています。主要事業として、FPD(フラットパネルディスプレイ)用ガラス基板の加工があります。同社は、ナノレベルの「切る」「磨く」技術を駆使し、切断、面取り(鏡面加工含む)、コーナーカット、オリエンテーションフラット加工などを高精度で行います。特に、TFT液晶ディスプレイ用ガラス基板の表面研磨では、TGV工程におけるCuオーバーバーデン除去やCu/ガラス同時CMPの難題に対し、最適な研磨条件、スラリー選定、プロセス制御で安定したビア露出と平坦化を実現しています。また、有機EL用平滑ITO膜研磨、Siウェハ再生加工、膜剥離・不良基板の再生、強化ガラスの反り対策、基板表面粗さのコントロールなども手掛けています。半導体関連分野では、石英ガラス加工やSiC(炭化ケイ素)加工を含む半導体製造装置部品加工を提供し、お客様の多様な要望に応えています。さらに、「石英部品修理クリニック事業」では、半導体製造装置に使用される石英、Si多結晶、Si単結晶、SiC焼結材などの部品修理・加工を即日対応し、他社で断られた案件にも対応する強みを持っています。全国ネットワークの構築を進め、半導体製造装置の高稼働化・長期使用をサポートしています。新規事業として、次世代のエネルギー分野に貢献する「ペロブスカイト太陽電池事業」を推進しています。関連コンソーシアムと連携し、軽くて柔軟、低コスト、低照度でも高効率発電が可能なペロブスカイト太陽電池の量産技術確立と社会実装を目指しています。また、製造業のDX推進を支援する「DX Larkパートナー事業」を展開し、オールインワンのDXコラボレーションツール「Lark」を提供しています。チャット、ビデオ会議、ドキュメント作成、業務フロー自動化などの機能を統合し、中小企業から大企業まで幅広い顧客の業務効率化とコスト削減に貢献します。さらに、製造過程の品質管理を革新する「高速AIカメラ事業」では、WINTRISS Engineering Corporation(WECO社)製のAI高速カメラシステムを提供。特許取得のBI-LEVEL 2/3D技術や魚眼光学システムにより、フィルム、電子回路、リチウム電池原材料、金属箔、不織布、製紙など多様な産業において、ナノレベルの欠陥を正確に検出し、高精度な分類を可能にしています。その他、「清掃ロボット事業」や、自社管理の建物・土地を賃貸する「アセット(不動産賃貸)事業」も展開し、多角的なビジネスモデルを構築しています。同社は、半歩先を行く技術と商品力で未来を創造し、顧客の課題解決と産業の発展に貢献しています。
東京都 千代田区 麹町5丁目7番地2MFPR麹町ビル7F
株式会社インフキュリオンは、金融・決済領域に特化したフィンテックソリューションとコンサルティングサービスを提供する企業です。同社は「あらゆるビジネスに金融機能を組み込み、世の中の流れをもっと速く、自由に、柔軟に」をミッションに掲げ、デジタルウォレットや国際ブランドカード発行、銀行API連携など、多岐にわたる決済・金融サービスを実現するプラットフォームを展開しています。主要なフィンテックソリューションとして、BtoC法人向けにコード決済やポイント発行機能をアプリに組み込める「Wallet Station」、JCB/VISAブランドカードを低コストで発行できる「Xard」、企業間の請求書カード決済を可能にする「Winvoice」、プリペイドチャージ手段を拡張する「CharG」、そして加盟店向けのキャッシュレス決済端末・アプリ・センターを一括提供する「Anywhere」があります。また、個人向けの自動貯金アプリ「finbee」も提供しています。 同社は、金融機関向けに独自のBaaS(Banking as a Service)構築を支援し、オリジナルPayの構築やプレミアム付商品券サービスのデジタル化、新事業企画・新商品開発のコンサルティングを通じて、金融機関のDXと新たなビジネス創出に貢献しています。コンサルティング事業では、金融・決済×テクノロジー領域における最先端の知見を活かし、企業のDXや事業開発を戦略立案から実行、グロースまで一貫して支援します。 特にB2B決済領域では、「Winvoice」を活用し、エポスカードや南都銀行などとの提携により、中小事業者の請求書払いをカード決済に切り替え、キャッシュフロー改善や経理業務の効率化を強力に支援しています。これにより、銀行振込が主流だった社会保険料の支払いにも対応し、最大約60日の支払い期限延長を実現するなど、具体的な実績を上げています。インフキュリオンは、ソリューション開発とコンサルティングのノウハウを融合させ、金融・決済領域の知見とテクノロジーを駆使し、様々な業界のプレーヤーとともに新たな価値創造を実現する「決済イネーブラー」として、社会のDXを推進しています。
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番3号
株式会社Sales Markerは、「全ての人と企業が、既存の枠を越えて挑戦できる世界を創る」をパーパスに掲げ、最新のテクノロジーとデータを活用し、ビジネスにおける最適で素早い意思決定を可能にするスタートアップ企業です。同社は、国内初となるインテントセールスSaaS「Sales Marker」の開発・運用を主軸事業としています。このサービスは、500万件を超える法人データベースと企業のWeb検索行動から得られるインテントデータ(興味関心データ)を組み合わせることで、「今まさに自社のサービスを求めている企業」を特定し、キーマンに直接アプローチすることを可能にします。これにより、商談獲得成功率や受注確度を劇的に向上させ、顧客に感謝される営業活動への変革を支援します。 同社の提供するプロダクトは多岐にわたり、「Sales Marker」の他に、顧客起点でマーケティング活動を戦略的に自動化する「Marketing Marker」、転職の「兆し」を捉えて即戦力人材に先回りする「Recruit Marker」を通じてインテントリクルーティングを実現し、採用領域の課題解決にも貢献しています。さらに、成功確度の高い新規事業アイデアの創出から主力事業化までを支援する「アイディエーションマーカー」や、複数のAIサービスや情報ソースを統合し、ビジネスにおける成長戦略の立案から実行を一貫して支援するAIスーパーエージェント「Orcha(オルカ)」も提供しています。これらのサービスは、AIエージェントとゲーミフィケーションを取り入れた「インテントAI」によって、ユーザーが楽しみながら成果を出せるヒューマン・セントリックな体験設計を追求しています。 「Sales Marker」はサービス開始から約2年で導入企業数400社以上、ARR(年間経常収益)20億円を突破し、大手通信会社、大手金融機関、大手人材企業、急成長スタートアップ企業など、業界や企業規模を問わず幅広いBtoB企業に活用され、売上230%UPや成約率200%UPといった高い成果を創出しています。SalesforceやHubSpotなどのSFA/CRM/MAツールとの連携も可能で、総合的でシームレスな営業・マーケティングプロセスを実現し、企業の営業、マーケティング、新規事業開発、採用といった多岐にわたる経営課題の解決に伴走しています。同社はインテントデータを活用した新しいビジネスモデルを通じて、全ての企業と人が持続可能に成長できる世界の実現を目指しています。
東京都 千代田区 大手町1丁目6-1
エルピクセル株式会社は、医療AIの研究開発と社会実装を推進する企業です。同社は、医療の質の向上と医療コストの削減という二つの大きな社会課題に対し、AIとライフサイエンスの知見を融合した革新的なプロダクトとソリューションを提供しています。主要事業として、臨床向けの「AI画像診断支援技術」と、ライフサイエンス研究・製造向けの「創薬を加速するAI」を展開しています。 臨床向け事業では、独自の人工知能アルゴリズムを用いた医療画像診断支援技術「EIRL(エイル)」を提供。CT、MRI、X線画像などの多様な医療画像を解析し、医師の効率的かつ正確な診断をサポートすることで、医師の負担軽減、診断の質の向上、医療費の削減、医療の地域格差解消に貢献しています。具体的には、脳動脈瘤、大腸ポリープ、胸部X線画像における結核、小児白血病の骨髄塗抹標本における芽球検出、スマートフォンを用いた貧血予測など、多岐にわたる疾患領域でのAI開発実績を持ち、クラウド型サービス「EIRL Cloud」も提供しています。 ライフサイエンス研究・製造向け事業では、創薬プロセスにおける「効率性」「品質」「安全性」の向上を目指し、画像解析AI「IMACEL(イマセル)」を提供。実験デザインからAI学習に最適なデータ取得・収集方法、AI実装までを包括的に支援し、新薬開発の加速に貢献しています。また、細胞運動画像解析ソフトウェア「IMACEL SI8000」や、ライフサイエンス研究者向けの画像解析ソフトウェア「LP-Series」、ImageJ Pluginsなども提供し、研究者の画像データ解析の負担を軽減しています。 さらに、同社は自社での医療AI開発・薬事承認の豊富な知見を活かし、製薬企業や医療機器メーカーなどのヘルスケアサービス企業向けに、AI開発からデータ収集、薬事対応まで一貫したSaMD/Non-SaMD開発支援も行っています。強みは、医師や薬剤師、博士号を持つ専門性の高いエンジニアが多数在籍し、複数のAIアルゴリズムを組み合わせた最適化や画像生成技術による学習データ増強を実現している点です。また、20以上の医療機関との共同研究や50以上の施設との医療データ収集体制、30名以上の医師との契約により、医療現場に寄り添った製品開発と高品質なアノテーションを担保しています。医療機器製造販売業の許可やISO13485認証取得といった実績も持ち、医療AIの製品化・事業化を包括的に支援する体制を確立しています。
東京都 品川区 大井1丁目28番1号
株式会社センシンロボティクスは、「AI × Data」を利活用した社会インフラDXソリューションを提供するリーディングカンパニーです。同社は、労働人口減少、インフラ老朽化、災害激甚化といった社会課題の解決を目指し、AI、ロボット、IoTなどの先端技術を駆使して、社会・産業インフラの設備点検、災害被害状況把握を含む防災・減災対応、警備・監視業務の完全自動化を支援しています。 同社の核となるのは、独自のAI技術を組み込んだ業務自動化統合プラットフォーム「SENSYN CORE」です。これを基盤に、ソーラーパネル、送電設備、風力発電ブレード、石油タンク、屋根などの点検に特化したアプリケーションを提供。また、建物・設備管理の「ゲンコネ」、記録・報告の「ショルイラ」、完全自動運用型ドローンシステム「SENSYN Drone Hub」、閉所・暗闇空間点検の「SENSYN Explorer」、遠隔巡視・点検ソリューション「RemoteBase」といった多様なプロダクトを展開しています。 顧客の課題に深く寄り添い、課題抽出から運用定着化までをワンストップで支援する「共同プロジェクト」や、機体・アプリケーション・サポート・保険がセットになったサブスクリプション型の伴走サービス「らくらくドローン」を提供。電力、石油、通信、建設、自治体など、社会や産業のインフラを支える幅広い企業や団体を顧客とし、年間5,000回以上のフライト、550基以上の送電鉄塔点検、東京ドーム約1,300個分に及ぶ太陽光発電所点検といった豊富な実績を誇ります。ベンダーフリーの姿勢で最適な機材とソフトウェアを組み合わせ、効率的かつ安全なデータ収集・解析を通じて、顧客の予防保全や計画修繕、さらには国の重要な意思決定に貢献しています。
東京都 新宿区 新宿2丁目1番11号
株式会社アイフリークモバイルは、創業以来培ってきたデジタルコンテンツの企画・制作ノウハウとクリエイター育成・支援の実績を強みに、コンテンツ事業とDX事業を展開する「創造的コミュニケーション企業」です。同社は「人々の思いが伝わる・つながる・広がる 世の中の日常に喜びと感動を提供します」という経営理念のもと、コンテンツとテクノロジーの力で社会に“わくわく”を届けています。 コンテンツ事業では、電子絵本サービス、知育アプリの企画・制作・運営、キャラクターの企画・制作、絵本動画制作、AIを活用したWEBアプリケーション開発、IP展開支援を幅広く手掛けています。特に親子向けYouTubeチャンネル「Popo Kids(ポポキッズ)」は、絵本の読み聞かせやオリジナルアニメ、バーチャルYouTuberによる朗読などを配信し、チャンネル登録者数13万人を突破。寝かしつけや知育に貢献しています。また、700冊以上の絵本制作・配信実績を基盤とした絵本アニメーション制作・配信も行い、約20万点のデコメ、スタンプ、壁紙、SNSカードが取り放題の「デココレ」をNTTドコモのdメニュー等で提供しています。AI技術を活用したAIキャラクターとの会話サービス開発も推進しており、岐阜県の小学校での食育活動や、あすたむらんど徳島のプラネタリウム施設でのコンテンツ利用など、社会貢献活動にも積極的です。 DX事業では、「開発」「インフラ」「サポート」「クリエイティブ」の4分野でIT人材を提供しています。ITサポート事務から開発エンジニアまで幅広いITエキスパートを顧客のニーズに合わせて派遣・請負・SES形式で提供し、顧客のシステム開発、インフラ構築、運営サポート、クリエイティブ制作を支援しています。市場ニーズに即した人材育成プログラム「I-FREEK Tech Program」をヒートウェーブ株式会社と共同で提供するほか、株式会社ITSOとの協業によりRPA導入支援サービスも展開しています。 同社の強みは、創業以来20万点以上のデジタルコンテンツを企画・制作・提供してきた豊富な実績と、長年にわたるクリエイターの育成・支援体制にあります。これにより、高品質なデジタルコンテンツをスピーディーに提供できる能力を持ち、コンテンツとテクノロジーの融合による新たな価値創造を追求しています。「迷ったら、相手をhappyにする選択をする」という考え方を全てのサービスに貫き、個人ユーザー向けには知育・エンターテイメントコンテンツを、法人顧客向けにはIT人材とソリューションを提供することで、多角的な収益源を確保し、社会全体の「わくわく」を創造するビジネスモデルを確立しています。
東京都 目黒区 鷹番2丁目16番18号
テンアライド株式会社は、1969年の創業以来、「良いものを安く、早く、清潔に、最高の雰囲気で」という「四つの誓い」を行動指針に掲げ、総合フードサービス業を展開しています。同社は「旬鮮酒場天狗」「炭火串焼テング酒場」「和食れすとらん天狗」「ミートキッチンlog50」「神田屋」「てんぐ大ホール」「湊や磯吉食堂」「ジュークステーキ」といった多様なブランドを首都圏を中心に全国に100店舗以上展開し、お客様の様々なシーンに対応する飲食サービスを提供しています。例えば、「旬鮮酒場天狗」では創業の伝統を受け継ぐ肉豆富とオリジナルビールを提供し、日常使いしやすい居酒屋として親しまれています。「和食れすとらん天狗」は家族三世代で楽しめるアットホームな空間を提供し、「湊や磯吉食堂」では自社製造の干物や焼き魚を中心とした和定食を提供しています。 同社の強みは、埼玉県日高市に構える総床面積2400㎡のセントラルキッチン「日高CK」を核とした一貫した食品製造・管理体制にあります。HACCPシステムに基づいた徹底した安全管理のもと、一次加工から商品開発までを行い、各店舗へ安定的に高品質な食材を供給しています。このセントラルキッチンでは、オリジナル生ビール「ビア・ブラウン」やオリジナルブレンドの無洗米、北海道産ブランド大豆「とよまさり」と富士山麓の「バナジウム天然水」を使用した名水豆乳、ニュージーランド産熟成牛ハラミなど、厳選されたこだわりの食材を加工・製造しています。また、長年の飲食事業で培ったノウハウを活かし、200kgからの小ロットにも対応可能なOEM製造事業も展開しており、飲食店やホテル、スーパーマーケット向けに惣菜加工品、肉加工品、魚介加工品、麺類、スイーツなど多岐にわたるPB製品の開発・製造を受託しています。これにより、顧客の課題解決に貢献し、新たなビジネスモデルを構築しています。 さらに、同社は有料職業紹介事業も手掛けており、人財の育成と確保にも注力しています。食の安全と品質を最優先する姿勢が評価され、国産食材安定調達部門で農林水産大臣賞を受賞するなどの実績も持ちます。これらの事業を通じて、同社は「食を通して『驚き』と『感動』を」という企業理念のもと、お客様に心身両面の健康維持に繋がる食体験を提供し、100年企業を目指して持続可能な社会の発展に貢献しています。
香川県 東かがわ市 西山431番地7
株式会社メドレックスは、製剤技術を基軸とした医薬品開発を行う創薬企業グループです。同社は、生活様式の多様化や高齢化社会に対応し、飲み忘れ防止や経口投与が困難な患者への投与を可能にする新しい剤型の医薬品を開発することで、全世界の人々の健康とQOL(生活の質)向上に貢献することを目指しています。 同社の主要な強みは、独自の経皮吸収型製剤技術にあります。特に、「ILTS®(Ionic Liquid Transdermal System)」は、イオン液体を活用して、従来の技術では経皮吸収が困難であった難溶性薬物や核酸・ペプチドといった高分子薬物の皮膚浸透性を飛躍的に向上させる技術です。これにより、薬効の極大化や副作用の低減を実現し、貼り薬や塗り薬といった使い勝手の良い剤形での提供を可能にしています。また、「NCTS®(Nano-sized Colloid Transdermal System)」は、ナノサイズのコロイドを利用して経皮吸収性を高め、皮膚における副作用を低減する技術です。さらに、同社は「マイクロニードルアレイ」の研究開発にも注力しており、生体分解性樹脂製の微小針集合体を用いて、注射でしか投与できなかったワクチンや核酸医薬、タンパク医薬などを無痛で経皮投与するシステムの確立を目指しています。この技術は、高い免疫効果が期待され、常温輸送・保管が可能で自己投与もできるため、医療環境が未整備な地域やパンデミック発生時にも対応できる可能性を秘めています。 同社は、これらの革新的な製剤技術を基盤に、MRX-4TZT、MRX-5LBT、MRX-9FLT、MRX-7MLL、MRX-6LDTといった複数のパイプラインを米国で開発中です。過去には、2005年8月に褥瘡・皮膚潰瘍治療剤「ヨードコート軟膏」を上市した実績もあります。ビジネスモデルとしては、自社技術を用いた新薬開発を進めつつ、事業提携を通じてパートナー企業の持つ有効成分と組み合わせることで、アンメット・メディカルニーズに応える新たな治療薬の創出を目指しています。対象顧客は、嚥下障害や飲み忘れに悩む患者、疼痛治療を必要とする患者、アルツハイマー病やうつ病などの精神疾患患者、そしてワクチンや核酸医薬を必要とする広範な患者層に及びます。
東京都 渋谷区 猿楽町4番10号
株式会社STARBASEは、東京を拠点にグローバルなエンターテインメント・カルチャーを活用し、「楽しい」を創造する企業です。独創的なクリエイティブ力とエンタメを活用したコンサルティングを通じて、IPやコンテンツを創出し、新しい時代の“ビジネス HUB”となるグローバル企業を目指しています。 主要事業として、「ブランディングプロモーション事業」を展開し、企業やブランドのビジネス課題に対し、エンターテインメントの視点からプロモーション戦略を立案・実行、ファン作りや新規事業創出を支援します。具体例として、トヨタ自動車との「Drive Your Teenage Dreams.」プロジェクトでは、カスタムハイエースを軸にダンスセッション、フラワーイベント、ファッションコラボなどを企画・制作し、若年層へのブランド浸透を図っています。また、東海旅客鉄道との「LINEAN PROJECT」では、リニア中央新幹線沿線の風土や文化をアートとして記録するプロジェクトを推進。Jリーグクラブ川崎フロンターレとの共同開発アパレル「Frontale PRO」も手掛け、フットボールカルチャーを日常に溶け込ませる提案を行っています。 「ライブ・イベント事業」では、NHKエンタープライズと共同で企画・制作する「MUSIC EXPO LIVE 2025」のような大規模音楽イベントや体験型コンテンツの企画・運営を手掛けています。 「アーティストエージェント事業」では、俳優、写真家、ダンサー、プロデューサー、DJ、シンガーソングライターなど、多岐にわたるジャンルのアーティストやクリエイターのパートナーとして、エージェント業務やプロデュース業務を提供。パク・ソジュン、小浪次郎、RIEHATA、Matt Cab、MyM、安達祐人といった国内外で活躍する才能をサポートし、彼らの活動を多角的に展開しています。 「デジタル配信事業」と「音楽制作・プロデュース事業」を通じて、所属アーティストの楽曲制作からデジタル配信までを一貫して手掛け、Matt CabやMyMなどの新曲リリース、故YOSHIのアルバム制作など、多様な音楽コンテンツをプロデュースしています。 「コンテンツ・レーベル事業」と「著作権管理事業」では、自社で創出したIPやコンテンツの管理・運用を行い、その価値を最大化しています。 「ショップ運営事業」としては、ファッション、アート、カルチャーを融合したセレクトショップ「YEN TOWN MARKET」を渋谷PARCOで展開し、FCバルセロナの公式ライセンス商品や、パク・ソジュンが参画するウイスキー「26」などのオリジナル商品、コラボレーションアイテムを販売しています。同社は、エンターテインメントとクリエイティブの力を通じて、企業やブランドの課題解決、アーティストの育成・支援、そして新たなカルチャーの創出に貢献し、世界中の人々に「楽しい」を提供し続けています。
東京都 千代田区 有楽町1丁目1番2号
ニューラルグループ株式会社は、「AIで心躍る未来を」をミッションに掲げ、最先端のAI技術を社会実装することで、多岐にわたる産業の課題解決と新たな価値創造を推進する企業です。同社は、エッジ端末へのAI実装技術、幅広い物体・人物認識技術、高度な独自AIライブラリを強みとし、プライバシーに配慮したリアルタイムデータ処理を実現しています。主要な事業として、駐車場・モビリティ分野では「DigiPark」を提供。これは、平面・立体駐車場や物流施設のトラックバースにおけるAI満空把握、ナンバープレート解析、サイネージを活用した安全監視誘導サービスで、駐車場事業者、物流施設、不動産開発業者、商業施設、観光施設、SA/PA、公共駐車場などを対象に、業務効率化、渋滞緩和、利用者満足度向上に貢献します。また、世界初のAI搭載ドライブレコーダー「Smart-kun」を通じて、自動運転に必要な交通情報提供やマーケティング支援も行っています。サイネージ事業では、商業施設やオフィスビル、スマートシティ向けにAI分析とサイネージ広告を統合した「SIGN DIGI」を提供し、人流や視認情報を可視化することで次世代ターゲティング広告プラットフォームを構築。特に、首都圏の高級マンション約400棟以上、約21万人の高所得者層へ広告配信を行う「Focus Channel」や、国内トップシェアの累計10,000件以上の設置実績を誇るAI LEDビジョン「NeuralVision」を展開し、街中に楽しさを発信しています。さらに、リモートワーク環境でのセキュリティを確保しつつ従業員のプライバシーを保護する「RemoDesk」は、コールセンターやバックオフィス業務に特に有用です。ファッション業界向けには、2,600万枚の画像データを用いた世界初のファッショントレンドデータベース「AI MD」を提供し、SNSやショッピングサイトの膨大な情報をAIで解析することで、アパレル企業やアパレルODMの商品企画を支援。全国3,000店舗以上での商品投入や在庫・廃棄縮減に貢献し、多くの企業で定価販売率を10%以上改善した実績を持ちます。その他、音声・映像解析と生成AIを組み合わせた1on1支援サービスや、ChatGPTを活用しWebページの編集や口コミ自動返信、ブログ記事自動作成を可能にする「Generative Web」を提供し、企業の情報発信をサポートしています。これらのサービスを通じて、同社はスマートシティの実現や多様な産業のデジタルトランスフォーメーションを加速させています。
東京都 港区 虎ノ門3丁目2番2号虎ノ門30森ビル2階
ENECHANGE株式会社は、「エネルギーの未来をつくる」をミッションに掲げ、エネルギー革命を技術革新により推進し、より良い世界の創出を目指すエネルギーテック企業です。同社は、エネルギーの「自由化(DEREGULATION)」「デジタル化(DIGITALIZATION)」「脱炭素化(DECARBONIZATION)」「分散化(DECENTRALIZATION)」という「エネルギーの4D」を加速するプラットフォームとして、脱炭素社会の実現に向けたイノベーションを推進しています。主要事業ドメインは「エネルギー流通プラットフォーム事業」であり、個人、法人、電力事業者、パートナー企業、投資家、EVユーザー・事業者といった多様な顧客層に対し、幅広いソリューションを提供しています。 個人向けには、電気・ガスの料金プラン比較から切り替え、日々のエネルギー管理、引越し時の手続きまでを「エネチェンジ」を通じてワンストップで支援し、最適な料金プランや節電方法を提案します。法人向けには、電力データの見える化によるコスト最適化、最適な電力会社・プランの診断、非化石証書の代理購入を通じた脱炭素経営・RE100対応を支援します。電力事業者向けには、料金シミュレーションUI・API、申し込みシステム、顧客管理、環境価値取引、次世代CIS、DR(デマンドレスポンス)サービス、非化石証書在庫管理、取引仲介など、電力事業に必要なデジタル基盤をトータルで提供し、DXを推進します。 パートナー企業向けには、不動産管理会社に対し空室物件の通電・廃止手続きの一括代行や電気代負担サービスを提供し、本業の価値向上を支援します。投資家向けには、再生可能エネルギーへの投資、海外案件のソーシング・トランザクション支援、脱炭素領域のビジネスマッチング(Japan Energy Fund、Japan Climate Connect)を通じて、投資機会を最大化します。EVユーザー・事業者向けには、25,000口超のEV充電スポットデータを国際標準形式のOCPI準拠APIで提供し、ドライバー向け充電アプリやEV関連の総合情報メディアを通じて、EVのある暮らしを快適にするサービスを提供しています。なお、EV充電サービス事業の運営は2025年3月10日より合弁会社ミライズエネチェンジ株式会社が行っています。 同社は英国ケンブリッジ大学での電力データ解析研究から始まり、2020年12月にはエネルギーテック企業として初めて東証マザーズ(現グロース)に上場しました。今後は「ENECHANGE2.0」成長戦略に基づき、営業キャッシュフローとROEを重視し、エネルギー流通プラットフォーマーとしての成長とEV充電事業の将来成長の二層構造で企業価値の最大化を目指しています。
東京都 港区 麻布十番1丁目10-10
株式会社アトラエは、テクノロジーによって人々の可能性を拡げるという「PeopleTech」という独自の事業領域を掲げ、転職・採用の求人メディアや組織改善プラットフォーム、ビジネスマッチングアプリなどを企画・開発・運営しております。求人メディア「Green」では成長企業と人材を成功報酬型でつなぎ、組織改善ツール「Wevox」では従業員エンゲージメントを可視化・改善、マッチングアプリ「Yenta」ではビジネスパーソン同士の出会いを支援しております。また、これら主力サービスに加えて医療・教育・健康領域などへの新規事業展開にも挑戦しております。
東京都 渋谷区 渋谷2丁目16番1号
株式会社テコテックは、金融システムの開発・運用保守、各種ソリューションの導入・支援、コンサルティングサービス、およびアウトソーシングサービスを主軸に事業を展開しています。特に、個人投資家向けの株式投資管理・分析アプリ「カビュウ」は、複数の証券口座の取引データを集計・可視化し、米国株式やETFにも対応するサービスとして提供。有料プランや「カビュウポイント」制度を通じて、投資家の利便性向上と証券会社・発行体企業との接点創出を図っています。 同社はまた、レジャー施設やイベント運営企業向けに、チケット販売管理システム「RAP」やチケット直販管理システム「チケチョク」を提供し、大規模施設での導入実績を多数有しています。これらのシステムは、決済・個人認証技術を基盤とし、チケット在庫管理、会計システム連携、QRチケット認証など、運営効率化と顧客体験向上に貢献しています。さらに、Web3.0領域では「Spizeシリーズ」として、ブロックチェーンゲーム開発支援、カスタムトークン発行、暗号資産ウォレットシステム、スマートコントラクト監査、NFT発行・送付、譲渡不可のSBT(Soul Bound Token)を活用した会員権・会員証「Spize PASS」、DAO組成支援など、多岐にわたるWeb3.0トータルソリューションを提供し、企業のWeb3.0事業参入を技術面からサポートしています。 加えて、3マッチパズルソリューションの提供を通じてゲーム開発を支援するほか、レジャー施設向けBPR(業務改革)サービス、システム開発、アプリ開発、決済認証システム開発、生成AIツール導入支援、マーケティング支援など、幅広いITコンサルティングと開発サービスを提供しています。長年のシステム開発実績と、日本の暗号資産取引所運営経験に裏打ちされた強固なセキュリティ技術を強みとし、顧客のDX推進と新たなビジネス価値創造を支援しています。
東京都 港区 六本木3丁目2番1号住友不動産六本木グランドタワー41階
株式会社ヤプリは、ノーコードでスマートフォンアプリの開発・運用・分析をオールインワンで提供するプラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」を主軸に事業を展開しています。同社の「Yappli」は、BtoC向けの顧客体験向上アプリから、BtoB顧客向けの営業支援アプリ「Yappli for Business」、組織活性化を目的とした社内ポータルアプリ「Yappli UNITE」まで、多岐にわたるビジネスシーンで活用されています。「Yappli」の強みは、プログラミング知識不要のノーコード開発でありながら、50種類以上の豊富な機能と高い拡張性を持ち、高品質なアプリを短期間で開発できる点です。直感的な管理画面により、誰でも簡単にデザインやコンテンツの運用・更新が可能で、特許取得の「再構築ボタン」一つで即座にアプリをアップデートできます。また、年間200回以上の機能改善や最新OSへの自動アップデートにより、常に進化し続けるプラットフォームを提供しています。同社は、導入実績約900アプリ、継続率99%を誇り、店舗/施設DX・オムニチャネル、EC集客、学校・教育支援、メディア・エンタメ、契約者向けアプリ、イベントDX、自治体DXなど、幅広い業界・業種で導入されています。顧客の課題分析からダウンロード施策、UI/UX改善、コンテンツ運用まで、約900の成功事例に基づいた伴走支援を提供し、確かな成果へと導きます。さらに、Yappli CRM、Yappli WebX、Yappli MiniApp、Yappli MobileOrderといった関連サービスや、ECプラットフォーム、POS、MA/CRM/CDP、分析ツール、ポイントシステム、決済サービス、店舗支援サービスなど、多様な外部サービスとの連携も強化し、顧客のビジネスモデルに合わせた最適なソリューションを提供しています。これにより、顧客はアプリを通じてシームレスな顧客体験の提供、売上最大化、組織エンゲージメントの強化、情報発信の最適化などを実現しています。
東京都 文京区 小石川1丁目4-1
株式会社JDSCは、東京大学発のAIテックカンパニーとして、「UPGRADE JAPAN」をミッションに掲げ、AIとデータサイエンスの技術力およびビジネス実装力を強みに、個社から産業全体まで幅広い分野の課題解決と価値創造を包括的に支援し、社会の持続的な発展に貢献しています。同社は、機械学習等を活用したアルゴリズムモジュールの開発とライセンス提供、ITシステムの開発と運用、データサイエンスに関する顧問・コンサルティングを主要事業としています。製造業向けには、設備保全AI、データプラットフォーム「SuccessChain」、需要予測・在庫最適化ソリューション「demand insight®」などを提供し、技術開発やサプライチェーンの最適化、DX人材育成を支援。物流・SCM領域では、AIと物流専門性を組み合わせ、拠点配置や輸配送ネットワーク設計、DX・AX推進、現場変革支援を一気通貫で提供し、HacobuやRELEX Solutionsとの連携も強化しています。不動産・まちづくり分野では、スマートビルディングやプロパティマネジメントの最適化、一次産業DX(畜産データ活用、営農型太陽光発電)を通じて、持続可能な街づくりを推進。エネルギー・サステナビリティ分野では、再生可能エネルギーの発電・需要予測、アセットマネジメント、O&M最適化、ライフラインデータによる行動・属性推定などにより、安定供給と付加価値創出を支援しています。金融業界では、地域経済圏の組成・活性化、AI Agentを活用した業務改革、ビッグデータからの不正検知ソリューションを提供し、金融機関と共に地域社会の活性化に貢献。行政・官公庁向けには、行政データを起点とした構想策定・政策立案支援(EBPM)、行政システムの開発・運用、行政サービスの利用促進支援を通じて、質の高い公共サービス実現を伴走しています。その他、コンタクトセンター向け自律思考型AI音声応対ソリューション「X-Ghost」、QRコード付きDMトータルソリューション「QRDM」、農業課題解決ソリューション「agri insight」、生成AIを活用した日本語学習教材作成ソリューション「にちぶん」、製薬企業・医療機器メーカー向けコミュニケーションツール「frontconnect」、海事産業向けLLM活用ソリューション「AI番頭」など、多岐にわたるソリューションを展開しています。同社の強みは、AIアルゴリズムに関する豊富な技術知見、AIによる解決策の提示から実行まで一気通貫で支援する高い執行能力、そして大手企業との共同開発と産業横展開を両立する生産性の高いビジネスモデルにあります。東京大学をはじめとする学術機関や、各産業のリーディングカンパニーとの「Consortium」型共創を通じて、個社では解決できない共通課題に取り組み、日本の産業全体のアップグレードを目指しています。
東京都 中央区 日本橋本町3丁目8番3号
キッズウェル・バイオ株式会社は、真の創薬ベンチャー企業を目指し、バイオシミラー事業と細胞治療事業(再生医療)の二つの柱を軸に、革新的な医薬品の開発と提供を通じて社会貢献を目指す企業です。同社のバイオシミラー事業では、バイオ医薬品の新薬と同等の効果効能と安全性が国によって保証された後続品を開発しています。バイオ医薬品は巨大かつ複雑な分子構造を持つため、一般的なジェネリック医薬品とは異なり、新薬と同レベルの膨大な開発期間と費用、そして臨床試験が求められますが、同社はファブレス型の開発体制を強みとし、早期からこの分野の将来性に着目してきました。その実績として、G-CSF製剤の国内製造販売承認取得(富士製薬工業、持田製薬との共同開発)や、ダルベポエチンアルファ、がん治療領域、眼科治療領域のバイオシミラーに関する共同開発を進めています。これにより、高価なバイオ医薬品の医療費負担を軽減し、より多くの患者へ安価で高品質な医療を提供することで、医療財政の健全化にも寄与しています。 一方、細胞治療事業(再生医療)では、失われた組織や臓器の機能を修復・再生する医療に取り組んでいます。特に、乳歯の内部に存在する歯髄から採取される「歯髄幹細胞(SHED)」に注力しており、この幹細胞は採取が容易でドナーへの負担が少なく、骨・軟骨・神経細胞への高い分化能力と修復・再生能力を持つことが特徴です。通常は医療廃棄物となる乳歯から採取されるため、倫理的な問題も少ないとされています。同社はこの歯髄幹細胞の特性を最大限に活かし、多様な治療方法への応用を目指しており、難病治療への有効な手段として注目されています。実績として、乳歯歯髄幹細胞製品の海外臨床開発加速に向けた米国新会社設立への基本合意や、浜松医科大学との共同研究、口唇口蓋裂の治療法創出に向けた研究開発などを進めています。同社は「バイオで価値を創造する-こども・家族・社会をつつむケアを目指して-」という企業理念のもと、日本が持つ優れたバイオ技術を世界に展開し、未来を担う子供たちとその家族、そして社会全体の健康と福祉に貢献することを目指しています。
東京都 千代田区 丸の内1丁目4番1号
UPWARD株式会社は、「フィールドワーカーの創造性を引き出し、企業と社会の成長を加速させる」というパーパスのもと、現場を訪問し顧客とのオフライン接点を通じて価値を創出するフィールドワーカーの課題解決に特化したDXサービスを提供しています。同社は、国内初となるクラウドCRMと位置情報技術を高度に連携させたセールスエンゲージメントサービス「UPWARD(アップワード)」の開発・提供を主要事業としています。このサービスは、外回り・訪問営業に特化したAIエージェントとして、モバイル一つで業務を遂行できる環境を実現し、働く場所や状況にとらわれずに活躍できる世界を目指しています。 同社の強みは、自社で特許を持つ「高度なジオフェンシング技術」による顧客接点の自動記録機能と、AIを活用した多岐にわたる営業支援機能です。具体的には、訪問先への滞在を自動検知し時間・場所を自動入力する「AIチェックイン」、名刺や各種書類を撮影するだけで文字情報をCRMに登録する「AI名刺スキャン/AI画像スキャン」、対面での打ち合わせ内容を録音・要約し活動報告を自動作成する「AI議事録」、取引先に訪問すべき適切なタイミングを見極め訪問計画を自動作成する「AIスケジューラ」、そして架電・受電の双方に対応し通話内容を録音・要約してCRMに登録する「AI電話解析」などがあります。これらの機能は、営業活動の裏側でデータを自動蓄積し、CRMへの入力負荷を大幅に軽減することで、フィールドセールスが本質的なカスタマーフェイシングに集中できるよう支援します。 「UPWARD」は、大手メーカーやサービス業、金融機関など、顧客との対面接点を主要な営業チャネルとする企業を中心に、国内外で約450社に導入されており、フィールドセールスに特化したAIエージェントサービスとして国内トップのシェアを誇ります。同社は、Salesforce Gold ISV Partnerに認定され、Microsoft for Startupsアワードを受賞するなど、その技術力と実績は高く評価されています。また、東南アジアへの事業拡大のハブとしてタイに新拠点を設立するなど、グローバル展開も積極的に推進しています。最新の資金調達により、AI機能の開発とインダストリーごとに最適化したソリューションパッケージ開発を加速させ、顧客満足度の向上と売上の最大化に貢献しています。
神奈川県 川崎市高津区 坂戸3丁目2番1号KSP東棟611
アップコン株式会社は、「ニッポン上げろ!」を合言葉に2003年に創業し、「沈下で困っている人を助ける」ことをミッションとして、ウレタン樹脂の発泡圧力を利用したコンクリート構造物の沈下修正を主力事業としています。同社が提供する「アップコン工法」は、地震や地盤沈下によって生じた工場、倉庫、商業施設、店舗、道路、港湾、住宅、空港、防衛施設、学校などの床の沈下、傾き、たわみ、段差、空隙、空洞といった問題を、硬質発泡ウレタン樹脂を注入することで素早く修正する独自の技術です。この工法は、直径16mmの小さな穴からウレタン樹脂を注入し、ミリ単位でレベルを管理しながら地盤を圧密強化し、コンクリート床を下から押し上げることで、床を壊さずに短期間で施工できる点が最大の強みです。これにより、機械や荷物の移動が不要となり、操業や営業を止めずに工事を完了させることが可能です。また、従来工法と比較して工期を約1/10に短縮し、再沈下のリスクも低減します。同社は、日本パフテム株式会社と共同研究した環境に安全な完全ノンフロン材を使用しており、CO2排出量を大幅に削減するなど、環境負荷の低減にも貢献しています。さらに、ウレタン製土壌改良材「ナテルン」の施工・販売や、産官学で共同開発した農業用水路トンネル機能回復加圧式ウレタン充填工法「FRT工法」による小規模断面の農水路・導水路トンネルの維持・補修も手掛け、ウレタンを使った新技術の研究開発を通じて新たな市場を創出しています。全国に拠点を持ち、ベトナムでの海外施工実績もあり、その高い技術力と環境配慮が「エコプロアワード奨励賞」や「低CO2川崎ブランド」認定など、多数の特許や受賞歴によって裏付けられています。
スコア上位 20 件を表示中
全件表示やAPI連携は無料で利用できます(毎月100クレジット付与)