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検索結果679件(上位20件を表示)
株式会社フィリップス・ジャパン
東京都 港区 麻布台1丁目3番1号麻布台ヒルズ森JPタワー15階
株式会社フィリップス・ジャパンは、1953年にロイヤル フィリップスの日本法人として創業以来、ヘルステクノロジーのリーディングカンパニーとして、人々のより良い健康と満ち足りた生活の実現を目指しています。同社は、医療機関向けの高度な医療機器とソリューション、および一般消費者向けのパーソナルヘルス製品の二つの主要な事業領域を展開しています。医療分野では、循環器・脳疾患、急性期・重症疾患の診断と治療に貢献するMRI、CT、分子イメージング装置、血管撮影装置、超音波診断装置、AED・除細動器、生体情報モニタ、患者情報システムなどを提供しています。また、睡眠と呼吸器のホームケア領域では、CPAP装置、人工呼吸器、酸素濃縮装置、呼吸ケア用品などを扱い、hospital to homeの概念に基づいた院外ケアの充実を推進しています。さらに、eICUやeHomeCareといった医療分野のDX(デジタル・トランスフォーメーション)にも積極的に取り組み、医療設備・機器活用や院内外医療情報連携の最適化、病院内のワークフロー改善を提案することで、医療従事者不足や医療コスト増加といった日本の医療課題解決に貢献しています。パーソナルヘルス製品としては、歯科医に17年連続No.1に選ばれる電動歯ブラシ「ソニッケアー」シリーズ、世界No.1ブランドの電動シェーバー、光美容器「ルメア」、飲用水ソリューション、ヒアリングソリューションなどを展開し、人々の日常生活における健康とウェルビーイングをサポートしています。同社の強みは、約130年にわたる画期的な技術革新の伝統と、売上の9%を研究開発に投資し、ソフトウェア・データサイエンスに重点を置くことで、常に有意義なイノベーションを生み出し続けている点にあります。医療機関、スタートアップ企業、大学との提携も積極的に行い、変化の激しい業界で持続的な価値創造を目指しています。また、プロフェッショナルディスプレイソリューションとして、ビジネスモニターやサイネージソリューションも提供し、幅広い顧客層に対応しています。
KINCHO園芸株式会社
東京都 中央区 東日本橋2丁目6番12号
KINCHO園芸株式会社は、家庭園芸分野における幅広い製品の製造・販売を主軸とする企業です。同社は、植物の健全な育成とガーデニングライフの充実をサポートするため、多岐にわたる園芸用品を提供しています。具体的には、植物を害虫や病気から守るための殺虫剤、殺菌剤、殺虫殺菌剤、不快害虫殺虫剤、殺虫・忌避剤、そして雑草の駆除に特化した除草剤を開発・販売しています。また、植物の成長を促進し、土壌環境を整えるための肥料、バイオスティミュラント、活力剤、植物成長調整剤、さらには展着剤や用土といった補助資材まで、包括的なラインナップを揃えています。 同社の強みの一つは、製品販売に留まらない、顧客への手厚い情報提供とサポート体制です。「植物栽培ナビ」では野菜や花の栽培方法、植え付けから収穫までの管理情報を、「病害虫ナビ」では植物に発生する害虫や病気、不快害虫の対策を詳細に解説しています。「肥料ナビ」では肥料の種類や成分の働き、適切な使用方法を植物の生育段階や症状に合わせて指南し、「雑草ナビ」では雑草の分類から除草剤の選び方、散布方法までを網羅しています。これらの「ナビ」コンテンツは、家庭園芸愛好家が直面する様々な課題を解決するための貴重な情報源となっています。 さらに、同社は最新技術を活用したサービスも展開しており、その代表例が「ガーデンドクターAI」です。これは、スマートフォンなどで撮影した植物の写真をアップロードするだけで、AIが自動的に病害虫や症状を診断し、有効な薬剤や対処法をナビゲートする画期的なサービスであり、顧客の利便性を大きく向上させています。対象顧客は主に家庭園芸を楽しむ一般消費者ですが、業務用商品ガイドも提供しており、プロの園芸家や関連事業者にも製品を供給しています。旧住友化学園芸株式会社としての長年の経験と実績を基盤に、同社は常に新しい製品や情報を提供し、日本の園芸文化の発展に貢献しています。
株式会社ミナシア
東京都 中央区 新川1丁目23番5号
株式会社ミナシアは、「ひとりを笑顔に、世界を笑顔に」をミッションに掲げ、ホテル事業、レストラン事業、およびホテル運営受託事業を主軸に展開しています。 ホテル事業では、「ホテルウィングインターナショナル」「テンザホテル」「KOKO HOTELS」の3つのブランドを展開し、「また来たい」と思える第二の我が家のような温かみのあるホテルづくりを目指しています。多様化する顧客ニーズに応えるため、「100店舗・100コンセプト」を目標とする「ミッション100」を推進。例えば、「ホテルウィングインターナショナルセレクト博多駅前」では世界9都市を体感できるデザイン、「浅草駒形」では和モダンな空間とスカイツリーを一望できる展望テラス、そして「東大阪」ではものづくりとラグビーをコンセプトにした産業アートホテルを展開するなど、地域特性を活かしたユニークなホテルづくりが強みです。顧客層はビジネスパーソンから観光客、インバウンド、ファミリー層まで幅広く、特に「夏休み!キッズアクティビティプログラム」のような体験型宿泊プランも提供しています。 レストラン事業では、日本の「食」と「酒」にこだわり、「酒蔵レストラン 宝」「銀座 夢酒みずき」「Bistro W」「美食酒家ゆめぜん」など多彩なブランドを展開。全国展開するホテル事業との連携により、日本各地の旬な食材や地酒を調達し、生産者の想いを伝える手作りの料理を提供しています。効率化に妥協せず、確立された産地ネットワークと有名酒蔵との親密な関係を活かし、お客様にかけがえのない「美味しいひととき」を提供。今後は海外展開やカフェスタイル、料理旅館などの新業態も視野に入れています。 ホテル運営受託事業では、オーナー様に寄り添い、独自の運営スタイルでGOP(Gross Operating Profit)最大化を実現しています。都市型ホテルでは最適な価格設定とインバウンド戦略、地方型ホテルではビジネス顧客の囲い込みや団体集客に注力。30年以上にわたる運営ノウハウとDXによるバックオフィス効率化、エコ清掃の導入、協力会社との強固なネットワークを通じてコストコントロールを図りながら、顧客満足度向上に努めています。賃貸借契約、運営委託契約、フランチャイズ、所有直営の4つの運営方式で、オーナーの資産活用を支援しています。 同社はESGやSDGsを意識した持続可能な社会の実現にも貢献しており、「とまってこたべてこ-tomattECO tabetECO-」としてアメニティ不使用による植樹活動やエコ清掃を推進。また、「おらが町プロジェクト」を通じて地域連携を強化し、自社農園で生産した安心・安全な野菜の提供やフードロス削減メニューの開発、小学生向けの職業体験プログラムの実施など、多岐にわたる取り組みを行っています。社長メッセージでは、「アットホームなサービス」「おらが町プロジェクト」「人」を大切にし、将来的にはフルサービス型やリゾートホテルの運営にも進出する意向を示しており、お客様、地域、社員にとっての価値創造を目指しています。
株式会社アンティローザ
東京都 品川区 西五反田2丁目11番8号学研ビル10階
株式会社アンティローザは、「好き」を入り口に新たな価値を創造することをミッションとするファッション企業です。同社は、多様な個性にフィットする多ブランド開発を核とし、婦人・紳士服の企画販売を主要事業としています。特にECサイト運営に強みを持ち、数年前に実店舗中心からEC事業へと大きくシフトチェンジした結果、2期連続で前年比200%超えを達成し、年商150億円を突破、EC化率は95%を超える実績を誇ります。同社のビジネスモデルは、若く感度の高いメンバーがマーケットをリサーチし、アパレルビジネスのノウハウを活かしてスピーディーかつ的確にブランドを立ち上げることにあります。現在、自社ブランド数は70を超え、年平均10以上のペースで新ブランドをローンチしています。ファッション事業の枠を超えた新しい領域への挑戦も積極的に行っており、ライフスタイル提案型の実店舗運営、撮影スタジオレンタル、カフェ事業、さらには認可外英語のプリスクール「evoke communication academy」の運営など、多角的なビジネス展開を進めています。具体的なサービスとしては、新規事業マネジメント、ブランドコンサルティング、ブランディング設計、プロダクト開発、クリエイターとの商品・ブランド開発協業、動画・ヴィジュアル企画・制作、アーティストとのコラボレーション、トレンド分析、SNSマーケティング、スタジオ・ショールーム運営、専用分析ツールを用いた定量分析、ECサイト開発、OMO戦略など、多岐にわたります。これらの事業を通じて、同社は常に変化し続けるファッション業界において革新的な企業であり続けることを目指し、一般消費者から法人顧客まで幅広い層に対して多様なライフスタイルを提案しています。
株式会社徳間書店
東京都 品川区 上大崎3丁目1番1号
株式会社徳間書店は、多岐にわたるジャンルの書籍、雑誌、コミックス、児童書などを企画・編集・出版する総合出版社です。同社は、文芸書、一般書、ビジネス・経済書、歴史・地理、哲学・宗教、趣味・実用書、教育・語学・資格、スポーツ・健康、ゲーム、暮らし・健康・子育て、人文・思想、エンターテイメント、科学・テクノロジー、ノンフィクション、投資・金融・会社経営といった幅広い分野の出版物を手掛けています。主要なレーベルとして「徳間文庫」「キャラ文庫」「アニメージュ文庫」などの文庫シリーズ、また「リュウコミックス」「CHARAコミックス」「アニメージュコミックス」「ジブリコミックス」「トクマコミックス」といったコミックスレーベルを展開しています。特にスタジオジブリ関連の出版物やアニメ雑誌「アニメージュ」は同社の強みの一つです。定期刊行物としては「週刊アサヒ芸能」「GoodsPress」「ニンテンドードリーム」などがあり、多様な読者層のニーズに応えています。出版事業に加えて、映像関連事業への関与、広告企画、カスタム出版なども行い、コンテンツの多角的な展開を図っています。また、「大藪春彦賞」「大藪春彦新人賞」「徳間書店小説新人賞」といった文学賞を主催し、新たな才能の発掘と育成にも力を入れています。近年では、スマートフォンアプリ「流生命」の提供など、デジタルコンテンツ分野への展開も積極的に進めており、紙媒体に留まらないメディアミックス戦略で、幅広い顧客層に質の高いコンテンツを提供し続けています。
テンアライド株式会社
東京都 目黒区 鷹番2丁目16番18号
テンアライド株式会社は、1969年の創業以来、「良いものを安く、早く、清潔に、最高の雰囲気で」という「四つの誓い」を行動指針に掲げ、総合フードサービス業を展開しています。同社は「旬鮮酒場天狗」「炭火串焼テング酒場」「和食れすとらん天狗」「ミートキッチンlog50」「神田屋」「てんぐ大ホール」「湊や磯吉食堂」「ジュークステーキ」といった多様なブランドを首都圏を中心に全国に100店舗以上展開し、お客様の様々なシーンに対応する飲食サービスを提供しています。例えば、「旬鮮酒場天狗」では創業の伝統を受け継ぐ肉豆富とオリジナルビールを提供し、日常使いしやすい居酒屋として親しまれています。「和食れすとらん天狗」は家族三世代で楽しめるアットホームな空間を提供し、「湊や磯吉食堂」では自社製造の干物や焼き魚を中心とした和定食を提供しています。 同社の強みは、埼玉県日高市に構える総床面積2400㎡のセントラルキッチン「日高CK」を核とした一貫した食品製造・管理体制にあります。HACCPシステムに基づいた徹底した安全管理のもと、一次加工から商品開発までを行い、各店舗へ安定的に高品質な食材を供給しています。このセントラルキッチンでは、オリジナル生ビール「ビア・ブラウン」やオリジナルブレンドの無洗米、北海道産ブランド大豆「とよまさり」と富士山麓の「バナジウム天然水」を使用した名水豆乳、ニュージーランド産熟成牛ハラミなど、厳選されたこだわりの食材を加工・製造しています。また、長年の飲食事業で培ったノウハウを活かし、200kgからの小ロットにも対応可能なOEM製造事業も展開しており、飲食店やホテル、スーパーマーケット向けに惣菜加工品、肉加工品、魚介加工品、麺類、スイーツなど多岐にわたるPB製品の開発・製造を受託しています。これにより、顧客の課題解決に貢献し、新たなビジネスモデルを構築しています。 さらに、同社は有料職業紹介事業も手掛けており、人財の育成と確保にも注力しています。食の安全と品質を最優先する姿勢が評価され、国産食材安定調達部門で農林水産大臣賞を受賞するなどの実績も持ちます。これらの事業を通じて、同社は「食を通して『驚き』と『感動』を」という企業理念のもと、お客様に心身両面の健康維持に繋がる食体験を提供し、100年企業を目指して持続可能な社会の発展に貢献しています。
株式会社CyberZ
東京都 渋谷区 渋谷2丁目24番12号
株式会社CyberZは、「意志ある挑戦をし続け、価値ある未来を創る」をビジョンに掲げ、スマートフォン広告代理事業、イベント事業、IP関連事業を主軸に幅広いマーケティング事業を展開しています。同社のスマートフォン広告代理事業は、スマートフォンに特化した広告マーケティング支援を全世界対応で提供しており、広告の運用から効果検証、交通広告やウェブCMの制作まで多岐にわたります。日本を拠点に、国内広告主の海外進出支援や海外広告主の日本市場への展開をサポートし、アジア、US、EUなどグローバルに事業を展開しています。実績として、Meta日本法人Facebook Japanの「Meta Agency First Awards Japan」において「Best Solution Award–アプリ部門」を複数回受賞しており、その高い専門性と成果が評価されています。また、グローバルインフルエンサーマーケティングソリューション「SPARK」の提供や、北米市場に特化したIP向け広告クリエイティブ開発拠点「CyberZ Creative Studio」の設立、ショートドラマ/ショートアニメの広告クリエイティブ専門部署の新設など、常に最先端のソリューションを提供しています。 イベント事業では、国内最大級のeスポーツイベント「RAGE(レイジ)」の企画・運営・制作を、エイベックス・エンタテインメント株式会社、株式会社テレビ朝日との協業により手掛けています。RAGEはオフラインイベントやプロリーグ運営を通じて、eスポーツを次世代のエンターテイメントとして確立し、来場者数・視聴者数ともに日本最大級の規模を誇ります。さらに、子会社である株式会社CyberEを通じて、eスポーツイベントに留まらず、アーティスト・音楽イベント、行政イベント、エンタメ興行など多種多様なイベント制作を担い、サイバーエージェント興行本部のイベント実制作も手掛けることで、エンタメ業界全体の活性化に貢献しています。eスポーツの新たなカルチャー発信拠点として『Café&Bar RAGE ST』の運営や、コンテンツの企画・制作・キャスティングまでワンストップで提供するeスポーツ専用スタジオ「Z STUDIO」も展開しています。 IP関連事業では、グッズやNFTなどのIP創出に注力しており、子会社eStreamを通じてVTuberチップスやSHIBUYA SCRAMBLE FIGUREといった高品質なフィギュアなどの企画・販売を行い、IPビジネスの最大化を図っています。同社は「変化と挑戦」を恐れないカルチャーを強みとし、社員一人ひとりが高いプロ意識と当事者意識を持って事業に取り組むことで、不可能を可能にする価値創造を目指しています。顧客は国内外の広告主、ゲーム・エンタメ業界の企業、IPホルダーなど多岐にわたり、常にユーザー視点に立ち、最速かつ丁寧に有益な情報とサービスを提供することで、顧客事業の成功と市場全体のグロースを支援するビジネスモデルを確立しています。
株式会社スリー・ディー・マトリックス
東京都 千代田区 麹町3丁目2番4号
株式会社スリー・ディー・マトリックスは、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)で発見された「自己組織化ペプチド」を基盤技術とし、MITからのライセンスに基づき、グローバルに事業を展開する医療技術企業です。同社のビジネスモデルは、100を超える研究機関や大学とのマテリアル供給契約(MTA)を通じてペプチドプラットフォーム技術の新たな用途を探索し、主に外科医療、組織再生、DDS(ドラッグデリバリーシステム)の三つの医療領域で応用技術の開発を進めることにあります。 外科医療領域では、吸収性局所止血材「ピュアスタット®(PuraStat®)」を主要製品として展開しています。これは、アミノ酸と水で構成される透明なペプチド水溶液が体液と接触することで瞬時に自己組織化(ゲル化)し、出血部位を物理的に被覆する新規止血材です。完全人工合成であるため生物由来のコンタミネーションがなく、高い安全性、生体適合性、生体分解性を有します。また、Ready-to-useで術野を確保しやすく、経消化器内視鏡下での止血処置に貢献します。同社は「ピュアスタット®」の医療機器承認を取得しており、多数の臨床使用論文がその有効性を示しています。さらに、後出血予防材、粘膜隆起材、血管塞栓材などの開発も進めています。 組織再生領域では、放射線性直腸炎(RP)や炎症性腸疾患(IBD)の治療、美容整形分野での創傷治癒、骨・心筋再生といった広範な分野での製品開発に取り組んでいます。DDS領域においては、必要な薬物を必要な部位に、必要な時間作用させるための技術を基盤とし、がんや悪性胸膜中皮腫などを対象とした核酸医薬デリバリーの研究開発を推進しています。 研究用試薬としては、自己組織化ペプチドハイドロゲルの第一世代商品である「PuraMatrix™」を提供しており、1%溶液、高濃度品、機能性モチーフを加えた修飾ペプチド、GMPグレード品など多様なラインナップがあります。これらの研究用試薬は、研究機関や大学に対しMTA締結により無償提供されるほか、販売パートナーを通じて購入可能です。同社は、革新的なバイオマテリアル技術を通じて、医療の進展と患者さんのQOL向上に貢献することを目指しています。
株式会社UPSIDER
東京都 港区 六本木7丁目15番7号
株式会社UPSIDERは、法人間決済サービスの企画・運営を主軸とするフィンテック企業です。同社の主要サービスである法人カード「UPSIDER」は、上場企業やスタートアップ、中小企業などの法人顧客を対象に、最大10億円という高額な利用限度額と年会費・発行手数料無料という特徴を提供しています。電子帳簿保存法やインボイス制度に完全対応し、リアルタイムでの明細反映、月初1日での明細確定により月次決算の早期化を支援します。freee会計、マネーフォワードクラウド会計、弥生会計クラウドなど多様な会計ソフトとのAPI連携も可能で、経理業務の効率化と自動化を推進します。また、バーチャルカード・リアルカードの発行枚数無制限、基本1.0%(特定広告費は最大1.5%)のポイント還元率も魅力です。セキュリティ面では、利用先限定機能、日次・月次・取引ごとの上限金額設定、カード即時ロック、3Dセキュア認証、2要素認証、2,000万円までの不正利用補償など、日本最高レベルのガバナンス強化機能を提供し、不正利用のリスクを極限まで低減します。さらに、同社は資金繰り改善サービス「支払い.com」も提供しており、クレジットカードを利用して請求書の支払いを最長60日間先延ばしできる仕組みで、最短60秒で利用開始、最短翌営業日には取引先への振込が完了します。これはファクタリングや融資とは異なる、手数料4%で手軽に資金繰りを改善できるソリューションとして、多くの企業や個人事業主に利用されています。4大監査法人出身のメンバーによる内部統制構築サポートや、ユーザー限定の優待プログラム「Boost Your Business」を通じて、挑戦する企業の成長を多角的に支援しています。
株式会社CEメディアハウス
東京都 品川区 上大崎3丁目1番1号
株式会社CEメディアハウスは、雑誌、書籍、その他編集物の制作、出版、販売、イベント企画・運営を主要事業としています。同社は、自社媒体として「Pen」「FIGARO japon」「ニューズウィーク日本版」「名古屋のほん」などの著名な雑誌およびそのオンラインメディアを運営しており、アート、デザイン、カルチャー、ファッション、ライフスタイル、国際ニュース、グルメなど多岐にわたる情報を発信しています。これらのメディア運営で培った質の高い企画力、編集力、そして多言語コンテンツ制作の豊富なノウハウを活かし、クライアント向けの「コンテンツスタジオ」サービスを提供しています。コンテンツスタジオでは、戦略立案、コンテンツ制作、Webサイト制作、デジタルマーケティング、SNSコンサルティング、出版、キャスティング、イベント企画・運営といった多岐にわたるソリューションを一貫して支援しています。戦略立案では、ブランディング、マーケティング、広報などの目的に応じた調査・分析からコンセプト設計、チャネル選定、実行支援までを行い、クライアントの「伝える戦略」を構築します。コンテンツ制作においては、記事、ビジュアル・グラフィック、動画(実写、モーショングラフィック、アニメーション、ドローン映像)、多言語コンテンツなどをプロフェッショナルなチームで制作し、Webサイト制作ではUI/UX設計やアクセシビリティ対応を重視した企画から運用までをサポートします。デジタルマーケティングではSEO対策、各種広告運用、アクセス解析・改善コンサルティングを通じて成果向上を図り、SNSコンサルティングでは戦略設計から運用代行、キャンペーン企画まで幅広く対応。出版サービスではパンフレット、ブランドブック、書籍、広報誌などの企画・編集・制作をトータルに支援し、キャスティングでは著名人をアサインして発信力強化に貢献します。イベント事業ではシンポジウム、展示会、ポップアップ、ウェビナーなどの企画・運営を手掛け、記憶に残るブランド体験を設計・実施しています。クライアントは国際協力機構(JICA)、東京都、兵庫県、江戸川区、環境省といった官公庁・自治体から、ニチレイ、日本タンナーズ協会などの一般企業まで多岐にわたり、同社の強みである質の高い編集力と企画力、多言語対応能力を活かして、クライアントの課題解決と新たな価値創造に貢献しています。
株式会社UPDATER
東京都 世田谷区 三軒茶屋2丁目11番22号
株式会社UPDATERは、「みんな電力」ブランドを通じて、再生可能エネルギーの電力小売事業を展開しています。同社は、日本各地の厳選された「顔の見える電気の生産者さん」から調達した再生可能エネルギーを、ご家庭や法人顧客に供給することを主要事業としています。特に、トレーサビリティを重視した「顔の見える電力™」を強みとし、顧客は自身の電気料金の一部(月100円)を応援金として特定の発電所に届けることで、地域や産業の創生に貢献できるユニークなビジネスモデルを提供しています。法人向けには、脱炭素コンサルティングから、CDP認定再エネプロバイダーとしてトレーサブルな再エネ100%電力の調達まで、企業の脱炭素経営を包括的に支援しています。また、CO2排出量無料算定ツールや法人向け低圧料金シミュレーションも提供し、企業の環境負荷低減を促進しています。多様なサービスを展開しており、「アーティスト電力」としてアーティストとファンを電力で繋ぐプロジェクトや、スポーツチームのSDGs活動を支援する「川崎ブレイブサンダース電気」、サブスクリプション型クラウドソーラー発電「ピーパ」、被災地応援プロジェクト、ふるさと納税返礼品を通じた電力割引、グラミン日本との協同プロジェクト「グラミンでんき」など、社会貢献とエンターテイメントを融合させた取り組みも特徴です。さらに、他の新電力事業者向けに需給管理、再エネ卸電力融通、料金戦略、地域SXなどの運営支援サービスも提供し、業界全体の持続可能性向上に寄与しています。家庭用太陽光発電設備の卒FIT電力買取サービスも手掛け、再生可能エネルギーの普及と活用を多角的に推進しています。同社の電力供給は、東北、東京、中部、関西、中国、四国、九州の各エリア(離島を除く)で展開されており、安定した電力供給とCO2排出量ゼロの実現を通じて、脱炭素社会の実現に貢献しています。
株式会社好日山荘
兵庫県 神戸市中央区 浜辺通2丁目1番30号
株式会社好日山荘は、大正13年(1924年)に日本で初めて登山用品・スキー用品の専門店として創業した、長い歴史を持つ登山・クライミング・アウトドア用品の総合専門店です。同社の主要事業は、登山用品、アウトドア用品の販売、クライミングジムの運営、およびオンラインストアの運営です。全国に展開する「好日山荘」店舗では、約600以上のブランドから厳選されたTシャツ、ジャケット、パンツ、レインウェアなどの機能性ウェアから、各地の山やトレイル、日本の国立公園を安全に楽しむためのギアまで、幅広いアイテムを提供しています。また、キャンプ用品専門店「キャンピングリサーチ」の運営やフランチャイズ事業も展開し、多様なアウトドアニーズに応えています。 オンラインストアとしては、公式ECサイト「GsMALL」を運営し、実店舗と同様に豊富な品揃えに加え、アウトレット・クリアランス品も提供しています。さらに、楽天、Amazon、ZOZO TOWN、Yahoo!などの主要ウェブショップにも出店し、顧客の利便性を高めています。 同社は単なる物販に留まらず、登山文化の普及と安全な登山活動の支援にも力を入れています。2009年に開校した「好日山荘登山学校」では、「正しく学んで楽しく登ろう!」をモットーに、登山初心者からベテランまでを対象に、山や自然環境、登山装備の知識を学ぶ机上講座と、実践的な技術を養う実技講座を提供しています。講師陣は公益社団法人日本山岳ガイド協会認定ガイドが務め、質の高い教育を提供。また、会員限定の「オンラインコンシェルジュ」サービスでは、ビデオ通話を通じて登山経験豊富なスタッフがアイテム選びや山行計画の相談に応じ、遠隔地からの顧客もサポートしています。 顧客層は、登山愛好家、クライマー、キャンパー、アウトドアを楽しむ一般層に加え、60歳以上のアクティブシニア層には優待サービス「アクティブシニア割」を提供しています。また、全ての方がアウトドアを楽しめるよう、アウトドア用車いす「eTrike」の導入や、神戸市からの委託を受けJR新神戸駅に登山支援拠点「トレイルステーション神戸」をオープンするなど、ユニバーサルツーリズムの推進にも貢献しています。 さらに、同社は「登山ガイド資格取得challenge」として従業員の資格取得をサポートし、専門知識を持つスタッフの育成に注力しています。地域貢献活動として「宮崎2%プロジェクト」を通じて登山人口の創出や健康寿命の延伸に寄与し、環境省との「国立公園オフィシャルパートナーシップ」締結や神戸市との事業連携協定を通じて、森林保全活動や防災への取り組みも積極的に行っています。登山道具を防災備蓄として活用する「登山×防災」の提案や、身体に健康で美味しい有機食材や無添加食品の提供など、人生100年時代を見据えた新たな価値提案も行い、登山・アウトドアを通じて人々の快適で健康な生活を多角的にサポートするビジネスモデルを展開しています。
株式会社ビジョンメガネ
大阪府 大阪市西区 南堀江3丁目14番12号
株式会社ビジョンメガネの事業は、メガネ、コンタクトレンズ、補聴器およびそれら関連商品を取り扱う小売専門店チェーンの運営です。同社は「最高の見える」の実現を掲げ、「メガネのマエストロ」として専門性の高いサービスを提供しています。メガネ事業では、多様な顧客層に対応するため、日本製にこだわった「a.TOKYO」、形状記憶の「KtaiFLEX」、軽量・強靭な「TAFLEX」、ずれない「MYDO」、お子様向けの「トマトグラッシーズ」、パーソナルカラー診断に基づく「華色」など、機能性やデザイン性に優れたオリジナルブランドを多数展開しています。サービス面では、購入後の顧客満足度を重視し、無料で提供される「パーフェクトクリーニング(メガネ分解洗浄)」、「鼻パッド交換」、「フィッティング調整」、「視力測定」といった手厚いメンテナンスサービスが強みです。さらに、「ビジョン安心保証」や、国内大手損害保険会社がバックアップする「ビジョンパーフェクト保証」により、見え方、品質、破損、盗難、紛失といった幅広いリスクに対応し、長期にわたる安心を提供しています。社会貢献活動として、不要になったメガネを回収し発展途上国へ寄贈する「メガネ下取りサービス」を2022年10月から実施しており、これまでに数千本のメガネを寄贈した実績があります。コンタクトレンズ事業では、店頭販売に加え、オンライン通販サイト「ビジョンコンタクト通販サイト」を通じて利便性の高い購入体験を提供し、初めての利用者には眼科医による診断と処方箋の持参を推奨するなど、安全な利用を促しています。補聴器事業においても、販売から点検・調整、修理まで一貫したサポート体制を構築し、聞こえの悩みに寄り添っています。同社のビジネスモデルは、高品質な商品ラインナップと、専門知識を持つスタッフによるきめ細やかな接客、そして購入後の充実したアフターサービスを組み合わせることで、顧客との長期的な関係構築を目指しています。
FSX株式会社
東京都 国立市 泉1丁目12番地3
FSX株式会社は、1967年の創業以来、「おしぼり」を基軸とした多角的な事業を展開する製造サービス企業です。同社の主要事業は、高品質なレンタルおしぼりサービスの提供であり、糸の選定からベトナムの指定工場での生産、洗浄、包装、そして自社便による配送までを一貫して行うサプライチェーンを構築しています。特に、特許技術である抗ウイルス・抗菌の「VB(ブイビー)」水溶液を配合したおしぼりは、ウイルスや菌を99.99%以上抑制し、高い衛生基準をクリアしています。このVB技術は、手指衛生だけでなく、エイジングケアをサポートする化粧品区分のおしぼり「VB-COSME-おしぼり」や、アロマ芳香剤「LARME」、おしぼり冷温庫「REION」などの周辺アイテムにも応用され、商品開発・製造事業の核となっています。同社は、日本最大級のおしぼりECサイト「イーシザイ・マーケット」を運営し、小売販売を通じて個人消費者や多様な業種の顧客に商品を提供しています。また、おしぼり業界の事業者向けには、商品、サービス、ノウハウの提供に加え、VB技術のサブライセンスパートナーも募るなど、業界全体の発展にも貢献しています。近年では、独自のAI技術をコアとした業務アプリケーション開発によるおしぼり産業のDX支援や、観光エリアでの地域共創事業「FSX Expression」として、フレンチカフェ&テラス「Expression Kawaguchiko」を運営するなど、おしぼりの可能性を広げる新たな挑戦も行っています。顧客層は、飲食店、宿泊施設、エステ・美容サロン、医療・福祉施設、オフィスなど多岐にわたり、大阪・関西万博の賓客用おしぼりサプライヤーに選定されるなど、その品質とサービスは高く評価されています。海外展開も積極的に進めており、アメリカ、ベトナム、香港に現地法人を設立し、日本の「OSHIBORI」文化を世界に発信しています。同社は、おもてなしの精神と最新技術を融合させ、おしぼりの新たな価値を創造し続けています。
株式会社アリススタイル
東京都 港区 南青山2丁目5番7号バイオフィリアプレイス南青山4階
株式会社アリススタイルは、「モノの貸し借りを通して、体験を平等に提供できる社会をつくる」という企業理念のもと、サーキュラーエコノミーの実現を目指すSDGsシェアリングサービスを展開しています。同社は、個人間でのモノの貸し借りをサポートするCtoCシェアリングプラットフォーム「アリススタイル」、企業と個人間での定額制シェアリングサービス「アリスプライム」、そして旅行中・滞在先でのモノの貸し借りを支援するBtoB旅行事業シェアリングサービス「アリストラベル」の3つの主要サービスを軸に事業を展開しています。 「アリスプライム」は、最新家電や美容家電、ジュエリー、アートなど1,000種類以上の商品を月額定額で利用できるサービスで、往復送料無料、返却期限なしという利便性が特徴です。同社はこのプラットフォームを基盤に、多様なパートナー企業との事業共創も推進しており、OEM型でのプラットフォーム提供や共同開発を通じて、新規顧客獲得や差別化、顧客満足度向上を支援しています。例えば、トヨタモビリティパーツの「Tポケット」や日本航空の「JALでkariteco」、CCCMKホールディングスの「Vスタイルプラス」などがその事例です。 「アリススタイル」は、旅行用品や季節家電、高級家電などを個人間で手軽に貸し借りできるプラットフォームで、物損・盗難保険を適用することで利用者の安心を確保しています。「アリストラベル」では、JR東日本グループとの「JRE手ぶら旅」や日本航空との「JAL Hawaiiでkariteco」のように、駅や空港、旅行先で必要なアイテムをレンタルできる拠点型サービスを提供。さらに、宿泊施設向けには客室に人気の美容家電や生活家電を提供し、施設の付加価値向上に貢献しています。 同社は、約100万人規模のユーザー基盤を活かし、食品口コミマーケティングや食品D2C市場への本格参入も進めており、調理家電ユーザー向けの食品サンプリングやAIレコメンドによる継続購買設計を通じて、高頻度消費カテゴリーでの収益基盤強化を図っています。また、「アリスプライム」にはAIを活用したモノ評価サービスを導入し、数十万件のレビュー解析により、ユーザーの購買判断を支援しています。地域密着型の代理店制度も展開し、地方銀行の福利厚生や郵便局でのショールーミングなど、シェアリングエコノミーの全国的な普及を目指しています。これらの取り組みを通じて、同社は「所有から体験へ」という新しい消費のカタチを提案し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
株式会社ファイントゥデイ
東京都 港区 港南2丁目16番3号
株式会社ファイントゥデイは、2021年に資生堂からパーソナルケア事業を引き継ぎ誕生した企業です。同社は「世界中の誰もが、素晴らしい一日を紡ぎ、いつまでも美しく、豊かな人生を送れるようにする」というパーパスを掲げ、パーソナルケア製品のマーケティングと販売を主軸に事業を展開しています。グループ全体としては、ブランドマーケティングから技術開発、生産、販売に至るまで一貫したビジネスシステムを構築しており、生活者の心と身体を豊かにする「日用美品」を提供することに注力しています。 同社の主要事業は、主に「スキンケア」「ヘアケア」「ボディケア」の3分野にわたる日用美品の企画、開発、製造、そして国内外での販売です。日本市場では『SENKA』のプレミアムラインが新たなニーズを捉えブランド価値向上に貢献し、海外市場では中国で『KUYURA』ボディソープのリニューアルや新販売チャネル開拓により市場成長を上回る実績を上げています。また、東南アジアでは『SENKA』の広範な配荷網を活用し、『TSUBAKI』や『fino』などのブランド導入戦略を推進し、全社業績に大きく貢献しています。 同社の強みは、100年以上の歴史を持つ資生堂の「ファイントイレタリー」部門から受け継いだ「美意識」を礎とした高品質なモノづくりと、スタートアップ企業としてのフロンティア精神を両立させている点です。国内9拠点、海外11拠点(中国、APAC諸国、東南アジアなど)に販売・ブランドマーケティング拠点を展開し、アジアを中心とした多様な生活者のニーズに迅速かつ柔軟に応えるグローカル企業としてのビジネスモデルを確立しています。さらに、持続可能な社会の実現に向けたサステナビリティ活動にも積極的に取り組み、RSPOサプライチェーン認証の取得やTNFDレポートの発行、EcoVadis社のサステナビリティ評価で3年連続「ゴールド」を獲得するなど、地球と事業のサステナビリティを両立させる経営を推進しています。中期経営計画では「Profitable Growth」を軸に、既存ブランドの販売拡大、新市場への進出、収益性の改善を通じて、アジアナンバーワンのパーソナルケア企業を目指しています。
株式会社アマナ
東京都 品川区 東品川2丁目2番43号
株式会社アマナは、「コミュニケーション変革をクリエイティブで実現」をビジョンに掲げ、企業やブランドの価値向上を支援するビジュアルコミュニケーション事業を展開しています。同社は、ブランディング、プロモーション、コンテンツマーケティング、エディトリアル、イベント、グラフィックデザイン、WEBサイト構築・分析、プレゼンテーションサポート、アプリケーション開発など、多岐にわたるプランニング&デザインサービスを提供。特に、40年以上にわたり培ってきたスチル撮影、TVCM/ムービー撮影、2DCG、3DCG、XR(VR・AR・MR)、ドローン空撮といった高品質なビジュアル制作技術を強みとしています。また、同社は企業のビジュアル資産管理・運用を効率化する「コンテンツマネジメントサービス shelf」や、社内コミュニケーションを促進する「インターナルコミュニケーション XBOARD」といったプラットフォームも提供。さらに、AI技術をクリエイティブに統合する専門組織「A³ | amana AI Architects」を擁し、AI導入設計から生成ワークフロー、表現開発、リスクマネジメントまで一貫して支援することで、次世代のブランド表現を追求しています。顧客分析に基づくAdvanced Marketing Serviceや、クリエイティブ人材育成プログラム「amana Creative Camp」、著作権・AI権利勉強会なども手掛け、企業の多様な課題に対し、コンサルタント、プランナー、プロデューサー、クリエイティブディレクター、アートディレクター、フォトグラファー、映像プランナー、CGクリエイター、レタッチャー、デジタルスペシャリストなど、アマナグループの豊富な専門人材と最新技術を組み合わせたワンストップソリューションを提供しています。国内最高レベルの撮影スタジオ「KAIGAN STUDIO」を運営し、高品質な制作環境も提供。企業やブランドの新規事業立ち上げ、ブランド構築、インナーコミュニケーション、マーケティング活動、プロモーション戦略など、幅広いニーズに応え、成果に繋がるクリエイティブを提供することで、顧客のビジネス成長に貢献しています。
株式会社ADDIX
東京都 港区 南青山3丁目1番31号KD南青山ビル7階
株式会社ADDIXは、2008年の創業以来、デジタルマーケティングを起点に、企業の事業創造支援と自社事業創造の二つの事業をコアとして展開するビジネスドライブプラットフォーマーです。同社の事業創造支援では、顧客体験(CX)起点のプランニング発想と一気通貫のプロデュース力を強みに、DX支援とデジタルマーケティング支援を提供しています。具体的には、デジタルを活用した新しいビジネスの創出、既存事業のデジタル化推進、CX起点のコンテンツクリエイティブ開発、そして生成AIのビジネス活用をトータルに支援。既存会員サイトの利用活性化を目的としたUGCサービス開発や、資産形成・承継をサポートするデジタルプラットフォームサービス開発、ロボティクスプラットフォーム開発など多岐にわたる実績があります。デジタルマーケティング支援では、新規顧客獲得、顧客活性化、顧客・サイト分析による改善強化を通じて、顧客エンゲージメントとライフタイムバリューの向上に貢献しています。 一方、自社事業創造では、生活者と直接つながるメディアIP事業とデータプラットフォーム事業を展開。メディアIP事業では、アウトドア、ランニング、ゴルフなど趣味やライフスタイルをテーマにした24のメディアIPを保有し、ファンコミュニティの醸成とデータ活用によるビジネスを展開しています。これにより、深い顧客インサイトに基づくコンテンツデザイン力を培い、顧客の心理変化・行動変容を的確に捉えた情報発信で事業成長や社会的なムーブメント創出を支援。データプラットフォーム事業では、サイト分析・レポートサービス「FARO」を提供し、データ収集・可視化の自動化を通じて企業の業務効率化とスピーディーな意思決定を支援しています。最近では、静止画から高品質動画を自動生成するAI動画制作サービスや、ノーコード生成AIアプリ開発プラットフォーム「Dify」の導入支援サービスも提供開始し、企業の生産性向上と業務効率化を推進。JR東海グループへの参画により、地域・社会課題解決への貢献も強化しており、大手企業から地方自治体まで幅広い顧客層に対し、データとデザインの力を掛け合わせ、ビジネスの成長と豊かな暮らしの実現に貢献しています。
株式会社ハッチ・ワーク
東京都 港区 南青山1丁目1番1号新青山ビル西館
株式会社ハッチ・ワークは、「月極イノベーション事業」と「ビルディングイノベーション事業」の二つの柱で、不動産資産の新たな価値創造とDX推進に取り組む企業です。月極イノベーション事業では、月極駐車場オンライン管理システム「アットパーキングクラウド」を提供し、全国の不動産会社や管理会社の業務効率化と収益最大化を支援しています。同システムは、オンライン契約、空き管理、顧客管理、請求業務の一元化、さらには滞納保証や電話問い合わせ代行までをカバーし、管理業務を最大95%削減する実績を持ちます。また、月間PV数200万件以上を誇る月極駐車場検索ポータルサイト「アットパーキング」を運営し、約52,000箇所の駐車場情報を掲載、オンラインでの申込から契約、決済までを可能にすることで、駐車場契約希望者の利便性を大幅に向上させています。さらに、月極駐車場の空き区画を最短1日から短期貸し出しできるシェアリングサービス「アットパーキングウィークリー」を展開し、オーナーの収益機会を拡大しつつ、利用者の多様なニーズに応えています。同社は、月極駐車場を単なる駐車スペースではなく、カーシェアステーションやEV充電設備、災害支援拠点など多様なモビリティサービスのハブとして再定義する「ファーストワンマイルステーション構想」を推進しており、神戸市や松山市といった自治体との連携や、カーシェアリング拠点開発支援で累計600カ所突破の実績を上げています。一方、ビルディングイノベーション事業では、貸会議室サービス「アットビジネスセンター」を東京・横浜・大阪で展開し、駅近で高品質かつリーズナブルな会議室を提供、約90%の高いリピーター率を誇ります。また、企業内の遊休会議室をシェアリングするサービスや、起業家向けのインキュベーション型コミュニティオフィス「インスクエア」、コミュニケーションを創出するコミュニティカフェも運営し、多様な働き方やビジネスの成長をサポートしています。これらの事業を通じて、同社は不動産資産の潜在価値を最大限に引き出し、社会に新たな利便性と経済価値を提供しています。
株式会社ANW
東京都 港区 麻布台1丁目3番1号麻布台ヒルズ森JPタワー27階
株式会社ANWは、カラーコンタクトレンズの企画、開発、製造販売を一貫して手掛ける企業です。同社は医療機器の販売業及び卸業、OEM事業、Eコマース事業を主要な事業内容とし、日本国内に留まらず、アジア各国をはじめとするグローバル市場へ新しい価値を提供しています。特に、日本やアジアで実績を積み重ね、ローカルのニーズを尊重しながらも世界基準で通用する製品開発を目指しています。 同社は「OvE」「rom'u」「Qrsessed」「URIA」「envie」など多岐にわたる自社ブランドを展開しており、有名モデルやK-POPアイドルとのタイアップやプロデュースを積極的に行い、ブランド認知度を高めています。例えば、「OvE」はレンズデザインでグッドデザイン賞を受賞し、「envie」は中国市場で高い人気を誇り、初の旗艦店「envie GINZA」をオープンし訪日観光客からも好評を得ています。また、「URIA i-DOL」や「OOHA」といった韓国の人気カラコンブランドの日本国内独占販売も手掛けています。 ビジネスモデルとしては、D2Cブランドの展開を核とし、自社ECサイトや大手ECモール、ドラッグストア、小売店での卸売販売、さらには中国最大の越境ECプラットフォーム「Tmall Global」や「ZOZOTOWN」「メルカリShops」といった多様なチャネルを通じて製品を供給しています。カラーコンタクトレンズメーカーとして初めて、シェア買いECサイト『PONPISH』を運営し、カラーレンズだけでなくクリアレンズの取り扱いも開始するなど、事業領域を拡大しています。企画からプロモーションまでを一貫して内製化できる強みを持ち、市場トレンドや顧客嗜好の変化に迅速に対応しながら、デジタルマーケティングやインフルエンサーマーケティングを駆使してブランドの販売力強化を図っています。最近では「envie」ブランドから初のシグネチャー香水を発売するなど、新たな商品カテゴリーへの挑戦も見られます。