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検索結果222件(上位20件を表示)
一般社団法人日本アミューズメント産業協会
東京都 千代田区 九段南3丁目8番11号飛栄九段ビル8F
一般社団法人日本アミューズメント産業協会(JAIA)は、2018年4月1日に一般社団法人日本アミューズメントマシン協会(JAMMA)と一般社団法人全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)が合併して設立された、業務用ゲーム業界および遊園施設業界を統括する業界団体です。同法人は、アミューズメント産業に携わる会員相互の連携協力を通じて、アミューズメント産業および関連産業の発展を推進し、アミューズメント文化の振興を図ることを目的としています。これにより、我が国産業の発展、国民生活の向上、少年の健全な育成、公共の安全と秩序の維持に貢献しています。 同協会の主要な事業活動には、アミューズメント産業に関する調査研究および業界統計の作成、技術開発研究と標準化の推進が含まれます。特に、情報化対応やDX推進のため、各種機器、システム、サービスプラットフォーム間のネットワークおよびマスター情報を統一する業界標準規格「JAIA Digital 規格(JDS)」を策定し、情報活用基盤として「JAIAコードデータベースシステム」を運用しています。これにより、キャッシュレス決済システムの普及促進や、業界全体のデータ連携・効率化を支援しています。 また、施設営業の適正化推進と青少年健全育成活動への貢献も重視しており、「アミューズメント施設における景品提供営業ガイドライン」に適合する景品に「AMプライズマーク」を表示する制度を運用し、消費者への安心感提供と業界の健全化に努めています。その他、アミューズメント産業に関する情報の収集・提供、展示会(アミューズメント エキスポなど)、講習会、研修会の開催、関係官庁や内外関係機関との連携・交流促進、安全性の維持および品質向上施策の推進、広報紙『JAIAプレス』の発行、産業廃棄物処理委託先施設確認シートの提供など、多岐にわたる活動を通じて、アミューズメント産業の持続的な発展と文化の振興に寄与しています。
一般社団法人フリーランス協会
東京都 中央区 銀座7丁目15-8タウンハイツ銀座406
一般社団法人フリーランス協会は、「誰もがライフイベントやキャリアステージに合わせて、自由に働き方を選択できるように」というビジョンを掲げ、自分のキャリアと自律的に向き合うすべての人に役立つインフラとコミュニティづくり、および環境整備を行う非営利団体です。同協会は、フリーランスによる、フリーランスのための、オープンでゆるやかなつながりを持ったプラットフォームを目指し、会員の会費に支えられ運営されています。 主な活動内容は多岐にわたり、フリーランス向けのベネフィットプランとして、業務上のリスクをカバーする賠償責任保険や弁護士費用保険、病気やケガで働けなくなった際の所得補償保険を提供しています。また、健康診断優待や各種レジャー割引が利用できるWELBOX、Zoom限定ライセンス、会計税務・法務・マネー・キャリアアップ・ワークスペース関連の優待も充実させています。 キャリア支援としては、セミナーやワークショップ、個別キャリア相談を実施し、自己PRデータベース「フリーランスDB」を運営。さらに、働き方に中立な社会保障制度や契約ルール整備を目指し、実態調査に基づいた政策提言を関係省庁と連携して行っています。年1回発行の「フリーランス白書」をはじめとする調査活動も重要な柱です。 コミュニティ形成にも力を入れ、オンラインコミュニティ運営や全国でのオフラインイベントを通じてフリーランス同士のネットワークを強化。ジョブ創出のため、企業向け副業・兼業人材活用相談窓口「求人ステーション」を運営し、フリーランスパートナーシップアワードを開催しています。地方創生にも貢献し、ワーケーションや多拠点居住に関するイベント企画、自治体連携、コンサルティングも手掛けています。 情報提供として、フリーランス目線のメルマガ配信やオウンドメディア「フリパラ」、各種SNSでの情報発信も行っています。企業向けには、求人ステーションを通じた人材活用支援のほか、福利厚生OEM、マーケティング調査、社員向け研修、関係人口創出支援、講演・取材・寄稿といったサービスを提供し、フリーランス・副業・兼業人材の活躍を後押ししています。2026年4月時点で一般会員数は24,363人に達しており、国内最大級のフリーランス当事者ネットワークとして、公正・中立な立場から多様な働き方を支える社会インフラとしての役割を担っています。
一般社団法人日本eスポーツ協会
東京都 中央区 日本橋茅場町1丁目12番4号茅場町会館2階
一般社団法人日本eスポーツ協会は、日本におけるeスポーツの振興を通じて、国民の競技力向上とスポーツ精神の普及を目指しています。国際的なeスポーツ競技の統括団体として、アジア競技大会やワールドeスポーツチャンピオンシップなど、数々の国際大会に日本代表選手を選考し派遣しています。国内では、eスポーツの認知拡大と社会的価値向上を目的として「日本eスポーツアワード」を主催し、「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」の実行委員会メンバーとして日本各地での普及活動を推進しています。また、教育機関との連携や、からだに不自由のある方、高齢者の方々へのeスポーツ支援、ゲーム障害に関する調査・研究にも取り組んでいます。eスポーツライセンス制度を設け、選手や関係者向けのコンプライアンス研修、アンチ・ドーピング活動を通じて、競技環境の健全化に努めています。eスポーツ産業の市場動向を分析する「日本eスポーツ白書」の発行も行い、日本のeスポーツ界の発展を多角的に支援しています。全国各地に地方支部を認定し、地域におけるeスポーツ振興の拠点形成も進めています。
一般社団法人リノベーション協議会
東京都 中央区 京橋1丁目1番5号
一般社団法人リノベーション協議会は、既存住宅の性能や価値を再生・向上させるリノベーションを通じて、住宅を求める生活者が自身の価値観に合った自由な住まい選びができる市場を創出し、地球環境にやさしい豊かな住生活の実現に寄与することを目的としています。同法人は、リノベーションに関する技術や手法の標準化、調査研究、会員事業者への指導、そして普及啓発活動を多角的に展開しています。 主な活動として、消費者が安心してリノベーション住宅を選べるよう、独自の「統一規格」に基づいた品質基準を策定し、「適合リノベーション住宅(R1、R3、R5住宅)」の認定・普及を推進しています。この規格では、給排水管や電気配線などの重要インフラの検査、2年以上の保証、そして住宅履歴情報の保管を義務付けており、見えない部分の安心を確保しています。さらに、国の関与のもとで事業者団体が標章を付与する「安心R住宅」制度を推進し、耐震性や構造上の不具合がないことの専門家検査、リフォームによる「きれい」な状態、設計図書などの情報開示を要件とすることで、既存住宅の「不安」「汚い」「わからない」といったイメージを払拭し、基礎的な品質の安心を提供しています。 同協会は、これらの優良なリノベーション住宅の紹介や相談先の提供をウェブサイトで行うほか、全国規模で「リノベーションEXPO」を開催し、セミナー、展示、現場見学会、ワークショップ、専門家相談会などを通じて、リノベーションの魅力や正しい知識を広く一般に普及させています。また、毎年優れたリノベーション作品を表彰する「リノベーション・オブ・ザ・イヤー」を実施し、業界全体の技術水準向上とトレンド発信にも貢献しています。これらの活動を通じて、事業者の健全な発展と既存住宅の流通活性化、そして消費者利益の保護を図り、ストック型社会の実現を目指しています。損害保険代理店業務も行い、多角的にリノベーション市場の健全化を支援しています。
一般社団法人放送サービス高度化推進協会
東京都 港区 六本木1丁目4番5号
一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB)は、放送がアナログからデジタルへ移行する際に中核を担った「デジタル放送推進協会(Dpa)」と、4K8Kなど放送の高度化を推進してきた「次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)」が統合し、2016年4月1日に発足した団体です。同法人は、放送サービスの安定的な運用と普及・発達に努めるとともに、放送およびそれに関連・応用するサービスや産業の高度化を推進し、公共の福祉の増進と国民生活の向上に資することを目的としています。 主な事業内容として、4K・8Kやスマートテレビといった放送サービスの高度化に関わる技術仕様の検討、検証、評価、およびその実用化に向けた実証や試行的な放送を実施しています。また、これらの高度化技術の開発、普及、利用促進、周知広報活動を積極的に展開しています。国内外の関連機関との連絡、調整、協力も重要な役割であり、新たな放送技術を用いたコンテンツの制作環境の高度化と浸透に向けた業務も行っています。 さらに、地上テレビジョン放送やBS放送、それらの受信の普及促進、関連する調査・研究、送・受信技術の規格化推進にも取り組んでいます。BS放送のエンジニアリングストリームの衛星基幹放送業務や地上テレビジョン放送のエンジニアリングサービスの運用、関係事業者との連絡・調整・契約業務も担っています。地上テレビジョン放送番組の著作権保護に関する業務を通じて、健全な放送文化の発展にも貢献しています。 同法人は、特に4K8K衛星放送の普及推進に注力しており、一般の方々やマンション管理に携わる方々からの視聴方法や導入に関する相談に対応するコールセンターを運営しています。視聴可能機器台数の集計や市場調査、テレビ視聴動向リサーチを実施し、その結果を公表することで、市場の動向を把握し、効果的な普及戦略を策定しています。「スゴいぞ、4K8Kキャンペーン」などの広報活動や、Inter BEEでのトークセッションを通じてZ世代を含む幅広い層への魅力発信、4K8K制作ワークショップの開催などを通じて、視聴者・ユーザーにより豊かな放送文化を届けるための活動を多角的に展開しています。2025年には「4K8K衛星放送の開発、実用化及び普及」への貢献が評価され、総務大臣表彰を受賞するなど、その活動は高く評価されています。これらの取り組みを通じて、4K・8K・スマートテレビの技術基盤を用いた新たな産業・文化の創成にも貢献し、高度情報化社会における放送の価値向上を目指しています。
一般社団法人グラミン日本
東京都 中央区 日本橋室町1丁目8番7号東信室町ビル4階
一般社団法人グラミン日本は、2018年にバングラデシュのグラミン銀行のビジネスモデルを参考に設立されたマイクロファイナンス機関です。同法人は、「誰もがいきいきと社会で活躍し持続する社会」の実現をビジョンに掲げ、主に生活困窮状態にあるシングルマザーや非正規労働の女性に対し、経済的・精神的自立を支援しています。その主要な活動は、無担保・低金利の少額融資である「マイクロファイナンス」の提供です。これは、起業や就労の準備資金として活用され、生活困窮者が自立への一歩を踏み出す機会を創出します。設立以来、シングルマザーを中心に70件以上の小口事業融資を実施してきました。また、同法人は「就労支援」にも注力しており、特に「ミライWorkShop」という無料オンラインワークショップを運営しています。このワークショップは、自分自身の価値を見つめ直し、事業アイデアを具体化し、開業プランを策定するまでのステップを支援するもので、これまでに延べ1,200名以上のシングルマザーや女性が受講しています。参加者はオンラインで全国から集まり、互いに励まし合いながら起業や副業を目指します。ワークショップ修了者には、希望に応じてマイクロファイナンスが提供され、事業開始を後押しします。さらに、同法人は企業とのパートナーシップを強化し、「インパクト雇用」を推進しています。これは、シングルマザーや障がい者、介護者、難民など、従来の採用手法では就労機会が限られていた人々を対象とした新たな雇用形態であり、企業には直接雇用(インパクト・ハイヤリング)や業務委託(インパクト・ソーシング)の形で協力を呼びかけています。BPO事業も展開し、リスキリング研修を修了したシングルマザーに実務経験の機会を提供することで、就労・副業の実現可能性を高めています。これらの活動を通じて、グラミン日本は、貧困の壁、穴、坂を乗り越え、誰もが「Job Creator」として活躍できる社会、そして地域・コミュニティがお互いに助け合い、共感のある持続可能な社会の実現を目指しています。ユヌス・ソーシャルビジネス7原則に基づき、利益最大化ではなく社会問題解決を目的とし、財務的持続可能性を保ちながら、社会全体への貢献を追求しています。休眠預金等活用法に基づく資金分配団体としても採択され、その活動の幅を広げています。
一般社団法人日本承継寄付協会
東京都 文京区 小石川2丁目3番4号第一川田ビル7階
一般社団法人日本承継寄付協会(Will for Japan)は、「遺志=Will」を未来への贈り物とする遺贈寄付を日本の新たな文化にすることを使命としています。同協会は、遺言書の作成を単なる終わりの儀式ではなく、意志を込めたギフトへと変え、一人ひとりの自分らしいWillが迷うことなく次の世代へつながる社会の実現を目指しています。主な活動として、遺言作成費用を最大10万円まで助成する「フリーウィルズキャンペーン」を通じて遺贈寄付を後押しし、等身大の社会貢献を後押しする情報誌「えんギフト」を無料配布しています。この「えんギフト」は内閣府、法務省、日本公証人連合会の後援を得て発行されており、全国の公証役場や士業事務所、金融機関などで活用されています。また、遺贈寄付の専門家を育成する「承継寄付診断士講座」を運営し、専門知識を持つ人材の認証事業に取り組むことで、寄付を検討する人々の相談ニーズに応えています。さらに、遺贈情報メディア「えんギフトWeb」での情報発信、無料相談窓口の設置、遺贈寄付に関する実態調査や白書の発行といった啓発・情報発信・相談事業も展開しています。これらの多角的な取り組みにより、遺贈寄付が「お金持ちだけがするもの」という誤解を払拭し、誰もが少額からでも社会貢献できる仕組みとして普及させることを目指しています。2020年から2024年の実績では、メディア出演113回、助成事業の支援見込額約69億円超、法人パートナー159法人、講演・セミナー参加者15,630人、えんギフト送付数34,011部を達成しており、社会に「思いやりが循環する」新しいお金の流れを創出しています。
一般社団法人日本スポーツウエルネス吹矢協会
東京都 墨田区 太平2丁目10番10号
一般社団法人日本スポーツウエルネス吹矢協会は、健康増進を目的とした新しいスポーツである「スポーツウエルネス吹矢」の普及・振興を主たる事業としています。同協会は、5〜10メートル先の的に向かって息を吐き、その得点を競う吹矢を、老若男女、障がい者、高齢者まで誰もが「いつでも、どこでも、誰でも手軽に」楽しめる生涯スポーツとして提唱しています。その最大の特徴は、胸式呼吸と腹式呼吸を組み合わせ、呼吸に関わる全ての筋肉を活用する独自の「吹矢式呼吸法」にあります。この呼吸法は、血管のつまりや動脈硬化の予防、ストレス解消、冷え症・肩こりの改善、高血圧・糖尿病の予防、脳の老化防止、内臓機能の活性化、ぜん息の改善、腰痛予防、免疫力向上、美肌・ダイエット効果、口腔機能向上による誤嚥性肺炎の防止、パーキンソン病の症状改善、腹圧性尿失禁の予防など、多岐にわたる健康効果が期待されています。 同協会は、スポーツウエルネス吹矢の段級位認定、競技会の開催、体験会やイベントの実施、講師派遣を通じて、その魅力を広めています。また、全国各地の地域支部やカルチャー教室の運営を支援し、会員向けの会報誌「吹矢の絆」を発行することで、コミュニティの活性化にも貢献しています。2021年6月には公益財団法人日本スポーツ協会へ準加盟を果たし、佐賀国スポ・全障スポ2024、わたSHIGA輝く国スポ・全障スポ2025、青の煌めきあおもり国スポ・障スポ2026といった国民スポーツ大会や、ねんりんピックふれあいスポーツ交流大会への参加も決定しており、その活動は国内に留まらず、海外組織設立に関する規定を設けるなど、国際的な普及にも力を入れています。これらの活動を通じて、同協会はスポーツウエルネス吹矢を生涯にわたって楽しめる健康スポーツとして確立し、人々の心身の健康と豊かな生活の実現に寄与することを目指しています。
一般社団法人日本オフサイト建築協会
東京都 千代田区 内神田2丁目12番1号
一般社団法人日本モバイル建築協会は、移動可能な木造建築の普及を通じて、「社会的備蓄」という新しい仕組みの実現を目指す団体です。この「社会的備蓄」とは、平常時は宿泊施設、店舗、事務所といった地域振興に資する社会資源として活用し、災害発生時には応急仮設住宅や多様な復興支援施設として速やかに転用する、官民協働の備蓄モデルを提唱しています。当協会が推進する木造モバイル建築ユニットは、工場で製造された後、トラックで輸送し現場でクレーン据え付けを行うことで短期間での設置が可能です。また、移設や再利用が容易であり、連結・拡張によって幅広い用途に対応できる柔軟性も持ち合わせています。木造軸組工法による高い断熱性と耐震性を備え、快適な居住空間を提供するとともに、持続可能な建築として環境にも配慮しています。大規模災害時の対応力強化のため、石川県、大分県をはじめとする複数の都道府県と災害時における応急仮設住宅の建設に関する協定を締結しています。能登半島地震では、会員企業が提供するモバイル建築が応急仮設住宅だけでなく、支援者向け宿泊所や仮設店舗・事務所など、多様な形で復興支援に貢献した実績があります。地域工務店が製造・施工に参入できるビジネスモデルを構築することで、地域材の活用と地域雇用の創出を促し、持続可能で災害に強い地域社会の実現に貢献しています。
一般社団法人日本栄養治療学会
東京都 中央区 日本橋室町4丁目4-3
一般社団法人 日本臨床栄養代謝学会は、臨床栄養学および代謝学の発展と普及を目指す学術団体です。同法人は、特に若手会員の育成と将来構想に注力しており、その一環として「JSPEN-U45」という若手会員による将来構想委員会を設置し、活発な活動を展開しています。JSPEN-U45クラブでは、若手会員の入会を募り、セミナー、イベント、講習会などを通じて、最新の臨床栄養学トピックスの紹介や知識共有の機会を提供しています。また、4つのグループに分かれた活動を通じて、会員間の交流と共同研究を促進し、学術活動の現状と将来に関するアンケート調査を実施することで、学会全体の方向性にも貢献しています。さらに、同法人は、薬剤師、看護師、リハビリテーション職、歯科医師といった多職種の医療従事者を対象とした委員の追加募集を行うことで、多様な専門性を持つ人材の参画を促しています。学会全体の活動としては、認定医、認定歯科医、指導医、NST専門療法士といった専門資格の認定試験に関する公告を行い、医療現場における栄養治療の質の向上と専門人材の育成に貢献しています。加えて、定期的に学術集会(例:JSPEN2025)を開催し、演題登録や参加登録を呼びかけることで、最新の研究成果の発表と議論の場を提供し、臨床栄養代謝分野の学術的発展に寄与しています。これらの活動を通じて、同法人は、医療従事者の専門性向上と、患者へのより良い栄養治療の提供を目指しています。
一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会
東京都 港区 赤坂1丁目12-32アーク森ビル12階
一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)は、日本国内における暗号資産、NFT、ステーブルコインなどのデジタル資産に関するビジネス環境の整備を目的として2016年3月に設立された会員組織です。同協会は、パブリックブロックチェーンおよびWeb3.0のエコシステムを構成する多様なステークホルダーが、テクノロジー、税務、会計、法律、ビジネスといった多角的な知見を持ち寄り、業界の健全な発展を促進することを使命としています。 主な活動内容としては、月次勉強会の開催を通じて、暗号資産のテクノロジー、会計、レギュレーション、商慣行などに関する調査・研究、知見の集約、活発な意見交換を行っています。また、政策提言とその実現に向けたロビー活動にも注力しており、税制改正要望の提出や、自民党ブロックチェーン推進議員連盟、金融調査会・デジタル社会推進本部・AI・web3小委員会への出席を通じて、法制および税制に関する説明や要望を行っています。 同協会は、暗号資産交換業者、銀行、保険会社、金融商品取引業者、Web3.0関連事業者、システム・セキュリティ関連事業者、教育・研究機関、公的機関など、幅広い法人を対象とした会員制度を設けており、2026年3月2日時点で計162社が参加しています。会員は、マイニング、セキュリティ・システム、ICO・IEO、税制検討、金融、カストディ、ステーキング、ステーブルコイン、NFT、ユースケース、DeFi、web3事業ルール検討、会計、ブロックチェーンゲーム・エンターテインメントといった多岐にわたる部会活動を通じて、専門領域の知見を深め、人的ネットワークを形成しています。 特にユースケース部会では、Web3.0の社会的な有用性を示すユースケースの創出と理解促進を目指し、地方創生DAOの構築に関するガイドライン作成や、長崎県対馬市での「対馬海ごみアート×NFTプロジェクト」支援、山古志住民会議の仮想山古志プロジェクト支援など、具体的な地域活性化プロジェクトへの検証協力や支援を行っています。さらに、NFTビジネスに関するガイドラインやRWAトークンの利活用に関するガイドラインの公表、暗号資産・web3セキュリティに関する情報整理資料の公開など、業界全体の規範形成と情報提供にも貢献しています。同協会は、デジタル資産市場の発展と社会実装を推進するため、継続的な調査研究、人材育成、そして国内外の関係機関との連携強化を図っています。
一般社団法人日本マザーズ協会
東京都 港区 港南2丁目15番1号品川インターシティA棟28階
一般社団法人日本マザーズ協会は、母親の視点から子育て環境全般を考え、妊娠・出産・育児期の母親支援、男女共同参画社会の啓発、働く母親の支援、少子化問題への寄与、次世代の子育ての啓発を目的としています。同協会は、子供を産み育てやすい環境を整え、母親・父親そして未来の子供たちが安心して暮らせる社会の実現を目指し、子育ての多様性や母親の多様性を認め、一人ひとりが心地よく子育てができる柔軟なスタイルを許容する「包容力」のある社会の醸成をミッションとして掲げ、啓発・発信活動を行っています。国の少子高齢化という喫緊の課題に対し、子育て環境を政府や社会全体で支える仕組みの必要性を訴え、ママ・パパの子育ての役割や在り方、多様な子育てスタイルに「寛容」になり寄り添う社会を目指しています。 主な活動として、子育て期のママ・パパたちが共感する商品やサービス・施設を投票で選出し表彰する「マザーズセレクション大賞」を主催し、その信頼と共感を次の子育て世代へ伝達する役割を担っています。この大賞は世界51ヵ国で認知される実績を持ちます。また、一般のママ・パパが「共感」や「好感」を抱く著名人ママに投票し、子育てに関わる人々を応援する「ベストマザー賞」を毎年母の日に開催し、多様な母親像や子育てスタイルを社会に提示しています。これらのアワードへの投票は、イベント会場、公式サイト、連携団体、育児専門誌、SNSなど多岐にわたるチャネルを通じて自然想起で行われます。 さらに、同協会は「子育て応援・ママ応援」の観点から、商品・技術・サービス・施設を審査し「推奨認定マーク」を付与する制度を運営しています。このマークは、子育て期の消費者が優良な情報を得て安心・安全な選択をする一助となり、企業は広告や販促活動に活用できます。具体的な活用事例として、スキンケアブランド「Dr.G」や「AESTURA」、家庭学習教材「月刊ポピー」、オンライン自習室「ともがく」、パナソニックの「ナノイー」、江崎グリコの「ビスコ」、アサヒ飲料の「ラベルレスボトル」などがあります。 加えて、ママ・パパたちとのリアルな接点創出のため、全国の商業施設などで「マザーズフェスタ」を共催しています。このイベントでは、サンプリング、抽選会、キャラクター撮影会、ワークショップなどを通じて、プレママから子育てファミリーまでが楽しめる場を提供し、企業にとってはPRプロモーションの機会となっています。また、「mama’s Voice 100」というアンケート調査サービスも提供しており、ママたちのリアルな声(定量・定性データ)を収集し、企業の商品開発やマーケティング活動に役立てることを支援しています。これらの多角的な活動を通じて、同協会は子育てを社会全体でサポートする環境づくりに貢献しています。
一般社団法人WebDINO Japan
東京都 中央区 日本橋富沢町10番13号
一般社団法人WebDINO Japanは、2004年に非営利法人Mozilla Japanとして活動を開始して以来、「インターネットはオープンで、すべての人がアクセス可能な公共の資産であるべき」というMozillaプロジェクトのミッションを礎に、オープンソースの普及、ウェブ標準技術の推進、OSSコミュニティの支援に一貫して取り組んでいます。2017年7月に現在の名称へと変更し、ウェブの「多様性 (Diversity)」「国際化 (Internationalization)」「中立性 (Neutrality)」「公開性 (Openness)」を重視する理念のもと、ウェブ技術を中心とした研究開発、コンサルティング、人材育成へと活動領域を広げています。 同法人の主要な事業は、「技術開発・コンサルティング」「人材育成・イベントプロデュース」「コミュニティ支援」の三本柱で構成されています。技術開発・コンサルティングでは、特定のベンダーやOSに依存しないウェブ技術を活用し、家電や組み込みシステム、IoT分野におけるソリューション提供や、ブラウザーエンジン・JavaScriptエンジンの移植・最適化、ウェブアプリの実装支援を行っています。長年のブラウザーベンダー日本支部としての経験から、ブラウザーに関する体系的な知見に基づいたアドバイスや、パフォーマンス・ネットワークに関する調査研究も手掛けています。具体的には、ウェブベースの遠隔在宅医療システム構築や、動画配信サービス利用時の品質データを分析・公開する「Web VideoMark」プロジェクト、組み込みLinuxプラットフォームへのブラウザーエンジン移植を行う「Gecko Embedded」プロジェクトなどを推進しています。また、オープンソースのパイオニアとして、ハードウェアや知財、プロジェクトのオープン化、コミュニティ連携に関するコンサルティングも提供しています。 人材育成・イベントプロデュースにおいては、大学や専門学校での講義、企業内エンジニア研修へのスピーカー派遣、技術カンファレンスやハッカソン、アイデアワークショップの企画・運営、ハンズオン講習会の開催を通じて、ウェブ技術の普及とフルスタックな人材の育成に貢献しています。特に、ウェブブラウザー技術のみでIoTシステム開発を学ぶ「CHIRIMEN」環境を用いた「Web×IoT メイカーズチャレンジ PLUS」の中央実行委員会事務局を担当し、学生や初学者エンジニアのスキルアップを支援しています。コミュニティ支援活動では、ウェブやオープンソース関連コミュニティの発展を促進し、産官学の多様な組織をつなぐハブとしての役割を担い、コラボレーションプロジェクトの実施やミーティングスペースの提供を行っています。MDN翻訳コミュニティやCHIRIMEN Open Hardwareコミュニティなど、多岐にわたるコミュニティ活動をサポートし、オープンイノベーションの拡大をリードしています。さらに、安全なインターネット環境を提供するための「オリジネーター・プロファイル (OP) 技術研究組合」の設立にも参画し、Web標準化と社会実装を目指す取り組みを進めています。これらの活動を通じて、同法人はブラウザーの先へ、ウェブの最先端を切り拓き、デジタル社会の共通基盤としてのウェブの価値を最大化することを目指しています。
一般社団法人データ社会推進協議会
東京都 港区 芝4丁目13番4号田町第16藤島ビル2階株式会社インターフュージョン・コンサルティング内
一般社団法人データ社会推進協議会は、様々な分野や業界におけるデータ連携基盤(データスペース)構築を支援するため、共通技術や標準を提供する「DATA-EX」を推進しています。これにより、多種多様なデータの連携を促進し、新たなサービスの創出と持続的なイノベーションが生まれる未来社会の実現を目指しています。DATA-EXは、データ連携に必要な共通技術を開発し、2025年本格稼働のDATA-EXプラットフォームを通じて提供されます。その特徴は、各機関がデータの授受を自らの主権のもと管理できる「自律分散協調型」であることです。共通ソフトウエアモジュール「コネクタ」により、安全なデータ授受、利用コントロール、横断検索、真正性・完全性保証、国際連携機能を提供し、分野横断的なデータ連携基盤構築を支援します。国内ではデータ連携のハブとして、データ取引市場や民間サービスとも連携し、データ利活用に関するルール整備やデータガバナンス機能の確立にも貢献します。また、欧州のGAIA-Xなど国際的なデータ連携基盤との相互運用を見据え、DFFT(Data Free Flow with Trust)の実現に寄与します。機関誌発行、セミナー開催、調査研究成果の公開、会員支援なども通じ、データ社会の発展に尽力しています。
一般社団法人CialFrame
東京都 港区 虎ノ門3丁目18番6号朝日虎ノ門マンション614号室
一般社団法人CialFrameは、2005年に日本で初めてLGBT(LGBTQ+)とSOGI(性的指向・性自認)の総合支援を掲げて活動を開始した専門機関です。同法人は「多様性と包摂の社会設計」を20年間にわたり推進し、「学びと触れ合いを通じて社会の枠を取り払い、それぞれの立場に新たな価値を生み出す」ことを理念としています。設立当初は「LGBT」という言葉さえ一般的ではなかった時代から、「理解されない現実を希望の構造に変える」べく歩みを進めてきました。 現在、CialFrameは「多様性 × 教育 × 経済 × 倫理」を結びつける社会OS機関として進化し、「SOGIリテラシー®(性の多様性の理解)」を基盤に、一人ひとりの存在そのものを尊重する社会教育を拡張しています。教育機関、企業、自治体、そしてAI社会をつなぎ、ESGの視点を取り入れながら、誰もがウェルビーイングを実感できる新しい「共創型経済モデル」の設計を目指しています。 主な活動内容は、SOGIリテラシー®研修、日本初のLGBT基礎理解検定™(LGBT検定®)初級・上級、SOGIカウンセラー®やSOGIプロフェッショナルインストラクター™の育成、企業向けのダイバーシティ&SOGI支援(顧問、規定整備、ホットライン)、自治体・教育機関との連携事業など多岐にわたります。特に研修は、単なる知識提供に留まらず、多様な事例や体験ワークショップを組み合わせた「気づき」を重視し、弁護士や社会保険労務士などの士業が所属する高い専門性と、豊富な相談事例に基づく質の高い内容が特徴です。研修後もe-ラーニング監修や社内ガイドライン策定など、ワンストップでの万全なフォロー体制を提供しています。 同法人の実績として、これまでに60,000名以上が研修を受講し、3,000名以上が資格を取得、相談件数は10万件を超えています。また、日本で初めて同性パートナーの生命保険金受取を実現したほか、国連UNESCO AsiaPacificの「#ColourMeInプロジェクト」への参加、国連ユネスコ主催の「子どもとLGBT」をテーマにしたアート展に日本から唯一参加するなど、国内外でその活動が評価されています。EESa!プロジェクトを通じて、個人会員や法人会員を募り、「みんなで学び、高め合い、笑顔になれるコミュニティ」を構築し、SDGsの目標達成にも貢献しています。同法人は、制度や立場を超え、すべての存在が調和的に生きられる社会の実現を目指し、活動を続けています。
一般社団法人Japan noharm Association
京都府 京都市中京区 西ノ京上合町57
一般社団法人 Japan noharm Associationは、「誰も傷つけない(誰も取り残さない)」という「noharm」の理念に基づき、企業のSDGs経営推進とサステナビリティ向上を支援する団体です。未来の子供たちが安心して住める世界を目指し、自然界の秩序を維持しながら「経済・環境・社会」が調和したサステナブルな社会の実現を目標としています。同協会は、SDGsを2030年までの目標達成手段と捉えつつ、その先の理想的な社会像を追求し、貢献を続けています。 主な活動として、中堅・中小企業を対象としたSDGs経営支援サービスを提供しており、具体的には「SDGsコンサルティング」「セミナー・研修サービス」「サステナビリティWEBページ制作サービス」の3つの柱を展開しています。SDGsコンサルティングでは、企業のニーズや課題に応じたオーダーメイド支援を行い、SX支援プラン、サステナビリティ推進支援プラン、SDGs診断プランを通じて、現状の可視化から分析、目標設定、行動計画策定までをトータルでサポートします。セミナー・研修サービスでは、社員から経営陣までを対象に、SDGs基礎知識の習得からビジョン・パーパスの作成、重要課題の選定、実装演習まで、サステナビリティを推進できる人材の育成に注力しています。また、企業のSDGs取り組みを効果的に社外へ発信するため、WEBサステナビリティページの新規制作や改善支援も行い、企業価値向上に貢献しています。 同協会は、約400社以上のSDGs・サステナビリティ活動の検証・評価実績を持ち、約200社の支援実績があります。SDGsウォッシュのリスクから企業を守り、真に持続可能な世界の実現を目指すことをミッションとしています。さらに、契約企業・団体向けには、簡単な申請でnoharm®ロゴの商用利用を許可し、SDGsへの真摯な取り組みを社会に発信する支援も行っています。オンラインでのサービス提供により、日本全国の企業が支援を受けられる体制を整えています。
一般社団法人九州観光機構
福岡県 福岡市中央区 渡辺通2丁目1番82号
一般社団法人九州観光機構は、九州地方知事会や九州経済連合会など官民一体の「九州地域戦略会議」で策定された「九州観光戦略」の実行組織として2005年4月に設立されました。同法人は「観光王国・九州」の実現を目的とし、観光を九州の基幹産業として成長させるべく、地域の歴史、文化、物語などの魅力を関係者と共に発信することで、地域への誇りと愛着を醸成しています。主な活動内容は多岐にわたり、九州ならではの「食」や「体験」を活用した着地型観光素材の磨き上げ、高付加価値な旅行商品の造成支援、アドベンチャートラベルや九州オルレ、サイクルツーリズムなどの商品を予約できる「九州わくわく体験予約」の運用を通じて観光資源づくりを推進しています。プロモーション活動としては、国内向けに「7県合同九州観光コンテンツ商談会」や修学旅行説明会を主要都市で開催するほか、海外向けには東アジア、東南アジア、欧米豪市場をターゲットに海外旅行会社向け商談会やFAMツアーを実施し、現地有力メディアでの情報発信を強化しています。また、年間300万人超が利用する総合観光サイト「九州旅ネット」や海外向けWEBサイト「Visit Kyushu」の運営、SNSでの情報発信を通じて九州の魅力を国内外に広く伝えています。さらに、産官学連携の「ビジネスプランコンテスト」開催や域内観光ガイドの支援を通じて観光人材育成にも注力し、広域連携DMOとして自治体、経済団体、各地域DMO、民間企業と積極的に連携し、地域の稼ぐ力を引き出す取り組みを行っています。これにより、特に東アジアを中心に九州ブランドの認知度向上に貢献してきました。
一般社団法人日本地域コンテンツ振興協会
東京都 千代田区 丸の内2丁目2番1号
一般社団法人日本インテリア協会
東京都 港区 芝大門2丁目1番17号
一般社団法人日本インテリア協会(NIF)は、生活者に身近なカーテン、カーペット、床材、壁紙、ブラインドといったインテリア製品を通じて、暮らしにおける快適性の向上と豊かさの実現に貢献することを目的としています。同法人の主要な活動の一つは、窓装飾の専門家を育成するための「窓装飾プランナー資格制度」の運営です。この資格は、カーテンやブラインドなど多様な窓装飾アイテムの中から、顧客のニーズやライフスタイルに最適な提案・販売を行う専門家を認定するもので、インテリアや建築の深い知識、豊富な経験、独自のセンス、そして高いコミュニケーション能力が求められます。同協会は、資格試験の実施(CBT方式で全国約340ヶ所)、公式テキスト『窓装飾プランナーBOOK』の編集・発行・販売、さらには窓装飾プランナーアソシエイト制度を通じて学生の育成にも力を入れています。資格取得後も、現地見学会やスキルアップセミナー、視察などを年間10回程度開催し、プランナーの継続的な学習とキャリアアップを支援しています。 また、同協会は国内最大級のインテリアの国際見本市「JAPANTEX」を主催し、インテリア業界の最新トレンド発信とビジネス交流の場を提供しています。さらに、インテリアファブリックスの品質向上を目指し、表示共同化のための「NIF機能性表示マーク」を統一・商標登録し、自主基準に基づく防ダニ加工認定やVOC(ホルムアルデヒド)認定を行うことで、消費者が安心して製品を選べる環境整備にも貢献しています。これらの活動に加え、インテリア事業に関する調査研究、情報の収集・提供、研修会・セミナーの開催、内外関係機関との交流・協力など、多岐にわたる事業を通じてインテリア業界全体の安定的な発展を推進し、豊かな住空間の創造に寄与しています。
一般社団法人しもきたツーリズム
青森県 むつ市 柳町1丁目10番25号
一般社団法人しもきたツーリズムは、青森県下北半島の豊かな自然、歴史、文化、そしてそこに暮らす人々の魅力を国内外に発信し、地域の観光振興と活性化を目指す組織です。同法人は、下北半島ならではの景観や気候風土が育んだ人々の暮らしに焦点を当て、「下北人(しもきたびと)」と称して、地域の生産者や事業者、文化継承者などの物語を深く掘り下げて紹介するコンテンツを企画・制作しています。これにより、訪問者やオンライン参加者が、単なる観光地巡りではなく、地域に根差した人々の営みや誇りに触れる機会を提供しています。 主な活動としては、地域資源を活用した体験型観光プログラムの開発と実施があり、特に「下北の暮らし店オンラインツアー」では、現地の人々とのライブ中継を通じて、下北半島の魅力をリアルタイムで体験できる機会を提供しています。これらのオンラインツアーでは、佐井村産の「甘塩うに」などの特産品を参加者の自宅へ届けることで、五感で地域を感じられる工夫も凝らされています。また、下北半島の隠れた名所や、寒立馬、恐山、仏ヶ浦といった象徴的な観光スポット、さらには風間浦鮟鱇や横浜なまこなどの特産品に関する詳細な情報発信も積極的に行い、地域の「ヒミツ」を解き明かすような魅力的な記事コンテンツを多数提供しています。 同法人の強みは、地域に深く入り込み、地元の人々との強い連携を築いている点にあります。これにより、表面的な情報だけでなく、地域に息づく真の魅力を引き出し、それを多様な形で発信することが可能となっています。観光客だけでなく、地域住民にとっても新たな発見や誇りを感じさせるような、持続可能な地域観光の発展に貢献しています。下北半島の「玄関口」としての役割を担う事業者とも連携し、地域全体で観光客を迎え入れる体制づくりにも尽力しており、下北半島のブランド価値向上と誘客促進に貢献しています。