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株式会社第一ライフグループ
東京都 千代田区 有楽町1丁目13番1号
第一生命ホールディングス株式会社は、1902年に日本初の相互会社として創業し、2016年に持株会社体制へ移行したグローバルな保険グループです。同社は、生命保険会社、損害保険会社、および保険業法に規定される子会社の経営管理を主たる事業目的とし、これに付帯する業務や保険持株会社として行える業務を展開しています。 同社の事業は多岐にわたり、中核である国内保険事業では、第一生命保険が「生涯設計デザイナー」を通じた生命保険の提供、第一フロンティア生命が銀行・証券会社を通じた生命保険販売、ネオファースト生命が保険代理店や来店型ショップを通じた生命保険販売、アイペット損害保険がペット保険、第一スマート少額短期保険が少額短期保険をそれぞれ展開しています。これらの事業を通じて、お客さま一人ひとりのライフステージや多様なニーズに応じた最適な商品・サービスを提供し、「一生涯のパートナー」として安心で豊かな人生の実現を支援しています。 海外保険事業においては、北米のプロテクティブ、豪州のTAL、ニュージーランドのパートナーズ・ライフ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、インド、インドネシアの各生命保険会社を通じて、先進国市場と新興国市場の両方でバランスの取れた成長を推進しています。これにより、グローバルに事業領域を拡大し、世界中の人々の人生や日々の生活に貢献しています。 また、アセットマネジメント事業・不動産事業では、アセットマネジメントOneやバーテックス・インベストメント・ソリューションズが投資運用・助言を行い、第一ライフ丸紅リアルエステートなどが国内不動産のアセットマネジメントや開発を手掛けています。機関投資家として、安全性・収益性を追求しつつ、インフラ分野への資金提供など金融仲介機能を通じて経済・金融市場に貢献しています。その他事業として、ベネフィット・ワンによる福利厚生事業、第一生命テクノクロスによるコンピュータシステム開発、第一生命経済研究所による調査・研究、QOLeadによるヘルスケア・シニア領域サービス提供など、非保険領域への事業ウイングも拡大しています。 同社は「共に歩み、未来をひらく 多様な幸せと希望に満ちた世界へ」をパーパスに掲げ、生命保険の枠を超えた「保険サービス業」への進化を目指しています。グローバルイノベーションを推進し、東京、シリコンバレー、ロンドンにイノベーションラボを設置。スタートアップや大学との協業、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)を通じた投資、第一生命イノベーションファンド(DLIF)による概念実証支援などを通じて、well-being領域の未来を切り開く新たな価値創造に挑戦しています。特に、ニューロトラック社との提携による認知機能テストのアプリ搭載など、先端技術を活用した顧客体験の向上にも注力しており、2030年には「グローバルトップティアの保険グループに伍する存在」となることを目指しています。
ソニーフィナンシャルグループ株式会社
東京都 千代田区 大手町1丁目9番2号
ソニーフィナンシャルグループ株式会社は、生命保険会社、損害保険会社、銀行、その他の金融子会社の経営管理を主たる事業目的とする金融持株会社です。同社は「感動できる人生を、いっしょに。」をビジョンに掲げ、お客さまの「感動寿命」「資産寿命」「健康寿命」という3つの寿命を支えることを事業の礎としています。傘下には、コンサルティングに基づくカスタムメイドな保険商品を提供するソニー生命保険株式会社、本邦初のインターネットチャネルを通じたダイナミックプライシングを導入したソニー損害保険株式会社、契約の完全ペーパレス化を実現した個人向けインターネット専業銀行のソニー銀行株式会社があります。 ソニー生命は、保険・金融のプロフェッショナルであるライフプランナーが、お客さま一人ひとりのライフプランに応じた死亡保障、生前給付保険、医療保険、学資保険、年金保険、法人向け保険などをオーダーメイドで設計し、長期の資産形成と合理的な保障を提供しています。ソニー損保は、自動車保険、火災保険、医療保険、海外旅行保険などをインターネットを通じて提供し、一人ひとりのリスクに合わせた合理的な保険料設定と高品質なサービスが強みです。ソニー銀行は、金利タイプの変更や繰上げ返済が自由な住宅ローン、魅力的な為替コストの外貨預金、11通貨対応のVisaデビット付きキャッシュカード「Sony Bank WALLET」などを提供し、インターネット銀行の特性を活かした利便性の高いサービスを展開しています。 さらに、同社グループは介護事業も手掛けており、ソニー・ライフケア株式会社を通じて、アッパーミドル層向けの「ソナーレ」とボリュームゾーン向けの「はなことば」という2つのブランドで有料老人ホームを展開し、首都圏エリアを中心に多様なニーズに対応しています。また、ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社によるベンチャーキャピタル事業や、ソニー少額短期保険株式会社による少額短期保険事業も展開し、多角的な金融サービスを提供しています。ソニーグループとの連携を強化し、ブランドとテクノロジーを軸に、M&Aを含む成長投資を加速させ、新しい市場の開拓と金融サービスの創出に挑戦しています。顧客を第一とした独自のビジネスモデルを強みとし、持続的な企業価値向上を目指しています。
東京海上ホールディングス株式会社
東京都 千代田区 大手町2丁目6番4号
東京海上ホールディングス株式会社は、1879年に日本初の損害保険会社として創業した東京海上グループの中核を担う保険持株会社です。同社は、傘下の損害保険会社、生命保険会社、証券専門会社、および保険業を営む外国の会社などの経営管理を主な事業目的としています。国内では東京海上日動火災保険株式会社、日新火災海上保険株式会社、東京海上日動あんしん生命保険株式会社などを通じ、個人・法人顧客に対し、海上保険、火災保険、自動車保険、賠償責任保険、人身傷害保険といった幅広い損害保険商品や、死亡保険、医療保険、生存保障領域に特化した生命保険商品を提供しています。特に「超保険」のような生損保一体型商品や、1日自動車保険「ちょいのり保険」など、顧客ニーズに応じた革新的な商品を開発してきました。 国際事業においては、北米、欧州、アジア、南米など世界57の国・地域に365のグループ会社を展開し、グローバルなリスク分散と一体経営を推進しています。同社は、従来の保険事業に留まらず、拡大・複雑化する社会課題に対応するため、新たなソリューション事業にも注力しています。具体的には、自然災害に対する「防災・減災」ソリューションを提供する東京海上レジリエンス、移動や輸送・物流に関する課題解決を目指す東京海上スマートモビリティ、サイバーリスクへの24時間365日サポート、脱炭素社会への貢献として太陽光発電PPAモデルと保険のパッケージ化、健康経営支援、中小企業向けの売掛金貸倒れリスク補償保険など、多岐にわたるサービスを展開しています。 同社の強みは、保険領域にとどまらない深く幅広い事業ポートフォリオ、お客様や社会の“いざ”をお守りするというパーパスを起点とした企業文化、業界をリードする損害サービス、グローバルなリスク分散による強固な財務力、そしてグローバルなグループ一体経営にあります。デジタル技術の活用にも積極的で、Embedded Insuranceに最適なデジタル少額短期保険の設立や、生成AIの活用による生産性向上にも取り組んでいます。これらの取り組みを通じて、同社は「お客様や社会の“いざ”をお守りする」というパーパスを実現し、安心・安全でサステナブルな未来づくりに貢献しながら、持続的な企業価値向上を目指しています。
SOMPOホールディングス株式会社
東京都 新宿区 西新宿1丁目26番1号
SOMPOホールディングスは、損害保険会社、生命保険会社、その他の保険業法に規定される子会社等の経営管理を主たる事業目的とする保険持株会社です。同社は「“安心・安全・健康”であふれる未来へ」をパーパスに掲げ、多様な事業を通じて持続的に社会に貢献しています。主要な事業領域として、国内損害保険事業、海外保険事業、国内生命保険事業、そして介護事業を展開しています。国内損害保険事業では130年を超える歴史で培った顧客基盤と信頼を基盤とし、海外保険事業ではコマーシャル分野での専門性を活かし、グローバルな市場で事業を拡大しています。また、国内生命保険事業と介護事業を統合した「ウェルビーイング事業」を推進し、保険と健康サービスを連携させ、健康寿命の延伸や介護・老後資金に関する社会課題解決に向けたソリューションを提供しています。同社は、データ・デジタル戦略を重視し、AI活用、クラウドシフト、サイバーセキュリティ対策を強化することで、業務品質と生産性の向上を図り、新たな価値創造を目指しています。さらに、文化・芸術振興への貢献としてSOMPO美術館の運営や、東京藝術大学との連携によるDiversity on the Arts Project(DOOR)を通じて、多様な人々が共生できる社会環境の創出にも取り組んでいます。中期経営計画では「レジリエンスのさらなる向上」と「つなぐ・つながる」をゴールとし、変化する事業環境に対応しながら持続的な企業価値向上を追求しています。
株式会社T&Dホールディングス
東京都 中央区 日本橋2丁目7番1号
株式会社T&Dホールディングスは、生命保険会社およびその他の保険業法の規定により子会社とした会社の経営管理を主要な事業目的とする持株会社です。同社はT&D保険グループの中核を担い、太陽生命保険株式会社、大同生命保険株式会社、T&Dフィナンシャル生命保険株式会社という3つの中核生命保険会社を傘下に持ち、それぞれが異なるビジネスモデルと専門市場に特化したマーケティング戦略を展開することで、グループ全体の企業価値向上を目指しています。太陽生命は個人顧客、大同生命は中小企業、T&Dフィナンシャル生命は金融機関窓販チャネルを主な顧客基盤とし、各社の独自性と専門性を最大限に発揮しています。 さらに、同グループは生命保険事業と親和性の高いクローズドブック事業、アセットマネジメント事業、ペット保険事業も展開しており、T&Dユナイテッドキャピタル株式会社、T&Dアセットマネジメント株式会社、ペット&ファミリー損害保険株式会社、株式会社All Right、T&D情報システム株式会社、T&D Investment Management North America Inc.などの多様な連結子会社および関連会社を通じて幅広い金融サービスを提供しています。 持株会社であるT&Dホールディングスは、グループ戦略の決定、経営資源の適正な配分、資本政策の策定といった統括管理機能を担い、グループ全体のリスク管理および収益管理を徹底しています。また、「Try & Discover」を経営理念に掲げ、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に貢献することを目指しています。グループ各社は、それぞれの事業特性に応じたリスク管理体制を整備し、コンプライアンスを重視した公正かつ適切な企業活動を推進しています。同社は、グループ全体のガバナンス強化と事業遂行の機動性・効率性向上を図るため、監督と執行の責任を明確化する執行役員制度やグループ執行役員制度を導入し、グループ最適の視点から企業価値の増大に取り組んでいます。
アニコムホールディングス株式会社
東京都 新宿区 西新宿8丁目17番1号住友不動産新宿グランドタワー39階
アニコムホールディングス株式会社は、ペット保険を中核事業とするアニコム損害保険株式会社をはじめとするグループ会社を統括する保険持株会社です。同社グループは、「ani(命)+communication(相互理解)=∞(無限大)」という経営理念のもと、ペットと人の幸せな暮らしを総合的にサポートし、どうぶつ業界のインフラプレーヤーとして無限大の価値提供を目指しています。主要子会社であるアニコム損害保険は、飼い主が気軽に動物病院へ足を運び、ペットのケガや病気の早期発見・早期治療を行えるよう、窓口精算システムを備えたペット保険の普及に努めています。アニコム パフェは、動物病院向けのクラウド型カルテ管理システム「アニレセクラウド」の開発・販売や経営支援サービス、飼い主向けのしつけ・健康相談、物販、さらには遺伝子検査や腸内細菌検査などの検査事業を展開し、飼い主とどうぶつの幸せな生活を多角的に支援しています。アニコム先進医療研究所は、どうぶつのライフステージに応じた最適な医療サービス提供のため、科学的根拠に基づく繁殖技術や診療方法の確立、再生医療を中心とした先進医療の開発に取り組んでおり、動物再生医療技術研究組合を通じてイヌ・ネコ向けの細胞治療サービスも提供しています。株式会社シムネットは「みんなのブリーダー」「みんなの子猫ブリーダー」といった国内最大級のペット関連インターネットサービスを運営し、株式会社フローエンスは環境エンリッチメントに配慮したブリーディング事業を行っています。同社は「予防型保険会社」の実現に向けた新規事業にも注力しており、ペットの腸内フローラ測定サービス「どうぶつ健活」の申込数は年間20万件を超え、特許保有件数も着実に増加しています。また、東京海上日動火災保険株式会社との資本業務提携を通じて、ペット保険、ペット防災、ペットヘルスケアなど、ペット領域における新たな保険商品やソリューションの開発・提供を進め、災害発生時のペットオーナー向け避難支援や防災教育サービス、同行避難所検索・案内サービスなど、社会課題の解決にも貢献しています。これらの多岐にわたる事業を通じて、ペットと人の共生社会の実現を目指しています。
MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社
東京都 中央区 新川2丁目27番2号
MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社は、損害保険および生命保険の提供を通じて、顧客のリスク管理ニーズに応えることを目的とした保険グループである。同社はデジタルトランスフォーメーションを推進し、AIを活用した代理店システム「MS1 Brain」を開発することで、約4万の代理店の営業モデル改革を進めている。この取り組みにより、顧客体験価値の向上と業務生産性の改善を実現し、持続的な成長を図っている。同社の強みは、先進的なデータ分析技術を活用したビジネスモデルの革新と、顧客ニーズへの深い理解に基づくサービス提供にある。2020年には、英国経済誌WORLD FINANCEが主催するグローバル保険アワードで「BEST GENERAL INSURANCE COMPANY, JAPAN」を受賞し、業界でのリーダーシップを示している。同社は日本国内外で事業を展開し、損害保険、生命保険、自動車保険、旅行保険など幅広い商品ラインアップを提供している。顧客層は個人および法人を問わず、多様なリスク管理ニーズに対応する。ビジネスモデルは、デジタル技術を活用したプロダクト開発と、代理店ネットワークを基盤とした販売チャネルの強化に特徴がある。
SBIインシュアランスグループ株式会社
東京都 港区 六本木1丁目6番1号
SBIインシュアランスグループ株式会社は、SBIグループの保険持株会社として、傘下の事業子会社を通じて多様な保険商品・サービスを提供する企業グループです。同社は「顧客中心主義」を徹底し、利便性の高い保険商品を割安な保険料で提供することに注力しています。支社・支店を持たず、電話やインターネットを通じたダイレクト型販売モデルを採用することで中間コストを削減し、その効果を保険料に反映させることで、リーズナブルな保険料を実現しています。また、SBIグループの強固な顧客基盤(価格に敏感でインターネットリテラシーの高い個人顧客)を有効活用し、効率的な保険販売を実践。傘下のSBI損保、SBI生命、および6社の少額短期保険会社が相互に代理店となり、クロスセルを通じて異なる営業基盤を活用し、新たなマーケット開拓に取り組んでいます。テクノロジー活用にも積極的で、AIなどの最新技術を導入し、革新的な保険商品・サービスの開発を推進。経済産業省のDX認定も取得しており、SBI損保ではAIを活用したスーツケース破損保険金自動支払いサービス、SBI生命ではAI搭載型システムテストツールの実装、SBIいきいき少短では生成AIを活用した対話型AIオペレーターの導入など、顧客サービスの向上と業務効率化を図っています。これらの取り組みにより、同社グループの保険商品は、価格.comやオリコン顧客満足度ランキングなどで高い評価を獲得しています。
AIGジャパン・ホールディングス株式会社
東京都 港区 麻布台1丁目3番1号
AIGジャパン・ホールディングス株式会社は、日本におけるAIGグループの保険持株会社として、AIGの日本事業を統括し、傘下の保険会社および子会社の経営管理を担っています。同社は、グローバルな保険業界のリーダーであるAIGグループの一員として、200以上の国や地域で培われた知見とネットワークを活かし、日本の法人および個人顧客に対し、革新的な保険商品とサービスを提供しています。具体的には、AIG損害保険株式会社、アメリカンホーム医療・損害保険株式会社、ジェイアイ傷害火災保険株式会社、AIGパートナーズ株式会社、テックマークジャパン株式会社といった傘下企業を通じて、多様なニーズに応える幅広い損害保険商品・サービスを展開しています。 同社のビジネスモデルは、「お客さま本位の業務運営」を核とし、「ACTIVE CARE(アクティブ・ケア)」という独自のコンセプトに基づいています。これは、顧客の潜在的ニーズを把握し、一歩先の心遣いを追求することで、シンプルで分かりやすいリスク情報提供と先進的なソリューションを提供することを目指しています。強みとしては、グローバルな知見、卓越したアンダーライティング(引受業務)、比類のないプロフェッショナル代理店ネットワーク、経験豊富で専門性の高い損害サービスチーム、そして革新的な商品開発力と迅速な市場展開能力が挙げられます。これにより、顧客の価値創造とリスク管理をサポートしています。 また、同社は「AIGジャパン3か年戦略(2025-2027年)」を策定し、企業文化を基盤に「お客さまにとっての価値を最大に」「永続性を持つAIGジャパン」「将来を見据えた組織構築の推進」を優先事項としています。これには、インフラの最新化、機動的な職場環境の構築、無駄のない組織の創造、継続的な学習と改善を促す企業文化の浸透が含まれます。サイバーセキュリティと情報セキュリティにも注力し、リスク中心のアプローチで顧客データや企業情報の保護を最優先事項としています。従業員への継続的なトレーニングや意識向上活動を通じて、進化するサイバー脅威に対応するレジリエンスの高いビジネス運営を推進しています。これらの取り組みを通じて、同社は複雑化する世界の課題に共に向き合い、顧客にゆるぎない明日への自信を提供することを使命としています。
アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社
東京都 港区 白金1丁目17番3号
アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社は、フランスに源流を持つ世界的な保険および資産運用分野のリーディングカンパニーであるアクサグループの日本における持株会社として、2019年4月に設立されました。同社の主要な事業内容は、生命保険会社、損害保険会社、その他の保険業法の規定により子会社とした会社の経営管理です。日本においては、アクサ生命保険株式会社とアクサ損害保険株式会社を子会社として擁し、これら保険2社が相互に連携を深めながら、顧客をリスクから守るための多様な商品・サービスを提供しています。 アクサ生命は、死亡保険、医療保険、がん保険、変額保険など、個人のライフステージに応じた幅広い生命保険商品を提供しており、特に死亡保障と資産形成を両立させる変額保険も手掛けています。また、アクサ損害保険は、インターネットを通じて自動車保険やバイク保険といった損害保険を提供し、顧客の利便性を高めています。同社は「すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。」というパーパス(存在意義)を掲げ、顧客第一、誠実、勇気、ひとつのチームという価値基準に基づき、保険金・給付金をお支払いする「ペイヤー」から、顧客の生涯に寄り添う「パートナー」へと進化することを目指しています。 同社は、ビジネスの強みを活かし、「Well-being(健康で幸せな社会)」、「Social Inclusion(あたりまえに混ざり合う社会)」、「Resilient Society(しなやかで強靭な地域社会)」の3つの領域で社会的な価値提供を目指しています。特に「Social Inclusion」の分野では、LGBTQ+コミュニティへの支援に力を入れており、同性パートナーを死亡保険金受取人や指定代理請求人に指定可能とするアクサ生命の商品や、同性パートナーを「配偶者」として引き受けるアクサ損害保険の自動車保険など、多様なニーズに対応したサービスを展開しています。また、社内ではLGBTQ+当事者とアライによる従業員グループ「アクサ・プライド・ジャパン」を設け、職場環境の整備や啓発活動を推進しています。さらに、シングルマザー支援にも積極的に取り組み、日本シングルマザー支援協会とのパートナーシップを通じてライフマネジメントセミナーの開催や、妊娠・出産・育児、家族の看護・介護、DV・家庭内暴力・性暴力の被害に遭った社員へのサポートを含む「We Careプログラム」を導入し、あらゆる女性の可能性を信じ、その活躍を支援しています。 環境面では、気候変動対策をサステナビリティ戦略の主要な柱とし、温室効果ガス排出量の削減目標設定や再生可能エネルギーへの投資、グリーンボンドや環境配慮型不動産への投資を加速させています。また、従業員向けの「アクサ気候アカデミー」を通じて気候変動リテラシーの向上を図り、グローバルイベント「AXA Week for Good」でボランティア活動を促進するなど、多角的に持続可能な社会の実現に貢献しています。マインドヘルスへの取り組みも重視し、ドキュメンタリー「Group Therapy」の共同制作や「マインドヘルスレポート」「マインドヘルスセルフチェック」の提供を通じて、メンタルヘルス問題の認識向上とサポートに努めています。これらの活動を通じて、同社は単なる保険提供にとどまらず、社会全体のより良い未来を創造するパートナーとしての役割を強化しています。