Advanced Search
詳細検索
検索結果376件(上位20件を表示)
株式会社バカン
東京都 中央区 新川2丁目8番4号
株式会社バカンは、AIとIoTテクノロジーを駆使し、あらゆる空間における人流の最適化と混雑解消を目的としたDX事業およびメディア事業を展開しています。同社の主要サービスは、施設やエリアの混雑状況をリアルタイムで可視化・管理するプラットフォーム「VACAN」です。このプラットフォームは、センサーやAIカメラ、デジタルサイネージ、Webサイト、スマートフォンアプリなどを活用し、レストラン、カフェ、商業施設、ホテル・旅館、イベント会場、公共交通機関、そして災害時の避難所や投票所など、多岐にわたる場所で導入されています。 具体的には、混雑状況の可視化を通じて、利用者の待ち時間ストレスを軽減し、施設運営の業務効率化や人件費削減に貢献しています。例えば、JR東日本最大のエキナカ商業施設グランスタ東京では「Q ticket」や「AIS」が導入され、各店舗の混雑状況をサイネージやWebで確認可能にすることで、混雑しやすい場所でのストレスの少ない施設運営を実現しています。また、ホテルでは大浴場やレストランの混雑状況を客室から確認できるソリューションを提供し、快適な滞在をサポート。自治体向けには、災害時に避難所の混雑状況をリアルタイムで配信し、円滑な避難所運営に貢献しており、国内12,000箇所以上の避難所に導入され、210以上の自治体で活用されています。 さらに、同社はトイレの混雑抑止にも注力しており、約12,000箇所のトイレで混雑状況の可視化と長時間利用検知を実施。これにより、個室利用の最大化、清掃効率の向上、急病人の早期発見に貢献しています。メディア事業としては、トイレ個室内メディア「Unveil(旧:AirKnock Ads)」を運営し、混雑抑止と同時に動画広告を配信するユニークなビジネスモデルを展開しています。このメディアは設置箇所が10,000ヶ所を突破しており、大阪梅田エリアの1,857のトイレ個室ブースで「AirKnock」として導入されるなど、その規模を拡大しています。 観光DXにも積極的に取り組み、観光地のオーバーツーリズム対策として、駐車場や観光スポットの混雑状況をリアルタイムで配信し、混雑の分散や地域の回遊性を促進しています。公共施設予約や地域回覧板等の自治体サービスをスマホで利用できる「tami tami」や、ポイ活SNSアプリ「noma」の提供も開始し、まちと暮らしのアップデートを目指しています。同社の強みは、AIとIoTを組み合わせた独自の技術力と、多様な業界・顧客層に対応できる柔軟なソリューション提供能力にあり、人々の日常に「いま空いているか1秒でわかる、優しい世界」を創造することを使命としています。
株式会社イデア・レコード
東京都 新宿区 西新宿7丁目8-10オークラヤビル6階
株式会社イデア・レコードは、外食産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する企業です。同社は「DXコンサルティング事業」「プラットフォーム事業」「業務支援サポート事業」の三つの柱で、飲食店の業務負荷軽減と売上向上をミッションに掲げ、一気通貫でサポートを提供しています。DXコンサルティング事業では、AI・RPA開発、販促集客・マーケティング支援、CRMコンサルティングを通じて、顧客企業のデジタル技術内製化と効率化を支援。具体的には、グルメサイトコンサルティング、ペイドメディア運用、SEMコンサルティング、オウンドメディア構築・運用、LINEミニアプリ開発などを手掛けます。プラットフォーム事業では、統合基盤「GATEシリーズ」を展開し、店舗オペレーションのバリューチェーンをシステム化しています。主要サービスには、AIが電話や予約業務を自動応答する「AI副店長」、飲食店特化型予約管理システム「お席トットくん」(GATE Reserve)、デリバリー・テイクアウト・来店予約を一元管理する「注文一括くん」、モバイルオーダーシステム「GATE MO」、顧客データに基づいたCRMを提供する「GATE CRM」などがあります。特に「お席トットくん」はGoogle予約連携やインバウンド予約決済機能に対応し、特許取得済みの「受取時間自動調整アルゴリズム」を搭載した「GATEテイクアウト」は業務効率とテイクアウト件数向上に貢献しています。業務支援サポート事業では、飲食店特化型コールセンター「よやくるー」の運営代行や、アプリ保守・CRM支援を通じて、顧客獲得と店舗利用促進をサポート。同社の強みは、予約・順番待ち・注文・配席・CRMまでを一気通貫でつなぐ統合基盤「GATE」の開発と、その過程で取得した多数の特許技術にあります。これらの技術は、予約一元管理、データ解析、予約受付制御、注文・受取・販促連動、顧客データ統合、オペレーション連動など多岐にわたり、外食DXの業界標準を創ることを目指しています。顧客層は、全国の飲食店や外食チェーン(例:韓丼、あみやき亭、焼肉スエヒロ館、魚民、目利きの銀次、山内農場、千年の宴、白木屋、笑笑、かみむら牧場など)が中心で、業務効率化、機会損失削減、売上向上を実現するソリューションを提供しています。
カラクリ株式会社
東京都 中央区 築地2丁目7番3号
カラクリ株式会社は、「今までにないカラクリで世の中を豊かに」をミッションに掲げ、「世界中の誰もが、テクノロジーが産み出す価値を享受できる社会」の実現を目指しています。同社の主要事業は、AIアルゴリズムの研究開発とソリューション開発です。深層学習をはじめとする機械学習アルゴリズムの基礎・応用研究を行い、その成果を基に革新的なソリューションを提供しています。特に、カスタマーサポート(CS)業務のデジタル化を推進するSaaSシリーズ「KARAKURI Digital CS Series」を展開しており、これにはAIチャットボット、オペレーターチャット「talk」、そしてチャットボットと共通管理が可能な「smart FAQ」が含まれます。これらのサービスを通じて、企業のCS業務効率化と顧客体験向上に貢献しています。 同社は技術提携にも積極的で、韓国AI企業Upstage社との技術提携によりLLMのローカライズ支援に成功した実績があります。また、日本語に特化した生成AIガードレール「KARAKURI Guardrails」のβ版提供を開始するなど、最先端のAI技術を社会実装しています。これらの取り組みが評価され、Forbes JAPANの特集「JAPAN’s AI 50」にも選出されるなど、AI分野におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。顧客は主に企業のカスタマーサポート部門やDX推進部門であり、AIを活用した効率的かつ高品質な顧客対応を実現したい企業を対象としています。
ファイルフォース株式会社
東京都 千代田区 丸の内3丁目3番1号
ファイルフォース株式会社は、法人向け国産クラウドストレージサービス「Fileforce」およびデータレスPCソリューション「Fileforce セキュアPC™」を提供する企業です。同社の主力サービスである「Fileforce」は、オンプレミスのファイルサーバー運用をそのままにクラウド化を実現し、企業の情報資産ライフサイクルを一元管理します。WindowsエクスプローラーやMac Finderからのシンプルな操作性、大容量ファイルも快適に扱えるローカルのような使い心地が特長です。組織や業務に合わせた柔軟なフォルダ構成と、ファイル共有やオンライン編集の容易さにより、ユーザーサポートの負担を軽減します。 セキュリティ面では、柔軟なアクセス権限設定に加え、データ保存先、開発、運用を日本国内に限定し、通信やデータはすべて暗号化することで高い機密性を確保しています。多要素認証やSSO(シングルサインオン)連携にも対応し、セキュリティと効率性を両立。ユーザー数無制限の料金体系により、全社導入しやすく、社内外との大容量ファイル共有にも最適です。ランサムウェア対策、PPAP対策、電子帳簿保存法対応もこのサービス一つで実現でき、運用省力化と生産性向上に貢献します。 新製品「Fileforce セキュアPC™」は、PCにデータを残さずクラウド上のデータにアクセスする仕組みで、VDI同等のセキュリティ対策をクラウドサービスのコスト感で提供し、多様な働き方を安全に支援します。 同社は、国産クラウドファイルサーバーとして導入社数・年間売上金額でシェアNo.1を獲得し、BOXIL SaaS AWARDで複数回「Good Service」や「サポート品質No.1」に選出されるなど、高い評価を得ています。AWS Partner Networkのアドバンスドテクノロジーパートナーにも認定されており、その技術力と実績は広く認められています。自治体・公共機関、製造業、卸売業・小売業、情報通信業、製薬業界、金融業界など、業種・業界を問わず25,000社以上の企業に利用されており、丸紅情報システムズなどのパートナー企業との連携を通じて全国規模でサービスを展開しています。
e-Janネットワークス株式会社
東京都 千代田区 丸の内1丁目6番5号WeWork丸の内北口9階
e-Janネットワークス株式会社は、2000年3月の設立以来、「いつでも、どこでも、安全に」を標榜し、ハイブリッドワークプラットフォーム「CACHATTO One」および関連製品の企画、開発、販売、運営を中心とした事業を展開しています。同社は20年以上にわたり、社外からでも安全に働けるITサービスを開発し、多様な働き方を支えるツールを提供することで、よりよい社会の実現を目指しています。主要製品である「CACHATTO One」は、複数種のPC向け業務ツールをクラウド上で統合的に管理・運用できるプラットフォームであり、ランサムウェア攻撃リスクの極小化、クラウドVPN、セキュアなPC業務環境を実現するデータレスクライアント、隙間時間での軽微な業務に最適なセキュアブラウザ、シンプル機能のリモートデスクトップ、セキュリティ・便利機能が充実したリモートデスクトップといった幅広い機能を提供します。特に「CACHATTO」は2003年の発売以来、2012年以降日本No.1シェアを誇るリモートアクセスサービスへと成長し、携帯電話、スマートフォン、タブレット、パソコンなど多様なデバイスに対応し、セキュリティを確保しつつ柔軟な働き方を支えています。累計導入企業数は国内1,800社、85万ユーザーを超え(2025年11月現在)、金融業界や自治体・官公庁、大手企業から中小企業まで幅広い業種で採用されています。また、「NinjaConnect ISM」は工場内の制御PCにリモートアクセスできるサービスとして提供されています。同社の強みは、端末にデータを残さない「データレスクライアント」技術による情報漏洩リスクの最小化と、独自のVPN接続機能によるセキュアなクラウド/オンプレミスアクセスです。製品の企画・開発から運用・サポートまで一貫して行い、お客様の声を開発に活かすサイクルを確立しています。インド・バンガロールには開発・販売拠点を持ち、グローバルな視点での製品開発も推進しています。同社自身も自社製品を活用し、柔軟な働き方を実践することで、製品・サービスの継続的な改良に繋げています。
株式会社TableCheck
東京都 中央区 銀座2丁目15番2号
株式会社TableCheckは、レストランと顧客をシームレスに繋ぐ総合的なレストランマネジメントソフトウェアおよび予約プラットフォームを提供しています。同社の主要サービスは、レストランの運営効率を最大化するための「テーブルマネジメント」、顧客との関係を強化する「レストランCRM」、そして予約プロセスを最適化する「予約マネジメントシステム」の三つの柱から成り立っています。特に、直感的で使いやすいユーザーインターフェースを通じて、空席状況の可視化、テーブルの回転率・配席状況の把握、予約の一元管理を可能にし、レストランの規模を問わず理想的な店舗運営を支援します。 同社のインターネット予約システムは、紹介手数料なしで利用でき、柔軟な予約受付ルール設定により、季節や時間帯に応じた多様なコース提供を可能にします。14ヶ国語に対応しているため、訪日外国人客の予約にも対応し、自社ウェブサイトからの予約増加を促進することで、グルメサイトからの手数料削減に貢献します。また、当日キャンセルやノーショーによる損失を防ぐ「キャンセル損失保護」機能は、料金回収を100%可能にし、レストランの収益を守るとともに、本当に来店したい顧客の予約を優先する環境を整備します。 顧客管理においては、名前、連絡先、好み、訪問履歴、利用金額、食事内容といった詳細な顧客情報を蓄積し、POSシステムとの連携により、これらの情報をスタッフ間やグループ店舗間で共有できます。これにより、顧客一人ひとりに合わせたパーソナライズされたサービス提供を実現し、顧客満足度向上に寄与します。さらに、蓄積された顧客データは分析やマーケティング活動にも活用され、ビジネス成長を支援します。24時間365日対応のインターネット予約と電話自動応答機能により、営業時間外や繁忙時でも予約機会を逃さず、スタッフの負担を軽減します。PC、iPad、スマートフォンなど多様なデバイスに対応し、どこからでもアクセス可能な利便性も強みです。同社のソリューションは、インターネット予約開始後3ヶ月で予約人数が1万8000人以上、売上が前年比150%増加した事例や、インターネット予約比率が20%から最大60%まで増加した実績を持つなど、多くの有名人気レストランから高い評価と信頼を得ています。
AMI株式会社
熊本県 水俣市 浜松町5番98号
AMI株式会社は、「いつでも、どこでも、だれでも、最適な医療が受けられる社会を実現する」というミッションを掲げ、200年以上変わらなかった「聴診」を再定義する医療機器の開発と遠隔医療サービスの提供を通じて、心疾患の早期発見と治療への貢献を目指す企業です。同社の主要事業は「超聴診器プロジェクト」として、革新的な医療機器ハードウエアとプログラム医療機器(SaMD)の研究開発を進めています。 具体的には、心音と心電を同時に高音質で取得できる心音図検査装置『Cardio-EGG(心音図検査装置AMI-SSS01シリーズ)』を開発・製造販売しています。このデバイスは、胸の上に置くだけで1分以内に検査が完了し、特別な技術を要せず看護師や臨床検査技師でも容易に施行できる点が強みです。2023年にはワイヤレス化とソフトウェア改善が施され、利便性が向上しました。 さらに、同社は深層学習を中心とした機械学習への取り組みを強化しており、独自のハードウエアで取得した心音・心電データを実臨床データと紐づけてデータベース化し、心疾患の診断をアシストするAIモデルを開発しています。これにより、病態の重症度やリスクをA~D分類表示や確率として数値化する技術を確立し、これまで見逃されがちだった心疾患の早期発見に貢献しています。 また、同社は「タスクシフト・遠隔医療の社会実装」にも注力しており、遠隔医療支援システム『クラウド超診®︎』を提供しています。『Cardio-EGG』で取得したデータをクラウドにアップロードすることで、波形の自動解析を行い、心負荷や心臓弁膜症などのリスク評価レポートを即時返却します。このシステムは、非専門医でも精密検査の判断や患者説明を円滑に行えるよう支援し、必要に応じて同社の医師と症例相談も可能です。これにより、医師の指示の下、多様な医療従事者が検査に関わる新しい診療体制を広げ、医療過疎地や災害時においても質の高い医療サービスを提供できる「クラウド総合病院」構想の実現を目指しています。 同社のサービスは、医療機関や医師、看護師、臨床検査技師、臨床工学技士などの医療従事者を主な顧客とし、心疾患の早期発見・診断支援、医療従事者の負担軽減、そして地域や場所にとらわれない医療アクセスの向上に貢献しています。2025年12月には汎用心音計用プログラム「デジタルバイオマーカー DNP-AS」で薬事承認を取得するなど、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。
株式会社MICIN
東京都 港区 西新橋3丁目3番1号KDX西新橋ビル4階
株式会社MICINは、「すべての人が、納得して生きて、最期を迎えられる世界を。」というビジョンを掲げ、テクノロジーを活用して医療を身近に、そして健康医療データから新しい選択肢を創出する企業です。同社の主要事業は多岐にわたります。「オンライン医療事業」では、オンライン診療サービス「curon(クロン)」を提供し、患者はスマートフォンやPCから予約、問診、診察、決済、医薬品配送までをオンラインで完結できます。約7,000の医療機関に導入され、日本生命の新医療保険付帯サービスにも採用されています。また、薬局向けオンライン服薬指導サービス「クロンお薬サポート」は、電話やビデオ通話による服薬指導、決済、配送を支援し、コクミンドラッグやイオン薬局を含む約8,000店舗で導入されています。通院専用キャッシュレス決済サービス「クロンスマートパス」は、受付から会計、薬の受け取りまでをスマートフォン一つで完結させ、医療機関のキャッシュレス化と患者の通院体験向上を推進。AIクイック会計や電子処方箋にも対応し、初期費用・月額費用・決済手数料は無料です。さらに、オンラインピル処方サービス「ピルマル」や、肥満症患者向けのオンライン診療サービス「オビなび」「スリマル」も展開しています。 「臨床開発デジタルソリューション事業」では、分散型臨床試験(DCT)プラットフォーム「MiROHA(ミロハ)」を提供。治験におけるオンライン診療、電子的同意取得(eConsent)、治験データのデジタル化(eSource)を支援し、患者の来院負担軽減や治験業務の効率化、コスト削減に貢献しています。エイツーヘルスケアやベルシステム24との協業を通じて、がん領域を中心に多くの製薬企業や医療機関の治験で活用されています。 「デジタルセラピューティクス事業」では、医学的エビデンスに基づいたソフトウェアによる疾病管理・予防・診断・治療支援を行っており、周術期ケアアプリ「MedBridge(メドブリッジ)」を通じて、患者のセルフケア習慣化を支援し、診察コミュニケーション改善や業務効率化に寄与。アストラゼネカと肺がん領域でのソリューション開発も共同で実施しています。 「保険事業」では、MICIN少額短期保険株式会社を通じて、医療とテクノロジーを融合させた新しい保険サービスを提供し、個人のライフスタイルに合わせた質の高い医療選択を可能にしています。同社は、デジタル技術を活用した医療DXを推進し、患者中心の医療実現を目指すリーディングカンパニーです。
株式会社トレタ
東京都 渋谷区 代々木1丁目11番2号
株式会社トレタは、「食の未来を、アップデートする」というビジョンを掲げ、飲食店向けのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援するSaaSプロダクトの開発・販売を主軸とする企業です。同社の主要サービスである「トレタ予約台帳」は、高級レストランから居酒屋まで、あらゆる飲食店の予約管理を簡単かつ効率的に行うためのiPad専用サービスで、スタッフの予約管理にかかる時間を大幅に短縮し、店舗経営のオペレーション効率化に貢献しています。2017年12月時点で導入店舗数は約10,000店舗に迫り、累計予約数は約1億6000万件、継続率99%を誇る業界シェアNo.1の実績を持っています。また、「トレタO/X(オーエックス)」は、注文から会計までをスマートフォンで完結させる店内モバイルオーダーシステムで、柔軟なカスタマイズ性により多様な飲食店の個性を表現し、顧客の楽しい注文体験と店舗の売上向上を両立させます。「トレタ予約番」はAIを活用した電話対応サービスで、24時間365日の自動予約受付により、飲食店の電話負荷を削減し、人材不足の課題に対応しながらスタッフが接客に集中できる環境を提供します。さらに、「トレタスタンプ」はアプリ不要のスマートフォン来店スタンプカードとして、顧客管理や来店履歴の把握、顧客ごとのセグメントメッセージ配信を可能にするCRMツールであり、実店舗におけるウェブに近いマーケティングを実現します。同社は「Googleで予約」や様々なグルメサイトとの連携機能「トレタメディアコネクト」を通じて集客支援も行い、リアルタイムな空席情報と連携することで、ユーザーと飲食店双方の利便性を高めています。これらのサービスは、飲食店の生産性向上、顧客体験の向上、そして情報化が遅れていた外食産業全体のIT化を推進し、日本国内だけでなくシンガポールやマレーシアといった海外市場にも展開しています。強固なデータ保全体制として3段階のバックアップとマルチクラウドを採用し、顧客情報の安全な管理にも注力しています。
DXHUB株式会社
京都府 京都市下京区 中堂寺粟田町93番地京都リサーチパーク6号館2階
DXHUB株式会社は、「最新のデジタル技術と人・企業を繋ぐHUBとなり、より良い未来を作る」をミッションに掲げ、クラウドソリューション、モバイル通信、デジタル人材の三つの柱で組織の生産性向上と変革を推進するデジタル人材集団です。同社の主要事業は多岐にわたり、まず「在留外国人向け通信サービス」として、日本に滞在する外国人留学生や技能実習生、一時帰国者などを対象に、多言語サポート付き通話SIMカード「JP SMART SIM」やモバイルWiFi「SMART WiFi」、一時帰国者向け「おかえりSIM」を提供しています。特にJP SMART SIMは、在留カードやパスポートでの簡単申し込み、クレジットカード不要のコンビニ支払い、契約期間の縛りなし、eSIM対応、成田・羽田空港でのSIM受け取りサービス、セブン銀行ATMを活用した本人確認導入など、外国人の利便性を追求したサービスが強みで、外国人向けSIMカード人気No.1の実績を持ちます。また、オンライン日本語教育ソフト「BondLingo」の事業譲受により、通信サービスと一体化した外国人雇用企業向けの定着支援ソリューションも提供しています。 次に、「ビジネスソリューション」では、Sansanをはじめとする約50種類のクラウドサービスの導入・運用支援を代理店として行い、特にSansanではNo.1の導入実績を誇ります。不動産仲介企業向けにインターネット環境を提供する「Sumunet」や、小売店向けのキャッシュレス決済導入支援、携帯電話ショップのコンサルティングも手掛けています。「IoT/M2M・その他通信サービス」では、法人向けのIoT/M2M SIMや、民泊事業者向けのレンタルWi-Fiサービス「民泊WiFi」を提供し、安定した高速通信と多言語サポートで民泊業界トップシェアを獲得しています。「DX推進支援サービス」では、自社や顧客のデジタル支援で培ったノウハウを基に、DX戦略策定からITソリューション選定、ノーコード・ローコードによるシステム連携、DX e-Learningシステムを通じた人材育成まで、伴走型の支援を提供しています。さらに、「デジタル人材紹介」では、エンジニアやマーケティング人材などDXに特化した人材紹介を行い、組織変革をサポート。2024年には外国人雇用管理サポートサービス「ビザマネ」の事業を譲受し、在留カードの偽造チェック、就労可否判定、在留期限管理、行政書類作成支援を通じて、外国人雇用に潜むリスクを未然に防ぎ、企業の管理工数削減に貢献しています。同社は経済産業省認定の情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)として、中小企業のDX化を推進し、多様な顧客層の課題解決に貢献しています。
シタテル株式会社
熊本県 熊本市西区 春日1丁目14番1号2階
シタテル株式会社は、「衣服・ライフスタイル製品のデジタル生産プラットフォーム」を提供する企業です。同社は「ーIMAGINATIONー人々の想像力を解放し、人類の豊かな未来をつくる。」をビジョンに掲げ、衣服・ライフスタイル産業が抱える大量生産、在庫問題、環境問題といった構造的課題を、ひと・しくみ・テクノロジーによって解決し、サプライチェーン全体の革新を目指しています。 主要サービスとして、ライフスタイル企業の構造的課題を特定し、収益性と競争力を最大化する「バリューチェーン支援」を提供しています。これはMD・調達・生産・物流・マーケティングなど、バリューチェーン全体を診断し、分断・非効率・無駄を解消。オペレーション実装やAI・データ支援を通じて組織の継続的な成長を支えるものです。 また、衣服生産のワークフローにおける情報管理と工場とのコミュニケーションをデジタル化するクラウドサービス「sitateru CLOUD」を展開しています。これにより「業務の管理・見える化」「取引の効率化」「サプライチェーンの最適化」を実現し、アパレルクラウドサービスにおける導入クライアント数で3年連続No.1の実績を持ちます。具体的には「sitateru CLOUD生産支援」や「sitateru CLOUD販売支援」を提供し、MD企画機能も追加されています。 さらに、オリジナルのユニフォームやグッズの企画から生産まで一貫して支援する「sitateru MARKET」を通じて、企業やブランドの価値向上に貢献しています。ものづくりの経験がない顧客でも、アパレルに精通したスタッフがサポートします。加えて、衣服・ものづくりの魅力を伝えるWEBマガジン「i/MAG」を運営し、業界の多様な文化を発信しています。 同社の強みは、現場やユーザーの声を反映したUI/UXによる使いやすさ、衣服・ライフスタイル業界のサプライチェーンを網羅する独自データの活用、そして約4,450社のサプライヤーと約24,100社のユーザーブランドをつなぐ業界最大規模のネットワークです。近年では、バリューチェーン横断のデータ基盤とAI活用を強化し、AX(AI Transformation)を推進。24,700社以上の企業と5,350社以上のサプライヤーが登録し、22万種を超えるアイテムデータを扱うプラットフォームを構築しています。AIエージェントによる対話型インターフェースや職種別AIエージェントにより、業務の自動化と判断業務のサポートを行い、属人的なノウハウの断絶を防ぎます。 実績としては、農園リゾート「THE FARM」の館内着リニューアル、プロバレーボールチーム北海道イエロースターズのアパレルブランド「Balance Your Game」のプロデュース、スノーピークと共同開発した宇宙船内服の国際宇宙ステーション搭載認定など、多岐にわたる分野で企業のブランディングやものづくりを支援しています。これらのサービスを通じて、同社は衣服・ライフスタイル産業の未来のものづくりインフラを構築し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
クオン株式会社
東京都 港区 三田2丁目14番5号
クオン株式会社は、1996年の創業以来、「双方向ネットワーク」の研究を基盤とし、企業と生活者をつなぐ「ファンコミュニティ」の構築、運営、コンサルティングを主要事業として展開しています。同社は、BtoC向け専用構築サービスである「ファンコミュニティクラウド」市場において国内トップシェアを誇り、累計300社以上の企業・団体に導入実績を持ち、250万人を超えるユーザーが参加する大規模なコミュニティを育成しています。 同社の強みは、国際特許を含む5つの特許技術を組み合わせた独自の「“絆”のテクノロジー」と最先端のデータサイエンスにあります。具体的には、ファン化のメカニズムを解明する「CDM(コミュニティ・データマイニング)」、購買に影響を与えた発言を特定する「VoI(影響を与える声)」、集合知を生成する「UGPL(集合知共創型活性メソッド)」、売上とファンを拡張する「AAA(育成型自動学習広告)」といった技術を駆使し、コミュニティの活性化と企業価値向上を支援しています。 ファンコミュニティの開設から活用までをフルアウトソースで提供し、専門分野に特化した11名のプロフェッショナルチームが、AIによる最適な運営シナリオ予測と緻密な構築設計書に基づき、顧客企業の負担を最小限に抑えながらコミュニティを育成します。これにより、コミュニティは自律活性モードに入り、LTV(顧客生涯価値)の高いファンを増加させ、売上と利益率の向上に貢献します。 コミュニティで得られたファンの声は、商品開発、テレビCM、店頭POP、ブランドサイトコンテンツ、社内展開など多岐にわたるマーケティング活動に活用され、市場全体への「共感」の拡張を可能にします。また、導入企業間のコラボレーションも活発で、共同イベントや商品開発、顧客データの高度な分析を通じて新たな価値創造を促進しています。 同社は「World Wide Community」の育成を目標に掲げ、ドイツのベルリンに支局を開設し、日本のクライアントを世界に導く「JCM(Japan Community Mall)」構想を推進するなど、グローバル展開にも注力しています。企業と消費者、地域、そして世界中の人々を「絆」で結び、持続的な関係構築とオープンイノベーションを実現する「心のインフラ」を提供し続けています。
TXP Medical株式会社
東京都 千代田区 神田佐久間町3丁目21番地24AKIHABARACENTRALSQUARE2階
TXP Medical株式会社は、「医療データで命を救う」という使命のもと、複雑性の高い医療現場にテクノロジーを導入し、データに基づく意思決定を当たり前にすることを目指す企業です。同社は、現在分断されている医療データを統合し、医療連携を促進する「コネクテッド・データ」と、救急医療現場から得られる貴重な「コミュニティ・データ」を創出することで、日本の医療と社会にイノベーションをもたらすことを事業の核としています。 主要事業として、まず救急・集中治療・救急隊向けの医療データシステム「NEXT Stage ERシリーズ」の開発と提供を行っています。このシリーズには、救命センタークラスの病院救急外来に特化した統合プラットフォーム「NEXT Stage ER」があり、カルテ入力業務支援、スタッフ間の情報共有、研究用データ蓄積を効率化します。また、ドクターカー・ヘリ内での記録入力とレジストリ連携を一元化する「NEXT Stage Dr.Car/Dr.Heli」、ICUの業務効率化と研究ニーズを両立させる「NEXT Stage ICU」、救急搬送現場と医療機関の連携をシームレスにする「NSER mobile」などがあります。「NSER mobile」は川崎市や横浜市、神戸市での実証を経て、Tokyo Social Innovation Tech Award 2025 大賞を受賞するなど、高い評価を得ています。さらに、生成AIを搭載した音声入力/OCRカルテアプリ「SpeechER」も提供し、医療現場の記録業務負担を軽減しています。 次に、がん診療支援研究データシステム「NEXT Stage Oncology」の開発と提供も手掛けており、これは医療機関において林立する診療科独自のデータベースを高度化し、新たなデータベースシステムとして機能します。医療AI技術の開発と提供においては、「NEXT Stage Document Assistant」が電子カルテ情報から生成AIを用いて退院サマリや診療情報提供書などの各種医療文書を自動作成し、業務効率化に貢献しています。 同社は医療データプラットフォームの構築とリアルワールドデータの解析にも注力しており、医療データをクラウド上で一元管理することで、病院間のスムーズな情報連携や患者自身へのデータ還元を実現しています。臨床試験におけるデータ記録や症例登録をオンラインで行う「EDC構築運用サービス」も提供し、研究に精通した医師がリードすることで、研究ごとに最適な機能構築を支援しています。これらの取り組みを通じて、医療提供後のアウトカム評価を可能にし、救急医療における「スピード」と患者アウトカムの向上を目指しています。 さらに、医療機関に対する経営支援及びコンサルティング事業も展開しており、システム導入による業務改善やデータに基づく意思決定支援を通じて、医療機関の持続的な発展をサポートしています。同社の強みは、代表が医師であることから医療現場のニーズを深く理解し、それに寄り添った技術開発を行っている点にあります。多数の政府系研究事業への参画や、HONGO AI AWARD、ジャパンヘルスケアビジネスコンテスト優秀賞など数々の受賞歴、そして複数の特許保有が、その技術力と社会貢献性を裏付けています。顧客は主に病院、自治体、医師、医療従事者、研究者、救急隊であり、医療現場のDXを推進することで、日本の医療インフラの根幹を支えています。
株式会社ウインライト
東京都 墨田区 緑1丁目19番9号
株式会社ウインライトは、2003年の設立以来、エンターテインメントとネットワーク、手軽さをキーワードに、多岐にわたる事業を展開しています。主要事業として、家庭用ゲーム、PCゲーム、モバイルゲームの開発、運用、販売を手掛けており、特にオンラインゲームサービスに強みを持っています。自社開発・運営タイトルとしては、マルチデバイス・多言語対応の多人数参加型フル3DオンラインRPG「エレメンタルナイツオンラインR」や、オンライン麻雀ゲーム「ジャンナビ麻雀オンライン」があり、これらは長期にわたり多くのユーザーに支持されています。 近年は、ブロックチェーン技術を活用したWeb3事業に注力しており、累計800万ダウンロードを超える人気タイトル「元素騎士オンライン」の新作「GENSOKISHI ONLINE」をメタバースとして提供しています。同社はこのゲームを通じて、ブロックチェーン技術によるファンタジー世界での新たな経済圏を構築し、NFTアイテムの「真の所有権」と「希少性」を保証することで、ユーザーに革新的な体験を提供しています。GameFiやMetaverseFiの概念を取り入れ、NFTマーケットプレイス「GENSOマーケットプレイス」や公式ウォレット「MVウォレット」、ステーキングシステムなどを開発・運用し、デジタル資産の取引や資産運用体験のゲーミフィケーション化を実現。ユーザーが3DデザインのNFTを制作・販売できる「GENSOメーカー」や、メタバース空間の土地販売と空間ビルドを支援する「LAND Viewer」も展開し、仮想空間と現実空間の融合を図っています。 eスポーツ分野では「ジャンナビ麻雀オンラインeスポーツ」を開始し、NFTを活用した日常的な大会開催の仕組みを確立しています。また、他社ゲームタイトルの開発・運用受託も積極的に行っており、「結合男子」「ブレイブリーオブリビオン」「ワールドエンドヒーローズ」「ゴッタマゼイヤー」などの開発実績や、「戦国BASARA バトルパーティー」のデザイン受託制作実績があります。さらに、SNSネットワークサービスの開発・運用・販売、アミューズメントサービスの提供に加え、動画・TV番組の制作・放送も事業内容としています。20年に及ぶコンテンツ開発運営で培った技術力や繋がりを活かし、「SES事業」および「人材紹介事業」の体制強化・拡大も進めており、多角的なビジネスモデルで成長を続けています。同社の強みは、企画から開発、運用まで一貫して行える完結力と、長年の経験で培われた技術力、そして常に時代のトレンドを捉え新たな喜びを生み出す創造性です。
株式会社トラース・オン・プロダクト
神奈川県 横浜市西区 北幸2丁目9番30号横浜西口加藤ビル
株式会社トラース・オン・プロダクトは、1995年の創業以来、通信やIT革命、そして「モノづくり4.0」と定義する新たな価値創造の変遷と共に成長してきた企業です。同社は、モノの価値が物体からサービス提供に付帯するプラットフォームへと移行する時代において、Technology Reward as a Service(サービスとしての技術価値)を追求しています。具体的には、IoT技術を活用したソリューションの企画、設計、製造から運用・保守までを一貫して提供する「IoTソリューション事業」を主軸としています。 同社の強みは、ハードウェア、アプリケーション、クラウドシステム開発を自社で一気通貫に担える体制にあります。これにより、機能改善やメンテナンスをスムーズに行い、高速なPDCAサイクルを通じて顧客ビジネスに貢献するサービスを迅速に提供しています。また、長年にわたる海外ネットワーク、特に中国を中心としたアジア圏のマニュファクチュアラーネットワークと、ヨーロッパやアメリカのソフトウェア・半導体技術企業との協業実績が、ファブレス企業としての柔軟な製品製造と、世界の新技術動向への深い知見を可能にしています。 提供する具体的なサービスとしては、AIによる電力コスト削減システム「AIrux8」、ネット上の商品評価をリアル店舗に表示するDXプロダクト「ソーシャル・プルーフ“店舗の星”」、機能特化型コンピュータとして多様な活用が可能な「STB(Set Top Box)」、業務用ウェアラブルデバイス「Cygnus2」などがあります。これらの製品は、流通小売店舗、コンビニ、大手キャリアショップ、フィットネスクラブなど、様々な業界・活用シーンで導入されており、特にSTBは2021年8月時点で販売台数20万台を突破し、全国約3,400箇所で大規模サイネージ網を展開する実績を持っています。 同社は、顧客の課題解決やビジネス構想の具現化のため、独自のIoT環境を構築し、デバイスだけでなくネットワークやクラウドまで一気通貫で提案します。小ロットでの低価格提供も可能であり、パートナー企業が自社サービスにIoT技術や製品を組み合わせて付加価値をつけ、再販できるビジネスモデルも展開しています。製品納品後も、運用保守、サポートセンター、常駐技術提供など、充実したアフターサービスでお客様のビジネスを最後までサポートすることをミッションとしています。同社は、モノづくり4.0のNew standardを形成し、SaaS on a Productのリーディングカンパニーとなることを目指しています。
株式会社ライナフ
東京都 文京区 湯島1丁目6番3号
株式会社ライナフは、「不動産に確かな価値を」をビジョンに掲げ、AIとIoTの最新技術を活用した不動産管理向けシステムおよびアプリの開発・運営、並びに不動産管理向けハードウェアの製造・販売を手掛ける不動産テック企業です。同社は、暮らしの利便性向上と不動産ビジネスの効率化・革新を目指し、多岐にわたるスマートサービスを展開しています。主要サービスの一つである「スマート置き配」は、オートロック付きマンションの共用エントランスにIoT製品「NinjaEntrance」を後付けすることで、認証された配達員のみがオートロックを解錠し、安全に荷物を玄関先まで届けることを可能にします。このサービスは初期費用・継続費用ともに無料で提供され、再配達削減によるCO2排出量削減や物流の「2024年問題」対策、宅配ボックス不足の解消に貢献し、Amazon Key for Businessの認定パートナーでもあります。導入実績は20,000棟を突破し、上場REIT運用会社の9割が採用するなど、高い評価を得ています。また、住宅向けスマートロック「NinjaLock」シリーズ(NinjaLockM、NinjaLock Keypad、NinjaLock2)は、鍵・錠前の総合メーカーである美和ロックとの共同開発により、スマートフォンやカード、パスワードでの鍵管理を実現し、全国駆けつけサービスも提供しています。共用エントランスをスマート化する「ライナフGate」は、顔認証やインターホン連携によりセキュリティと利便性を両立させ、検温機能付きAI顔認証システムも導入されています。不動産管理業務の効率化を支援するサービスとしては、AIが24時間365日物件確認の電話に自動応答する「スマート物確」があり、アットホームとの連携により55,000店以上の加盟店が利用可能です。また、ウェブ上で内覧予約から鍵の受け渡しまでを自動化するクラウドサービス「スマート内覧」は、igloohome smart keybox2との連携により、内覧業務の完全無人化を実現し、三井不動産レジデンシャルリースなどの大手企業で導入実績があります。その他、シェアオフィス管理に特化した「スマートブッキング」や入居者管理サービス「スマートルーミング」も提供し、不動産管理会社やオーナー、そして入居者の「もっと居心地の良い場所」の実現に貢献しています。同社は、不動産における「デジタル・リノベーション」を推進し、社会課題解決にも積極的に取り組んでいます。
東京カレンダー株式会社
東京都 品川区 大崎1丁目2番2号
東京カレンダー株式会社は、「東京カレンダーWEB」および「東京カレンダー公式アプリ」を主要なプラットフォームとして、最新のグルメ情報と洗練されたライフスタイル情報を提供するメディア事業を展開しています。同社は、東京を中心とした都市生活を送る富裕層や高感度な大人を主要ターゲットとし、彼らの好奇心と向上心を満たす質の高いコンテンツを多角的に提供しています。具体的には、予約困難な高級レストランや隠れ家的な名店の詳細な紹介、恋愛をテーマにした人気小説連載(「TOUGH COOKIES」「男と女の答えあわせ」など)、ファッション、美容、スキンケア、ドライブ、ホテルといった多岐にわたるライフスタイル記事を配信しています。ビジネスモデルとしては、ウェブサイトとアプリでの無料コンテンツ提供に加え、月額プラン会員(プレミアム会員)向けの有料記事読み放題サービスや、アプリ内通貨「コイン」による電子書籍・有料コンテンツの購入モデルを構築しています。さらに、読者参加型のイベント事業も積極的に展開しており、「東カレグルメNIGHT」では日本初上陸のレストランを先行体験する機会を提供し、「東カレBar」では独身男女の交流を促進するなど、オンラインとオフラインを融合させた独自のコミュニティ形成にも注力しています。これらの活動を通じて、同社は単なる情報提供に留まらず、ターゲット層の出会いや体験価値の向上にも貢献。広告掲載事業も重要な収益源であり、企業とのタイアップ記事やPRコンテンツを通じて、読者層に響く効果的なプロモーションを実現しています。同社の強みは、都市のトレンドを的確に捉えた独自の視点と、ターゲット層のニーズに深く寄り添った多様なコンテンツ企画力にあります。
株式会社Nextremer
高知県 南国市 蛍が丘1丁目1番2号
株式会社Nextremerは、「データ×AIで新たな価値を創造する」をミッションに掲げ、AIの研究から実用化までをワンストップで支援するAIソリューションカンパニーです。同社の主要事業は、AIソリューション事業、データアノテーション事業、AIプロダクト事業の三本柱で構成されています。AIソリューション事業では、「データ価値の最大化」をテーマに、機械学習モデルの検証・開発と学習用データ作成を一貫して提供。画像・映像解析の「Nx-Vision」、数値解析・予測の「Nx-Analysis」、自然言語処理・対話システムの「Nx-Talk」といった専門サービスを展開し、生成AIソリューションも手掛けています。PoCで終わらないAI開発、専任チームによる高品質な教師データ作成と品質管理、そして顧客への伴走型サポートを強みとしています。 データアノテーション事業では、AIプロジェクトの成功に不可欠なデータ作成工程を最適化する「アノテーション統合ソリューション」を提供。AI、エンジニア、アノテーターが連携する「Human-in-the-Loop」アプローチにより、データ作成工数を最大40%削減し、コスト・品質・リードタイムの同時向上を実現しています。筑波大学との共同研究に基づく品質保証体制や上流工程からの総合的サポートも特徴です。 AIプロダクト事業では、対話型AIサービス「AIミナライ」と「AIミナライ for Workplace」、そしてAI搭載型オートコールシステム「ネクストリーチ」を提供しています。「AIミナライ」は、煩雑な顧客問い合わせ対応を自動化し、多言語対応も可能で、観光案内所やホテル、役所などで活用されています。「AIミナライ for Workplace」は、社内FAQやマニュアルに基づく問い合わせ対応を自動化し、管理部門の負担軽減、情報の属人化解消、外国籍社員の情報格差縮小に貢献します。「ネクストリーチ」は、電話営業の架電からリスト管理、見込み客抽出までをAIで効率化し、営業担当者の負担を軽減しつつ成果向上を支援します。同社は、10年以上にわたるAI開発経験と700件以上の実績を背景に、顧客のビジネス課題解決に貢献しています。
FXC株式会社
東京都 台東区 浅草橋3丁目20番15号
FXC株式会社は、ネットワーク機器および光波長多重装置の製造・販売・リセールを主軸に、遠隔保守サービスシステムや導入支援サービスを提供する企業です。同社は、WDM+OTN製品、多種多様なメディアコンバータ、レイヤ3/2+/2スイッチ、ネットワークマネジメントツール、光モジュール、無線アクセスポイント、PoEインジェクタなど、幅広い製品ラインナップを展開しています。特にメディアコンバータはLightEdgeXchange®シリーズや産業用MCIシリーズなど、様々な環境に対応する製品を提供し、スイッチ製品ではULPP/ULSM機能による冗長化やPoE給電機能を持つモデルが強みです。ソリューションとしては、複雑な設定不要な冗長化ソリューション、メディアコンバータの状態取得・設定変更が可能なインバンド監視機能、LANケーブル一本で通信と電力を供給するPoEソリューションなどを提供し、顧客のネットワーク課題解決に貢献しています。また、Progress社のKemp LoadMaster導入サービスを日本国内で提供し、アプリケーション配信のための負荷分散リソースの迅速かつ効率的な展開を支援しており、設計から導入、アプリケーションセキュリティ、マルチクラウド環境での認証まで、高度なサービスを日本語サポートと共に提供しています。同社の製品は、官公庁・自治体(沖縄都市モノレール株式会社、黒潮町)、工場(富安金属印刷株式会社)、大学・研究機関、文教・教育機関、医療機関、オフィスビル、ホテル、社宅・マンション・寮、通信キャリア・データセンターなど、多岐にわたる顧客層に導入されており、高いコストパフォーマンス、安定稼働、拡張性、堅牢なネットワーク構築能力が評価されています。国内メーカーとしての強みを生かし、技術革新と手厚いサポートを通じて、安全で安定したネットワークインフラの基盤を支え、未来のコミュニケーション創造を目指しています。
株式会社エクスメディオ
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷5丁目15番6号
株式会社エクスメディオは、インターネット等のネットワークシステムを利用した医療支援ソフトウェア・ITサービスの企画・研究・開発を主要事業としています。同社は「テクノロジーの力により、健康寿命を向上させる」という企業理念のもと、医師の臨床をエンパワーメントするITサービスを提供し、医療リソースの偏在解消、診療治療精度の向上、専門的診療支援に貢献しています。主要サービスは、日本最大級の医師専用SNSであり、医師70,000人以上が交流し臨床力とモチベーションを高めるオンライン医局®「ヒポクラ」です。ヒポクラの根幹にはDoctor to Doctor(DtoD)のコミュニケーションがあり、各科の医師が専門知識・知見を共有するプラットフォームとして機能しています。具体的な機能としては、非専門医が専門医にオンラインで診療アドバイスを受けられる「コンサルト」機能があります。これは皮膚疾患の「ヒフミルくん」から始まり、眼疾患の「メミルちゃん」、心不全・心電図の「ハトミル」、呼吸器疾患の「肺ミル」、希少疾患の「HAEコンサルト」など、多岐にわたる領域で展開されています。また、臨床の疑問や症例をディスカッションし、他の医師の意見や診療のヒントを得る「全科横断カンファ」機能も好評です。同社はさらに、特定領域の専門医が集まるProfessionalな「ヒポクラ」を増やし、医局や学会に次ぐ「臨床に役立つサードプレイス」を目指しています。近年では、クリニックや中小病院の運営をワンストップで支援する新サービス「医業支援のミギウデくん」をリリース。診療、人材管理・教育、経営、福利厚生の4領域から横断的にサポートし、医療機関の複合的な課題解決に貢献しています。さらに、ASEANで実績のあるAI臨床アシスタント「Dx」を国内の医師7万人超に提供開始し、AIを活用した臨床支援を強化しています。希少疾患の早期発見・早期治療・疾患啓発を目的とした「皮膚がんエキスパートライン」プログラムも国立がん研究センター東病院の監修のもと推進しており、地域の医療機関や製薬企業、医療機器企業と連携しながら、専門性の高い疾患へのアクセス改善と受診増に実績を上げています。その他、PubMedの論文を日本語キーワードで検索し日本語でアブストラクトを表示する論文検索サービス「Bibgraph」(旧「和風PubMed α」)も提供しています。これらのサービスを通じて、同社は医師の不安を確信に変え、患者のQOL向上に寄与する医療技術・知識のシェアリングエコノミーの実現を目指しています。