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検索結果268件(上位20件を表示)
カラクリ株式会社
東京都 中央区 築地2丁目7番3号
カラクリ株式会社は、「今までにないカラクリで世の中を豊かに」をミッションに掲げ、「世界中の誰もが、テクノロジーが産み出す価値を享受できる社会」の実現を目指しています。同社の主要事業は、AIアルゴリズムの研究開発とソリューション開発です。深層学習をはじめとする機械学習アルゴリズムの基礎・応用研究を行い、その成果を基に革新的なソリューションを提供しています。特に、カスタマーサポート(CS)業務のデジタル化を推進するSaaSシリーズ「KARAKURI Digital CS Series」を展開しており、これにはAIチャットボット、オペレーターチャット「talk」、そしてチャットボットと共通管理が可能な「smart FAQ」が含まれます。これらのサービスを通じて、企業のCS業務効率化と顧客体験向上に貢献しています。 同社は技術提携にも積極的で、韓国AI企業Upstage社との技術提携によりLLMのローカライズ支援に成功した実績があります。また、日本語に特化した生成AIガードレール「KARAKURI Guardrails」のβ版提供を開始するなど、最先端のAI技術を社会実装しています。これらの取り組みが評価され、Forbes JAPANの特集「JAPAN’s AI 50」にも選出されるなど、AI分野におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。顧客は主に企業のカスタマーサポート部門やDX推進部門であり、AIを活用した効率的かつ高品質な顧客対応を実現したい企業を対象としています。
株式会社TableCheck
東京都 中央区 銀座2丁目15番2号
株式会社TableCheckは、レストランと顧客をシームレスに繋ぐ総合的なレストランマネジメントソフトウェアおよび予約プラットフォームを提供しています。同社の主要サービスは、レストランの運営効率を最大化するための「テーブルマネジメント」、顧客との関係を強化する「レストランCRM」、そして予約プロセスを最適化する「予約マネジメントシステム」の三つの柱から成り立っています。特に、直感的で使いやすいユーザーインターフェースを通じて、空席状況の可視化、テーブルの回転率・配席状況の把握、予約の一元管理を可能にし、レストランの規模を問わず理想的な店舗運営を支援します。 同社のインターネット予約システムは、紹介手数料なしで利用でき、柔軟な予約受付ルール設定により、季節や時間帯に応じた多様なコース提供を可能にします。14ヶ国語に対応しているため、訪日外国人客の予約にも対応し、自社ウェブサイトからの予約増加を促進することで、グルメサイトからの手数料削減に貢献します。また、当日キャンセルやノーショーによる損失を防ぐ「キャンセル損失保護」機能は、料金回収を100%可能にし、レストランの収益を守るとともに、本当に来店したい顧客の予約を優先する環境を整備します。 顧客管理においては、名前、連絡先、好み、訪問履歴、利用金額、食事内容といった詳細な顧客情報を蓄積し、POSシステムとの連携により、これらの情報をスタッフ間やグループ店舗間で共有できます。これにより、顧客一人ひとりに合わせたパーソナライズされたサービス提供を実現し、顧客満足度向上に寄与します。さらに、蓄積された顧客データは分析やマーケティング活動にも活用され、ビジネス成長を支援します。24時間365日対応のインターネット予約と電話自動応答機能により、営業時間外や繁忙時でも予約機会を逃さず、スタッフの負担を軽減します。PC、iPad、スマートフォンなど多様なデバイスに対応し、どこからでもアクセス可能な利便性も強みです。同社のソリューションは、インターネット予約開始後3ヶ月で予約人数が1万8000人以上、売上が前年比150%増加した事例や、インターネット予約比率が20%から最大60%まで増加した実績を持つなど、多くの有名人気レストランから高い評価と信頼を得ています。
株式会社MICIN
東京都 港区 西新橋3丁目3番1号KDX西新橋ビル4階
株式会社MICINは、「すべての人が、納得して生きて、最期を迎えられる世界を。」というビジョンを掲げ、テクノロジーを活用して医療を身近に、そして健康医療データから新しい選択肢を創出する企業です。同社の主要事業は多岐にわたります。「オンライン医療事業」では、オンライン診療サービス「curon(クロン)」を提供し、患者はスマートフォンやPCから予約、問診、診察、決済、医薬品配送までをオンラインで完結できます。約7,000の医療機関に導入され、日本生命の新医療保険付帯サービスにも採用されています。また、薬局向けオンライン服薬指導サービス「クロンお薬サポート」は、電話やビデオ通話による服薬指導、決済、配送を支援し、コクミンドラッグやイオン薬局を含む約8,000店舗で導入されています。通院専用キャッシュレス決済サービス「クロンスマートパス」は、受付から会計、薬の受け取りまでをスマートフォン一つで完結させ、医療機関のキャッシュレス化と患者の通院体験向上を推進。AIクイック会計や電子処方箋にも対応し、初期費用・月額費用・決済手数料は無料です。さらに、オンラインピル処方サービス「ピルマル」や、肥満症患者向けのオンライン診療サービス「オビなび」「スリマル」も展開しています。 「臨床開発デジタルソリューション事業」では、分散型臨床試験(DCT)プラットフォーム「MiROHA(ミロハ)」を提供。治験におけるオンライン診療、電子的同意取得(eConsent)、治験データのデジタル化(eSource)を支援し、患者の来院負担軽減や治験業務の効率化、コスト削減に貢献しています。エイツーヘルスケアやベルシステム24との協業を通じて、がん領域を中心に多くの製薬企業や医療機関の治験で活用されています。 「デジタルセラピューティクス事業」では、医学的エビデンスに基づいたソフトウェアによる疾病管理・予防・診断・治療支援を行っており、周術期ケアアプリ「MedBridge(メドブリッジ)」を通じて、患者のセルフケア習慣化を支援し、診察コミュニケーション改善や業務効率化に寄与。アストラゼネカと肺がん領域でのソリューション開発も共同で実施しています。 「保険事業」では、MICIN少額短期保険株式会社を通じて、医療とテクノロジーを融合させた新しい保険サービスを提供し、個人のライフスタイルに合わせた質の高い医療選択を可能にしています。同社は、デジタル技術を活用した医療DXを推進し、患者中心の医療実現を目指すリーディングカンパニーです。
DXHUB株式会社
京都府 京都市下京区 中堂寺粟田町93番地京都リサーチパーク6号館2階
DXHUB株式会社は、「最新のデジタル技術と人・企業を繋ぐHUBとなり、より良い未来を作る」をミッションに掲げ、クラウドソリューション、モバイル通信、デジタル人材の三つの柱で組織の生産性向上と変革を推進するデジタル人材集団です。同社の主要事業は多岐にわたり、まず「在留外国人向け通信サービス」として、日本に滞在する外国人留学生や技能実習生、一時帰国者などを対象に、多言語サポート付き通話SIMカード「JP SMART SIM」やモバイルWiFi「SMART WiFi」、一時帰国者向け「おかえりSIM」を提供しています。特にJP SMART SIMは、在留カードやパスポートでの簡単申し込み、クレジットカード不要のコンビニ支払い、契約期間の縛りなし、eSIM対応、成田・羽田空港でのSIM受け取りサービス、セブン銀行ATMを活用した本人確認導入など、外国人の利便性を追求したサービスが強みで、外国人向けSIMカード人気No.1の実績を持ちます。また、オンライン日本語教育ソフト「BondLingo」の事業譲受により、通信サービスと一体化した外国人雇用企業向けの定着支援ソリューションも提供しています。 次に、「ビジネスソリューション」では、Sansanをはじめとする約50種類のクラウドサービスの導入・運用支援を代理店として行い、特にSansanではNo.1の導入実績を誇ります。不動産仲介企業向けにインターネット環境を提供する「Sumunet」や、小売店向けのキャッシュレス決済導入支援、携帯電話ショップのコンサルティングも手掛けています。「IoT/M2M・その他通信サービス」では、法人向けのIoT/M2M SIMや、民泊事業者向けのレンタルWi-Fiサービス「民泊WiFi」を提供し、安定した高速通信と多言語サポートで民泊業界トップシェアを獲得しています。「DX推進支援サービス」では、自社や顧客のデジタル支援で培ったノウハウを基に、DX戦略策定からITソリューション選定、ノーコード・ローコードによるシステム連携、DX e-Learningシステムを通じた人材育成まで、伴走型の支援を提供しています。さらに、「デジタル人材紹介」では、エンジニアやマーケティング人材などDXに特化した人材紹介を行い、組織変革をサポート。2024年には外国人雇用管理サポートサービス「ビザマネ」の事業を譲受し、在留カードの偽造チェック、就労可否判定、在留期限管理、行政書類作成支援を通じて、外国人雇用に潜むリスクを未然に防ぎ、企業の管理工数削減に貢献しています。同社は経済産業省認定の情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)として、中小企業のDX化を推進し、多様な顧客層の課題解決に貢献しています。
クオン株式会社
東京都 港区 三田2丁目14番5号
クオン株式会社は、1996年の創業以来、「双方向ネットワーク」の研究を基盤とし、企業と生活者をつなぐ「ファンコミュニティ」の構築、運営、コンサルティングを主要事業として展開しています。同社は、BtoC向け専用構築サービスである「ファンコミュニティクラウド」市場において国内トップシェアを誇り、累計300社以上の企業・団体に導入実績を持ち、250万人を超えるユーザーが参加する大規模なコミュニティを育成しています。 同社の強みは、国際特許を含む5つの特許技術を組み合わせた独自の「“絆”のテクノロジー」と最先端のデータサイエンスにあります。具体的には、ファン化のメカニズムを解明する「CDM(コミュニティ・データマイニング)」、購買に影響を与えた発言を特定する「VoI(影響を与える声)」、集合知を生成する「UGPL(集合知共創型活性メソッド)」、売上とファンを拡張する「AAA(育成型自動学習広告)」といった技術を駆使し、コミュニティの活性化と企業価値向上を支援しています。 ファンコミュニティの開設から活用までをフルアウトソースで提供し、専門分野に特化した11名のプロフェッショナルチームが、AIによる最適な運営シナリオ予測と緻密な構築設計書に基づき、顧客企業の負担を最小限に抑えながらコミュニティを育成します。これにより、コミュニティは自律活性モードに入り、LTV(顧客生涯価値)の高いファンを増加させ、売上と利益率の向上に貢献します。 コミュニティで得られたファンの声は、商品開発、テレビCM、店頭POP、ブランドサイトコンテンツ、社内展開など多岐にわたるマーケティング活動に活用され、市場全体への「共感」の拡張を可能にします。また、導入企業間のコラボレーションも活発で、共同イベントや商品開発、顧客データの高度な分析を通じて新たな価値創造を促進しています。 同社は「World Wide Community」の育成を目標に掲げ、ドイツのベルリンに支局を開設し、日本のクライアントを世界に導く「JCM(Japan Community Mall)」構想を推進するなど、グローバル展開にも注力しています。企業と消費者、地域、そして世界中の人々を「絆」で結び、持続的な関係構築とオープンイノベーションを実現する「心のインフラ」を提供し続けています。
株式会社トラース・オン・プロダクト
神奈川県 横浜市西区 北幸2丁目9番30号横浜西口加藤ビル
株式会社トラース・オン・プロダクトは、1995年の創業以来、通信やIT革命、そして「モノづくり4.0」と定義する新たな価値創造の変遷と共に成長してきた企業です。同社は、モノの価値が物体からサービス提供に付帯するプラットフォームへと移行する時代において、Technology Reward as a Service(サービスとしての技術価値)を追求しています。具体的には、IoT技術を活用したソリューションの企画、設計、製造から運用・保守までを一貫して提供する「IoTソリューション事業」を主軸としています。 同社の強みは、ハードウェア、アプリケーション、クラウドシステム開発を自社で一気通貫に担える体制にあります。これにより、機能改善やメンテナンスをスムーズに行い、高速なPDCAサイクルを通じて顧客ビジネスに貢献するサービスを迅速に提供しています。また、長年にわたる海外ネットワーク、特に中国を中心としたアジア圏のマニュファクチュアラーネットワークと、ヨーロッパやアメリカのソフトウェア・半導体技術企業との協業実績が、ファブレス企業としての柔軟な製品製造と、世界の新技術動向への深い知見を可能にしています。 提供する具体的なサービスとしては、AIによる電力コスト削減システム「AIrux8」、ネット上の商品評価をリアル店舗に表示するDXプロダクト「ソーシャル・プルーフ“店舗の星”」、機能特化型コンピュータとして多様な活用が可能な「STB(Set Top Box)」、業務用ウェアラブルデバイス「Cygnus2」などがあります。これらの製品は、流通小売店舗、コンビニ、大手キャリアショップ、フィットネスクラブなど、様々な業界・活用シーンで導入されており、特にSTBは2021年8月時点で販売台数20万台を突破し、全国約3,400箇所で大規模サイネージ網を展開する実績を持っています。 同社は、顧客の課題解決やビジネス構想の具現化のため、独自のIoT環境を構築し、デバイスだけでなくネットワークやクラウドまで一気通貫で提案します。小ロットでの低価格提供も可能であり、パートナー企業が自社サービスにIoT技術や製品を組み合わせて付加価値をつけ、再販できるビジネスモデルも展開しています。製品納品後も、運用保守、サポートセンター、常駐技術提供など、充実したアフターサービスでお客様のビジネスを最後までサポートすることをミッションとしています。同社は、モノづくり4.0のNew standardを形成し、SaaS on a Productのリーディングカンパニーとなることを目指しています。
BCC株式会社
大阪府 大阪市中央区 今橋2丁目5番8号
BCC株式会社は、「ヒトが活きるBusiness Creativeを」企業理念に掲げ、ITと人材力を軸に多分野でのDX推進を目指す企業です。主要事業として「IT営業アウトソーシング事業」と「ヘルスケアビジネス事業」を展開しています。IT営業アウトソーシング事業では、創業以来培ってきた独自の教育プログラム「BCC-LaPTプログラム」を通じてIT営業のスペシャリストを育成し、大手・中堅IT企業の営業・マーケティング部門への人材派遣や、中堅中小企業向けのネットワーク構築を中心としたソリューション提供により、企業のDX化を支援しています。同社はIT業界における営業支援のリーディングカンパニーとして、お客様の課題に真摯に向き合い、最適なITソリューションを提案する営業力を提供しています。 一方、ヘルスケアビジネス事業では、高齢化社会という社会課題に対し、介護現場のレクリエーション普及から事業を開始しました。現在は、介護現場をはじめとするヘルスケア分野に携わる方々を支えるヘルスケアDXの促進に注力しており、IoTやRT導入支援を通じて、高齢者が心豊かに生活できる社会の実現を目指しています。「よしもとお笑い介護レク~オンライン~」のようなサービスも提供し、高齢者のQOL向上に貢献しています。 さらに、同社は新たなビジネス創造にも積極的に取り組んでおり、経営戦略の立案と管理のデジタル化を実現するクラウドサービス「bizcre(ビズクリ)」、お客様の運用負荷を軽減するネットワーク管理ソリューション「BM X」、そして未経験者がITスキルを習得し新たなキャリアへ挑戦できるよう伴走するリスキリング・転職支援サービス「Merry Mew(メリーミュー)」などを展開しています。これらの事業を通じて、企業経営のDX推進や社会全体のDX化に貢献し、2021年7月には東京証券取引所グロース市場に上場を果たすなど、着実な成長を続けています。
株式会社HataLuck and Person
東京都 中央区 日本橋富沢町9-4THEE.A.S.T.日本橋富沢町4階
株式会社HataLuck and Personは、「人々のこころが満たされる社会を実現する」というミッションのもと、日本の基幹産業であるサービス業に従事するシフトワーカーの「働きがい」を科学し、職場の課題解決とエンゲージメント経営を支援するソリューションを提供しています。同社の主要プロダクトは、店舗業務のDXとエンゲージメント向上を支援する「はたLuck」シリーズです。このシリーズの中核をなす「はたLuckアプリ」は、シフト管理、チャット、教育動画、サンクスカードといった機能をオールインワンで提供し、情報伝達とコミュニケーションを円滑化することで店舗の業務効率化と生産性向上を実現します。現在、約30万人のユーザーと2万店舗を超える職場で導入されており、スタッフの私用デバイスへの即時導入やリモートマネジメント、安心のセキュリティ管理といった強みを持っています。 さらに、同社は「はたLuck AI」を開発し、店舗成果を最大化するソリューションへと進化を遂げています。多店舗経営における店長やマネージャーのマネジメント力向上という困難な課題に対し、アプリに蓄積された活動データをAIが分析し、各店舗固有のマネジメント課題をリアルタイムで特定。店長一人ひとりの状況に合わせた具体的な改善施策の実行をパーソナルに支援することで、マネジメント負担を軽減し、組織のワンチーム化をサポートします。これにより、スタッフ一人ひとりのスキルや意欲を売上・QSC・利益といった具体的な成果へと結びつけ、サービス業の未来を創出することを目指しています。同社は、デジタルツールによる業務効率化だけでなく、「働く人」が自ら考え行動を起こせる仕組みを提供することで、人材不足や労働生産性の低さといったサービス業の構造的課題の解決に貢献しています。
LDT株式会社
東京都 渋谷区 渋谷2丁目3番5号COERU渋谷二丁目3階
LDT株式会社は、「超高齢社会に適した情報インフラとサービスインフラを構築することにより、人々のQOLの向上に寄与し、社会に貢献し続ける」をミッションに掲げ、AgeTech(エイジテック)領域の社会課題解決に取り組む企業です。同社は、ヘルスケア・医療・介護・シニアライフ・相続といった幅広い領域を対象に、エンドユーザーと事業者をつなぐプラットフォーム事業とコンサルティング事業を展開しています。主要サービスとして、終活・葬儀・遺品整理・相続などに関する総合プラットフォーム「やさしいお葬式」や、全国僧侶派遣サービス「やさしいお坊さん」を提供し、一般顧客のライフエンディングをサポート。事業者向けには、葬儀社特化型顧客管理システム「スマート葬儀」を提供しており、オンライン葬儀機能、デジタル訃報案内、供花・供物販売機能、火葬予約システム「スマート火葬予約」などを通じて葬儀DXを推進し、業務効率化と顧客満足度向上に貢献しています。特に、オンライン供花・供物サービスでは特許を取得し、葬儀業界の人材不足解消とアナログ業務削減に実績を上げています。また、介護・看護業界の人材不足にも対応するため、スキマバイトマッチングサービス「ケアシフト」や、介護職・看護師の求人情報サイト「ケアジョブ」「ナースジョブ」を運営し、有料職業紹介事業および労働者派遣事業も手掛けています。さらに、有料老人ホーム紹介「有料老人ホーム情報館」や訪問マッサージ「なごみ治療院」も展開し、M&Aを活用したサービスインフラの構築を通じて、AgeTech領域における新しい金融経済圏の確立を目指しています。同社のコンサルティング事業では、葬儀社を中心にDX戦略立案からシステム運用までを支援し、事業者の収益拡大と業務効率化を多角的にサポートしています。
FRAIM株式会社
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷5丁目17番14号
FRAIM株式会社は「文書作成を、再発明する。」というビジョンのもと、文書業務支援に関するAIサービスの研究・開発・提供を主たる事業としています。同社の主要サービスは、AIを搭載したクラウド ドキュメント ワークスペース「LAWGUE(ローグ)」です。LAWGUEは、過去文書をアップロードすることで自社ノウハウをデータベース化し、AIによる検索機能、体裁の自動補正、表記揺れ検出などの編集アシスト、クラウド上での共同編集機能を提供し、文書作成における非効率な作業をワンストップで解消します。契約書、規程類、仕様書など多様な文書に対応し、企業、法律事務所、官公庁・自治体など幅広い顧客層の文書業務効率化を実現しています。同社はLAWGUEのコア技術として培ってきた自然言語処理を中心としたAIアルゴリズム、リコメンド・検索アルゴリズム、編集時間を大幅に削減する独自エディタなどの特許技術を、技術ソリューションとしてライセンス提供も行っています。具体的なソリューションとして、「FRAIM Rich Editor」(高速オンラインエディタ、インデント・ナンバリング自動補正、表記揺れ検出、Word相互変換対応)、「FRAIM Paragraph Suggest」(文章のAI検索・サジェストエンジン、類似パラグラフ・表現・不足パラグラフの自動サジェスト、自動学習機能)、「FRAIM Data Extraction」(ドキュメントからの情報自動抽出、特に契約書からの複雑な情報抽出に強み)、「FRAIM Scan Parser」(スキャン画像データ解析、高精度テキスト認識、段組判定、印影除去、docx/JSON変換)を提供し、顧客の既存システムバージョンアップや新規プロダクトのコア機能開発を支援しています。特に官公庁向けには、第一法規株式会社との共同開発製品である行政文書DXツール「D1-LAWGUE」を提供しており、新宿区の民間提案制度実証実験に採用されるなど、地方自治体の文書業務の効率化に貢献しています。同社の強みは、特許技術に裏打ちされた高度なAIとエディタ技術であり、これにより文書作成・管理における属人化の解消、人為的ミスの削減、作業時間の大幅な短縮を実現します。ビジネスモデルは、SaaSとしての「LAWGUE」提供と、独自技術のライセンス提供の二軸で展開しており、株式会社大創産業、GMOリサーチ&AI株式会社、日本郵政インフォメーションテクノロジー、徳島県、尼崎市、特許庁など、多岐にわたる企業や官公庁での採用実績があります。
株式会社Matchbox Technologies
新潟県 新潟市中央区 女池上山3丁目14番10
株式会社Matchbox Technologiesは、「企業の柔軟な職場環境づくりを、テクノロジーで実現する」をミッションに掲げ、雇用主も従業員も無理なく、自分らしく働ける社会の実現を目指すHRテック企業です。同社は、開発不要でスポットワークを内製化できるプラットフォーム「マッチボックス」を主要サービスとして提供しています。このサービスは、企業や地方自治体が独自のスポットワーク環境を構築することを可能にし、当日や前日でも面接なしで短期・単発アルバイトとして働く機会を創出します。企業は「マッチボックス」を通じて、従業員やOBOG、定年退職者といった信頼できる独自の人材データを蓄積し、自前で最適な人材を確保する「セルフソーシング」を実現できます。これにより、急な欠員対応や慢性的な人手不足といった課題を解決し、安定した労働力確保に貢献します。また、地方自治体向けには「自治体公式マッチボックス」を提供し、地域産業や課題に合わせた就業プラットフォームを通じて、幅広い世代の有業率向上、産業労働力の確保、地域住民の所得向上を支援しています。同社のサービスは、中小企業でも導入しやすい設計がされており、町の商店から大企業のチェーン店まで、規模を問わず活用できる点が強みです。 さらに、同社は経営者から社員・アルバイトまで、すべての方が簡単に使えるクラウド型業務管理システム「job’z」も提供しています。同社の大きな強みは、創業以来重視してきた独自の知財戦略にあります。スポットワークやセルフソーシングに関する特許を国内外に40件以上出願し、多数の基本特許を取得しており、これにより大資本による競争に巻き込まれることなく、本質的なイノベーションに注力しています。プロダクト開発においては、企業の利便性と労働者保護・法令遵守の両立を徹底的に追求し、効率性と安全性のバランスの取れたシステムを提供しています。ISO27001認証も取得しており、情報セキュリティ管理体制も確立されています。人口減少社会における労働力不足という社会課題に対し、テクノロジーで柔軟な働き方を実現し、「眠れる労働力」を掘り起こすことで、持続可能な地域社会の発展に貢献することを目指しています。将来的には、現場を支えるHRテックとしてグローバルリーダーとなることを目標としています。
株式会社サイエンスアーツ
東京都 渋谷区 渋谷1丁目2番5号MFPR渋谷ビル5階
株式会社サイエンスアーツは、「フロントラインワーカーに未来のDXを提供し、明るく笑顔で働ける社会の力となる」というミッションのもと、ライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」の開発・販売を主軸としています。同社は、スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすることで、インターネット通信網(4G、5G、Wi-Fi)を利用し、トランシーバーや無線機のように複数人での同時コミュニケーションを可能にするサービスを提供しています。Buddycomは、高音質なグループ通話や個別通話に加え、音声のテキスト化、多言語翻訳、リアルタイム映像配信(ライブキャスト)、位置情報共有、チャット、AIを利用したデジタルアシスタントなど多岐にわたる機能を搭載。これにより、現場のスピーディな連携、ミスコミュニケーションの削減、安心・安全な利用環境の提供を実現し、現場のDXを強力に推進しています。 特に、QRコード型スタッフ呼び出し機能「Buddycomベル」は、お客様がスマートフォンで二次元コードを読み取るだけでスタッフを呼び出せる多言語対応サービスで、人手不足やインバウンド対策に貢献。また、イベントなどのトーク内容をリアルタイムに通訳・配信する「Buddycomアナウンス」も提供し、接客DXを加速化させています。同サービスは、航空、鉄道、小売、製造、介護、ホテル、自治体、警備、金融機関など、幅広い業界のフロントラインワーカーに導入されており、2025年8月には導入社数が1,500社を突破し、5年連続で市場シェア1位を獲得しています。災害時の緊急連絡手段(BCP)としても活用され、強固なセキュリティ機能とグローバルなサーバー分散によるディザスターリカバリー構成も強みです。同社は、楽天グループとのAI技術・ソリューションに関する共同開発やJVCケンウッドとのIP無線機の共同開発、Apple Mobility Partnerとしての連携強化など、技術革新とグローバル展開を積極的に進め、社会課題の解決に貢献しています。
株式会社BONX
東京都 千代田区 神田錦町3丁目23番地
株式会社BONXは、「仕事も遊びも、人生を本気で楽しむ人にふさわしい、コミュニケーションと会社のあり方を追求する」をミッションに掲げ、音声コミュニケーションプラットフォームとヒアラブルデバイスの企画・開発・販売を手掛ける企業です。同社は、独自のリアルタイムグループトーク技術を核としたハンズフリーのコミュニケーションデバイス「BONX Grip」「BONX mini」「BONX BOOST」「BONX Stick」を提供しています。これらのデバイスは、専用のBONXアプリと連携し、多人数での同時通話を可能にします。当初はスノーボード、サイクリング、フィッシング、エアソフトといったアウトドアスポーツやエクストリームスポーツ愛好家向けに開発されましたが、その高いノイズキャンセリング性能と安定した通信品質が評価され、法人向けサービス「BONX for BUSINESS」および「BONX WORK」として、建設現場、介護施設、警備、小売、イベント運営など、多岐にわたるビジネスシーンでの活用が進んでいます。特に「BONX WORK」は、ソリューション型IoTプラットフォーム「BizStack」との協業や、NTTソノリティとの共同開発による「BONX Stick」の提供、ウェブインパクトとのSIパートナー提携など、法人顧客への導入を加速させています。セーフィー株式会社、ALSOKジョイライフ株式会社、社会福祉法人洛和福祉会などの導入事例も公開されており、現場の生産性向上や安全確保に貢献しています。同社の製品は、Red Dot AwardやGOOD DESIGN AWARDなど、国内外で数々のデザイン賞や技術賞を受賞しており、その革新性と品質が高く評価されています。株式会社リコーとの資本業務提携も発表されており、さらなる事業拡大を目指しています。
株式会社RECEPTIONIST
東京都 目黒区 青葉台3丁目6番28号
株式会社RECEPTIONISTは、「ビジネスの不条理をなくす。」をミッションに掲げ、誰もが主体性を持ち、働くことが好きになる社会の実現を目指し、クラウドサービスの開発・提供および受付業務コンサルティングを展開しています。同社の主要サービスであるクラウド受付システム「RECEPTIONIST」は、内線電話に代わりiPadから担当者を呼び出し、来客履歴を自動保存することで受付業務のDXを推進します。Slack、Microsoft Teams、SMSなど多様なチャットツールとの連携に対応し、企業ごとの柔軟な運用を可能にしています。年間受付回数は500万回を突破し、導入企業の継続率は99.5%と高い顧客満足度を誇り、クラウド無人受付システム市場において導入法人数・売上高ともにシェア1位を獲得しています。 さらに、同社は受付業務に留まらず、ビジネスコミュニケーション全体の効率化を支援する複数のプロダクトを提供しています。日程調整ツール「調整アポ」は、ビジネス上の非効率なコミュニケーションを削減し、日程調整を簡素化します。会議室予約システム「予約ルームズ」は、会議室の予約・管理に関する課題を解決し、スペースの有効活用を促進します。イベント受付システム「招待レセプション」は、QRコードを活用することで、紙の名簿による受付の非効率を解消し、イベント受付を1人あたり2秒に短縮する実績を持ち、小規模から大規模な招待制イベントまで幅広く対応します。また、電話応答自動システム「代表電話コネクト」は、代表電話の一次受けをシステムで自動化し、電話対応の負担を軽減します。これらのプロダクトは連携することで、日程調整から会議室予約、来客受付、会議室管理までを一貫して効率化できる唯一のシステムとして、企業の生産性向上と働き方改革を強力に後押ししています。加えて、10年以上にわたる上場企業の受付経験に基づいた受付業務コンサルティングも提供し、企業の「顔」である受付の改善をサポートし、来客体験の向上と企業価値の創出に貢献しています。同社は、ハイブリッドワークやフリーアドレスといった多様なワークスタイルに適応し、セキュリティと効率性を両立させるオフィスインフラとして、企業のDXを最前線で支援しています。
株式会社エモーションテック
東京都 港区 西新橋1丁目1番1号
株式会社エモーションテックは、「感情データの解析技術で最適な意思決定を」をミッションに掲げ、顧客体験(CX)と従業員体験(EX)の向上を通じて企業の持続的な成長を支援するSaaS企業です。同社の主要事業は、顧客体験マネジメントサービス「EmotionTech CX」、従業員体験マネジメントサービス「EmotionTech EX」、テキストAI分析サービス「TopicScan」、そして店舗マネジメントサービス「Marumy」の開発・運営です。 「EmotionTech CX」は、NPS(ネット・プロモーター・スコア)などの指標を用いた調査・分析により、顧客の要望や期待、情緒的な満足度を正確に把握し、商品やサービスに紐づく顧客体験の課題を特定します。これにより、企業は顧客ロイヤルティを向上させ、熱狂的なファンを創出することが可能です。一方、「EmotionTech EX」は、従業員からのフィードバックを基に、コミュニケーション、働き方、人事制度といった多岐にわたる従業員体験の中から、優先的に解決すべき課題を導き出します。これにより、従業員エンゲージメントを高め、定着率やパフォーマンスの改善を実現し、結果としてより良い顧客体験へと繋がる「サービス・プロフィット・チェーン」の好循環を構築します。 「TopicScan」は、生成AIと統計解析を組み合わせたテキストAI分析サービスで、顧客アンケート、口コミ、コールデータ、従業員アンケートなど、あらゆるテキストデータを「活かせるデータ」へと変換します。Microsoft社の「Azure OpenAI Service」を活用し、重要な話題の抽出、感情ラベル付与、要約、定量化を自動で行い、製造業、金融、飲食、不動産など幅広い業界の企業が迅速かつ客観的に課題を特定し、製品企画やサービス改善に役立てています。 同社は、7億を超える感情データと企業が保有する様々なデータをかけ合わせる独自の技術と、特許を取得した分析手法を強みとしています。データアナリストやコンサルタントによるプロフェッショナルサービスも提供し、顧客・従業員体験マネジメントの体制構築から運用までを包括的にサポートします。また、GMOリサーチと共同で提供する「競合ベンチマーク調査パッケージ」では、国内最大級の消費者パネルを活用し、自社と競合他社のNPSスコアや顧客体験評価を比較分析することで、価値あるサービス提供のための改善ポイントを明確にします。これらのサービスを通じて、同社は小売、金融、IT、公的機関など多岐にわたる業種・業界の企業に対し、最適な意思決定と持続的な成長を支援しています。
株式会社Geolocation Technology
静岡県 三島市 一番町18-22
株式会社Geolocation Technologyは、独自のIP Geolocation技術を核に、地域社会の活性化に貢献する多様なインターネットサービスを提供する企業です。同社の主要事業は、IP Geolocation事業、Ad Tech事業、IPアドレス移転事業、Webコンテンツ制作事業、Webマーケティング事業、そしてサイバーセキュリティ研修事業に及びます。IP Geolocation事業では、日本国内で唯一同社が保有する「SURFPOINT」テクノロジーを活用し、43億のIPv4アドレスをカバー(IPv6対応を推進中)。IPアドレスに位置情報、企業情報、環境情報など100項目以上のデータを紐付け、専門調査員による日次更新と独自の品質保持システムにより最高精度を維持しています。この技術は「どこどこJP」としてAPI形式で提供され、ジオターゲティング、アクセス解析拡張、RegTech、デジタルコンテンツのリージョン管理など、マーケティングからセキュリティ対策まで幅広く利用されています。また、「IPひろば」ではIPアドレスやドメイン名から詳細な情報を検索でき、サイバー犯罪捜査にも貢献しています。Ad Tech事業では、IP Geolocation技術を応用したディスプレイ広告配信サービス「どこどこad」を提供。ユーザーのIPアドレスから位置、企業、気象、回線種別を判定し、自治体や店舗、特定業種企業への高精度なターゲティング広告配信を実現します。IPアドレス移転事業では、国内唯一のIPv4アドレス譲渡・譲受マッチングサービス「IP移転」を提供し、IPv4枯渇問題に対応しつつ、取引の安全性を確保しています。Webコンテンツ制作・Webマーケティング事業では、制作チーム「Becre」がWebサイトやアプリ、パンフレット制作からWebマーケティング戦略、広告運用までトータルサポート。プライバシーマークとISO9001認証を取得し、安全と品質を両立しています。自治体向けの「シティプロモーション研究所」では、移住促進や観光振興を目的としたマーケティング支援を行い、「てくてくスタンプ」でデジタルスタンプラリーツールを提供し、参加者の行動解析を可能にしています。さらに、「らくらくログ解析」で詳細なアクセス解析を提供し、顧客獲得を支援します。サイバーセキュリティ研修事業では、県警や警察学校での実績と信頼に基づき、基礎から実践までカスタマイズ可能なセキュリティ講座、講師派遣、eラーニングを提供し、民間企業を含む幅広い組織のセキュリティ人材育成を支援しています。同社のサービスは、多くの企業、金融機関、捜査機関、官公庁、自治体で採用されており、独自の技術力と地域社会への貢献を強みとしています。福岡証券取引所Q-Board上場企業として、地域DX化を推進し、日本、そして世界の地域社会の活性化に貢献することを目指しています。
Acall株式会社
東京都 港区 六本木7丁目15-7
Acall株式会社は、「Life in Work and Work in Life for Happiness」というビジョンのもと、ワークプレイスの課題解決と新しい働き方の実現を支援する「Acall」の開発および提供を主要事業としています。同社のサービス「Acall」は、会議体験と働く場の在り方を変革することを目指し、企業における業務効率化、コミュニケーション活性化、そして働く場所の最適化を実現するソフトウェアです。具体的には、会議前の空間を無駄なく簡単に確保する機能、会議中の議論をスムーズにするファシリテーション機能、会議後の利用データを可視化・分析し組織の意思決定や働き方を継続的に進化させる機能を提供します。さらに、自動受付、座席予約、会議室予約、リモートチェックインといった多岐にわたる機能を内包し、「誰がどこで働いているか」を見える化することで、ハイブリッドワーク環境下での自由な働き方をサポートします。同社の強みは、自社で新しい働き方を実践し、その試行錯誤の経験をプロダクト開発に活かす「Practice and Spread New Workstyle」というミッションに基づいたアプローチにあります。これにより、顧客に責任あるサービス提供と「ワクワクする体験」を届けることを重視しています。テクノロジー面では、AIやロボティクスを活用し、人間の五感を最大限に活かした働く環境の創造を目指しており、ネイティブアプリ(iPhone, Android, Mac, Windows)とWebアプリケーションの両面でサービスを展開しています。対象顧客は、多様な働き方を導入する企業や、ワークプレイスの最適化、従業員のエンゲージメント向上を目指す組織であり、同社は「WorkstyleTech」という新しい市場を切り拓き、テクノロジーを通じて仕事にワクワクを、暮らしに彩りをもたらす社会の実現に貢献しています。
LAPRAS株式会社
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷5丁目27番5号
LAPRAS株式会社は、「すべての人に最善の選択肢をマッチングする」というミッションを掲げ、AI技術やクロール技術といった先進テクノロジーを駆使して既存のマッチングモデルに変革をもたらすマッチングテック・カンパニーです。同社は、主にITエンジニア個人と採用企業を対象とした多角的な採用関連サービスを展開しています。個人向けサービスでは、ITエンジニアのブログ、OSS活動、SNSなどの公開情報をAIで分析し、自動でパーソナライズされたポートフォリオを生成します。これにより、エンジニアは自身の技術力スコアを通じて客観的な市場価値を把握できるほか、「年収探査ジェネレーター」で未来の推定オファー年収をシミュレーションしたり、「オファー年収予測」機能や「キャリア市場価値レポート」で市場価値を詳細に分析・評価したりすることが可能です。さらに、GitHubの情報を基に職務経歴書を自動生成する「Resume Sync Action」や、ハイスキルITエンジニア転職サービス「LAPRAS」の公式アプリ提供を通じて、ユーザーのキャリア形成と転職活動を強力に支援しています。 採用企業向けには、ハイスキルで成長意欲の高いITエンジニアの採用を支援するサービスを提供しており、企業のニーズに合わせてBPaaS型、スカウト型、求人型といった多様なプランを用意しています。具体的なサービスとしては、エンジニア採用サービス「LAPRAS SCOUT」や、SNS・イベント採用を強化する「LAPRAS Social Search」、AIがスカウト型採用を支援する「AIサポートプラン」、職務経歴や職務要約から求められる経験やスキルを判定する「AIスキルハイライト」などがあります。また、グローバルITエンジニア採用サービス「Global Bridge」や海外企業の日本採用支援(韓国語・英語サポートを含む)を通じて、採用市場の国際化にも対応しています。同社は、データに基づいたエンジニア採用プラットフォームとして、優れた採用活動を行った企業を表彰する「LAPRAS RECRUITING AWARD」も開催し、業界全体の発展に貢献しています。これらのサービスは、AIによる情報分析と最適なマッチングを強みとし、国内外のIT・HRテック市場において独自の地位を確立しています。同社はホラクラシー憲法に基づいた自律的な組織運営も特徴としており、変化の速いIT業界において柔軟かつ迅速なサービス開発を推進しています。
株式会社Mico
大阪府 大阪市北区 大深町6番38号グラングリーン大阪北館JAMBASE5階JAM-OFFICE5-A・5-B
株式会社Micoは、「すべてのブランドが、心をつかむ瞬間をつくる。」を掲げ、「Lifetime Trust(生涯にわたる信頼)」をミッションとする企業です。同社は、企業と顧客のコミュニケーションを最適化し、長期的な信頼関係を構築するためのマルチチャネルコミュニケーションプラットフォームを提供しています。主要事業として、LINEマーケティングツール「Mico Engage AI」、LINE 1to1 ビジネスチャット「BizClo」、デジタル会員証 LINEミニアプリ「ミコミー」、AIコール「Mico Voice AI」、そしてSMS/RCS配信サービスを展開しています。 「Mico Engage AI」は、LINE公式アカウントを高度に拡張し、AI技術を活用したセグメント配信により、顧客一人ひとりに最適なコミュニケーションを実現し、企業の売上最大化と運用コスト削減に貢献します。「BizClo」は、LINE公式アカウントを通じた1対1のパーソナルな顧客対応を可能にし、営業やカスタマーサポートの効率化、組織的な顧客管理を支援します。「ミコミー」は、アプリダウンロード不要でLINE上で完結するデジタル会員証を提供し、リピーター促進やOMO施策に貢献。来店状況に応じたクーポンやメッセージの自動送信で店舗ビジネスの課題を解決します。「Mico Voice AI」は、AI自動架電システムとして、人手不足の解消と顧客接点の最大化を図り、自然な音声で効率的なアプローチを実現。休眠顧客の掘り起こしや採用活動における成果創出に寄与します。さらに、「Mico SMS/RCS」は、高い到達率のSMSとリッチコンテンツ対応のRCSを組み合わせ、LINEやAIコールとの連携を通じて、より効果的な顧客コミュニケーションを支援します。 同社の強みは、各プロダクトに共通する「Mico AI」基盤による人間らしい対話の追求と、5,500以上の導入ブランド、4,600万以上のLINE総友だち数、12億以上の顧客セグメントタグといった豊富な運用実績とナレッジです。これらの実績に基づき、人材、金融・保険、EC・小売、不動産・住宅、教育、美容クリニック、旅行・宿泊など多岐にわたる業界の企業に対し、顧客エンゲージメント向上、売上拡大、業務効率化、コスト削減といった具体的な成果を提供しています。同社は、SaaS型で各プロダクトの企画・開発・販売に加え、導入支援からコンサルティング、運用サポートまでを一貫して提供するビジネスモデルで、企業の持続的な成長を力強く推進しています。
インタラクティブ株式会社
沖縄県 宜野湾市 大山3丁目11番32号
インタラクティブ株式会社は、「地域の可能性を解放する」というパーパスのもと、地域課題を解決する事業を創出し、広げていくことを目指しています。同社は、デジタルマーケティング事業、人材事業(HR Tech)、地域貢献事業の3つを中核事業として展開しています。 デジタルマーケティング事業では、地域企業や団体のビジネス課題に対し、マーケティング、クリエイティブ、テクノロジーの専門家が戦略立案からWebサイト制作、ランディングページ制作、アプリケーション開発、システム開発、そして運用までを一貫して総合的に支援しています。利用者の体験(UX)や使いやすさ(UI)を重視したフルオーダー型サービスに加え、少額から始められるパッケージ型サービスも提供。自社開発のWordPressプラグイン「StaticMaker」を活用し、堅牢かつ運用しやすいCMS構築も強みです。沖縄観光コンベンションビューローの「おきなわ観光地域カルテ」や琉球銀行のコーポレートサイト、カヌチャリゾートの公式サイトなど、多岐にわたる実績を有し、地域のデジタル化とビジネス成長に貢献しています。 人材事業では、2016年から沖縄最大の地域特化型求人マッチングサービス「ジョブアンテナ」を運営しています。このサービスは、豊富な求人数と「いいかも!」機能による双方向のマッチングが特徴で、採用のミスマッチを低減します。会員数は13万人を超え、3,500社以上の企業に利用されており、沖縄を皮切りに北海道、福岡、熊本、京都、鹿児島、愛媛、富山、山形へと全国展開を進めています。さらに、キャリア面談から内定獲得までを無料でサポートする人材紹介サービス「ジョブアンテナ エージェント」も沖縄・北海道で提供し、求人メディアと人材紹介のハイブリッドな提案で広範な人材マッチングを実現しています。 地域貢献事業としては、地元沖縄や宜野湾市への貢献を目的とし、宜野湾市の情報産業施設「Gwave」のプロデュース・運営を2013年から手掛けています。また、「北海道と沖縄から日本を元気に!」をコンセプトに、地域経済の発展と地方創生の最先端モデルを目指す「どさんこしまんちゅプロジェクト」の運営も行っています。これらの事業を通じて、同社は地域のデジタル課題や人材のミスマッチを解決し、地域の人々から常に必要とされる企業となることを目指しています。