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検索結果76件(上位20件を表示)
東京都 新宿区 西新宿6丁目24番1号
三井住建道路株式会社は、1948年の設立以来、「道づくり」のスペシャリスト集団として、日本の社会インフラ整備に貢献してきた企業です。同社の主要事業は、舗装工事、道路工事、造園工事、土木工事、建築工事、電気および管工事といった多岐にわたる建設工事の設計、施工、監理です。これに加え、舗装や土木工事に使用するアスファルト合材や再生骨材などの諸材料および建設機械の製造、販売、賃貸も手掛けています。また、一般廃棄物および産業廃棄物の収集・運搬・処理、その再生製品の販売、土壌・地下水汚染の調査・評価・修復・浄化に関する設計・施工・監理、さらには発電事業や不動産関連事業、建物・設備の保守管理、保安警備、コンサルティング業務の受託など、幅広い事業を展開しています。 同社は長年培ってきた高い技術力とノウハウを活かし、安心・安全で快適な生活・産業基盤の創造に寄与しています。特に、道路舗装工事や宅地造成工事、下水道本管新設工事などの施工管理において豊富な実績を持ち、東日本高速道路株式会社からの感謝状受領など、その品質と技術力は高く評価されています。技術開発にも注力しており、BIM/CIMデータ利用近接構造物接触防止システムや一般車の誤侵入・追突防止システムの開発、フォームド技術、スリップフォーム工法、NETIS登録されたロードケアRなど、革新的な技術を導入・開発しています。 全国に広がる支店、営業所、アスファルト合材工場、リサイクル工場、技術研究所のネットワークを活かし、地域社会や利用者のニーズに応じたサービスを提供しています。品質管理体制も徹底しており、ISO9001(品質)、ISO14001(環境)、ISO45001(労働安全衛生)の認証を取得し、舗装・土木構造物の設計・施工、合材・再生骨材の製造販売において、顧客満足度、環境負荷低減、労働安全衛生の向上に努めています。これらの事業を通じて、同社は経済的価値と環境・社会的価値の双方を追求し、持続可能な社会インフラの発展に貢献しています。
東京都 港区 南麻布1丁目18番4号
株式会社佐藤渡辺は、1923年の創業以来、道路建設事業を主体に社会資本の整備に貢献してきた総合建設企業です。同社の主要事業は、土木建築工事の請負、調査、企画、設計、監理、技術指導、建設コンサルタント業務、建設資材の製造および販売、建設工事用機械器具の設計製作、賃貸および販売、産業廃棄物処理事業、不動産の売買、賃貸借、仲介および管理、並びにこれらに付帯する一切の事業です。特に道路舗装工事においては、高速道路、一般国道、空港、港湾など多岐にわたるインフラ整備を手掛け、情報化施工や環境景観に配慮したプロジェクトにも実績があります。 同社は、透水性・保水性・耐久性に優れたポーラスコンクリート舗装「パーミアコン」や、プラスチック製雨水貯留浸透施設「リ・タンスイシステム」といった独自技術を開発・提供し、都市型洪水対策やヒートアイランド現象抑制、水循環改善に貢献しています。また、超高圧ウォータージェットシステム「ハイドロミリング」や仮復旧用現場加熱式アスファルト混合物「SWヒートミックス」など、維持修繕工法にも強みを持っています。これらの技術は、公共機関や民間企業、さらには個人顧客の多様なニーズに応えるものです。 同社は、DX推進による生産性向上やGX推進によるカーボンニュートラル社会の実現を目指し、環境負荷軽減と持続可能な社会の実現に積極的に取り組んでいます。材料の地産地消にもこだわり、地域経済への貢献とCO2排出量削減を図っています。全国に広がる事業所とアスファルト合材工場を拠点に、企画から施工、維持管理まで一貫したサービスを提供し、安心と感動を届ける「みち」づくりを通じて、社会の発展を支える基盤を提供し続けています。
長野県 長野市 大字鶴賀字苗間平1605番地14
株式会社高見澤は、1951年の設立以来、長野県を拠点に地域社会の発展に貢献してきた多角的総合企業です。同社は「インフラ」「エネルギー」「フード」「エステート」の4つのセグメントを通じて、人々の暮らしと社会基盤を多角的に支えています。 まず、インフラセグメントでは、コンクリート二次製品、生コンクリート、砂利・砂、セメントなどの建設資材の製造販売を手掛けています。土木建築の請負や建築工事、貨物自動車運送も行い、道路、橋梁、河川、上下水道といった社会インフラの整備・維持に不可欠な製品とサービスを提供しています。特にプレキャストコンクリート製品は、品質と工期短縮に貢献し、長野県以北の上信越自動車道や北陸新幹線工事にも実績を持っています。 次に、エネルギーセグメントでは、石油製品の販売を主軸に、サービスステーション(SS)の運営を通じてカーライフを総合的にサポートしています。自動車の販売、整備、賃貸に加え、損害保険代理業務も展開し、顧客の多様なニーズに応えています。灯油や燃料の安定供給も行い、地域住民の生活を支える重要な役割を担っています。 フードセグメントは、安全・安心な「食」の提供を目指し、多岐にわたる事業を展開しています。信州産のなめ茸や果物などの特産品販売、きのこ用培地の製造販売、ミネラルウォーターの製造販売、チーズ加工品や菓子類の製造販売を行っています。創業時の青果販売の原点を受け継ぎ、高品質な食品を通じて顧客に満足を届けています。 最後に、エステートセグメントでは、不動産の売買・媒介・管理を通じて、人々の暮らしや夢をサポートしています。また、環境エンジニアリング事業として、発電事業や電気の供給・販売、一般廃棄物・産業廃棄物の処理処分とその収集運搬を手掛け、持続可能な社会づくりに貢献しています。さらに、ゴルフ練習場「アップルラインゴルフセンター」の経営やゴルフ用品の買取・販売も行い、地域住民の豊かな生活を支援しています。 同社の強みは、創業以来培ってきた地域密着型の事業展開と、変化する社会のニーズに対応し続けてきた多角化戦略にあります。長野県内を中心に新潟県、埼玉県、愛知県、さらには中華人民共和国にも拠点を持ち、幅広い顧客層に対して高品質な製品とサービスを提供しています。これらの事業を通じて、顧客、社員、株主、地域社会から必要とされ、信頼され、貢献できる「グッドカンパニー」を目指しています。
愛知県 名古屋市中区 金山1丁目13番13号
フルハシEPO株式会社は、設立75年以上の歴史を持つ信頼と実績を基盤に、バイオマテリアル事業、資源循環事業、環境物流事業を展開する総合リサイクル企業です。同社は、住宅新築・解体時に排出される木質副産物や使用済み木製パレットなどの木くずを、産業廃棄物として収集・運搬し、中間処理施設で破砕・分別することで、貴重な木質資源へと再生しています。再生された木質チップは、製紙・パルプ原料、ボードなどの建材原料、さらには石油代替燃料として多岐にわたる分野で有効活用されており、持続可能な社会の実現に貢献しています。特に、愛知県半田市に設立されたCEPO半田バイオマス発電所では、中部電力グループとの共同事業として、木質チップを燃料とするバイオマス発電を行い、カーボンニュートラルなクリーンエネルギーの供給を通じて環境保全に積極的に取り組んでいます。 同社の強みは、東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡)を中心に、関東、西日本を含む広範な地域に展開する13以上の拠点ネットワークにあります。これらの工場は主要なインターチェンジに近く、解体業者や製造業者といった顧客が現場から木くずを効率的に持ち込める利便性を提供しています。また、計量作業の簡素化などによりスピーディーな対応を実現し、顧客の待ち時間削減に努めています。産業廃棄物処分業許可をはじめとする各種許認可を多数取得し、環境マネジメントシステム「エコアクション21」を導入するなど、法令遵守と環境負荷低減への高い意識も特徴です。収集運搬からリサイクル、そしてエネルギー化までの一貫したシステムを確立することで、顧客に安心して木質資源のリサイクルを任せられる体制を構築しており、地球環境と子どもたちの未来のために持続可能な社会の実現を目指しています。
愛知県 名古屋市瑞穂区 明前町8番18号
株式会社ダイセキ環境ソリューションは、「地球にいいことを考え続ける」を理念に掲げ、土壌汚染対策を主軸とした環境問題解決に貢献する「環境創造企業」です。同社は土壌汚染に関するコンサルティングから調査、分析、浄化工事、処理までを一貫して自社で行うワンストップソリューションカンパニーであり、対応の速さ、価格競争力、情報漏洩防止、全国対応のネットワーク、そして実績に基づく高い技術力を強みとしています。都市開発やインフラ工事に伴う土壌汚染問題に対し、建設会社や都市開発企業をはじめとするあらゆる企業のリスクを解決します。また、同社は多様な資源リサイクル事業にも注力しており、全国的なセメントリサイクルネットワークを活用した建設汚泥・埋設廃棄物処理を提供しています。使用済み食用油を回収し、バイオディーゼル燃料(BDF)を製造販売する事業では、10年以上の実績を持ち、カーボンニュートラルに貢献するエコな燃料を提供しています。このBDF製造では、アルカリ触媒法非水系吸着方式や分離膜精製プラントといった独自の技術と自社分析ラボによる厳格な品質管理を徹底しています。さらに、PCB廃棄物の調査から運搬、処分までを一貫してサポートするPCB事業や、太陽光パネルのリユース・リサイクル・最終処分を総合的に支援する太陽光パネル処理事業も展開しています。グループ会社である株式会社グリーンアローズ中部および株式会社グリーンアローズ九州では、建設現場から排出される廃石膏ボードを回収し、高品質な石膏粉と紙に再資源化するリサイクル事業を展開しており、同社はこれらの事業を通じて循環型社会の構築に貢献しています。グリーンアローズ中部では、廃石膏ボードから再生した石膏粉を原料とするリサイクル土壌固化材の製造販売も行っています。加えて、一般社団法人日本災害対応システムズの一員として災害廃棄物処理支援も実施。2023年には株式会社杉本商事を子会社化し、廃プラスチック・古紙回収事業も拡大するなど、「廃棄物等に再び価値をつける新しい仕組み(環境リバリューストラクチャー)」の創造を目指し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
三重県 松阪市 鎌田町253番地5
松阪興産株式会社は、創業以来、地域社会のインフラ整備と豊かな暮らしを支える多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、砂、砂利、砕石の製造販売から始まり、舗装用路盤材、道路用骨材、コンクリート用骨材、割栗石、そして景観用砕石まで幅広い製品を提供しています。特に、閃緑岩を採取し、強度と美しさを兼ね備えた砕石は高い評価を得ています。また、リサイクルプラントを併設し、建設現場から発生するコンクリートガラやアスファルトガラの収集運搬・受入を行い、再生骨材として有効活用することで、循環型社会の実現に貢献しています。 コンクリート二次製品事業では、各種溶接金網や鉄筋格子、コンクリート二次製品用溶接金網の製造・加工・販売を手がけ、JIS認証を取得した高品質な製品を提供しています。さらに、コンクリート二次製品の鋼製型枠の設計・製造から整備・修理・改造まで一貫して対応し、可変側溝、U形側溝、擁壁、ボックスカルバートなど多岐にわたる製品を供給しています。建築PCa(プレキャストコンクリート)部材の設計・製作も行い、超高層ビルや公共施設向けに120N/㎟までの高強度コンクリートに対応し、現場の生産性向上と安全性確保に貢献しています。 アスファルト合材事業では、アスファルト混合物事前審査制度に基づき、一般混合物、再生混合物、特殊混合物など多様なアスファルト合材を製造販売し、道路インフラの整備を支えています。生コンクリート事業では、三重県と福島県に多数のJIS認証工場を展開し、普通コンクリートから大臣認定高強度コンクリート、特殊コンクリートまで、高品質な生コンクリートを広範囲に供給しています。 建設事業においては、資材メーカーとしての技術と経験を活かし、道路の舗装・切削工事、住宅・店舗・倉庫の新築・リフォーム・修繕工事、基礎工事、そして太陽光発電設備の設置工事まで幅広く手掛けています。特に、ミサワホームディーラーとして良質な住宅を提供し、ZEH普及にも取り組んでいます。 その他、ITシステム事業として、PCAシリーズやOBC奉行シリーズの導入・構築、基幹システムの開発、セキュリティ対策など多様なソリューションを提供し、顧客の業務効率化を支援しています。農業事業では、水稲用育苗培土「サンバイド」や「軽量サンバイド」の製造販売に加え、酒米「山田錦」の栽培から日本酒の製造・販売まで行い、スマート農業技術の活用も推進しています。さらに、損害保険代理店業務、労働者派遣事業、試験及び検査業務、第一種貨物利用運送事業、電気工事業、そして自社での太陽光発電事業も展開しており、地域社会の発展に貢献する総合的な企業活動を行っています。
京都府 宮津市 字須津471番地の1
金下建設株式会社は、1951年の創業以来、京都府宮津市を拠点に、京都府をはじめとする近畿近郊、さらには日本全国へと事業を展開する総合建設会社です。同社は土木工事、建築工事を主軸とし、近年ではプラント事業も手掛けています。土木事業においては、道路、トンネル、橋梁、河川・砂防、港湾・護岸、上下水道といった社会インフラの整備に貢献。建築事業では、医療・福祉施設、教育・保育施設、商業施設、事務所・生産施設、集合住宅、個人住宅など、多岐にわたる建物の設計・施工を行っています。創業以来、「道をつくり、橋を架け、建物を建て、街と街を結び、人と人を繋ぎ、暮らしを豊かにする」という使命感を持ち、親切で丁寧なものづくりに日々励んでいます。 同社の強みは、長年にわたる豊富な実績と高い技術力に裏打ちされた品質へのこだわりです。国土交通省のコンクリート構造物品質コンテストでの入賞や優良工事等施工者表彰、近畿地方インフラDX大賞優良賞、工事成績優秀企業認定など、数々の公的機関からの表彰や認定を受けており、その技術力と施工品質は高く評価されています。また、地域社会との共生を重視し、現場見学会や災害復旧支援、環境保全活動、SDGsへの積極的な取り組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。公共事業から民間施設、個人住宅まで幅広い顧客層に対応し、企画から施工、アフターメンテナンスまで一貫したサービスを提供することで、顧客の多様なニーズに応えるビジネスモデルを確立しています。
山口県 下関市 長府安養寺1丁目15番13号
株式会社コプロスは、1946年の創業以来、土木・建築事業を基盤としつつ、独自技術の開発と事業領域の拡大を通じて「世界の環境を創造する」メーカー型総合建設業として発展してきました。同社の事業は、創業当初からのルーツである「土木事業」と、現場の地盤や環境に合わせた総合的な技術力に優れる「建築事業」を二つの柱としています。土木事業ではダム、道路、橋梁、トンネル、宅地造成などあらゆる開発事業において、着工から完成まで一貫して手掛ける総合力を強みとしています。建築事業では住宅、マンション、オフィスビル、商業施設など、建造物の規模や種類を問わない対応力で高い評価を得ています。 特に同社の強みは、自社開発した立坑構築工法「ケコム工法」を中心とする「ケコム事業」です。この工法は、日本推進技術協会黒瀬賞、建設機械化協会奨励賞、国際非開削技術協会NO-DIG賞など数々の受賞歴を持ち、「世界一」の技術力と称されています。大手ゼネコンからの依頼も多く、全国で施工実績を重ね、「コプロスは知らなくてもケコムの名は知っている」と言われるほど業界内で浸透しています。ケコム工法は、ほぼ全ての工程を機械が施工し、施工中に立坑内部に人が入ることがない極めて安全性の高い工法であり、その技術はケコムセグメント工法やケコムケーシングの製造・販売にも応用されています。 さらに、同社はケコム工法の応用から生まれた「バイオマスエネルギー事業」にも注力しています。これは、工場などから発生する廃棄物を利用して電気を発電するケコムバイオガスプラントの設計・施工を行うもので、農業生産法人、乳業メーカー、食品メーカーの工場などで稼働し、廃棄物処理と電力供給を通じて地域および地球環境の改善に貢献しています。 近年では、DX(デジタルトランスフォーメーション)を経営戦略の核に据え、「データやデジタル技術を用いて顧客視点の新たな価値を創出することで、メーカー型総合建設業として、素敵環境の未来を実現する」というビジョンを掲げています。BIM・CIM、XR、ドローン、ICT建機、3Dプリンターなどの最先端システムを活用した建設生産プロセスの変革、データ蓄積・可視化・AI活用による判断高度化、SNSを活用した人材確保の取り組みを進めています。これらの先進的な取り組みが評価され、経済産業省より「DXセレクション2025準グランプリ」を受賞し、DX認定も取得しています。 同社は「インフラ×DX」「再生可能エネルギー」「地方創生」を今後の事業展開の柱とし、山口県下関市を拠点に関東、関西、中部にも事業所を展開しながら、全国規模で事業を展開しています。若手社員の育成にも力を入れ、「コプロシアン成長プログラム」を通じて5年でプロフェッショナルを育成する教育環境を整備し、次世代の経営層を担う人材の育成にも積極的です。
東京都 新宿区 新小川町8番27号
株式会社ガイアートは、1963年の設立以来、日本の社会インフラ整備に貢献してきた総合建設業者です。同社は、道路建設工事、舗装工事、道路維持修繕工事を主軸とし、空港土木施設工事、港湾・河川・護岸工事、スポーツ・レジャー施設工事、建築外構工事、土地造成工事、上下水道工事など、多岐にわたる土木工事の調査、企画、設計、施工、監理を一貫して手掛けています。特に、道路、空港、港湾といった交通インフラにおいて、長年の経験と絶え間ない技術開発により培われた高度な技術力を駆使し、人々の安全・安心・快適な暮らしを支える豊かな社会基盤の創造と維持に貢献しています。 同社の事業は、これらの舗装・土木事業に加え、アスファルト混合物などの建設資材の製造・販売事業、そして道路運送法に基づく自動車道事業、さらには産業廃棄物の処理および再生製品の製造・販売、不動産の売買・賃貸・仲介・管理・利用といった幅広い領域に及びます。全国各地に広がる合材工場のネットワークを活かし、高品質なアスファルト混合物を安定的に供給するとともに、アスファルト・コンクリート廃材のリサイクルや再生混合物の製造を通じて、循環型社会の形成にも積極的に貢献しています。 技術面では、多機能型排水性舗装「FFP(フル・ファンクション・ペーブ)」、高強度コンクリート舗装版「高強度PRC版」「道路用PRC版」、舗装段差抑制に寄与する「延長床版システムプレキャスト工法」、景観に配慮した土系舗装「アルコーサ」など、独自開発の先進技術を多数保有しています。これらの技術は、高速道路、一般国道、空港、港湾、観光道路など、多様なプロジェクトで採用され、特にFFPは凍結抑制やスリップ事故対策として、日光いろは坂や名阪国道などの難所でも実績を重ね、累計施工面積は100万㎡を突破しています。 また、同社は長野県軽井沢町で一般有料自動車道路「白糸ハイランドウェイ」の運営も手掛けており、これを自社の独自技術開発・試験フィールドとして活用し、インフラメンテナンス時代の道路維持管理ノウハウを蓄積しています。この経験を基盤に、道路事業分野ではアジア初となるISO55001(アセットマネジメントシステム)の認証を取得し、自治体が抱える道路維持管理の課題解決にも貢献しています。品質(ISO9001)、環境(ISO14001)、労働安全衛生(ISO45001)においても全社統一で国際規格認証を取得し、独自の「体感KY」活動を通じて安全文化の確立にも注力しています。地域社会への貢献や緊急災害復旧への対応も積極的に行い、持続可能な社会の実現を目指しています。
千葉県 成田市 三里塚光ケ丘1番地1331
株式会社ナリコーは、1969年の創業以来、「人と心、地域をつなぐ」を基本理念に掲げ、多岐にわたる事業を通じて地域社会の発展に貢献しています。同社は、成田国際空港の開港と共に、空港メンテナンス業務と廃棄物処理業務を開始し、現在では6つの主要事業を展開しています。 まず、空港メンテナンス事業では、成田国際空港の制限区域内における土木メンテナンス業務を担っています。舗装路面清掃、路面標識塗装、草刈り、滑走路ゴム除去、除雪など、航空機の安全な運航を支える極めて重要な役割を果たしており、特にドイツ製の超高圧路面清掃車「ARC1500」を日本で唯一複数台保有することで、迅速かつ効率的な作業を実現しています。空港敷地内にメンテナンス事業所を設置し、急な要請にも対応できる体制を整えている点が強みです。 次に、土木・建築・設計事業では、成田市を中心に都市整備や建築工事を手掛けています。設計から施工管理、メンテナンスまでをワンストップで提供し、道路舗装、橋梁、上下水道などのインフラ整備から、公共施設、店舗、マンション、工場、さらには伝統工法による神社仏閣まで、幅広い実績を誇ります。BIM(ビルディング インフォメーション モデリング)の導入により、顧客への明快な提案と高品質な施工を両立し、地域に密着した街づくりに貢献しています。 ナリコークリーンセンターでは、空港関連施設や県内外の事業者、医療機関から排出される一般廃棄物および産業廃棄物の収集運搬から焼却までを一貫して行っています。安全・クリーンをモットーに、国の基準を上回る厳しい環境基準を遵守し、次世代ストーカー式焼却炉(JS水冷火格子システム)と廃棄物発電施設を備えた最新鋭の第三工場で、地域環境に配慮した廃棄物処理を推進しています。 ナリコーセレモニーは、成田市、富市、香取市にセレモニーホールを展開し、一般葬、火葬、家族葬など、顧客の多様なニーズに応じた葬儀サービスを提供しています。故人への想いを大切にしたお別れの場を心を込めて演出し、地域貢献としてチャリティーカルチャースクールや終活セミナーなども開催しています。 鳥正は、1984年創業の全席完全個室の焼鳥店で、成田駅近くに位置します。地産地消にこだわり、厳選された食材を用いたコース料理や逸品料理を提供し、地元住民や観光客に愛される地域密着型の飲食店として運営されています。 さらに、保険代理店業では、三井住友海上火災保険株式会社から最高の代理店ランクであるHGA(ハイグレードエージェント)の認定を受け、個人・法人問わず、顧客一人ひとりのリスクに合わせた最適な保険プランを提案し、地域の「安心」を支えています。 同社はまた、SDGsへの取り組みとして、二酸化炭素吸収能力の高い「ナリコー早生桐®」の育成事業を成蹊大学との産学共同で推進しており、環境負荷低減と持続可能な社会の実現に貢献しています。グループ会社のナリコーファーム沖縄株式会社では、早生桐の苗の播種・生育を行っています。地域情報誌「NariHO」の発行を通じて、地域とのコミュニケーションも深めています。これらの多角的な事業展開と地域貢献活動により、株式会社ナリコーは地域社会の発展に寄与し続けています。
滋賀県 高島市 安曇川町西万木926番地
株式会社桑原組は、滋賀県高島市に本社を構え、総合建設業と建設資材製造販売業を二つの柱として事業を展開しています。同社の総合建設業は、建築事業と土木・道路事業から成り立っています。建築事業では、商業施設、大型マンション、大型倉庫、温泉施設といった民間施設に加え、学校や病院などの公共施設、さらには国宝の改修工事まで、多岐にわたるプロジェクトを手掛けています。企画から設計、施工、土地取得、事業収支計画、そしてアフターサービスに至るまで、一貫した体制でお客様の多様なニーズに応え、滋賀県内全域および近隣府県で高品質な建築物を提供しています。 土木・道路事業においては、公共機関を主要な顧客とし、土地造成、河川改修、下水道工事、ダム工事、道路の改良新設・舗装、架橋、シールド工法によるトンネル工事など、地域の社会基盤整備に貢献しています。また、民間向けには住宅地や工業団地の造成も手掛けています。道路部門では、快適で安全な交通インフラを整備するため、各種道路の維持修繕や改良舗装工事を請け負い、低騒音や排水性といった性能規定発注方式にも迅速に対応しています。 建設資材製造販売業では、社会基盤整備に不可欠な生コンクリート、アスファルト、砂利、リサイクル材の生産・販売を行っています。滋賀県安曇川の総合プラントを中心に、生コンクリートプラント3基、アスファルトプラント2基、リサイクルプラント2基、砕石場、サンドプラントを保有し、厳格な品質管理のもと、迅速かつ安定した資材供給を実現しています。特にリサイクルプラントでは、建設廃棄物の再利用を推進し、環境負荷の低減にも積極的に取り組んでいます。 同社の強みは、長年にわたり培ってきた高い技術力と「モノづくり」へのこだわりです。国土交通省近畿地方整備局から13年連続で工事成績優秀企業に認定されるなど、数々の受賞実績がその品質と信頼性を証明しています。i-Constructionの導入やP.E-リバーサルデバイス工法、パーシャル・フリーザー・システム工法といった特許工法、ICT技術の活用により、最先端の技術を駆使して新しい価値を提供し続けています。営業部門は土地探しから事業運営、アフターサービスまで総合的にサポートし、積算部門は適切な建設コスト算出でプロジェクトの品質と安全を数字で支える専門家として機能しています。これらの事業を通じて、同社は地域社会の安心・安全・快適な暮らしと経済発展に貢献しています。
愛媛県 松山市 北梅本町甲184番地
オオノ開發株式会社は、1966年の創業以来、「皆さまによろこんでいただく=社会のニーズに応える」という理念のもと、環境に関わる多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、解体工事・土木工事の請負・施工、産業廃棄物・特別管理産業廃棄物・一般廃棄物の収集運搬、中間処分、最終処分、汚染土壌の調査・修復提案・施工、計量証明事業、低濃度PCB廃棄物処理、そして農産物の生産、品種育成、農業培土の製造販売です。 解体・土木工事業においては、大型重機工法を導入し、「安全・環境・スピード」を追求した施工を提供しており、ISO9001認証も取得しています。廃棄物処理事業では、愛媛県内で第1号の汚染土壌処理業許可を取得し、廃棄物や汚染土壌を無害化できる複合型処理施設「フレップとうおん」を運営。焼却処分、切断処分、破砕処分、固化破砕、混合造粒固化、分離処分、管理型埋立処分など多様な処理方法に対応し、ISO14001認証も取得しています。特に、低濃度PCB廃棄物やリチウムイオンバッテリーといった特殊な廃棄物の処理にも対応し、環境省大臣認定を受けた無害化処理技術を有しています。 汚染土壌対策では、環境科学研究センター(オオノ・ラボ)を設立し、土壌汚染問題に迅速かつ的確に対応。調査から修復提案、施工まで一貫して手掛けています。分析事業では、計量証明事業登録や作業環境測定機関登録を持ち、大気、水、土壌の環境汚染物質測定、PCBやアスベストの含有量測定を通じて、環境保全と人々の健康保護に貢献しています。運搬事業では、200台を超える車両と高精度な運行管理システムを活用し、広範囲な地域で産業廃棄物、特別管理産業廃棄物、一般廃棄物の収集運搬を効率的かつ安全に行っています。災害時には、その機動力を活かして災害廃棄物の迅速な処理・運搬にも貢献しています。 さらに、同社は「未来事業」として、脱炭素社会の実現に向けた資源循環に注力。焼却によるサーマルリサイクルだけでなく、熱回収後の廃棄物から希少資源を回収し、国内で循環させる「クローズドループ」を積極的に推進しています。浙江華友循環科技有限公司との合弁会社「JOH」を設立し、バッテリーライフサイクル事業を展開するなど、新たな環境技術開発にも意欲的です。農業事業では、環境に負担をかけない持続可能な食料生産システムの確立を目指し、農産物の生産、地球温暖化に対応した新品種の開発、農業培土の製造販売を行っています。これらの事業を通じて、同社は持続型資源循環社会の実現と地域社会への貢献を目指しています。
新潟県 新潟市中央区 万代5丁目11番30号
株式会社リンコーコーポレーションは、1905年(明治38年)の創業以来、新潟港の発展と共に歩んできた総合物流企業です。同社は、新潟西港に日本で唯一の私有港湾である「臨港埠頭」を保有し、新潟東港には本州日本海側最大級の危険品倉庫や大規模な一般倉庫群を構え、新潟港における貨物取扱量でトップシェアを誇ります。主要事業として港湾運送事業、倉庫業、貨物利用運送事業を展開しており、国際物流の拡大に対応するため、効率的かつ安全な物流ネットワークの構築に注力しています。具体的には、港湾荷役作業、コンテナターミナル運営、AEO認定通関業者としての通関業務、航空貨物取扱、船舶代理店業務など、多岐にわたるサービスを提供し、国内外の顧客の物流ニーズに応えています。グループ会社であるリンコー運輸株式会社やリンコー港運倉庫株式会社との連携により、陸上運送、通運、港湾運送、倉庫保管といった包括的な物流サービスを新潟県内を中心に提供しています。特に、再生可能エネルギー関連貨物の獲得や地方港の利便性を活用した環境負荷低減に繋がる物流サービスの強化を中期経営計画の重点方針として掲げています。 また、同社は物流事業を基盤としつつ、多角的な事業展開を行っています。不動産事業では、土地の賃貸や大規模宅地開発、ホテル経営(ANAクラウンプラザホテル新潟)を手掛けるほか、地域社会への貢献として私有埠頭の一部を公園用地として新潟市に無償提供しています。保険代理店業では各種保険商品の取り扱いを通じて顧客の安心をサポートし、商品販売事業では商事部門として多様な商品の流通を担います。さらに、機械販売事業では建設機械や自動車の販売・整備、各種車両重機の賃貸を行い、産業廃棄物処理業では木材リサイクルセンターを運営し、廃木材を燃料としてリサイクルすることで環境保全にも貢献しています。 同社は、新潟市、聖籠町、上越市、東京都、神奈川県横浜市に拠点を持ち、中国上海にも事務所を構えることで、国内外の広範な地域で事業を展開しています。長年の経験と専門性を活かし、顧客の多様な課題解決に貢献するとともに、地域経済の発展と豊かな人間環境の創造を目指し、持続可能な社会の実現に向けたSDGsへの取り組みも積極的に推進しています。
大阪府 大阪市港区 三先1丁目11番18号
奥村組土木興業株式会社は、1920年の創業以来100年以上にわたり、日本の社会基盤整備に貢献してきた総合建設会社です。同社は「土木・建築工事」「ガス工事(設備・導管)・舗装復旧工事」「建設資材の製造販売・リサイクル」の3つの主要事業領域を展開し、人々の暮らしを豊かにする「まちづくり」に貢献しています。土木工事では、港湾整備、河川護岸、ダム、土地造成、橋梁、トンネル、鉄道、道路改良・舗装・耐震補強、のり面補強、上下水道、電気管路など多岐にわたるインフラ整備を手掛けています。空港や高速道路等の大規模プロジェクトにも数多くの実績を持ち、自然との共存や環境保全に配慮した豊かな社会の創造に挑戦しています。特に、世界でも数台しかない最新鋭マシンを駆使した岩盤切削工法や、長距離急曲線推進工法(コスミック工法)といった独自の技術力を強みとしています。建築工事では、マンション、ビル、店舗、工場、倉庫の新築からリフォームまで、企画提案から設計、施工、メンテナンス、運用計画までを一貫してサポートし、多様なニーズに応える快適で人間性豊かな建物を創造しています。ガス工事の分野では、大阪ガスの指定工事会社として、ガスエネルギーの安定供給を支える重要な役割を担っています。ガス本支供管工事、ガス内管工事、住宅設備機器工事、ガス空調設備工事など、ガス工事全般にわたる設計・施工・販売を行っています。老朽化したガス導管を地震に強いポリエチレン管に交換する非開削工法など、最新技術を活用し、産業廃棄物の削減や掘削土の再利用にも貢献しています。また、ガス・電気・電話・水道・下水といったライフライン工事に伴う道路舗装復旧工事も手掛け、小規模なガレージから幹線道路の大規模舗装まで、年間約15,000件の工事を品質と安全を最優先に施工し、都市インフラの構築を支えています。建設資材事業では、道路用砕石や路盤材の販売、アスファルト合材の製造販売、建設副産物の再資源化事業をワンストップで提供しています。複数の工場、アスファルトプラント、石材砂利運搬船を保有し、高品質な製品を陸海輸送で大量かつ安定的に供給できる体制を確立しています。特に、奥村組砕石生産株式会社の工場から大阪湾ベイエリア・播磨灘地域へ砕石・路盤材を供給し、堺と神戸の合材所では24時間体制でアスファルト合材を製造販売しています。環境リサイクル事業では、建設リサイクル法に基づき、建設発生土やアスファルト・コンクリートの建設副産物を再生クラッシャーランや改良土として再資源化し、循環型社会の形成に積極的に貢献しています。自社占有岸壁を持つ堺リサイクル工場は、船舶からの直接受入が可能であり、関西地域における貴重な施設となっています。同社は、100年以上にわたり培ってきた経験と技術力、健全な財務体質を基盤に、社会インフラの構築から生活インフラの維持、そして環境負荷低減に貢献するリサイクル事業まで、幅広い事業領域で社会課題の解決に取り組んでいます。高度な技術開発力と、企画から施工、資材供給、リサイクルまでを一貫して手掛ける総合力が、同社の強みであり、持続可能な社会の実現に向けた真のエンジニアリングコーポレーションとしてのビジネスモデルを確立しています。
広島県 呉市 広多賀谷1丁目9番30号
株式会社こっこーは、1951年の創業以来、「鉄を通じて社会に奉仕する」という理念のもと、地域社会の発展に貢献してきた総合リサイクル活性化企業です。同社は「環境資源事業」と「生活環境事業」の二つの柱を中心に事業を展開し、近年では「不動産再生事業」も手掛けています。 環境資源事業では、鉄・非鉄スクラップ、古紙、産業廃棄物の収集運搬から適正処理、再資源化までを一貫して行っています。具体的には、工場や解体現場から発生する各種スクラップの買取・加工・選別を行い、製鋼メーカー等へ供給。また、新聞、雑誌、ダンボールなどの古紙を回収・加工し、製紙メーカーへ販売しています。さらに、日本で唯一の水銀リサイクル企業である野村興産株式会社の協力会社として、廃蛍光管、廃乾電池、水銀スイッチ、血圧計、体温計などの水銀含有廃棄物の収集運搬・中間処理・リサイクルを推進。廃ガラスは、食用・飲用瓶や建築用板ガラスを多孔質軽量発泡資材「スーパーソル」として再生し、木くずは破砕してバイオマス発電燃料となる木質チップに加工、廃プラスチックも破砕・圧縮梱包してリサイクルしています。フロン類の回収や廃太陽光パネルのリユース・リサイクルにも注力し、複合・混合金属スクラップや処理困難物に対応するため、竪型破砕機や太陽光パネル処理設備などの先進的な設備を導入しています。大手企業の構内作業も請け負い、日本製鉄(株)瀬戸内製鉄所呉地区やマツダ(株)構内での廃棄物処理、環境整備、自動車エンジンの鋳造作業などを通じて、顧客の生産活動を支えています。同社はISO14001、ISO9001の認証を取得し、SBT認定を受けるなど、環境負荷低減と品質向上にも積極的に取り組んでいます。 生活環境事業では、鋼板加工、鋼材販売、建材販売、建設工事、エクステリア商品の販売・施工を行っています。住宅、共同住宅、オフィス、店舗、病院、学校、公園、道路、工場、メガソーラーなど、幅広い顧客層に対し、門扉、フェンス、カーポート、屋根材、外壁材、建具・什器、ガラスリサイクル製品「スーパーソル」といった多種多様な商品とサービスを提供し、「人に心地よい環境づくり」をモットーとしています。地域に密着した活動を展開し、顧客のニーズに応じた最適な提案を行うことで、快適な生活空間や事業環境の実現に貢献しています。 不動産再生事業では、宅地建物取引業者免許を取得し、新たな事業領域として不動産の有効活用や再生に取り組んでいます。同社は、限りある資源を限りなく生かす「再生」をキーワードに、持続可能な社会の実現を目指し、中国・四国地方を基盤に事業を拡大しています。
新潟県 新潟市中央区 川岸町1丁目53番地1
福田道路株式会社は、1970年に総合建設業フクダグループの道路舗装部門を母体として設立された、社会インフラ整備を担う建設会社です。同社は、高速自動車道、一般国道、都道府県道、市町村道の道路網整備を主軸とし、港湾・空港の建設、電線地中化工事などの各種ライフライン整備、さらには橋梁、歩道、河川敷、公園・広場、スポーツ施設、構内舗装、商業施設、宅地造成に至るまで、多岐にわたる建設工事の請負、企画、設計、監理、コンサルティング業務を提供しています。また、不動産の売買、賃貸、仲介、管理、住宅の建設・販売、土地の造成・販売、地域・都市開発、環境整備事業も手掛けています。 同社の強みは、1976年に日本海側で初めて設立された技術研究所と機械センターを拠点とした、先進的な技術開発力と施工能力にあります。凍結抑制舗装、排水性舗装、遮熱・保水性舗装といった高機能性舗装や、産業廃棄物・CO2排出を抑える環境配慮型工法、AIを活用した舗装路面損傷自動診断システム「マルチファインアイ」などを開発し、道路の長寿命化、災害時の早期復旧、省力化、効率化、環境負荷軽減といった社会の多様なニーズに応えています。ICT技術を積極的に導入した情報化施工や、特殊機械を駆使した高度な施工管理・指導も行い、高品質な道路建設を実現しています。 実績としては、銀座中央通りの一夜舗装修繕工事「銀座ワンナイトリフレッシュ」、情報化施工を導入した八箇峠トンネル舗装工事、国際陸連規格に準拠した新潟スタジアム・ビッグスワンの陸上トラック改修工事、中部横断自動車道の高速道路舗装工事など、大規模かつ難易度の高いプロジェクトを成功させています。これらの事業を通じて、同社は安全・安心で持続可能な社会基盤の構築に貢献し、「100年先も誠実」というグループスピリットのもと、未来へ続く道を拓く企業として挑戦を続けています。
山梨県 甲府市 東光寺1丁目4番10号
株式会社早野組は、1887年(明治20年)の創業以来、山梨県を基盤に関東、中部、東海エリアで総合建設業を展開しています。同社の主要事業は、土木及び建築の設計、監理、施工請負であり、多岐にわたるプロジェクトを手掛けています。建築部門では、公共施設、医療・福祉施設、教育施設、オフィス、ホテル、集合住宅、個人住宅、神社仏閣、店舗、工場・倉庫など、幅広い建物の新築から改修まで対応。設計部門では、これらの建築物の企画・設計を専門的に行い、顧客のニーズに応じた最適なプランを提案します。土木・舗装部門では、道路、高速道路、駐車場、トンネル、橋梁、河川、砂防、造成工事、鉄道・リニア関連工事など、社会インフラの整備に貢献。アスファルト合材の製造・販売も手掛けています。また、リニューアル部門では、内装・外装改修や耐震リニューアルを通じて既存建物の価値向上を図ります。環境事業部門は、太陽光発電システムの設計・施工・販売・アフターサービス、LED照明器具の導入、エアコン省エネ化、遮熱塗装・フィルムコーティング、土壌・地下水汚染の調査・浄化、焼却炉解体、屋上・壁面緑化システムなど、環境負荷低減と持続可能な社会の実現に向けた多様なサービスを提供しています。さらに、建設資材の販売、産業廃棄物の処理、不動産の売買・仲介・賃貸、損害保険代理業、生命保険の募集、太陽光発電業務、農作物の生産・加工・販売、レジャー施設等の開発・運営・賃貸といった多角的な事業を展開し、地域社会の発展と豊かな未来創造に貢献しています。ISO9001(品質)とISO14001(環境)の認証を取得しており、確かな技術力と品質管理体制、環境配慮への取り組みが強みであり、国土交通省をはじめとする多数の表彰実績がその信頼性を裏付けています。顧客は公共機関から民間企業、個人まで幅広く、真心と確かな技術でお客様に満足いただける製品・サービスを提供することを経営理念としています。
岩手県 花巻市 山の神797番地1
株式会社伊藤組は、大正8年(1919年)に創業し、岩手県花巻市を拠点とする総合建設会社です。同社は「建設業を通じて社会の繁栄に貢献する」という経営理念のもと、多岐にわたる事業を展開しています。主要事業は、土木建築の設計及び施工であり、道路、空港滑走路、河川、農業基盤、学校グラウンドなどの公共インフラから、医療施設、商業施設、福祉施設、個人住宅に至るまで、幅広い建築物の建設を手掛けています。特に舗装工事においては、花巻空港滑走路舗装改良工事などで国土交通省や岩手県から優良工事として度々表彰されており、高い技術力と品質管理能力が評価されています。また、同社は不動産売買及び仲介事業を通じて、地域社会の発展に貢献しています。アスファルト合材の販売、道路標識標示工事、下水道の調査・維持補修、産業廃棄物の適正処理、土木材料・土質試験、石油製品販売など、建設関連の多様なサービスを提供し、地域インフラの維持管理から環境保全までを包括的にサポートしています。同社の強みは、創業100年を超える歴史の中で培われた豊富な経験と実績、そして高い技術力にあります。国土交通省からの「SAFETY優良企業」表彰や「みちのくi-Construction奨励賞」受賞は、安全施工への徹底した取り組みと、ICT技術を活用した生産性向上への積極的な姿勢を示しています。さらに、花巻空港や滝沢市からの永年除雪受託業者としての感謝状は、地域の生活基盤を支える重要な役割を担っていることを証明しています。顧客層は、国や地方自治体、NEXCO東日本などの公共機関、民間企業、そして個人顧客と多岐にわたります。同社は、これらの顧客に対して、高品質かつ安全な建設サービスを提供することで、地域社会の持続的な発展に貢献するビジネスモデルを確立しています。特に、北上市都市景観賞を受賞した「さやかクリニック」の建築事例では、周辺環境との調和を重視したデザインと省エネへの配慮が評価されており、単なる建設に留まらない付加価値の提供も行っています。
岐阜県 美濃加茂市 古井町下古井450番地の1
株式会社佐合木材は1954年の創業以来、「木材と山」に関する事業を一貫して展開し、森林資源の持続的な循環と最大限の活用を使命としています。同社は、山林事業をサプライチェーンの起点とし、最先端の林業技術を駆使して造林、素材生産、各種伐採工事、危険木・支障木伐採、シカ防護柵設置など多岐にわたる森林管理・育成を行っています。環境事業部では、地域で発生する木質系廃材や未利用材を再資源化し、製紙原料、合板用チップ、木質バイオマス燃料として製造・販売。産業・一般廃棄物の収集運搬から中間処理まで手掛け、木炭や肥料、マルチング材への活用を通じて資源循環型社会の実現に貢献しています。住設事業部では、大工や工務店、ビルダー向けに住宅資材(木材・建材製品、住宅設備機器)の販売、プレカット加工、構造計算業務を提供し、金物対応横架材加工機やAPS加工ライン、非住宅木造建築物に対応するATAハイブリッド構法も導入しています。ハウジング事業部では、建築工事の請負、増改築、断熱工事、PanasonicリフォームClub加盟による住まいづくりをサポート。緑化事業部では、苗木生産から宅地造成、土木・造園工事、外構・エクステリア工事まで、あらゆる空間の緑化環境を提案しています。さらに、発電事業部では、山に放置されてきた未利用材をバイオマス燃料として利用する再生可能エネルギー事業を推進し、中部電力、三菱HCキャピタルとの共同出資による「美濃加茂バイオマス発電所」の運営管理を通じて、脱炭素社会への貢献と地域雇用創出を図っています。同社は、調達から消費、そして再資源化まで自社内で一貫したサプライチェーンを構築することで、森林の恵みを最大限に活かし、顧客に豊かな生活を提案するトータルサービスを提供しています。
岐阜県 揖斐郡揖斐川町 上ミ野128番地
西濃建設株式会社は、創業1933年、設立1946年の歴史を持つ総合建設会社であり、岐阜県・愛知県・三重県を中心に全国で幅広い事業を展開しています。同社は「お客様の満足があってこそ企業は発展する」を基本理念に、長年培った高い技術力とノウハウで、官公庁から民間企業、個人顧客まで多様なニーズに応えています。 主要事業として、土木工事、建築工事、舗装工事を柱としています。土木分野では、道路、橋梁、ダム、トンネルといった大型公共工事から、電力関連、造成開発、農道・農業施設、治山・林道、鉄道施設、砂防、河川工事まで多岐にわたり、災害復旧や冬期の除雪作業を通じて地域社会の安全・安心に貢献しています。特に、コンクリート構造物の強度回復と長寿命化を実現する独自のIPH工法(内圧充填接合補強)を展開し、社会基盤メンテナンス分野でも高い専門性を発揮しています。 建築分野では、工場、商業施設、オフィス、福祉施設、医療施設など、官公庁から民間施設まで豊富な実績を持ち、自社設計部門によるコストパフォーマンスの高い提案が強みです。超高断熱・省エネ・高耐久性を実現するSISJ(内外両断熱)工法や、工期短縮・コスト削減に貢献するシステム型枠工法も提供しています。 舗装事業では、自社アスファルトプラントと豊富な機械を保有し、公共工事から個人住宅の駐車場まで、アスファルト舗装、コンクリート舗装、ブロック舗装に対応。サンドブラスト工法(SenoBlast、SenoNature)や土系薄層カラー舗装工法(令和の路)といった特殊技術で、美観と機能性を両立した舗装を提供しています。 さらに、同社は多角的な事業展開も行っています。3,000棟を超える実績を持つ太陽光発電事業では、住宅用からメガソーラー、自家消費型まで幅広く手掛け、企業の脱炭素経営をサポート。ディベロッパー事業では、大規模商業施設や工場等の店舗開発企画支援、土地活用提案を行い、地域活性化に貢献しています。個人顧客向けには、高気密・高断熱のツーバイフォー工法を採用し、耐震等級3・断熱等級5を標準とする注文住宅「SEINO HOME」を提供し、土地探しからアフターメンテナンスまで一貫してサポート。年間200件以上の実績を持つリフォーム・エクステリア事業では、リフォームスタイリストによる3D CADを用いた提案で、顧客の理想を具現化しています。 同社は無借金経営を続け、「岐阜県で一番倒産しにくい会社」と評価される安定した財務基盤を持ち、長期的視点でお客様のパートナーとなることを目指しています。
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