東京都文京区に所在する、1989年設立・社会保険被保険者数92名の卸売・商社(建材・エネルギー)企業。
- 所在地
- 〒112-0004 東京都 文京区 後楽1丁目1番7号
- 法人番号
- 1010001129448
東京都文京区に所在する、1989年設立・社会保険被保険者数92名の卸売・商社(建材・エネルギー)企業。
法人向け(建設・土木・卸売・商社・公共・行政・不動産)行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
カネカケンテック株式会社は、株式会社カネカの100%子会社として、建築資材を優先事業に据え、断熱材「カネライトフォーム」とその複合製品、カネパール成形品を中心に建設用資材を供給・販売する。同社は押出法ポリスチレンフォームの独立気泡構造による断熱性、低吸水・低吸湿性、軽量性を生かし、住宅の壁・屋根・床・基礎から、マンション、商業施設、教育施設、病院、冷凍・冷蔵倉庫まで対応する。カネライトパネル、ドマライト、Kスラブ、PSブロックなど、断熱、防湿、型枠、防音・防振の機能を組み合わせた建材も扱い、プレカットや複合化による工期短縮と施工負担の軽減を支える。 土木分野では、大型EPSブロックを緊結して盛土材とするEDO-EPS工法を軸に、軟弱地盤、急傾斜地、構造物の裏込め、直立壁、盛土拡幅、道路段差抑制に必要な荷重・土圧の低減を扱う。HGS発泡ビーズ混合軽量土工法、SAM工法、KPAブロック、モルダート、ドレンボードも販売し、道路・造成・建築工事に携わる設計者、施工会社、建材流通事業者へ資材と工法情報を供給する。北海道から九州までの営業拠点による全国販売をビジネスモデルとし、カネカの材料技術と建築・土木市場の提案機能を結び付けている。完全ノンフロン化、PRTR法対象物質を用いない発泡剤、回収材の再生利用に加え、S-1工法の官公庁・UR都市機構・マンションでの採用や、国土交通大臣の防耐火構造認定に対応する製品仕様が強みである。
2026年8月14日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
3.9億円
総資産
121億円
社会保険被保険者数
92人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+1.1% · 2026年9月
前年同月 91人(2025年9月)→ 92人(+1人)
ROE単体
17.87% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
3.23% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
18.06% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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野原グループ株式会社
株式会社アドヴァングループ上場
リリカラ株式会社上場
ナイス株式会社上場
株式会社PALTAC上場
高島株式会社上場
杉田エース株式会社上場
株式会社グリーンクロス上場
純利益
3.9億円
総資産
121億円
カネカケンテック株式会社は特許8件・意匠4件・商標2件を保有しています。商標は非金属建築材料(第19類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
8件
審査中・消滅含む 21件
意匠
4件
商標
2件
登録・現存
8件
審査中
5件
うち審査請求なし 3件
満了
0件
消滅
2
拒絶・取下げ
6件
グリーンフレームブロック
非金属建築材料 · 登録2014
KPAブロック
非金属建築材料 · 登録2013
断熱材支持具および断熱構造登録2026・請求項16項
板状の断熱材に荷重が掛かっても板状の断熱材が目的とする位置より下方に変形することを防止する。
橋梁の下支え構造登録2026・請求項6項
下支え構造により橋梁の真下の地盤に掛かる荷重を低減させて、下支え構造を安定化し得る構造
軽量盛土用壁面材および軽量盛土構造体登録2026・請求項8項
取扱性と施工性に優れ、汚水による保護パネルの汚れを防止できる、軽量盛土用壁面材および軽量盛土構造体
軽量盛土構造、および軽量盛土の製造方法登録2023・請求項5項
ロッキングモードによる道路面の段差や亀裂などの変状の発生を抑制する。
連結構造および軽量盛土構造物登録2022・請求項5項
軽量盛土構造の発泡樹脂材の圧縮変形が生じてコンクリート床版が沈下することによる、既設構造および連結金具への応力の負荷を低減することができ、かつ、移動金具の移動領域を保護することができる連結構造、および当該連結構造を含む軽量盛土構造物
データ基準日: 2026年8月6日確認分