東京都千代田区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数9名の金融・保険(決済・送金)企業。
- 所在地
- 〒100-0011 東京都 千代田区 内幸町1丁目2番2号
- 法人番号
- 1010001194921
- 所在ビル
- 日比谷ダイビル(32 社)
東京都千代田区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数9名の金融・保険(決済・送金)企業。
法人向け(小売・EC・飲食・食品・宿泊・観光・レジャー)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
FinGo株式会社は、キャッシュレス決済のハードウェア製品および関連サービスを提供する企業である。同社はクレジットカード・QRコード決済対応の決済端末「PT-10Pro」や、無人機向けの組み込み型端末「Trio-iQ」「UNO PLUS」、キャッシュレス券売機「FKシリーズ」などの製品を展開している。電子マネーやクレジットカードのブランド検定代行サービスを提供し、検定合格率100%の実績を持つ。また、社外決済端末向けのソフトウェア・ファームウェア開発や、キャッシュレス導入に関するコンサルティング業務も行っている。対象顧客は小売業、飲食業、交通系ICカード利用施設、自動販売機業界など多岐にわたる。同社の強みは低コストな製品設計、高い技術的信頼性、および親会社ビリングシステム株式会社との連携によるソリューションの幅広さである。JR東日本「STATION WORK」やスマイルタンク「モンスターカプセル」、株式会社KOMPEITO「SALAD STAND」など、大手企業やベンチャー企業との導入事例を多数有し、業界での実績を積み重ねている。ビジネスモデルは製品販売、検定代行サービス、開発・コンサルティングの3本柱で構成され、キャッシュレス化のニーズに応える柔軟な対応を特徴としている。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
FinGo株式会社の直近の動向として、2025年8月に低価格キャッシュレス端末「PT-10Pro」を10月発売する旨を発表し、音声ガイドによるインバウンド対応や屋外・移動販売向けの訴求、8月の「店舗・ECDXPO」への初出展を告知しています。2025年10月にはFinGo製キャッシュレス券売機がIT導入補助金の対象として認定を取得したことを公表し、2026年2月には「声」で知らせるキャッシュレス端末について、3月より実店舗展開を開始すると発表しています。
過去からの推移として、決算によると純利益は2021期57,947千円、2022期54,025千円、2023期85,616千円、2024期59,579千円、2025期60,612千円と推移し、総資産は2021期136,184千円から2025期418,305千円へ、純資産は2021期75,382千円から2025期335,217千円へと拡大しています。社会保険被保険者数は2025年4月の9名をピークに、2025年10月には7名まで減少したのち、2026年7月には9名へ回復し、ピーク比では0名(0%)の増減です。
キャッシュレス端末の製品拡充と補助金対応、音声機能による店舗向け展開が中心の局面にあたります。
この要約は 2026-07-19 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 3 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
6,061万円
総資産
4.2億円
社会保険被保険者数
9人 · 2026年8月
30期分(2024/03〜2026/08)
ROE単体
18.08% · 2025年12月
8期分(2018/12〜2025/12)
ROA単体
14.49% · 2025年12月
8期分(2018/12〜2025/12)
自己資本比率単体
80.14% · 2025年12月
8期分(2018/12〜2025/12)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、FinGo株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
FinGo株式会社は商標1件を保有しています。商標は金融・保険・不動産(第36類)の分野が中心です。
商標
1件
FG∞FinGo
金融・保険・不動産・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
データ基準日: 2026年8月6日確認分