東京都豊島区に所在する、1961年設立・社会保険被保険者数10名の製造業(精密機器・光学)企業。
- 所在地
- 〒170-0013 東京都 豊島区 東池袋5丁目47番15号
- 法人番号
- 1013302002579
東京都豊島区に所在する、1961年設立・社会保険被保険者数10名の製造業(精密機器・光学)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
有限会社折原製作所は、光学測定機および理化学試験機の製造販売を主軸とする企業です。同社は、ガラスやプラスチックなどの透明材料における応力や歪みを非破壊で測定する光弾性解析装置を主力製品としています。具体的には、化学強化ガラスや物理強化ガラスの表面応力分布を測定する表面応力計(FSMシリーズ、SLP-2000、SRP-1000など)、材料内部の歪みを定性・定量的に評価する歪み計(SVPシリーズ)、ガラスの光弾性定数を高精度に測定する装置(PEC-4)などを提供しています。これらの製品は、材料の品質管理や研究開発において不可欠な役割を担っています。 また、同社は物性試験装置として、樹脂、塗膜、エラストマーなどのマルテンス硬度を測定する卓上硬度計(PMI-10)、ガラスの硝材判別や応力分布、結晶度合いを評価する共焦点ラマン顕微鏡(RGA-1000)も手掛けています。さらに、ガラスの粘性測定装置、熱膨張測定装置、繊維の摩擦堅牢度試験機、塗料やインクの自動塗工装置、各種プレス試験装置など、多岐にわたる理化学試験機を開発・製造しています。同社の製品は、ASTMやJISなどの国際・国内標準に準拠した測定方式を採用し、コンピュータによる自動計測とデータ管理機能を備えることで、測定者間の誤差を低減し、高精度かつ効率的な試験を可能にしています。主要取引先にはAGC株式会社などの大手ガラスメーカーが含まれ、日本国内に加えて中国、韓国、台湾、アジア太平洋、ヨーロッパ、アメリカにも代理店網を構築し、グローバルに製品を提供しています。
2026年6月9日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
10人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
0% · 2026年9月
前年同月 10人(2025年9月)→ 10人(0人)
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セイコーウオッチ株式会社
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株式会社堀場製作所上場
株式会社河合楽器製作所上場
有限会社折原製作所は特許11件を保有しています。特許は計測などの分野が中心です。
特許
11件
審査中・消滅含む 14件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
11件
審査中
2件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
2件
強化ガラスの応力測定装置及び強化ガラスの応力測定方法登録2026・請求項12項
強化ガラスの表面付近の応力分布の測定精度を向上可能な、強化ガラスの応力測定装置
強化ガラスの測定方法、強化ガラスの測定装置登録2025・請求項21項
厚さ200μm以下の強化ガラスの屈折率分布等を精度よく測定可能な強化ガラスの測定方法
データ基準日: 2026年8月6日確認分
ガラス評価装置、ガラス評価方法登録2024・請求項17項
光弾性効果を利用せずにガラスの様々な物理量を測定可能なガラス評価装置
強化ガラスの表面屈折率測定装置及び表面屈折率測定方法、強化ガラスの表面応力測定装置及び表面応力測定方法登録2024・請求項10項
屈折率の測定精度を向上可能な本表面屈折率測定装置
強化ガラスの応力測定装置、強化ガラスの応力測定方法登録2023・請求項7項
強化ガラスの屈折率分布や、種類、結晶化のムラに関わらず、強化ガラスの最表面から深い部分までの測定精度を向上可能な、強化ガラスの応力測定装置