大阪府大阪市旭区に所在する、社会保険被保険者数163名の製造業(木材・紙・印刷)企業。
- 所在地
- 〒535-0002 大阪府 大阪市旭区 大宮1丁目11番3号
- 法人番号
- 1120001001389
大阪府大阪市旭区に所在する、社会保険被保険者数163名の製造業(木材・紙・印刷)企業。
法人向け(製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日本紙管工業株式会社は、80年以上の長きにわたり、紙管の製造・販売を中核事業として展開している専門メーカーです。同社は「巻く」「包む」「支える」という紙管の主要な機能を最大限に活かし、標準仕様からクリーンルーム対応製品まで、顧客の多様なニーズに応える幅広い製品ラインナップを提供しています。その技術は、家庭用ラップフィルムの巻芯から、半導体工業分野の銅箔巻芯、食品包装用フィルム、製紙業界、印刷業界、電子・通信業界、土木・建築業界に至るまで、多岐にわたる産業分野で重要な役割を果たしています。 主要な製品群には、フィルム用紙管(NCコアー、NPコアー、ハイコアー)、ラップ用紙管、テープ用紙管、製紙用紙管、情報用紙用紙管、金属箔用紙管、抗菌紙管、クッションコアー、特殊紙管、梱包・包装用資材(角紙管「タフコム」、包装用保護材、Uプロ、アングルボード)、ロールエッジアングル、紙管容器などがあります。特に、特殊加工を施しグリップ性を付与した「高グリップ紙管」、水を付けるだけで粘着する「タックハイコアー」、厚さ10μmの「極薄両面テープ」といった革新的な新製品の開発にも積極的に取り組んでいます。 同社の強みは、顧客の具体的な課題解決に特化した高付加価値製品の開発力にあります。例えば、巻取りフィルム等の段差痕を軽減する「クッションハイコアー」や「クッションコアー」、環境に優しく紙粉発生の少ない防塵性に優れた「NCコアー」、樹脂管の代替品としてクリーンルームでの使用が可能な「NC-N」、顧客の要望に応じた高強度設計が可能な「超硬質紙管」、コアマーク転写を解消する画期的な「スムースコアー」、巻ぐせを軽減する「大口径シームレス紙管」など、独自の技術とノウハウを活かした製品を提供しています。これらの製品は、製品ロス低減や生産効率化に貢献し、顧客からの高い評価を得ています。 品質管理体制も徹底しており、紙管業界で初めてISO9001(品質マネジメントシステム)を認証取得し、さらにISO14001(環境マネジメントシステム)も取得しています。厳格な品質管理と効率的な製造プロセスを通じて、持続可能な製造と継続的な品質向上に努めています。また、「人間尊重」の基本理念のもと、環境に配慮した製品開発や資源の有効活用、再資源化を推進し、CSR活動にも積極的に取り組んでいます。同社は、高い自己資本比率を誇る安定した経営基盤のもと、社会に貢献できるメーカーとして、常に進化を続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
163人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+0.6% · 2026年9月
前年同月 162人(2025年9月)→ 163人(+1人)
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新日本カレンダー株式会社
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トーイン株式会社上場
日本紙管工業株式会社は特許4件・商標2件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)、特許はハンドリングなどの分野が中心です。
特許
4件
審査中・消滅含む 26件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 7件
商標
2件
登録・現存
4件
審査中
1件
満了
0件
消滅
20件
拒絶・取下げ
8件
高グリップ紙管及びその製造方法登録2025・請求項6項
タック性を排除した高グリップ性を持つ紙管
紙管、梱包資材、塗布剤、塗布剤の製造方法並びに紙管の製造方法登録2020・請求項16項
巻芯は、未使用状態では他の巻芯や異物が付着せず、水分を塗布しシート材を張付けることにより即時に巻取りを開始でき、巻き取り後確実にシート材を巻芯へ接着しておくことができ、プラスチックフィルムを使用する際には巻芯から綺麗に剥がすことができるものとする。
データ基準日: 2026年9月17日確認分
紙管、梱包資材、塗布剤、塗布剤の製造方法並びに紙管の製造方法登録2017・請求項11項
巻芯は、未使用状態では他の巻芯や異物が付着せず、水分を塗布しシート材を張付けることにより即時に巻取りを開始でき、巻き取り後確実にシート材を巻芯へ接着しておくことができ、プラスチックフィルムを使用する際には巻芯から綺麗に剥がすことができるものとする。
紙管の乾燥装置及び紙管の乾燥方法登録2011・請求項11項
外観品質を損ねることなく、極めて短時間で所定の含水率にすることができる安全で効率的な紙管の乾燥装置