大阪府大阪市西区に所在する、1994年設立・社会保険被保険者数22名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒550-0012 大阪府 大阪市西区 立売堀2丁目5番12号
- 法人番号
- 1120001053356
大阪府大阪市西区に所在する、1994年設立・社会保険被保険者数22名の製造業(機械・設備)企業。
法人向け(エネルギー・環境・製造業・農林水産)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
大阪エヌ・イー・ディー・マシナリー株式会社は、リサイクル設備および環境機器・環境機械の設計、製作、販売を中核とし、油圧・空圧機器、FA機器、画像処理を組み込んだ検査機・専用機も手掛ける産業機械メーカーである。同社は、缶・びん・PETボトルや容器包装プラスチックなどを対象に、破袋、開梱、除袋、風力・磁力選別、圧縮減容、梱包、搬送を組み合わせた処理設備を構築する。自治体のリサイクル施設、再商品化事業者、廃棄物処理・資源回収事業者、工場などの処理物や能力、設置条件に合わせ、単体機器から処理プラントまで設計する。 主力製品には、一軸揺動式の破袋機・破集袋機、小袋用破袋機、ベール開梱機、機械式除袋装置、簡易風力選別機、空缶プレス機、六面包装機付圧縮梱包機がある。一軸揺動式は袋片の軸への巻き付きや固着を抑え、保守作業と停止時間を減らす点に特徴があり、国内外で24件の特許を取得している。破袋機は2018年に販売300台、破集袋機は2021年に200台を突破した。六面包装機は廃プラスチックや紙類などを約5分の1から12分の1へ圧縮し、ストレッチフィルムで密封梱包する。製品販売に加えてリサイクル機器のレンタルも行い、据付、試運転、操作教育、保守まで対応するほか、CCDラインセンサーカメラを用いた稚魚・エビ等の計数機も展開する。
2026年9月1日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 決算・組織再編・公共調達・ニュース・ネガティブ情報・所属団体
社会保険被保険者数
22人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-8.3% · 2026年10月
前年同月 24人(2025年10月)→ 22人(-2人)
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大阪エヌ・イー・ディー・マシナリー株式会社は特許15件・意匠1件を保有しています。特許は化学工学などの分野が中心です。
特許
15件
審査中・消滅含む 25件
意匠
1件
審査中・消滅含む 4件
登録・現存
15件
審査中
0件
満了
0件
消滅
5件
拒絶・取下げ
5件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: ・化学(現存7)・機械工学(現存3)・電気工学(現存3)・計測機器(現存1)
風力式選別装置登録2020・請求項5項
分別効率が高い風力式選別装置を提供する。重量別に3種分別が可能な風力式選別装置
破袋選別装置登録2020・請求項5項
一般廃棄物から有機性廃棄物を選別回収するのに適用して選別効率に優れ、しかも省スペース、省エネルギーの点でも優れた破袋選別装置
破袋選別装置登録2020・請求項9項
破袋と共に、袋片等の軽量物の選別を合わせて行うことにより、除袋処理を必要とする場合も除袋装置を必要とせず、重量物等を対象とした別の選別装置との組合せにより、効率的な多段選別処理を可能とする効率的で経済的な破袋選別装置
球体回転機構及び球体表面検査装置登録2018・請求項10項
検体である球体を定位置で安定的に、しかも過不足なく回転させることにより、高精度で迅速な全表面の画像検査を可能とする球体表面検査装置を提供する。 【解決手股】 球体10である球体を定位置で回転させながら上からカメラで撮影する際に、4個の球体支持球53を正方形に組み合わせて回転自在に支持するリテーナ50の上に球体ホルダ40を載せ、球体ホルダ40に支持された球体10を4個の球体支持球53の組み合わせ中心部上に移載する。リテーナ40の下に、前記正方形の直交する2辺に平行な方向へ直線移動するX−Yステージを、駆動機構60として設ける。4個の球体支持球53は、X−Yステージの上段スライダ61に接触し、上段スライダ61の2方向動作に追従回転することにより、球体10の表面全体を上方のカメラに向ける。 【選択図】 図8