代表者
代表取締役
加瀬康弘
確認日: 2025年8月31日
事業概要
仙舗建設株式会社は、昭和59年9月の創業以来、官公庁および民間企業を主要顧客とし、たしかな技術と豊富な経験に基づいた建設事業を展開しています。同社の主要事業は、舗装工事、土木工事、特殊工事、とび・土木工事の4つの柱から成り立っています。舗装工事では、半たわみ性舗装や私道整備舗装を手掛け、道路インフラ整備に貢献。土木工事では、造成、路床改良、校庭整備など、幅広い分野で地域社会の基盤を支えています。 同社の強みは、先進的なマンホール維持修繕法「エポ工法」、新開発の段差・クラック修繕法「FC-S工法」、舗装路面亀裂補修材「エポクラックリペア」といった独自技術です。「エポ工法」は、従来の四角切断から円形切断へと常識を打ち破り、マンホール鉄蓋維持修繕工事において耐久性向上、施工時間短縮(3時間程度)、工事騒音低減(74dB(A)以下)という画期的なメリットを実現。国土交通省の建設機械化技術審査証明認定を受け、上水道・下水道・NTT・電力・ガスなどあらゆるマンホール鉄蓋維持修繕工事に採用されています。舗装工事と並行してマンホール工事を行う「後付工法」により、道路舗装工事の合理化、交通安全確保、路面平坦性向上に寄与します。 「FC-S工法」は、耐ひび割れ性能の高い弾性舗装材「ファルコン」と専用機器を組み合わせ、段差やクラックを最小範囲で補修し、破損しにくく伸縮追従性に富んだ路面補修を実現。車両走行時の騒音・振動問題解消に貢献します。「エポクラックリペア」は、熟練不要でノンタール、環境に優しい2液性エポキシ樹脂材料で、舗装路面の亀裂を迅速かつ美観を損なわずに補修します。 特殊工事では、床仕上げ、アスベスト改修、ハネックス工法、無放流型家畜し尿処理システム、W²R工法など、専門性の高いニーズに対応。とび・土木工事では、解体、公園、体育施設工事なども手掛け、総合的な建設サービスを提供しています。同社は全国エポ工法協会の東北支部事務局を務め、技術普及と発展に貢献。宮城県を中心に東北地方、さらには千葉県を含む関東地方まで事業を展開し、地域社会のインフラ整備と維持管理に不可欠な役割を担っています。数々の優良工事表彰や地元発注推進企業表彰の実績も持ち、その技術力と信頼性は高く評価されています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
244万円
総資産
4.6億円
KPI
ROE_単体
0.59% · 2025年8月
1期分(2025/08〜2025/08)
ROA_単体
0.53% · 2025年8月
1期分(2025/08〜2025/08)
自己資本比率_単体
90.42% · 2025年8月
1期分(2025/08〜2025/08)
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

