法人向け(医療・ヘルスケア・教育・研修・物流・運輸・小売・EC・製造業)個人向け行政向け
株式会社長谷川冷機は、和歌山県を拠点に、空調・換気設備工事、冷媒回収業務、給排水設備工事、衛生設備工事、給湯設備工事、各種配管工事、冷凍・冷蔵設備工事、およびこれらの保守メンテナンスを一貫して手掛ける総合設備工事業者である。昭和22年の創業以来、当初は沿岸漁業向けの大型製氷・冷凍設備を中心に事業を展開していたが、現在はオフィス、店舗、工場、住宅といった多様な建築物に対し、快適な空気環境と衛生的な水回り環境の実現を支援している。設計から見積もり、監理、施工、アフターメンテナンスまで自社で完結する体制を構築しており、迅速な顧客対応と長期的な設備の安定稼働を強みとする。 特に空調設備工事では、パッケージエアコン、ビル用マルチエアコン、産業用エアコン、ガスヒートポンプエアコン、家庭用エアコンの設置に加え、換気扇や全熱交換器の取付、冷媒回収、エアコンクリーニングまで対応する。給排水衛生設備工事では、生活に不可欠な給水管・排水管、給湯設備の新規設置や交換、水回りのトラブル修理、各市町村への申請業務も担う。冷凍・冷蔵・製氷設備工事においては、業務用冷蔵・冷凍庫、急速冷蔵・冷凍庫、解凍庫、製氷・貯氷設備の配管施工と機器設置を行い、漁業協同組合向けの大型製氷設備から物流施設の定温倉庫、スーパーの陳列用ショーケースまで幅広いニーズに応えている。 同社は、省エネ対策や電気料金削減、職場環境改善、CO2問題への対応にも注力しており、和歌山市内に「ショールーム空調換気館」を開設している。ここでは新旧空調機の消費電力比較やCO2センサーによる換気の見える化を体験でき、顧客が設備導入を検討する際の具体的な情報提供の場となっている。これまでの導入実績は、和歌山県立医科大学薬学部、河西田村病院、株式会社オプラス和歌山低温センター、ららぽーと和泉、関西国際空港、和歌山マリーナシティなど、医療機関、教育機関、商業施設、公共施設、工場、物流施設と多岐にわたり、60年以上にわたる技術と信頼を基盤に地域社会のインフラを支えている。
2026年5月19日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1,187万円
総資産
12億円
従業員数(被保険者)
28人 · 2026年6月
30期分(2023/12〜2026/06)
ROE単体
4.55% · 2014年11月
1期分(2014/11〜2014/11)
ROA単体
0.99% · 2014年11月
1期分(2014/11〜2014/11)
自己資本比率単体
21.75% · 2014年11月
1期分(2014/11〜2014/11)
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