法人向け(建設・土木・製造業)
有限会社江津開発センターは、島根県を拠点に、建設資材の製造・販売および産業廃棄物の収集運搬・中間処理を主要事業として展開する企業である。創業以来52年にわたり、地域の建設・土木工事に不可欠な砂や砕石などの骨材を供給し、地域の発展に貢献してきた。同社は、資源の枯渇が進む現代において、未利用資源の有効活用とリサイクルを推進し、持続可能な社会の実現を目指している。 主要な事業として、製砂販売、砕石販売、玉砂利販売、港湾工事用捨石販売、鋳物用骨材加工を手掛けている。敬川工場では、陸砂、山砂、石砂をブレンドした生コン用混合砂をはじめ、水道ろ過用、吹付用、左官用、鋳物用、ガラス用、合材用、二次製品用、庭敷き石用、土木用骨材など、多岐にわたる用途に対応する各種砂や砕石を生産する湿式プラントを運営している。また、フェロニッケルスラグの粉砕加工品も提供し、研削材や鋳物鋳型用、土木用骨材として供給している。美川工場は、硬質安山岩を採石し、生コン用骨材、土木用砕石、捨石を生産する乾式砕石総合プラントであり、アスファルト・生コンクリート用骨材、道路舗装用路盤材、法面保護・裏込め材、護岸工事用捨石など、幅広い製品ラインナップを持つ。両工場では、粒度試験、比重吸水、塩分、アルカリシリカ反応試験などの厳格な品質管理体制を確立し、良質で均一な製品の安定供給を強みとしている。 産業廃棄物処理事業においては、島根県知事の許可のもと、産業廃棄物の収集運搬および中間処理(破砕)を行っている。敬川工場では、ガラスくず等やがれき類(コンクリートガラ・アスファルトガラ)の中間処理施設を稼働させ、高い処理能力で廃棄物の減容化とリサイクルを促進している。収集運搬の対象品目は、廃プラスチック、ゴムくず、金属くず、ガラスくず等、がれき類、木くずなど広範囲に及ぶ。美川工場には、がれき類(コンクリート殻・アスファルト殻)の積替え・保管場所が設けられており、効率的な廃棄物処理体制を構築している。これらの事業を通じて、ダム建設、トンネル工事、区画造成工事、医療センター、ホテル建設など、公共工事から民間建築まで多様なプロジェクトに資材を供給し、解体工事に伴う産業廃棄物の受入れ実績も豊富である。
2026年5月19日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
27人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
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