東京都千代田区に所在する、1967年設立・社会保険被保険者数765名のメディア・エンターテインメント(イベント・興行)企業。
- 所在地
- 〒100-0013 東京都 千代田区 霞が関1丁目4番2号
- 法人番号
- 2010001033161
- 所在ビル
- 大同生命霞が関ビル(41 社)
東京都千代田区に所在する、1967年設立・社会保険被保険者数765名のメディア・エンターテインメント(イベント・興行)企業。
法人向け行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日本コンベンションサービス株式会社は、1967年に国内初のコンベンション運営会社として創立以来、MICE(Meeting, Incentive Travel, Convention, Exhibition/Event)を起点に、国際会議、学術集会、企業イベント、行政イベントなどの企画・運営・実施を中核事業として展開しています。同社は、お客様の想いを実現し、新しい価値を創造する統合的なサービスをワンストップで提供しており、年間950件のコンベンション運営実績(ハイブリッド形式550件、オンライン形式150件を含む)を誇ります。 主要事業として、世界で活躍する通訳者をコーディネートする通訳サービス(年間10,000件の実績、登録通訳者2,000人)、ニーズと状況に適した翻訳者をコーディネートする翻訳サービス(年間3,500件の実績、顧客数1,000社)、企業ニーズと求職者のスキルをマッチングする人材サービス(登録派遣人材15,000人)を提供しています。さらに、会議・イベント施設や図書館・公園といった公共施設の運営、行政業務のアウトソーシングを通じた地域振興に繋がるまちづくり事業も手掛け、年間30件の公共施設運営と100件の行政業務アウトソーシングの実績があります。 同社は、医工連携・ヘルスケア分野において、医療機器、福祉機器、ヘルスケアサービス等の支援・コンサルティングも行い、社会課題解決に貢献しています。提供ソリューションには、豊富な実務経験と専門分野の知見に基づく調査・研究、コンベンション事業を支えるITソリューションの開発・提供、公園などの公共空間を活用した「Park MICE」の推進、イベントから発生する食品ロスを削減する「えがおのはし」サービス、そしてテープ起こしや会議サマリー作成を行う「MOJIMOJIくん」といった独自サービスがあります。 同社の強みは、「信頼される堅実さ」と「心に響くホスピタリティ」です。首脳級・閣僚級会合、国際博覧会、国際的スポーツ大会など、国や国際機関が主導する大規模プロジェクトにおいて、安全性・機密性を徹底した運営体制と、文化や背景に応じたきめ細やかなVIP接遇を実現し、公的機関から高い信頼を得ています。この経験は企業イベントにも活かされ、主催者のブランド価値向上と参加者への特別な体験提供に貢献しています。2012年には日本で初めてISO20121(イベント・サステナビリティマネジメントシステム)認証を取得し、環境・社会・経済の側面に配慮したサステナブルなイベント運営を推進しています。2025年の大阪・関西万博ではシンガポールパビリオンやコモンズの一部運営、賓客接遇業務も担当するなど、国内外の重要なイベントでその専門性と実績を発揮しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
日本コンベンションサービス株式会社は直近、サステナビリティと地域共創の取り組みを強化しています。2025年9月には、イベント開催に伴う食品ロス削減を目的とした余剰弁当をこども食堂に提供するサービス「えがおのはし」の取り扱い施設を虎ノ門ヒルズフォーラムに拡大しました。2026年3月には「健康経営優良法人2026」に大規模法人部門で7年連続認定され、同月には「えがおのはし®」の商標登録が完了したことを発表しています。
地域共創イベントの運営も活発で、2025年9月には福岡市主催のスタートアップフェスティバル「RAMEN TECH 2025」の一環として地域共創イベント「LOCAL SHOUT!」を開催、10月には国公立・私大など41団体が集結する産官学民連携展示会「たま未来連携EXPO 2025」を八王子の東京たま未来メッセで開催しました。2026年3月には「東京たま大恐竜博」、6月には多摩地域最大級のビールの祭典「クラフトビールフェス in たま未来メッセ 2026夏」を開催しています。
決算によると、純利益は2020年3月期の4.34億円から2023年3月期には10.86億円、2024年3月期には21.45億円と拡大した後、2025年3月期には10.18億円、2026年3月期には16.63億円と推移しています。社会保険被保険者数は2025年5月の931名をピークに、2026年7月には762名へと169名(約18%)減少しています。同社はMICE運営の基盤を活かしつつ、食品ロス削減や健康経営といった持続可能性への取り組みをブランド価値化し、地域イベントの企画運営にも注力している時期にあたります。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 9 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
17億円
総資産
142億円
社会保険被保険者数
776人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
17.25% · 2026年3月
9期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
11.71% · 2026年3月
9期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
67.87% · 2026年3月
9期分(2016/03〜2026/03)
紹介離職者数
0人 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
紹介就職者数
7人 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
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日本コンベンションサービス株式会社は商標9件を保有しています。商標は教育・娯楽・スポーツ・文化(第41類)の分野が中心です。
商標
9件
審査中・消滅含む 12件
特許
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
0件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
えがおのはし
飲食・宿泊・広告・小売・事業支援 · 登録2026
Park MICE
金融・保険・不動産・飲食・宿泊・広告・小売・事業支援・輸送・物流・旅行・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2024
日比谷スカイカンファレンス
金融・保険・不動産・飲食・宿泊・広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2023
DAIMYO CONFERENCE
金融・保険・不動産・飲食・宿泊・広告・小売・事業支援 · 登録2022
Kids International Conference
紙・印刷物・事務用品・革・旅行用品・馬具・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2020
こども国際会議
紙・印刷物・事務用品・革・旅行用品・馬具・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2020
データ基準日: 2026年9月10日確認分
純利益
17億円
総資産
142億円
所在地を問わず同業種で選定
株式会社リンクバル上場
株式会社W TOKYO上場
株式会社東急文化村
ぴあ株式会社上場
TSP太陽株式会社
株式会社共和コーポレーション上場
株式会社名古屋グランパスエイト
シーホース三河株式会社