東京都千代田区に所在する、1957年設立・社会保険被保険者数525名のメディア・エンターテインメント(イベント・興行)企業。
- 所在地
- 〒102-0071 東京都 千代田区 富士見2丁目4番11号
- 法人番号
- 1010001033237
東京都千代田区に所在する、1957年設立・社会保険被保険者数525名のメディア・エンターテインメント(イベント・興行)企業。
法人向け個人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社JPFは、公営競技の運営・開催業務受託、事業再生コンサルティング、着順判定写真撮影、審判業務用VTR撮影・録画・放映、場内実況放映、CS放送・地上波放送向け実況映像制作、各種イベントの企画・制作・運営・管理、監視カメラ装置の設計施工・保守、競技用電子機器システム設計・施工、飲食店の企画・運営、広告・宣伝に関する企画・制作・販売、インターネット等のネットワークシステムを利用した通信販売、公園・公共施設等の管理運営業務及びコンサルタント業務、スポーツ施設・遊戯施設の企画・運営・調査・設計及びこれに関するコンサルティング業務を主要事業として展開しています。 同社は1949年に日本スポーツ写真判定協会として発足し、川崎競輪場で高速度カメラによる写真判定業務を開始した歴史を持ちます。1950年には写真判定用スリットカメラを発明し、公営競技における着順判定技術のパイオニアとしての地位を確立しました。現在も競輪やボートレースなどの公営競技において、高精度なスリットカメラ技術を核とした判定業務を提供し、その正確性と信頼性で高い評価を得ています。この技術は、わずかなミスも許されないゴールの一瞬を正確にとらえる同社の強みであり、長年の実績に裏打ちされています。 事業の柱の一つである「公営競技場の事業再生と包括運営」では、公営競技全般に関わる豊富な実績とノウハウを活かし、企画・運営からリスクマネジメントまで多岐にわたるサービスを提供しています。収益力の向上による地域貢献やスポーツ振興を目指し、広報PR・イベントの企画実施、収益力向上策の企画実施、各種活性化策の実施、安全・安心の運営に取り組んでいます。具体的には、富山、千葉、松阪、広島、京都向日町、名古屋などの競輪場やオートレース場のトータルマネジメント業務を受託し、地方自治体からの委託を受けて経営改善を図り、地域に根差した活性化施策を展開することで、地域のランドマークとしての価値向上と集客・売上向上を実現するビジネスモデルを確立しています。 また、同社は公営競技の魅力を多角的に発信する「放送」事業も手掛けています。競技開催場や場外発売場でのライブ中継、地上波およびCS番組の制作・放送、インターネットでの配信など、先端の放送技術を駆使してレースの興奮と楽しさを多くのファンに届けています。さらに、競輪投票サービス「みんなの競輪」を運営し、オンラインでの車券購入を可能にすることで、競輪初心者から上級者まで幅広い顧客層に快適で安心な投票環境を提供しています。このサービスは、会員同士がチャットでコミュニケーションをとれる機能や、PayPay、ネットバンク、クレジットカード、コンビニなど多様な決済手段が特徴です。 近年では、サイクルスポーツ振興にも注力しており、「自転車競技をメジャースポーツに」というスローガンのもと、競技環境の整備や人材育成に取り組んでいます。250m周長の木製バンク「TIPSTAR DOME CHIBA(千葉JPFドーム)」を建設し、国際基準の自転車競技「PIST6 Championship」を開催することで、従来の競輪とは異なる形で新たなファン層の獲得と競輪のリブランディングを図っています。また、「JPF奨学金制度」の運営や、マウンテンバイク体験イベント「JPF Presents MTB Challenge」の開催、松阪競輪場での「バンクライドフェスタ」など、所属アスリートによる普及活動を通じて、子どもたちや若年層にサイクルスポーツの楽しさや挑戦する喜びを伝え、次世代アスリートの育成にも貢献しています。これらの取り組みは、公営競技場を地域コミュニティの場として活用し、自治体と連携した地域活性化にも繋がっています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社JPFは2025年8月19日、国際基準の名古屋競輪場BMXレースコースが誕生したことを発表しました。9月1日にはJPF奨学金制度の第2期生募集を開始し、9月から10月にかけて「JPF Presents MTB Challenge 2025」を複数回開催しています。10月21日には自転車競技トラックの窪木一茂選手がJPF本社を表敬訪問し、11月5日には同選手が世界選手権で銀メダルを獲得したことを発表しました。11月26日には競輪投票サービス「みんなの競輪」を大規模リニューアルしています。
2026年2月24日には「バンクライドフェスタ in 松阪けいりん 2026」を開催し、3月10日には「東京都スポーツ推進モデル企業」に選定されました。4月3日には2026年度JPF奨学金授与証授与式・懇談会を開催し、5月から6月にかけて「PIST6 Presents MTB Challenge in 幕張」や「MTB Challenge 2026」の各ステージ開催を発表・実施しています。5月27日にはJPFグループ運営の3人制バスケットボールチーム「esDGz OTAKI.EXE」の出陣式を開催し、6月には窪木一茂選手とのサポート契約締結、みえ松阪マラソン2026へのプラチナパートナー協賛、グランフォンド富山2026の開催支援など、スポーツ振興への取り組みを広げています。
7月にはNAGOYA KEIRIN BMXの1周年感謝祭、子ども向け自転車イベント、パンプトラックを活用したファッションイベント、富山市でのバスケットボール体験会やMTB体験会、PIST6サイクルクラブ、向日町競輪場の再整備工事に伴う臨時投票所の開設、小学校での出前授業など、多岐にわたる活動を実施しました。7月29日にはJPF奨学金制度の第3期生募集を開始し、8月1日には中高生向け育成プログラム「CHIBA250強化練習会」の第3期生募集を開始しています。
決算によると、純利益は2016年3月期の373百万円から2020年3月期には363百万円と推移しています。社会保険被保険者数は2025年5月の535名から2026年7月には521名と概ね横ばいです。ここ最近の動向として、サイクルスポーツの普及・振興と公営競技場の活性化施策が中心となっており、自転車競技の裾野拡大と地域コミュニティへの貢献を同時に進めている時期にあたります。
この要約は 2026-08-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 34 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
3.6億円
総資産
97億円
社会保険被保険者数
523人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
4.16% · 2020年3月
2期分(2016/03〜2020/03)
ROA単体
3.73% · 2020年3月
2期分(2016/03〜2020/03)
自己資本比率単体
89.78% · 2020年3月
2期分(2016/03〜2020/03)
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
純利益
3.6億円
総資産
97億円
所在地を問わず同業種で選定
株式会社リンクバル上場
株式会社W TOKYO上場
株式会社東急文化村
ぴあ株式会社上場
TSP太陽株式会社
株式会社共和コーポレーション上場
株式会社名古屋グランパスエイト
シーホース三河株式会社
株式会社JPFは商標8件・特許3件を保有しています。商標は教育・娯楽・スポーツ・文化(第41類)、特許はオーディオビジュアル技術などの分野が中心です。
商標
8件
審査中・消滅含む 12件
特許
3件
審査中・消滅含む 5件
意匠
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
3件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
2件
サイクルパーク
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2019
みんなの競輪
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2019
DIGITAL FINISH
電子機器・ソフトウェア · 登録2018
当たるんです
紙・印刷物・事務用品・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2017
当∞たるん
紙・印刷物・事務用品・教育・娯楽・スポーツ・文化 ·
的中投票券決定システム及び的中投票券決定方法登録2019・請求項16項
レース投票者の興趣を向上させる的中投票券決定システム及び的中投票券決定方法
走行競技の順位判定方法及びその装置登録2014・請求項6項
デジタルカメラにおいてゴールライン等の判定線が容易に認識でき、画像のピント合わせや、明暗・コントラストの調整が容易にでき、正確に順位判定が可能な画像が得られる走行競技の順位判定方法、装置
データ基準日: 2026年8月6日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
当るんです
紙・印刷物・事務用品・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2016
走行競技において走行状態の監視に用いる映像伝送システム登録2014・請求項6項
従来の競技場の既設のセンターリモコンシステム等のメタルの同軸ケーブルを用いて、操作者がリモートビデオカメラの追尾を可能にする画像表示と、走行状態や着順を分析して審判をおこなうことを可能とする高細密画像表示とが監視棟で見られるようにした走行競技において走行状態の監視に用いる映像伝送システム