東京都中央区に所在する、1974年設立・社会保険被保険者数37名の不動産(物品賃貸・リース)企業。
- 所在地
- 〒104-0033 東京都 中央区 新川2丁目5番6号
- 法人番号
- 2010001091481
東京都中央区に所在する、1974年設立・社会保険被保険者数37名の不動産(物品賃貸・リース)企業。
法人向け(製造業・卸売・商社)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社日本包装リースは、1974年に通商産業省(現経済産業省)の指導と一般社団法人日本包装機械工業会会員企業の出資により設立された、包装機械、食品機械、および関連機器等に特化した国内唯一の専門リース会社です。同社は、包装に関する「専門力」を最大の強みとし、食品関連を中心としたユーザーの適正な設備導入と投資負担の軽減、そして包装機械・食品機械メーカーの販売促進に貢献しています。主要事業として、お客様が希望する物件を同社が購入し、一定期間賃貸する「ファイナンスリース」と、リース期間満了時の中古価値(残価)を差し引くことでリース料を低減する「オペレーティングリース」を提供しています。ファイナンスリースでは、最新機器の早期導入、多額の資金不要、リース料の全額経費処理、事務処理軽減といったメリットがあり、特に改造・オーバーホール機のリース、段付リース、定期点検付リースといった独自商品も展開しています。オペレーティングリースでは、短期リースも提供し、初期投資費用を大幅に軽減します。また、税務上リースに適さない物件や所有を希望する物件に対しては、長期・分割払いで販売する「割賦販売」も手掛けており、工場設備や店舗設備など幅広い設備に対応しています。 同社の「包装専門力」は、日本包装機械工業会が主催する包装学校の受講などを通じて培われた営業担当者の深い知識と経験に裏打ちされており、ユーザーとメーカーの「橋渡し」役として機能しています。具体的なサービスとして、株主メーカーや日本包装機械工業会会員と共同でユーザー向け「共同カタログ」を制作し、これまでに54社104機種の実績があります。さらに、「JAPAN PACK」をはじめとする主要な包装機械関連展示会に独自のブースを出展し、リース相談や設備導入の支援を行っています。近年では、JA三井リースグループの一員となり、農林水産業や食品・流通分野、海外に強みを持つグループとのシナジーを発揮し、「専門力」「金融スキル」「仕組み構築力」を磨き上げています。海外進出を検討する顧客に対しては、中国、タイ、インドなど各国のリース事情を調査し、国内契約海外設置取引や現地提携リース会社の紹介を通じて設備投資をサポートします。その他、富士フイルム製の圧力測定フィルム「プレスケール」、熱量分布測定フィルム「サーモスケール」、紫外線光量分布測定フィルム「UVスケール」や、シャープ製除電装置、シール強度測定器といった包装関連商品の販売も行い、製造現場の品質向上や効率化に貢献しています。これらの多角的なサービスを通じて、同社は包装機械産業の発展に不可欠な存在として、顧客の多様なニーズに応えています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
78億円
純利益
1.8億円
総資産
280億円
社会保険被保険者数
37人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-9.8% · 2026年9月
前年同月 41人(2025年9月)→ 37人(-4人)
ROE単体
4.36% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
0.65% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
14.91% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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株式会社日本包装リースは商標1件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)の分野が中心です。
商標
1件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
JPL∞包装 専門力
物品加工・処理・印刷・金融・保険・不動産・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援・建設・修理・工事・機械・エンジン・輸送・物流・旅行 · 登録2025
データ基準日: 2026年9月24日確認分
売上高
78億円
純利益
1.8億円
総資産
280億円