- 所在地
- 〒105-0001 東京都 港区 虎ノ門1丁目17番1号虎ノ門ヒルズビジネスタワー29階
- 法人番号
- 2010401061464
東京都港区に所在する、2003年設立・従業員1,123名のIT・ソフトウェア(クラウド・インフラ)企業。
- 所在地
- 〒105-0001 東京都 港区 虎ノ門1丁目17番1号虎ノ門ヒルズビジネスタワー29階
- 法人番号
- 2010401061464
東京都港区に所在する、2003年設立・従業員1,123名のIT・ソフトウェア(クラウド・インフラ)企業。
法人向け行政向け
アイレット株式会社は、KDDIグループの一員として、AIとクラウド技術を核とした先進的なITソリューションをワンストップで提供する企業です。同社は「AIインテグレーションによりAIの社会実装を加速支援」「クラウドを活用したシステム・スマホアプリの開発・運用、UI/UXデザイン制作」「『cloudpack』によるクラウド設計・構築、運用保守、セキュリティ支援」「『gaipack』による生成AI導入・活用支援およびAI駆動開発の推進」「KDDIグループと連携したクラウド開発支援」を主要事業としています。 特に、クラウドインテグレーション事業では、AWSやGoogle Cloudをはじめとする主要クラウドサービスの導入設計から運用・保守までをフルマネージドサービス「cloudpack」として提供し、お客様が本来のビジネスに集中できるよう支援しています。開発事業では、サーバーレスWebアプリ、モバイルアプリ、IoT/エッジコンピューティング、データ分析、AIといった最先端技術を駆使し、大規模ECサイト、予約システム、広告キャンペーンサイト、基幹業務システムなど多岐にわたるシステム開発を手掛けています。デザイン事業では、Webサイト制作からスマートフォンアプリ、システムインターフェイスのUI/UXデザインまで、ビジネス課題を解決するクリエイティブを提供しています。 同社の強みは、企画・設計・インフラ構築からシステム開発、UI/UXデザインまでを一貫して提供できる「本物のワンストップサービス」にあります。インフラ、開発、デザインの各分野の専門チームがシームレスに連携することで、お客様の負担を最小限に抑えながら総合的なサービスを実現しています。また、スピーディかつ柔軟なスクラム開発を導入し、市場や事業環境の変化に迅速に対応。情報セキュリティにも注力し、ISMS、ISMSクラウドセキュリティ、PIMS、PCI DSS、SOC 2、ISO/IEC 42001といった国際的な第三者認証を多数取得しており、高い信頼性を誇ります。 実績としては、AWSから6つのコンピテンシー(データ&アナリティクス、移行、Well-Architected、MSP、DevOps、生成AI)および認定を取得し、従業員のAWS認定資格保有数は2,000を超えるなど、世界トップレベルのクラウド導入・設計・運用ノウハウと技術力が評価されています。顧客層は、大企業から中小企業、地方自治体、放送局、製造業、金融機関、医療機関など多岐にわたり、データ基盤構築、国際間映像伝送サービスのアプリケーション開発、工場DX基盤開発、共通認証基盤構築、システム監視最適化など、幅広いニーズに応えるソリューションを提供しています。特に、AI統合ソリューション群「gaipack」の提供開始やAWS生成AIコンピテンシーの取得により、生成AIの社会実装を強力に推進しています。
KDDIアイレット株式会社は2026年4月にKDDI Digital Divergence Holdingsを吸収合併し商号変更。生成AI事業強化と人員拡大が続いています。
KDDIアイレット株式会社の直近の動向として、2025年5月に「Datadog Japan Partner Award 2025」で「Public Certification of the Year」、AWS「AI/ML and Data Engineers Champion」を受賞、6月にはMongoDBとのパートナー契約、AWSとの生成AI戦略的協業契約締結、7月にはAWSとのVMware移行協業契約が続きました。9月にはテクノ・マインドと共同で東北18自治体のガバメントクラウドAWS移行プロジェクト開始、Oracle Database@Google Cloud取り扱い開始など、マルチクラウド施策が相次ぎます。2025年10月15日の創立22周年に合わせ15種のAI統合ソリューション群「gaipack」を提供開始、同月にISO/IEC 42001取得、Gartnerマジック・クアドラント掲載、「AIエージェント導入支援サービス」開始、「gaipack」の商標出願も行いました。12月には本店を虎ノ門ヒルズ森タワー7階から虎ノ門ヒルズビジネスタワー29階へ移転、2026年2月には事業会社「KDDIアイレット」始動の発表、「AWS IoTコンピテンシー」認定取得、1,500人規模での生成AI業務標準化が公表されました。3月31日付で岩永充正氏が代表取締役を、若井祐一・木暮圭一・岡村真人の各氏が取締役を退任、4月1日には髙木秀悟氏が代表取締役に、藤井彰人・山中周作・木村隆・曽根岡侑也の各氏が取締役に、北教之氏が監査役に就任。4月8日には商号を「アイレット株式会社」から「KDDIアイレット株式会社」へ変更し、KDDI Digital Divergence Holdings株式会社を吸収合併しています。
公表されている決算では、純利益は2017年期 213百万円から段階的に拡大し、2023年期 2,188百万円、2024年期 3,245百万円、2025年期 3,563百万円と推移、総資産も2017年期 約24.8億円から2025年期 約244億円へ拡大しています。社会保険被保険者数は2025年2月の934名から2026年5月の1,123名へ約15ヶ月で189名(約20%)増加しています。
直近で生成AI関連サービスの新規提供(gaipack、AIエージェント導入支援、GPU調達・構築支援、AI面接導入等)とISO/IEC 42001取得が集中しており、AI領域への投資が加速している局面と見られます。商号変更・吸収合併・代表交代がほぼ同時期に行われており、KDDIグループ内での再編と経営体制刷新の局面にあると見られます。
この要約は 2026-05-18 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 51 件。
純利益
36億円
総資産
244億円
自己資本比率_単体
47.74% · 2025年3月
9期分(2017/06〜2025/03)
ROE_単体
30.57% · 2025年3月
9期分(2017/06〜2025/03)
ROA_単体
14.6% · 2025年3月
9期分(2017/06〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1,123人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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