東京都港区に所在する、社会保険被保険者数208名のIT・ソフトウェア(クラウド・インフラ)企業。
- 所在地
- 〒105-0022 東京都 港区 海岸1丁目7番1号
- 法人番号
- 4011101051761
東京都港区に所在する、社会保険被保険者数208名のIT・ソフトウェア(クラウド・インフラ)企業。
法人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社IDCフロンティアは、ソフトバンクグループの一員として、「情報革命で人々を幸せに」という経営理念のもと、社会を支えるデジタルインフラの提供を主要事業としています。同社は、データセンター、クラウド、ネットワークサービスを三本柱とし、高品質かつ高信頼性のITインフラソリューションを幅広く展開しています。 データセンター事業では、東京府中データセンターをはじめとする国内複数拠点において、メガワットクラスの大規模施設を運営。特に、最新型GPUに対応する高電力供給と冷却設備を備えた「超高負荷対応コロケーション」を提供し、AIやHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)といった高度な計算処理を必要とする顧客のニーズに応えています。NVIDIA DGX-Ready Data Center Partnerとして、GPUサーバーの安定稼働を保証し、入館ゼロのオンサイト運用やモニタリングサービスなどのマネージドサービスを通じて、お客様の運用負担を大幅に軽減しています。 クラウド事業では、東西に分散した全15ゾーンからなる国内最大級の国産パブリッククラウド「IDCFクラウド」を提供。仮想マシン(HA機能つき)、ハードウェア専有マシン、ベアメタルサーバー、RDB(PostgreSQLなど)、クラウドストレージ、CDNといったIaaSを豊富に取り揃え、高性能とコストパフォーマンスを両立しています。また、VMware社の仮想化技術を採用した専用型プライベートクラウドや、Kubernetesクラスターの構築・展開・管理をマルチインフラ環境で実現するマネージドコンテナサービスも提供し、マルチクラウドやハイブリッドインフラ構成を志向する企業、為替変動や経済安全保障の観点から国産クラウドを求める企業に選ばれています。政府情報システムのためのセキュリティ評価制度にも登録されており、高いセキュリティ基準を満たしています。 ネットワークサービスにおいては、国内主要IXおよびISPと接続する高速大容量IPバックボーンによるインターネット接続サービスを提供。さらに、データセンター間やクラウドサービス間を閉域網で接続する「バーチャルブリッジ(L2)」や「プライベートコネクト(L3)」を通じて、広帯域かつセキュアな相互接続を実現しています。メガクラウドや他社データセンター、学術情報ネットワーク「SINET」とのインターコネクトも提供し、多様な接続ニーズに対応。マネージドファイアウォール、マネージドロードバランシング、マネージドDNS、マネージドGSLBといった運用代行サービスも充実しています。 セキュリティサービスとして、不正侵入検知/防御サービス(IDS/IPS)やDDoS対策サービス、Fastly次世代WAFなどのパートナーサービスも提供し、お客様のシステムを多角的に保護。レンタルサーバー「Zenlogic」やドメイン取得/管理サービスも手掛けています。同社は、これらのサービスを法人・個人事業主の幅広い顧客層に対し、高いサービス品質保証と充実したサポート体制のもと提供し、企業のデジタル変革と事業継続を強力に支援しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社IDCフロンティアの直近の動向として、2025年12月に推論AI時代に対応するGPUクラスタを同社データセンターで実現した事例を公開し、同月にはVertivと150kWの高負荷環境でGPUサーバーの安定稼働に必要な冷却能力を実地で確認しました。また、2025年12月25日に親会社であるソフトバンク株式会社との吸収分割に関するお知らせを発表し、2026年2月に吸収分割公告を経て、2026年4月1日に会社分割を実施しました。この分割では、自社が分割会社および承継会社の双方として記録されており、ソフトバンク株式会社との間で事業の再編が行われています。
2026年2月にはBBIXと共同で「OCX Compute Fabric(OCF)」の提供を開始し、同年3月には関連する商標「OCX Compute Fabric」「OCF」等を出願しています。決算によると、売上高は2024年3月期235億12百万円、2025年3月期271億81百万円、2026年3月期305億77百万円と拡大しています。純利益も同期間で23億17百万円、25億27百万円、31億9百万円と増加しています。社会保険被保険者数は2025年5月の356名から2026年7月の209名へと147名(約41%)減少しており、吸収分割の実施時期と重なっています。
GPU関連の事例公開や新サービスの提供開始、ソフトバンクとの吸収分割を同時期に進めており、AI・HPC向けインフラ事業の強化とグループ内での事業再編が並行して進む時期となっています。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 10 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
メガクラウドとの閉域ネットワーク接続サービス。
売上高
306億円
純利益
31億円
総資産
457億円
社会保険被保険者数
209人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
33.71% · 2026年3月
9期分(2018/03〜2026/03)
ROA単体
6.8% · 2026年3月
9期分(2018/03〜2026/03)
自己資本比率単体
20.18% · 2026年3月
9期分(2018/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社IDCフロンティアの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
売上高
306億円
純利益
31億円
総資産
457億円
所在地を問わず同業種で選定
クラウドエース株式会社
GMOインターネット株式会社上場
株式会社サーバーワークス上場
KDDIアイレット株式会社
ファイルフォース株式会社
株式会社ASJ上場
NTTスマートコネクト株式会社
さくらインターネット株式会社上場
株式会社IDCフロンティアは商標34件・特許3件を保有しています。商標は広告・小売・事業支援(第35類)、特許はオーディオビジュアル技術などの分野が中心です。
商標
34件
審査中・消滅含む 49件
特許
3件
審査中・消滅含む 10件
登録・現存
3件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
6件
IDCF VDS
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・建設・修理・工事・電気通信・IT・研究開発・デザイン · 登録2025
IDCFrontier
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・建設・修理・工事・電気通信・IT・研究開発・デザイン・飲食・宿泊 · 登録2021
IDCFrontier
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・建設・修理・工事・電気通信・IT・研究開発・デザイン・飲食・宿泊 · 登録2021
IDCFrontier
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・建設・修理・工事・電気通信・IT・研究開発・デザイン・飲食・宿泊 · 登録2021
冷却システム登録2026・請求項7項
通常のコイルユニットを倍加したときと同等の冗長性を省スペースで実現する。
電子機器冷却装置およびコジェネレーション型空調システム登録2022・請求項5項
データ基準日: 2026年9月3日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 電気工学(現存3)・機械工学(現存2)・化学(現存1)
Virtual Bridge
広告・小売・事業支援・電気通信・IT・研究開発・デザイン · 登録2019
バーチャルブリッジ
広告・小売・事業支援・電気通信・IT・研究開発・デザイン · 登録2019
サーバ等の電子機器が、結露等により異常を生じさせることがない電子機器冷却装置
冷却装置、データセンター、及び冷却方法登録2022・請求項15項
低コストで冷却効率が高い冷却装置、及び当該冷却装置を備えたデータセンター、当該冷却装置による冷却方法