法人向け(建設・土木)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社クライムは、東京都大田区に本社と第二工場を置き、超低騒音コンクリートカッターの販売を主軸に、ワイヤーソーマシーン、電動カッター、板ジャッキおよび関連商品の製造・販売を行う産業機械メーカーである。同社は昭和51年の設立以来、低騒音型コンクリートカッターの開発に取り組み、国土交通省指定の超低騒音型コンクリートカッター認定や特許取得の実績を持つ。K-40KS、K-40TS、K-80TSなどのカッター機種、室内切断用のLN-30M、ディーゼル型ワイヤーソーK-WAC-04などを扱い、建設現場や解体現場で使われる切断機械を中心に事業を構成する。 製品は、クボタエンジン搭載の高出力型、低燃費・超低騒音仕様、排気ガス中毒対策としてのモーター式電動カッター、両面切断仕様の室内向け機械、自走・廻送・横移動装置や有線リモコンを備えたワイヤーソーなど、施工条件に応じた機能に特徴がある。汚泥飛散防止装置、バキュームシステム、チューブポンプ関連部品、スイベルジョイント、新型水コック、防振フランジ、ワンタッチカバー、防塵カバー付ベアリング、補助作業灯、切断距離測定装置、汚泥タンク・水タンクなどのオプション部品や交換部品も扱い、販売後のメンテナンス情報、パーツリスト、DXFファイルを整備している。 板ジャッキ事業では、水圧で板ジャッキを膨張させてコンクリート構造物を破断する静的解体工法を展開し、ダム、PC橋、擁壁、床盤、シンダーコンクリート、水道管、ケーソン、耐震補強工事、表層剥離、災害時の救助通路確保などでの利用例がある。板ジャッキ工法は国土交通省NETIS登録番号KT-040029として登録され、専用ポンプ、プレス機、2分配バルブ、洗浄ノズル、パワーウエッジなど関連機材も販売対象となる。主な顧客はコンクリート切断穿孔業者、解体工事会社、橋梁・土木工事会社、耐震補強工事会社であり、機械本体、受注生産品、部品、技術資料を組み合わせた製造販売型のビジネスモデルを採る。
2026年6月13日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
731万円
総資産
5.0億円
社会保険被保険者数
10人 · 2026年8月
32期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
2.37% · 2020年7月
1期分(2020/07〜2020/07)
ROA単体
1.45% · 2020年7月
1期分(2020/07〜2020/07)
自己資本比率単体
61.14% · 2020年7月
1期分(2020/07〜2020/07)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
酒井重工業株式会社上場
株式会社クライムは特許2件・商標1件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
2件
審査中・消滅含む 19件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 8件
商標
1件
登録・現存
2件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
9件
拒絶・取下げ
15件
クライム
機械・エンジン · 登録2004
路面カッター登録2021・請求項3項
路面カッター装置による舗装路面の切断作業において、泥水を路面から除去しながら冷却水・洗浄水の供給量を臨機応変に増減できるようにする。
コンクリートカッター冷却水給水用スイベルジョイント登録2017・請求項2項
ブレードシャフトを利用して冷却水をブレードに給水する方式において、ブレードシャフトの高速回転時においても給水路に冷却水が乱されることなく給水されようにする。
データ基準日: 2026年8月6日確認分