法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社津々巳電機は、1948年の創業以来、70年以上にわたり「モノづくり」を経営理念に掲げ、メカトロニクス設計、電子回路技術、ソフトウェア技術、ロボット技術を基盤とした各種電子機器、検査機器、自動化設備の開発・製造・販売を手掛けています。同社の主要事業は、自動はんだ付け装置の開発・製造・販売であり、特に「はんだ付けロボット」「はんだ付け複合機」「はんだ付けユニット」「フラクサー」「基板分割機」といった幅広い製品ラインナップを提供しています。 はんだ付けロボットには、直交4軸タイプ「MINIMAX Ⅴ TX-861」、スカラータイプ「MINIMAX Ⅴ-ARM TX-861A」、レーザー温度制御型「LASEMON TL-411」など多様なモデルがあり、高速・高剛性、コンパクト・低コストといった顧客ニーズに応じた製品を展開。画像補正機能搭載ロボットや、はんだ付けとネジ締め、またはフラックス塗布を一台で両立させる多機能&複合機も提供し、生産現場の効率化に貢献しています。はんだ付けユニットでは、新多機能タイプ「MAXEEDⅡ TS-811」や簡単操作タイプ「IMPACⅢ TS-711」など、高精度なはんだ供給を実現する製品が揃っています。 さらに、同社はフラックス塗布ロボット「MONBIT-i TB-i444S」や乾式基板分割ダイサー「WINGCUTTER」などの周辺装置も手掛け、はんだ付け工程全体の自動化をサポート。顧客専用設備の開発や特殊OEM製品(照明用インバーター、各種制御盤など)の受託製造も行い、個別の要望に柔軟に対応する体制を構築しています。長年培った技術力と実績は、大手自動車メーカー各社や国内外の大手企業への納入実績に裏打ちされており、15年使用後のマシンのオーバーホール実績など、長期にわたる安心のサービス提供も強みです。FAシステムや自動制御盤の開発・製造・販売も手掛け、幅広い産業分野の自動化ニーズに応えるとともに、常に一歩先んじた製品開発と、顧客の理想を実現するための技術開発、チャレンジングな提案をモットーに社会貢献を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
28人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-9.7% · 2026年9月
前年同月 31人(2025年9月)→ 28人(-3人)
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株式会社ナンシン上場
オイレス工業株式会社上場
株式会社小松製作所上場
酒井重工業株式会社上場
ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社上場
日本アイ・エス・ケイ株式会社上場
濱井産業株式会社上場
株式会社荏原製作所上場
株式会社津々巳電機は特許3件・商標1件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)、特許は工作機械などの分野が中心です。
特許
3件
審査中・消滅含む 6件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
商標
1件
登録・現存
3件
審査中
0件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
3件
加工位置移植方法及びこの方法を実行する自動加工装置登録2014・請求項2項
x、y、z軸において座標制御されると共にz軸に沿う中心軸2axis周りに回転制御されるアームにコテ先が装着されたはんだ付け装置において、アームの中心軸2axisに対するコテ先先端1dのオフセットを測定するためのオフセット測定方法
はんだ送り用チューブ登録2013・請求項5項
はんだ供給側端部からのエア吹き抜けを防止することができるはんだ送り用チューブ
データ基準日: 2026年8月6日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
フラックス塗布具登録2011・請求項3項
適量のフラックスを安定して塗布することができ、且つ他への飛散も防止できるように工夫したフラックス塗布具を提案する。