東京都中央区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数0名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒103-0016 東京都 中央区 日本橋小網町18番11号小網町プロサイドビル6階
- 法人番号
- 2080101020441
- 所在ビル
- 小網町プロサイドビル(14 社)
東京都中央区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数0名の製造業(機械・設備)企業。
法人向け(エネルギー・環境・建設・土木・公共・行政)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社浦上技術研究所は、多数の特許技術を用いた吸着自走式ロボットの研究開発、製造、販売およびリースを手掛ける。同社の主力分野は、石油タンクや艦船の塗装前表面処理であり、研掃材を噴射するブラストロボット、超高圧水で旧塗膜を除去するウォータージェットロボット、塗装ロボットを展開する。ブラストロボットは負圧吸着方式で構造物の表面を自走し、高所足場を使わずに施工できる。支持装置へ研掃材、さび、旧塗膜、微粒子を吸引回収し、廃棄物を分離して研掃材を再利用する機構を備える。鉄系・非鉄系の研掃材に対応し、粒径の選択によって処理面の粗さを調整できる。 超高圧ウォータージェットロボットは、特殊塗装を施した石油タンク底面など、ブラスト処理では作業時間が長くなる箇所や、塗装要件が比較的緩やかなタンク外面の下地処理を担う。従来技術を用いた機体の2倍を超える処理効率を持つロボットを開発し、特許を取得している。1997年には米国Flow International Corporationへ超高圧ウォータージェット技術を供与し、現地生産された製品は米海軍を含む利用先に採用された。ブラストロボットは米海軍研究所により、F-35B搭載航空母艦の飛行甲板向け溶射・表面処理用途に採用され、4.5ミル以上、約114マイクロメートルの表面粗さ基準を達成した実績を持つ。販売に加え、ブラスト、ウォータージェット、塗装の各ロボットを消耗部品交換込みで貸与する月額リースを設け、石油タンク保守事業者や艦船関連機関の設備投資と保守作業を支える事業構成に特徴がある。
2026年9月16日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 決算・組織再編・公共調達・知的財産権・ニュース・ネガティブ情報・所属団体
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