大阪府大阪市中央区に所在する、1989年設立・社会保険被保険者数36名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒541-0043 大阪府 大阪市中央区 高麗橋4丁目2番16号
- 法人番号
- 2120101041004
- 所在ビル
- 大阪朝日生命館ビル推定
大阪府大阪市中央区に所在する、1989年設立・社会保険被保険者数36名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け(製造業・エネルギー・環境)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社SHTは、チョークコイル、リアクトル、カレントトランス、センサーコアなど、電力変換や電流検出を担うインダクター部品の開発・製造・販売を主軸とする。製品は電気自動車・ハイブリッド車、太陽光発電・送電設備、産業機器、エアコン、IH調理器などのインバーター応用機器に組み込まれる。GEO MACKブランドではGMKトランスや小型高精度カレントトランスを展開し、完成品メーカーや商社、部材サプライヤーとの共同開発にも取り組む。顧客仕様に応じて磁性材料、コア形状、巻線、放熱性、直流重畳特性を設計し、試作から量産設備の構築まで扱う提案型のビジネスモデルに特徴がある。 同社は、電磁鋼板やアモルファス材を使った巻鉄心、集中ギャップ加工、機械式バンク巻きなどの要素技術を保有する。集中ギャップ構造と少ない巻数により、小型化、低直流抵抗、発熱抑制、低浮遊容量を図り、車載・家電・産業用途の電力変換効率向上に対応する。巻鉄心は積層鉄心に比べて材料歩留まり93%以上、カーボンフットプリント約13%削減、材料損失約50%削減、体積約30%小型化という実績を持つ。国内では三重県と兵庫県、海外ではフィリピンとタイに製造拠点を置き、コアからモールド成形までの統合生産と機械化・FA化を推進する。EV向け車載センサーコアでは国内シェア60%、世界シェア20%を掲げ、2025年1月時点で国内外85件の特許を保有する点が競争力となっている。
2026年8月26日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
36人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+5.9% · 2026年9月
前年同月 34人(2025年9月)→ 36人(+2人)
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ウシオ電機株式会社上場
i‐PRO株式会社
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
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岡谷電機産業株式会社上場
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バルミューダ株式会社上場
株式会社SHTは特許28件・意匠4件・商標2件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は電気機械・装置・エネルギーなどの分野が中心です。
特許
28件
審査中・消滅含む 86件
意匠
4件
商標
2件
登録・現存
28件
審査中
2件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
25件
拒絶・取下げ
31件
SHT
電子機器・ソフトウェア · 登録2012
SHT
電子機器・ソフトウェア · 登録2012
電磁鋼板材の作製方法及びコアの作製方法登録2026・請求項9項
本発明は、電磁鋼板をファイバーレーザーにより切断する方法、磁気特性の劣化を最小限に抑え、かつ防錆効果を付与した電磁鋼板材を作製する方法、及び切断された電磁鋼板材からワニス溜まりの発生を抑えたコアを作製する方法
チョークコイル及びその製造方法
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: 電気工学(現存24)・計測機器(現存6)・機械工学(現存1)・化学(現存1)
本発明は、占積率が高く、製造効率の高いチョークコイル及びその製造方法
チョークコイル登録2025・請求項7項
本発明は、占積率が高く、製造効率の高い高周波回路に適したチョークコイル
トランス及びトランスの製造方法登録2024・請求項9項
本発明は、小型化或いは同じサイズであれば特性を高めることができ、製造コストを低減できるトランス及びトランスの製造方法
コア部材、ギャップ付コア、電流センサー及びギャップ付コアの製造方法登録2020・請求項8項
本発明は、樹脂モールド部によって全体又は一部が被覆されたコア本体のギャップ幅を適宜設定でき、コア本体とバスバー用開口との絶縁を図ることのできるコア部材、ギャップ付コア及び電流センサー