宮城県気仙沼市に所在する、1979年設立・社会保険被保険者数45名の製造業(日用品・化粧品)企業。
- 所在地
- 〒988-0826 宮城県 気仙沼市 百目木91番地2
- 法人番号
- 2370501000369
宮城県気仙沼市に所在する、1979年設立・社会保険被保険者数45名の製造業(日用品・化粧品)企業。
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業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
株式会社二印大島水産は、宮城県気仙沼市百目木91番地2に本社を置く、まぐろ加工品・ネギトロを主力とする水産加工会社である。創業は大正7年(1918年)にさかのぼり、東日本有数の漁港である「気仙沼」で鮮魚仲買業として事業をスタートさせた老舗である。法人としての設立年月日は昭和54年(1979年)1月19日、資本金は1,000万円、代表取締役社長は小嶋一男氏。 2015年(平成27年)4月、創業以来初めて港・海から離れ、緑豊かな丘陵地である百目木地区に食品工場併設の新社屋へ移転した。これは2011年の東日本大震災後の事業再生の一環とも位置づけられる動きで、新たな環境のもと衛生基準・品質基準をこれまで以上に強化し、安全・安心で美味しい商品の安定供給を可能にする生産拠点を整えた。本社工場のほか、宮城県気仙沼市弁天町一丁目3番18号には「弁天町工場」を構え、複数拠点での加工体制を維持している。 主力事業はまぐろを中心とした水産加工品の製造・販売で、特にネギトロ製品を主力品目として展開している。2017年3月10日付の水産経済新聞には、二印大島水産の女性チームが開発した「マグロのトマトバジル味」が「和洋中に使える万能商品」として掲載されるなど、伝統的な水産加工に留まらず、女性社員を中心とした商品開発による新カテゴリー創出にも積極的に取り組んでいる。 企業経営の理念として「(1)品性を完成し三方良しを実現する 事業誠を悉くし救済を念となす」「(2)品性資本を蓄積し企業生命力を強化する」「(3)経済性、人間性、社会公共性を実現する」の3つを掲げており、近江商人由来の「三方良し」を基盤に、生産者・取引先・消費者・地域社会への誠実な事業運営を重視している。同社は「浜の伝統と長年培われた数々の知恵をより良い形で融合させることで、明日のオンリーワン・カンパニーを目指す」とし、気仙沼の地場企業としての使命を強く意識した経営姿勢を示している。 所在地・連絡先は本社が〒988-0826 宮城県気仙沼市百目木91番地2(TEL: 0226-23-3020 / FAX: 0226-24-3206)、弁天町工場が〒988-0036 宮城県気仙沼市弁天町一丁目3番18号。コーポレートサイトのコピーライト表記は「Oshima Fisheres Co.,Ltd.」となっており、英文社名としても用いられている。気仙沼という日本有数のまぐろ・かつお水揚げ港を背景に、約100年にわたる仲買・加工の知見と新工場の品質管理体制を組み合わせ、まぐろ加工品・ネギトロを軸とした水産食品サプライヤーとして事業を継続している。
2026年5月18日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1.9億円
総資産
23億円
社会保険被保険者数
45人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
9.78% · 2022年4月
1期分(2022/04〜2022/04)
ROA単体
8.35% · 2022年4月
1期分(2022/04〜2022/04)
自己資本比率単体
85.35% · 2022年4月
1期分(2022/04〜2022/04)
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