- 法人番号
- 1180001160097
- 所在地
- 愛知県 一宮市 三条字墓北45番地1
- 設立
- 従業員
- 19名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 64.9 / 100.0
代表者
代表取締役
上本貴雅
確認日: 2025年6月30日
事業概要
日本再エネ電力株式会社は、「再エネで世界平和に貢献」という理念のもと、再生可能エネルギーの普及と地域の電力安定化に貢献する事業を展開しています。同社の主要事業は、系統用蓄電所の開発、設計、施工、販売、運営、保守を一貫して手掛けるワンストップソリューションです。具体的には、土地の有効活用を検討している地主様や不動産事業者様に対し、系統用蓄電所や太陽光発電所の用地選定から契約、そして土地や周辺環境に合わせた設計・施工までを責任を持って行います。設置後も、電力会社やアグリゲーターとの取引、設備の保守を含めた運営・保守をトータルでサポートし、安全第一で長期的な運用を支援しています。 同社の強みは、長年培ってきた再生可能エネルギー業界での豊富な知見と技術力にあります。少数精鋭の体制により、お客様の多様なニーズに迅速かつ柔軟に対応できる点も特徴です。また、設置後の安心のアフターサポート体制を確立しており、顧客は安心して蓄電所の運用を任せることができます。同社が取り扱う系統用蓄電池は、大型バッテリーシステムをコンテナーに収納した移動可能なエネルギー貯蔵装置であり、太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーの不安定性を補完し、電力供給の安定化に大きく貢献します。これにより、電力需要のピークカット、災害時の独立したバックアップ電源としての機能、そしてエネルギーコストの削減といった多岐にわたるメリットを顧客に提供しています。 現在、同社は愛知県、岐阜県、静岡県、長野県など東海地区を中心に全国各地で複数の系統用蓄電池プロジェクトを進行させており、特に大規模な案件も手掛けるなど、その実績を着実に積み上げています。SMART ENERGY WEEKなどの展示会にも積極的に出展し、最新のソリューションを紹介することで、企業や自治体関係者からの関心を集めています。同社は、持続可能なエネルギー社会の実現に向けた革新的なインフラ構築を推進し、2027年の上場を見据えながら事業基盤の強化を図っています。これらの取り組みを通じて、同社は再生可能エネルギーの「つくる・ためる・つかう」を繋ぐ重要な役割を担い、未来の地球を支える力となることを目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2,577万円
総資産
9.3億円
KPI
ROE_単体
37.13% · 2025年6月
1期分(2025/06〜2025/06)
ROA_単体
2.78% · 2025年6月
1期分(2025/06〜2025/06)
自己資本比率_単体
7.5% · 2025年6月
1期分(2025/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
19人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)
