東京都千代田区に所在する、1947年設立・社会保険被保険者数216名の物流・運輸(倉庫・物流センター)企業。
- 所在地
- 〒100-0006 東京都 千代田区 有楽町2丁目10番1号
- 法人番号
- 3010001032170
- 所在ビル
- 東京交通会館(166 社)
東京都千代田区に所在する、1947年設立・社会保険被保険者数216名の物流・運輸(倉庫・物流センター)企業。
法人向け(製造業・卸売・商社・小売・EC)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
三菱商事ロジスティクス株式会社は、三菱商事グループの商社機能を背景に持ちながら、その枠にとらわれず、生産から消費までの物流全領域をカバーする総合物流企業です。同社は60年以上にわたり培った豊富なノウハウとグローバルな視点を活かし、顧客の経営課題を物流とデジタル技術を掛け合わせた最適なソリューションで解決することを目指しています。事業内容は、国際複合一貫輸送業、海上運送業、倉庫業、流通加工業、そしてコンサルティング・サービスを主軸としています。 具体的なサービスとしては、サプライチェーン全体を俯瞰し、需給、物流拠点、保管、荷役、輸配送、情報システムを最適化するSCMコンサルティングを提供。特に「2024年問題」や改正物効法に対応する「CLOサポート⁺」、倉庫ロボット導入支援「Roboコンサル」、物流不動産サービス、国際物流eラーニング「ロジスタ」など、現場起点のソリューションを強化しています。自動車関連ロジスティクスでは、工場立上げから設備輸送、部品調達、完成車・アフターサービス物流までフルラインアップのサービスを提供し、LLPサービスやEV・EX関連のモビリティ新規事業創出も手掛けています。中央回廊サービスや中央アジア向け海陸一貫輸送、バッテリー物流トータルソリューションも展開し、自動車産業の多様なニーズに応えています。 サプライチェーンソリューションでは、フィジカルとデジタルを融合した物流ソリューションデザイン、国際輸送から国内輸配送までシームレスなコネクティッドロジスティクス、機密文書や家財のトランクルームサービスを提供。RFID技術を活用した倉庫作業の効率化やデジタル輸配送サービス「enTra」も推進しています。国際フォワーディングにおいては、半導体製造装置・材料、化学品(危険物含む)、大型機械など多岐にわたる貨物の国際複合一貫輸送を手掛け、振動対策や温度管理、トレーサビリティを重視した高品質なサービスを提供。北米向け一貫輸送や危険物輸送の専門知識も強みです。 同社の強みは、長年の経験に基づく物流設計・企画力、国内・海外7つの国と地域にわたるシームレスな物流ネットワーク、そして自動車、アパレル、食品、工業財、化学品といった幅広い産業分野への深い知見です。これらの強みを活かし、顧客の商流や戦略に合わせた物流の仕組みを構築し、高付加価値なサービスを提供することで、顧客の「経営課題」を解決するビジネスモデルを展開しています。また、環境負荷の低いモーダルシフトの推進やGHG排出量ネットゼロ達成目標など、サステナビリティにも積極的に取り組んでいます。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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三菱商事ロジスティクス株式会社は直近、物流人材の育成支援サービスを強化しています。2025年8月にコンサルティングサービス紹介ページを刷新し、9月には倉庫ロボット導入支援サービス「Roboコンサル」の提供を開始しました。10月には国際物流eラーニング「ロジスタ」の本格提供を開始し、2026年1月には実映像で学ぶ「バーチャル港湾ツアーに行ってみよう!」を追加。4月には令和7年度エコシップ・モーダルシフト事業で優良事業者に選定され、5月には国内物流の体験型研修「シゴト体験ラボ」を提供開始しました。6月には「PROJECT ORCA」の商標を出願し、7月には「ロジスタ」法人版の提供を開始しています。
決算によると、売上は2022年3月期の236億9,900万円から2023年3月期に325億5,100万円へ増加した後、2024年3月期は191億3,600万円、2025年3月期は199億8,300万円、2026年3月期は207億3,000万円と推移しています。純利益は2022年3月期の19億6,100万円から2026年3月期の33億4,500万円へと増加傾向にあります。社会保険被保険者数は2025年5月の192名から2026年7月の206名へと14名(約7.3%)増加し、緩やかな増加傾向にあります。
ここ最近の動きは、倉庫ロボット導入支援やeラーニング、体験型研修など、物流現場の自動化・デジタル化と人材育成を組み合わせたサービス領域の拡充が中心となっています。
この要約は 2026年8月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 10 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
内航船を活用した輸送サービス。
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三菱商事ロジスティクス株式会社は商標10件を保有しています。商標は輸送・物流・旅行(第39類)の分野が中心です。
商標
10件
審査中・消滅含む 13件
特許
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
0件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年10月29日確認分
売上高
207億円
純利益
33億円
総資産
96億円
社会保険被保険者数
216人 · 2026年10月
32期分(2024/02〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+12.5% · 2026年10月
前年同月 192人(2025年10月)→ 216人(+24人)
ROE単体
53.94% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
34.68% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
64.29% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
所在地を問わず同業種で選定