法人向け(建設・土木)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
セイコー機器株式会社は、建設現場や高所作業における人命と作業の安全を守るための安全機器を専門に開発・設計・製造し、納品までを一貫して手掛ける企業です。同社は、ビルの高層化に伴い増加する墜落事故のリスクに対し、墜落・災害防止に貢献する安全機器類の製品開発と普及を使命としています。主要製品には、鉄骨用親綱支柱(SK-920P, SK-1500SE)、親綱緊張器(JK-SUS-6-MCD, JK-SUS-6-MDK)、16ミリ大径フック付親綱(黄色・白色)、横移動用安全滑車、各種安全フック(大径・中フック)などがあります。特に鉄骨用親綱支柱SK-920Pは、斜めタイプで兼用型、三層構造により衝撃を変形しながら吸収する独自の設計が特徴で、コンパクトかつ溶融亜鉛メッキ処理が施され、仮設工業会の認定合格品として高い安全性を誇ります。親綱緊張器はステンレス製で、16ミリ三打の合成繊維ロープを確実に緊張・固定し、こちらも仮設工業会の認定を受けています。同社の製品は、高所作業における墜落制止用器具のフックを掛ける親綱システム全体に「衝撃吸収」「落下距離の最小化」「バウンド抑制」「十分な強度」という理想的な特性を持たせることを追求しており、自動車の衝撃吸収ボディの概念を取り入れた設計思想で、強大な衝撃荷重から作業者を守ります。これらの製品は、建設現場をはじめとする様々な業種で広く活用され、お客様のニーズに応える最新技術と高品質な製品を提供しています。また、建設安全機器事業の傍ら、ゴルフ・パター練習機(M1-1, ReView)の商品開発も手掛けており、ヘッドアップ予防や打ち出し方向軸、距離感覚の早期会得をサポートする製品も提供しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
7人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
0人 · 2026年10月
前年同月 7人(2025年10月)→ 7人(0人)
所在地を問わず同業種で選定
セイコー機器株式会社は特許2件・意匠3件・商標3件を保有しています。商標は卑金属製品(第6類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
2件
審査中・消滅含む 13件
意匠
3件
商標
3件
うち審査請求なし 1件
登録・現存
2件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
3件
拒絶・取下げ
7件
データ基準日: 2026年9月3日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・その他分野(現存2)・機械工学(現存1)
親綱支柱登録2023・請求項3項
設置作業及び撤去作業の負担を軽減することができる親綱支柱