埼玉県さいたま市浦和区に所在する、1973年設立・社会保険被保険者数29名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒330-0073 埼玉県 さいたま市浦和区 元町2丁目24番11号
- 法人番号
- 3030001006841
埼玉県さいたま市浦和区に所在する、1973年設立・社会保険被保険者数29名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
ハナコメディカル株式会社は、同社が研究開発したディスポーザブル医療機器の製造・販売を主軸とする医療機器メーカーである。血管造影用カテーテルとガイドワイヤーを中心に、シースイントロデューサー、IVR用マイクロカテーテル、マイクロガイドワイヤー、ERBD・ENBD用ドレナージ製品、PTCD用キット、腎瘻造設セット、脳室・硬膜外ドレナージチューブ、手術用吸引チューブ、子宮穿刺針などを扱う。診断用途から治療用途までを対象とし、大学病院や国公立病院を含む国内外の医療機関および医療従事者へ製品を供給する。 血管造影用カテーテルでは、3Frから6.5Frまでの径、用途別のシャフト硬度、ソフトチップを組み合わせ、操作性、血管選択性、血管損傷の軽減を考慮した製品群を構成する。親水性またはテフロンコーティングを施したガイドワイヤー、インターロック方式を採用した細径一体型ステント、EOG滅菌済み製品など、臨床手技に応じた仕様を持つ点が特徴である。既製品販売に加え、カテーテルやドレナージ製品の形状変更などの特注品開発、医療機器メーカー向けOEM製造も収益源とする。医師から得た要望を研究部門へ反映し、企画、生産、検査、物流を連携させる開発体制を整備しており、ISO13485に基づく品質マネジメントの下で受入検査、工程管理、最終製品管理を行う。日本初の国産血管造影用カテーテルを1982年に発売した開発実績と、診断・治療領域に対応する製品設計力を強みとする。
2026年8月28日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-3,613万円
総資産
21億円
社会保険被保険者数
29人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
-4.08% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
-1.72% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
42.22% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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純利益
-3,613万円
総資産
21億円
ハナコメディカル株式会社は特許3件・実用新案1件・商標8件を保有しています。商標は医療用機械器具(第10類)、特許は医療技術などの分野が中心です。
特許
3件
審査中・消滅含む 37件
実用新案
1件
審査中・消滅含む 19件
商標
8件
審査中・消滅含む 13件
登録・現存
4件
審査中
0件
満了
0件
消滅
22件
拒絶・取下げ
30件
先駆
医療用機械器具 · 登録2008
HANACO
医療用機械器具 · 登録2007
哈娜好
医療用機械器具 · 登録2007
UC―BAG
医療用機械器具 · 登録2004
Hanaco
医療用機械器具 · 登録2003
オスメスコネクタ接続機構登録2018・請求項3項
ロックリングの締まり過ぎによる課題を解決するための新規な構成のオスメスコネクタ接続機構
ワンタッチクランプ装置登録2018・請求項5項
新規な構成のワンタッチクランプ装置を提案する。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
Hanaco
医療用機械器具 · 登録2003
ワンタッチクランプ装置登録2012・請求項10項
ワンタッチ操作でチューブを狭持することができ、かつ、チューブを狭持するときのチューブの横ズレの修正・防止や係止突起部と係止溝部とを係合するときの両係止部のズレを防止し、及び金型自体のコスト削減、取り数の増加・成形サイクル時間の短縮などによるコスト削減を実現したクランプ装置の提供。