千葉県袖ケ浦市に所在する、1967年設立・社会保険被保険者数40名のエネルギー・環境(石油・資源)企業。
- 所在地
- 〒299-0265 千葉県 袖ケ浦市 長浦拓一号1番18
- 法人番号
- 3040001051077
千葉県袖ケ浦市に所在する、1967年設立・社会保険被保険者数40名のエネルギー・環境(石油・資源)企業。
法人向け(エネルギー・環境)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
京葉シーバース株式会社は、出光興産、ENEOS、コスモ石油、富士石油の石油精製4社が共同で設立した海上桟橋「京葉シーバース」の管理・運営を主要事業としています。同社は、東京湾袖ケ浦沖合約8kmに位置するこの大規模な原油荷役設備を通じて、日本の石油エネルギー供給のスタートラインを支える重要な役割を担っています。具体的には、水深20.5mの海域に255本の鋼管杭を打ち込み建設された全長470m、幅54mのドルフィンタイプ桟橋を運用し、30万DWT級の大型タンカーを両側に同時に係留できる能力を有しています。また、1隻のタンカーから4つの製油所へ同時に原油を送油することが可能であり、直径48インチの海底パイプラインで各製油所と直結されています。 同社の最大の使命は「安定供給と安全第一」であり、365日体制で原油の供給を継続するとともに、東京湾の安全と環境保全に最大限努めています。特に防災対策には力を入れており、業界に先駆けてバース全周に浮沈式オイルフェンスを設置しているほか、オイルフェンス展張船「五葉丸」「五和丸」および大型油回収船「清澄丸」といった専門船舶を配備し、万一の事態に備えています。これらの徹底した安全管理体制と高度な設備運用により、同社は日本のエネルギーインフラを支える基盤として機能しています。 実績としては、2018年度には国内原油輸入量の約19%にあたる3,330万KLの原油を153隻のタンカーから揚荷しました。2018年度までの通算では、6,571隻のタンカーから累計15億7,322万KLもの原油を揚荷しており、その規模と重要性を示しています。同社は、これらの事業活動を通じて、日本の産業と国民生活に不可欠な石油エネルギーの安定供給に貢献し続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
40人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-4.8% · 2026年9月
前年同月 42人(2025年9月)→ 40人(-2人)
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