法人向け(製造業・IT・ソフトウェア・建設・土木・医療・ヘルスケア・農林水産)行政向け
株式会社TLO京都は、大学や公的研究機関で生まれた革新的な研究成果を産業界へ橋渡しする技術移転機関(TLO)です。同社は、知的財産に関する包括的なマネジメント業務をワンストップで提供しており、研究成果の市場価値調査、特許などの権利化支援から、その成果を企業に活用してもらうための仲介までを一貫して担っています。具体的には、京都大学をはじめとする国内外の連携機関から日々生まれる多様な研究シーズを企業に提供し、その実用化・事業化を支援。大学と企業間の共同研究のコーディネートや、川上・川下企業とのマッチングを通じて、新たな製品や事業の創出を促進しています。 同社のサービスは、ライフサイエンス、創薬、医療機器、食品、農林水産、有機材料、金属材・無機材料、機械・加工、電気・電子、情報・通信、環境・エネルギー、土木・建築といった多岐にわたる分野をカバーしています。例えば、高耐熱性逆転写酵素「NxtScript Reverse Transcriptase」やメンタルサポートペプチド配合サプリメント「冴えるダイズ」、咽喉頭手術シミュレータ「APRENDI」、高断熱素材「SUFA」、iPS細胞由来心筋細胞製品「CarmyA」、土砂災害危険度判定システム「ドシャリスク」など、数多くの製品化事例を有しています。これらの実績は、大学の研究者と企業双方のニーズを的確に捉え、社会課題の解決や新たな価値創造に貢献する同社の高い専門性とネットワークを裏付けています。 特に、非晶質や平滑性の低い有機薄膜の分子配向を高精度に計測・解析する「pMAIRS自動分析アクセサリー」や、質量分析器を用いたタンパク質定量分析ツール「MRMplus」、生細胞で神経伝達物質受容体を標識する試薬「LiveReceptor」など、最先端の技術を社会実装へと導く役割を果たすことで、学術の進展と産業技術の向上に寄与しています。同社は、近未来の社会ニーズを見据え、大学の知的資源が社会に役立つ「ビジョン」を提示し、産学連携を通じて持続的なイノベーションを創出することを強みとしています。
2026年5月20日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1,308万円
総資産
2.9億円
従業員数(被保険者)
23人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
ROE単体
5.62% · 2022年3月
6期分(2016/03〜2022/03)
ROA単体
4.53% · 2022年3月
6期分(2016/03〜2022/03)
自己資本比率単体
80.64% · 2022年3月
6期分(2016/03〜2022/03)
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