東京都中央区に所在する、2014年設立・社会保険被保険者数23名の農林水産(農業・畜産)企業。
- 所在地
- 〒103-0007 東京都 中央区 日本橋浜町3丁目9番5号TOKYOMIDORILABO.4階
- 法人番号
- 4010001159194
東京都中央区に所在する、2014年設立・社会保険被保険者数23名の農林水産(農業・畜産)企業。
法人向け(小売・EC・飲食・食品・製造業・農林水産)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社ファームシップは、「農と食の未来を創る」を理念に掲げ、研究開発から事業開発、大量生産、流通販売に至るまで、農業・食料分野におけるワンストップサービスを提供する企業です。同社の主要事業は「受託開発」「青果流通」「事業開発」の三本柱で構成されています。受託開発では、完全閉鎖型植物工場の商用運営で培った「栽培レシピ×生産設計×オペレーション」の知見を強みとし、葉物野菜に留まらず、藻類、希少作物、バイオ設計作物の研究開発から量産、事業化までを一貫して支援しています。具体的には、光合成応答や生育推移、成分構成を解析する基礎評価、光・空気・水などの環境要因を最適化する栽培レシピ開発、商用生産に適した量産設計、そして技術移転やSOP整備を含む運転・事業化支援を提供。大豆の多段栽培による多収量化、藻類生産プロセスの最適化、抹茶原料やワイン用ぶどう、ホップなどの希少・高付加価値作物の植物工場生産といった実績を持ち、AI栽培制御システム「AICES」を活用し、気候変動や人手不足に左右されない通年安定生産モデルを構築しています。 青果流通事業では、全国の植物工場と消費地を繋ぐプラットフォームとして、リーフレタスをはじめとする高品質な工場野菜を安定的に供給しています。グループ企業やパートナー企業が運営する植物工場と連携し、天候や需給に左右されない供給体制を構築。栽培期間中農薬不使用で鮮度持続力に優れた「VEGE MONSTER」シリーズや、ハウス食品との共同開発による「FRESH HERB」「香るサラダ」シリーズなどのブランド商品を展開し、大手小売、中食、外食企業への販路を確立しています。また、露地栽培の青果物も幅広く取り扱い、生産者と顧客を繋ぐ販路開拓にも注力。生産・物流・販売を一貫して最適化することで、フードロス削減と持続可能な食のインフラを支えています。 事業開発においては、気候変動、生産性、後継者不足、サプライチェーン再構築といった地球規模の課題に対し、データ利活用、自動化、センシング、AIなどのテクノロジーを駆使して変革を支援。農×食×テクノロジー領域における基礎研究、課題整理、事業企画、マーケティング、青果流通を担い、親会社である株式会社RYODENのエンジニアリング、コンサルティング、プラント施工ノウハウを活かし、量産化・大規模化フェーズまで一貫したサポート体制を提供しています。同社は、AIや衛星データ、IoT、制御工学などの先端技術を融合させ、食料・バイオ生産の最適化と環境負荷低減を進め、国内外の食料安全保障強化にも貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社ファームシップの直近の動向として、2025年9月に園芸学会令和7年度秋季大会で人工光型植物工場による大豆生産効率10倍、CO₂排出1/10に削減する研究成果を発表予定と告知しました。同年10月には「NEDO Challenge Satellite Data」の一次審査を通過し、衛星×気象×市場データによる農産物取引量・価格予測サービスの開発を進めています。11月には日本最大級のオープンイノベーションイベントILSで、AI制御による「希少化作物」「バイオ設計作物」の通年安定生産を実現する次世代植物工場ソリューションを発表しました。
2026年に入ると、1月にフードテックビジネスコンテスト本選出場が決定し、AI×植物工場による日本発プレミアム抹茶の世界展開を発表。4月には国際会議FAAPにて光×AIによる植物工場の進化と高付加価値作物への展開について招待講演に登壇しました。5月には当社取締役の宇佐美由久氏が豊橋技術科学大学 先端農業・バイオリサーチセンター客員教授に就任し、人工光植物工場に関する教育・研究を通じた次世代農業技術の社会実装を推進しています。7月には東京都「マレーシアエコシステム連携プログラム」に採択され、AIを活用した植物・微生物生産ソリューションをマレーシアで発表する予定です。
決算によると、純利益は2019年12月期の9百万円から2021年12月期には-260百万円、2022年12月期には-346百万円と赤字が拡大しましたが、2023年12月期には-133百万円と赤字幅が縮小し、2025年3月期には11百万円と黒字に転じています。総資産は2019年12月期の1,754百万円から2025年3月期には417百万円まで減少しています。社会保険被保険者数は2025年5月の26名から2026年8月には23名と緩やかに減少しています。
これらの動向から、同社はAIや衛星データを活用した農産物予測サービスや、希少・高付加価値作物の植物工場生産といった新領域への展開を積極的に進めている時期にあたります。国内外の展示会やコンテスト、国際会議への参加を通じて、技術の認知拡大と事業化を同時に推進していることがうかがえます。
この要約は 2026-08-22 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 18 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1,103万円
総資産
4.2億円
社会保険被保険者数
23人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
22.82% · 2025年3月
5期分(2019/12〜2025/03)
ROA単体
2.64% · 2025年3月
5期分(2019/12〜2025/03)
自己資本比率単体
11.58% · 2025年3月
5期分(2019/12〜2025/03)
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株式会社ファームシップは特許13件・商標8件を保有しています。商標は広告・小売・事業支援(第35類)、特許はその他特殊機械などの分野が中心です。
特許
13件
審査中・消滅含む 52件
商標
8件
審査中・消滅含む 11件
登録・現存
13件
審査中
5件
うち審査請求なし 2件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
33件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
ゼロエミサラダ
食肉・加工野菜・乳製品・農水産物・生きている動植物 · 登録2022
farmship
食肉・加工野菜・乳製品・農水産物・生きている動植物 · 登録2022
farmship
広告・小売・事業支援・輸送・物流・旅行・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2022
blockfarm
広告・小売・事業支援・輸送・物流・旅行・医療・美容・農業サービス · 登録2021
farmbase
広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・教育・娯楽・スポーツ・文化・飲食・宿泊・医療・美容・農業サービス · 登録2020
farmbox
広告・小売・事業支援 · 登録2017
培地シート登録2026・請求項9項
植物を適切に生長させることができ、且つ、取扱性に優れる植物栽培用の培地シート
指標値予測装置、指標値予測方法、及びプログラム登録2025・請求項8項
対象植物の市場指標値をより高い精度にて予測する。
建築物、及び植物の栽培方法登録2024・請求項12項
内部で植物を栽培する建築物において、空調にかかるコストを削減する。
栽培パレット、栽培システム及び栽培方法登録2023・請求項11項
培養液に浮かべた状態からの取り出し作業を効率よく行うことが可能な栽培パレット並びにこれを用いた栽培システム及び栽培方法
植物栽培装置、及び栽培工場での植物栽培方法登録2023・請求項7項
エネルギ効率の向上を図りつつ、栽培工場内の栽培環境を適正な状態に調整することが可能な植物栽培装置及び植物栽培方法
データ基準日: 2026年9月3日確認分
純利益
1,103万円
総資産
4.2億円
所在地を問わず同業種で選定
株式会社SHONAI
株式会社サカタのタネ上場
ホクト株式会社上場
ベルグアース株式会社上場
株式会社マイファーム
タキイ種苗株式会社
株式会社TOWING
株式会社アグリメディア