東京都港区に所在する、2019年設立のIT・ソフトウェア(サイバーセキュリティ)企業。
- 所在地
- 〒106-0032 東京都 港区 六本木1丁目6番1号
- 法人番号
- 4010401148508
- 所在ビル
- 泉ガーデンタワー(830 社)
東京都港区に所在する、2019年設立のIT・ソフトウェア(サイバーセキュリティ)企業。
法人向け(金融・保険)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
SBIデジトラスト株式会社は、分散型台帳技術に基づく本人確認、次世代認証、不正アクセス検知の仕組みを企画・設計・開発・運営するSBIセキュリティ・ソリューションズとNECの合弁会社である。同社は金融機関向けのクラウド型認証認可基盤「Trust Idiom」シリーズを主軸とし、本人確認済みIDを発行するIDaaS「Trust Idiom / ID」、法人・従業員向けのゼロトラスト認証基盤「Trust Idiom / BIZ」、顧客ID管理と従業員ID管理を単一製品で扱うIDプラットフォーム「Trust Idiom / Aegis」を展開する。eKYCによる身元確認、FIDO2・パスキー・生体認証による当人認証、権限に応じたアクセス制御を組み合わせ、口座開設から継続的顧客管理、ログイン、取引認証までを支える。 金融機関、フィンテック事業者、法人向けインターネットバンキング、一般企業の情報システム部門を主な対象とする。OAuth 2.0、OpenID Connect、FAPI、CIBA、SAMLなどの国際標準に準拠し、シングルサインオン、多要素認証、RBAC、監査ログ、IDライフサイクル管理、勘定系・CRMとのAPI連携に対応する。山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行、南都銀行のアプリにTrust Idiomが採用され、福島銀行の法人向けインターネットバンキングにはTrust Idiom / BIZ、SBI証券にはパスキー認証が導入された実績を持つ。 収益基盤は、IDaaSを中心とするSaaS利用料に加え、専用クラウド環境やオンプレミス型での導入、SDK組み込み、要件定義、ポリシー設計、システム連携、運用支援で構成される。既存アプリやレガシーシステムへ認証機能を組み込めるAPI・SDKと、SBIグループの金融知見、NECの生体認証・AI・セキュリティ技術を組み合わせる点が強みである。金融規制への対応と利用者の操作性を両立させ、金融機関で求められる本人性確認、取引保護、アクセス統制を共通基盤として実装できる点に特徴がある。
2026年8月5日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-1.6億円
総資産
4.3億円
ROE単体
—% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
ROA単体
-36.15% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
自己資本比率単体
-53.09% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
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株式会社Acompany
株式会社ショーケース上場
イー・ガーディアン株式会社上場
グローバルセキュリティエキスパート株式会社上場
HENNGE株式会社上場
ダイワ通信株式会社上場
株式会社フーバーブレイン上場
e-Janネットワークス株式会社
純利益
-1.6億円
総資産
4.3億円
SBIデジトラスト株式会社は商標2件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)の分野が中心です。
商標
2件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
Trust Idiom
金融・保険・不動産・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援 · 登録2020
In Persona
金融・保険・不動産・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援 · 登録2020
データ基準日: 2026年9月10日確認分