大阪府堺市北区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数8名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒591-8025 大阪府 堺市北区 長曽根町130番地42
- 法人番号
- 4020001123488
大阪府堺市北区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数8名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社エム・ティー・スリーは、「命を大切に」をポリシーに掲げ、革新的な医療技術の創造に日々努めるバイオベンチャー企業です。同社の主要事業は、世界初かつ日本発の動物用放射線増感剤「レブリチン®注射用40mg」の開発、製造、および販売です。レブリチン®は、有効成分スルホキノボシルアシルプロパンジオールカルシウムを基盤とし、犬の鼻腔内腫瘍(ステージ3またはステージ4の腺癌に限る)における放射線治療の効果を増強することを効能・効果としています。この画期的な医薬品は、腫瘍に特異的に長く留まり、腫瘍外では素早く代謝・排出される天然由来の成分であり、高い安全性を有しています。その薬理作用は、腫瘍の再酸素化作用、放射線照射による腫瘍細胞DNA損傷の固定化作用、そして腫瘍の血管新生スイッチオフ作用という3つのメカニズムを通じて放射線治療効果を相乗的に高めます。 同社は、獣医療の現場において、特に進行性の犬の鼻腔内腫瘍に苦しむ動物とその飼い主に対し、より効果的な治療選択肢を提供することを目指しています。対象顧客は主に動物病院や獣医師であり、愛犬家・愛猫家に対しても情報提供を行っています。これまでの実績として、レブリチン®は日本国内で動物用医薬品として承認されており、米国FDAへの申請に向けた犬の鼻腔内腺癌に対する臨床試験も進められています。また、コロラド州立大学との共同研究を含む多数の学術論文を発表し、SQAPの科学的エビデンスを確立しています。同社の強みは、独自の技術に基づいた革新的な医薬品開発力と、天然由来成分による高い安全性、そして複数の作用機序による治療効果の最大化です。将来的には、この基盤技術をヒト用医薬品へ応用することも視野に入れ、世界中の生命の健康と幸福に貢献する医薬品の開発に全力を注いでいます。
2026年4月17日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
無料登録すると、各データの中身を表示できます
収録データなし: 組織再編・公共調達・ニュース・ネガティブ情報・所属団体
純利益
-355万円
総資産
1.8億円
社会保険被保険者数
8人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+2人 · 2026年10月
前年同月 6人(2025年10月)→ 8人(+2人)
ROE単体
-48.7% · 2026年4月
7期分(2019/09〜2026/04)
ROA単体
-1.93% · 2026年4月
7期分(2019/09〜2026/04)
自己資本比率単体
3.96% · 2026年4月
7期分(2019/09〜2026/04)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社エム・ティー・スリーの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る解放した会社と並べて比較できます
同地域・同業種で選定
他の27社
同業種の企業を読み込み中
おすすめ書籍(PR)10冊 →
所在地を問わず同業種で選定
純利益
-355万円
総資産
1.8億円
株式会社エム・ティー・スリーは特許3件・商標2件を保有しています。商標は医薬品・サプリメント(第5類)、特許は医薬などの分野が中心です。
特許
3件
審査中・消滅含む 5件
商標
2件
登録・現存
3件
審査中
1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
データ基準日: 2026年9月3日確認分
化合物又はその塩、がん治療薬、光増感剤、及び蛍光プローブ組成物登録2021・請求項9項
腫瘍組織に選択的に集積する化合物又はその塩、及びそれを用いたがん治療薬、光増感剤、及び蛍光プローブ組成物の提供。
放射線増感剤登録2019・請求項7項
メラノーマ、リンパ腫、腺癌、扁平上皮がん等のがん治療において、放射線療法の効果を向上させる方法の提供。