大阪府吹田市に所在する、2019年設立・社会保険被保険者数11名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒564-0018 大阪府 吹田市 岸部新町6番1号国立研究開発法人国立循環器病研究センターオープンイノベーションラボ21001
- 法人番号
- 4120001223328
大阪府吹田市に所在する、2019年設立・社会保険被保険者数11名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(製造業)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
リードファーマ株式会社は、「目の前の患者さんを救いたい」という創業者の強い想いのもと、核酸医薬、特にアンチセンス核酸医薬の開発を通じて、様々な難病や治療困難な病気に対する革新的な治療薬の創出を目指すバイオベンチャーです。同社は、国立循環器病研究センター、大阪大学、長崎大学、徳島文理大学といった国内有数の研究機関が培ってきた優れた技術を基盤とし、独自の核酸医薬開発プラットフォームを構築しています。同社の最大の強みは、アンチセンス分子の大きな課題であった副作用を克服するための独自技術「BROTHERS核酸」です。これは、薬物送達リガンド、リンカーテクノロジー、修飾核酸を組み合わせることで、必要な場所に、必要な量だけ薬剤を届け、全身毒性や神経毒性を抑える「安全装置」として機能します。この技術は熱力学を応用し、副作用の少ない次世代核酸医薬の実用化を加速させます。また、新規架橋型核酸TaNAの活用も進めています。同社は、専門分野である脂質異常症をはじめとする循環器疾患を主要なターゲット領域とし、原発性高カイロミクロン血症に対する核酸医薬の臨床試験に向けた開発も推進しています。ビジネスモデルとしては、自社での治療薬開発に加え、製薬企業への核酸創薬支援も行っています。株式会社安評センターや三井化学株式会社との共同研究開発契約、AMEDの「橋渡し研究プログラム・シーズF」への採択など、外部連携を積極的に進めています。これまでの実績として、NEDO「ディープテック・スタートアップ支援事業」への採択、JHVS Venture Awards 2025優秀賞受賞、AMED「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業」への採択、KPMG Global Tech Innovator Competition in Japan 2023での審査員特別賞受賞など、その技術力と将来性が高く評価されています。同社は、これらの確かな技術と実績を背景に、多くの患者さんの笑顔に貢献することを目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-1.9億円
総資産
1.3億円
社会保険被保険者数
11人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+10.0% · 2026年9月
前年同月 10人(2025年9月)→ 11人(+1人)
ROE単体
-321.24% · 2024年7月
2期分(2023/07〜2024/07)
ROA単体
-147.48% · 2024年7月
2期分(2023/07〜2024/07)
自己資本比率単体
45.91% · 2024年7月
2期分(2023/07〜2024/07)
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純利益
-1.9億円
総資産
1.3億円
リードファーマ株式会社は特許2件・商標1件を保有しています。商標は医薬品・サプリメント(第5類)、特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
特許
2件
審査中・消滅含む 6件
商標
1件
登録・現存
2件
審査中
2件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
2件
Liid
IT・研究開発・デザイン・医薬品・サプリメント · 登録2021
データ基準日: 2026年9月24日確認分