大阪府吹田市に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数16名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒564-0018 大阪府 吹田市 岸部新町6番1号国立研究開発法人国立循環器病研究センターオープンイノベーションラボ30602
- 法人番号
- 6010901041482
大阪府吹田市に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数16名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社イムノセンスは、独自の電気化学免疫測定法「GLEIA」を基盤とした、高感度かつ迅速な検査システムを提供する企業です。同社のGLEIA技術は、サンドイッチ免疫測定法において金ナノ粒子を抗体標識に用い、その金原子量を電気化学的に定量することで、簡便なシステム構成でありながら大型検査機に匹敵する高い検出感度を実現します。これにより、従来の検査キットでは困難だった小型化と高精度化を両立させ、POCT製品として実用化しています。 同社は「いつでも・だれでも・どこでも医療グレードの迅速検査」をビジョンに掲げ、未病段階での早期発見から診断、予後管理まで、多様なヘルスケアシーンでの活用を目指しています。主要な製品として、使い捨ての「GLEIAセンサ」と、用途に応じて医療用・家庭用が選べる小型の「GLEIA測定専用測定器」を提供。検体量が少量で済み、約10分で測定結果が得られる簡便さが特長です。 事業内容としては、心不全バイオマーカー測定用体外診断用医薬品「GLEIAチェックNT-proBNP(L/H)」や、血栓症マーカー測定キット「GLEIAチェックD-dimer」をクラスⅡ体外診断用医薬品として薬事認証を取得し、病院、診療所、訪問診療といった医療現場での迅速な診療判断を支援しています。将来的には遠隔診療と在宅自己測定を組み合わせた心不全管理の社会実装も視野に入れています。 また、一般消費者やアスリートの健康管理にも注力しており、キリンホールディングスとの共同開発による尿中IgAを指標とした「免疫」状態のセルフ検査サービスや、株式会社ユーフォリアとの連携による唾液中sIgA測定技術を活用したアスリートのコンディション管理サービスを展開。バドミントン日本代表の奈良岡功大選手やプロバスケットボールチーム「アルバルク東京」のコンディション管理にも採用されるなど、実績を重ねています。これらのサービスはクラウドファンディングを通じて一般向けにも提供されており、幅広い顧客層にアプローチしています。国立循環器病研究センターバイオバンクとの共同研究も進めるなど、技術開発と社会実装の両面で積極的な活動を展開し、健康で長生きできる社会の実現に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社イムノセンスは2025年7月に特許「電気化学的手法を用いた被検物質の測定方法」を出願し、10月にはクラスⅡ体外診断用医薬品「GLEIAチェックNT-proBNP(L)」の薬事認証を取得しました。11月には資金調達を実施したほか、「NT-proBNP(H)」の薬事認証と「D-dimer」の一部変更認証を取得しています。2026年2月には、キリンホールディングスとの尿中IgAを指標としたセルフ検査サービスの共同開発、およびB.LEAGUE「アルバルク東京」のコンディション管理への唾液中sIgA測定の活用を相次いで発表しました。
決算によると純利益は2019期▲42→2020期▲66→2022期▲84百万円で推移し、総資産は126百万円→60百万円→270百万円、純資産も125百万円→59百万円→240百万円と変動しています。社会保険被保険者数は2025年4月の16名から2026年7月の15名へと緩やかな減少で推移しています。
特許出願や薬事認証取得、資金調達が同時期に重なっており、診断製品のラインアップ拡充と社会実装を進めている時期にあたります。
この要約は 2026年7月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 6 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-8,445万円
総資産
2.7億円
社会保険被保険者数
16人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+6.7% · 2026年9月
前年同月 15人(2025年9月)→ 16人(+1人)
ROE単体
-35.25% · 2022年12月
3期分(2019/12〜2022/12)
ROA単体
-31.3% · 2022年12月
3期分(2019/12〜2022/12)
自己資本比率単体
88.81% · 2022年12月
3期分(2019/12〜2022/12)
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純利益
-8,445万円
総資産
2.7億円
株式会社イムノセンスは特許7件・意匠7件・商標2件を保有しています。商標は医薬品・サプリメント(第5類)、特許は計測などの分野が中心です。
特許
7件
審査中・消滅含む 8件
意匠
7件
商標
2件
登録・現存
7件
審査中
1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
GLEIA
医薬品・サプリメント・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
IMMUNOSENS
医薬品・サプリメント・電子機器・ソフトウェア · 登録2022
電気化学的手法を用いた被検物質の測定方法登録2026・請求項5項
従来技術においては、金ナノ粒子の還元電流を大きくすること、即ち、感度を上げることが難しかった。
電気化学的手法を用いた被検物質の測定方法登録2025・請求項3項
従来技術においては、酸化電位印加後すぐに負電位方向に掃引して、金ナノ粒子の還元電流を観測していたが、その電流値に電極間差が生じていた。
電気化学的手法を用いた被検物質の測定方法登録2025・請求項2項
従来技術においては、電気化学免疫測定法において用いる測定溶液は、緩衝溶液ではないためpHが安定しないという課題があった。
電気化学式免疫センサー登録2025・請求項9項
パッド類を除いた電気化学式免疫センサーは、1液目の液切れが悪く、2液目との混濁が生じ、測定が困難であった。
電気化学式免疫センサー登録2024・請求項4項
従来技術は、金コロイド標識抗体を担持したコンジュケーションパッドが必須であり、製造工程および組立工程において工数が多く、原価に対して支配的であった。
データ基準日: 2026年9月17日確認分
所在地を問わず同業種で選定
わかもと製薬株式会社上場
第一三共株式会社上場
株式会社サイフューズ上場
ノイルイミューン・バイオテック株式会社上場
株式会社フィリップス・ジャパン
シンバイオ製薬株式会社上場
株式会社ツムラ上場
H.U.グループホールディングス株式会社上場