大阪府大阪市淀川区に所在する、2007年設立・社会保険被保険者数20名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒532-0026 大阪府 大阪市淀川区 塚本3丁目4番12号
- 法人番号
- 3130001043131
大阪府大阪市淀川区に所在する、2007年設立・社会保険被保険者数20名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社日進FULFILは、医療用機器の研究開発および製造を主要事業とする企業です。同社は、戦後ミシン部品製造から自動車のエンジン部品製造、工作機械開発で培ってきた精密部品加工技術と堅実なものづくり体制を基盤に、先進医療に寄与する医療機器分野への参入を果たしました。日進製作所グループに根づく妥協のないものづくり体制、継続的な改良を重ねる堅実な開発・製造体制、そして自動車業界でTier1としての実績を積み重ねてきた高度な品質保証体制が同社の強みです。 同社の主要な取り組みは、島根大学医学部整形外科学教室との産学連携による「骨折治療支援システム」の実現に向けた研究開発です。これは、骨折治療で用いられる接合素材「骨ネジ」を患者本人の骨から形成するという画期的な試みであり、その核となるのが「骨用複合加工機」の開発です。同社は、切削加工による複雑な三次元形状製作の工業技術を医療に応用し、優れた加工精度、安全性、手術中に医師が迷わず操作できる直感的なユーザーインターフェースを備えた新しい分野の医療機器を創出することで、医療機器業界に新たなカテゴリを生む革新的なものづくりを目指しています。 同社のビジネスモデルは、部品製造やソフトウェア開発に留まらず、設計から開発、製造、運用までの全てを包括する医療システムの開発です。これにより、完全に独立した医療機器メーカーとしてのポジションを確立しようとしています。機構設計、5軸位置精度制御設計、動力制御設計、加工・自動化設計、シミュレーション・解析、構造設計、電気回路設計、アプリケーション/システム設計、品質保証といった多岐にわたる技術領域を融合させ、医療機器に求められる厳格なQMS(品質マネジメントシステム)を順守しながら、未だ世にない新たな医療機器の創造に挑んでいます。 同社は、難治骨折で苦しむ人々が再び歩けるようになること、怪我をしたアスリートが本来のパフォーマンスを発揮できること、可能性のある子どもたちが将来を諦めなくてもよくなることなど、世界中の患者の課題解決に貢献することを目指しています。日本で基盤を築いた後は、医学の中心地であるアメリカ、そしてアジアへとグローバル展開を計画しており、2030年を目標に医療事業を日進製作所グループの第二の柱へと育成していく方針です。なお、2025年4月にはバイオマスプラスチック複合材料の開発・製造・販売事業を譲渡予定であり、今後は医療機器事業に一層注力していくことが見込まれます。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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株式会社日進FULFILは特許12件を保有しています。特許は工作機械などの分野が中心です。
特許
12件
審査中・消滅含む 19件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
うち審査請求なし 1件
登録・現存
12件
審査中
2件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
5件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・機械工学(現存7)・計測機器(現存4)・化学(現存4)
データ基準日: 2026年10月29日確認分
純利益
2.0億円
総資産
3.3億円
社会保険被保険者数
20人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
0% · 2026年10月
前年同月 20人(2025年10月)→ 20人(0人)
ROE単体
73.98% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
61.87% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
83.63% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
所在地を問わず同業種で選定