大阪府大阪市淀川区に所在する、2005年設立・社会保険被保険者数3名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒532-0011 大阪府 大阪市淀川区 西中島7丁目4番21号ホーククレセント第2ビル
- 法人番号
- 7120001122048
大阪府大阪市淀川区に所在する、2005年設立・社会保険被保険者数3名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
株式会社疲労科学研究所は、文部科学省研究班および大阪市立大学21世紀COEプログラムにおける疲労研究の成果から生まれた自律神経機能評価に関する特許技術を社会に還元することを目的に、2005年に設立されました。同社は、疲労を客観的に評価する技術の開発を通じて、疲労の理解と診断・対策の確立に貢献することを目指しており、健康に関する評価、診断、治療法の研究開発、疲労を主体とした各種疾病の医療技術および医療用品の研究開発・販売、知的財産権の企画・運用を主要事業としています。 同社の強みは、指先の脈拍や心電波から自律神経の状態を測定し、疲労度やストレス度を数値化する独自の技術と、それを活用した多様な製品群です。具体的には、スマートフォンやタブレットで疲労・ストレス測定が可能な小型デバイス「VM600」や「MF100」、客観的な自律神経測定と主観的な疲労問診を組み合わせた高精度疲労検査システム「VM302」を提供しています。さらに、指輪型脈波センサーを用いた次世代型アプリケーション「VM700-FyRing」、ミズノ社製センサーを改良した「MiKuHa-FSL」、ユニオンツール社製センサーを用いた「マイビートFMCC」、顔画像からも計測可能なアプリ「ヒロミル」など、ウェアラブルデバイスやアプリケーションを通じた連続的な自律神経機能評価ソリューションを展開しています。 これらの製品・サービスは、家庭でのセルフケア、調剤薬局やスポーツクラブでの健康支援活動、企業における産業ストレスの客観的評価、さらには臨床研究における介入効果の定量化など、幅広い顧客層と利用シーンに対応しています。同社の技術は、ローレンツプロット法による短時間評価や、自律神経活動指数を偏差値化して年齢構成の異なる集団でも比較可能な指標とする特許技術に裏打ちされています。 実績として、トラック運転手の健康管理・安全運航システムの取り組みが国土交通大臣表彰を受賞したほか、株式会社カネカとの地域住民の自律神経機能評価連携、健都万博展示会への出展など、産学連携や社会実装を積極的に推進しています。同社は、疲労・ストレス関連商品の科学的エビデンス創出や機器開発のための研究・検証も倫理委員会の指導のもと実施しており、医療・健康・産業分野における疲労対策と安全管理の高度化に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
3人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
このデータをAIで活用
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接続方法を見る株式会社疲労科学研究所は特許10件・商標1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は医療技術などの分野が中心です。
特許
10件
審査中・消滅含む 15件
商標
1件
審査中・消滅含む 3件
登録・現存
10件
審査中
0件
満了
0件
消滅
3件
拒絶・取下げ
2件
疲労博士
電子機器・ソフトウェア・医療用機械器具・IT・研究開発・デザイン・医療・美容・農業サービス · 登録2018
自律神経評価装置、自律神経評価方法及びプログラム登録2024・請求項11項
自律神経機能の評価を、より迅速に実施可能とする技術
自律神経評価装置、自律神経評価方法及びプログラム登録2024・請求項11項
副交感神経に関する指標又は交感神経に関する指標を、被験者に共通の指標として利用可能とする技術
データ基準日: 2026年8月6日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
情報処理装置、疲労評価方法及びプログラム登録2022・請求項6項
ユーザの疲労度を簡易かつ客観的な手法により評価することが可能な技術
情報処理装置、情報処理方法及びプログラム登録2020・請求項11項
自律神経指標に基づいてユーザの脳機能の状態を評価することが可能な技術
自律神経評価装置、自律神経評価方法、プログラム及び記録媒体登録2019・請求項4項
被験者の自律神経機能を評価する装置及び評価処理の方法