法人向け(物流・運輸・公共・行政・製造業・医療・ヘルスケア・小売・EC)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社156物産は、同社が開発した阻止棒・阻止装置を中心に、土木用機器、交通安全機器、非常用配備品、便利用品の設計・製造・販売を行う。主力のエアー式ETCバーは、空気を利用したバルーン構造により車両衝突時の衝撃を緩和し、復元後も繰り返し使用できる製品である。バーの交換費用や交換作業時の危険を抑えられる点に特徴があり、過去の事例では150回以上の衝突に耐えた実績を持つ。高速道路会社、道路公社、地域道路事務所などに採用され、スマートICを含むETCゲートへの導入に対応する。 高速道路向け製品の実績を応用した一般駐車場向けエアー式ゲートバーも扱い、工場、病院、区役所、空港、発電所、コンテナターミナル、商業施設などの出入口に納入している。寸法は50mm単位で指定でき、丸軸・角軸、取付位置、アルミ・FRP・カーボンの材質、表示文字やゼブラ柄を設置機器と用途に合わせて選択可能である。このほか、道路工事や逆走事故の注意喚起に用いる携帯型キーパーバルーンを開発し、約6kgの本体、約7秒での展開、車載12V電源、内蔵LEDによる夜間視認性を備える。息で膨らませて衝撃を吸収する頭巾型エアハット、交通安全ロボット、電柱用支保機材、建設資材なども取り扱う。自社で製品を開発・製造し、道路管理者や施設運営者へ販売するビジネスモデルで、特許第5599097号の阻止棒・阻止装置と、設置場所に応じた寸法・構造の個別対応を強みとする。
2026年8月13日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
4人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
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所在地を問わず同業種で選定
酒井重工業株式会社上場
株式会社156物産は特許4件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
4件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
商標
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
4件
審査中
0件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
0件
阻止棒及びその製造方法登録2023・請求項11項
車両が阻止棒に衝突したとき、破損せず繰り返し使用可能で、衝突した車両に損傷を与えず、人が接触した場合にも傷害を与えない阻止棒及びその製造方法
阻止棒登録2022・請求項9項
形状を保持し、車両が阻止棒に衝突したとき、破損し難く繰り返し使用可能であり、車両に損傷を与えるおそれを抑制する阻止棒
データ基準日: 2026年8月6日確認分
車両阻止装置登録2022・請求項3項
自動で阻止棒に気体を充填することができ、コンパクトで安価、かつメインテナンスが容易な車両阻止装置
阻止棒登録2018・請求項7項
車両が阻止棒に衝突したとき、破損せず繰り返し使用可能であり、且つ、衝突した車両に損傷を与えず、人が接触した場合にも傷害を与えない阻止棒