熊本県熊本市東区に所在する、2019年設立・社会保険被保険者数3名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒862-0970 熊本県 熊本市東区 渡鹿9丁目1番1号東海大学熊本キャンパス8号館401C
- 法人番号
- 4330001026809
熊本県熊本市東区に所在する、2019年設立・社会保険被保険者数3名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア・製造業・教育・研修)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社血栓トランスレーショナルリサーチラボは、同社が解明した血液凝固反応の初期機序を基盤に、体外診断・臨床検査用医薬品、研究用試薬、検査支援ソフトウェアの開発・製造・販売、医薬品開発を手掛ける研究開発企業である。主力の超高感度トロンビン産生試験「SMAT®」は、従来検査が捉えにくい初期トロンビン産生能を定量化し、血栓症や出血症における凝固動態、抗凝固作用、血栓症準備状態を評価する。製品には、組織因子凝固経路を測るSMAT®-TF、FVIII・FIX経路を解析するSMAT®-FVIII/IX、凝固促進物質を探索するSMAT®-APCD、TFPI抗凝固活性を定量化するSMAT®-TFPIがあり、フナコシを販売窓口として試薬キットを供給する。 大学・医療機関・製薬企業を主な顧客とし、血液凝固系の創薬、抗血栓薬のモニタリング、希少疾患の抗凝固作用測定、細胞培養液・体液・生物学的製剤に含まれる凝固促進物質の探索について、受託検査と研究開発コンサルティングを行う。食品素材、肥満、睡眠などと血液凝固の関係を調べる食品・ヘルスケア企業向け研究支援にもSMAT®を活用するほか、災害時の深部静脈血栓症や出血性疾患を早期検出する簡便・迅速な検査装置の開発を進める。熊本大学、九州大学、日本医科大学、奈良県立医科大学、国立循環器病研究センターなどとの共同研究実績を持ち、独自のFXa-FVIIa-TF複合体および初期凝固反応に関する知見を、試薬販売、受託研究、技術助言へ展開する事業構成に特徴がある。
2026年9月1日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
3人 · 2026年9月
33期分(2024/01〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
0人 · 2026年9月
前年同月 3人(2025年9月)→ 3人(0人)
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株式会社血栓トランスレーショナルリサーチラボは特許2件・商標2件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
特許
2件
審査中・消滅含む 3件
商標
2件
審査中・消滅含む 3件
登録・現存
2件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
SMAT
医薬品・サプリメント・工業・農業用化学品 · 登録2021
KE∞SS∞EN
医薬品・サプリメント・工業・農業用化学品 · 登録2021
組織因子経路インヒビターの抗凝固活性の検査試薬、検査試薬セット、および検査方法登録2022・請求項6項
組織因子経路インヒビター(tissue factor pathway inhibitor、TFPI)活性の検出感度が高い検査方法やその検査方法に用いる検査試薬
血液凝固検査試薬、および血液凝固検査方法登録2021・請求項4項
出血性疾患における接経口抗凝固薬(Direct Oral Anticoagulants:DOACs)などの出血のリスクを正確に判定、評価できる高感度の血液凝固検査試薬等
データ基準日: 2026年9月24日確認分