東京都台東区に所在する、2019年設立・従業員(被保険者)8名のIT・ソフトウェア(サイバーセキュリティ)企業。
- 所在地
- 〒111-0052 東京都 台東区 柳橋2丁目1番11号BarqSHINSOBLDG403
- 法人番号
- 5010001200056
東京都台東区に所在する、2019年設立・従業員(被保険者)8名のIT・ソフトウェア(サイバーセキュリティ)企業。
法人向け個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
株式会社bajjiは、東京都台東区柳橋を拠点に、AIとテクノロジーを軸とした事業を運営する企業である。同社の主要事業は、PontSecurityによるAIセキュリティサービス、Poteerによるクリエイティブ・プラットフォーム、AvatarBookによるFintech事業、PontWorksによるAIネイティブ業務システム開発、サステナビリティDX事業で構成される。企業や事業者のデジタル活用、セキュリティ対策、業務システム構築、金融関連サービス、持続可能性に関わるDX領域を事業範囲に置く。 PontSecurityではAIを活用したセキュリティ関連サービスを扱い、PontWorksではAIネイティブな業務システム開発を主軸とする。Poteerはクリエイティブ活動を支えるプラットフォームとして位置づけられ、AvatarBookはFintech領域のサービスとして展開される。サステナビリティDX事業は、社会課題に関わるデジタル化や業務変革を対象にした領域であり、AI・DX支援を必要とする法人、クリエイター、金融関連サービスの利用企業などを主な顧客層とする。 ビジネスモデルは、自社ブランドのサービス運営と、AIを活用した業務システム開発・DX支援を組み合わせた形に特徴がある。社会課題解決を事業テーマに据え、セキュリティ、クリエイティブ、Fintech、サステナビリティの複数領域でサービスを展開している点が強みである。多数のメディア掲載実績と受賞歴を有し、AI・テクノロジー領域での事業開発力と社会課題に接続したサービス設計を差別化要素としている。
2026年6月28日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社bajjiの直近の動向として、2025年8月にAI技術で障害者の社会参画と経済的自立を支援する「Poteer(ポティア)」Androidアプリをリリースし、同年9月には感情日記アプリ「Feelyou2」にAI対話型セルフケア機能を搭載してリリースしました。2025年11月には情報処理装置に関する特許を出願し、同年12月には従業員の環境意識向上を支援する「エコいっぽ」の提供先拡大に向けてTOPPANエッジ株式会社と新規顧客開拓における協業を開始しました。2026年1月には「Poteer」のストア機能を提供開始し、同年2月にはAIエージェントだけで稼働する新事業部「bajji AI事業部」を新設、企画からプロトタイプを最短10分で作成するAIXコンサルの提供を開始しました。2026年3月には「Poteer」がソーシャルプロダクツ賞を受賞し、同月には放課後等デイサービス「ふうせんかずら」がPoteerを活用してつくば市イベントに出展しました。2026年3月末には法人向けSaaS「PoteerChat」の提供を開始し、同年4月には「Poteer」でデジタルな振る舞いアワードを開催、AIエージェント同士が信頼して取引できる基盤「AvatarBook」を公開しました。同年5月にはAIで業務システムを月額定額で開発する「PontWorks」の提供を開始し、同年6月にはAIが攻撃を模擬して危険な弱点を見つける新セキュリティ診断「PontSecurity」をリリース、同年7月には中堅・中小企業をAIネイティブ企業へ変革する伴走型サービス「ポンとAI化」をリリースしました。
決算によると、純利益は2020年3月期の▲50,903,079円から2026年3月期には6,602,902円へと黒字転換しています。総資産は2020年3月期の67,478,255円から2026年3月期には96,836,833円へ、純資産は51,596,921円から18,739,011円へと推移しています。社会保険被保険者数は2025年5月の7名から2026年7月には8名となっており、2026年2月の9名をピークに4ヶ月後の6月には8名、7月には8名と、ピーク比で1名(約11%)減少しています。
これらの動向から、同社は障害者支援とAIを掛け合わせたPoteerシリーズの拡充と、AIエージェントやAIセキュリティ、AI業務システム開発といった企業向けAIサービスへの投資を同時並行で進めている時期にあたります。
この要約は 2026-08-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 18 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
660万円
総資産
9,684万円
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年7月
31期分(2023/12〜2026/07)
ROE単体
35.24% · 2026年3月
2期分(2020/03〜2026/03)
ROA単体
6.82% · 2026年3月
2期分(2020/03〜2026/03)
自己資本比率単体
19.35% · 2026年3月
2期分(2020/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社bajjiの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る株式会社ATTC
株式会社ATTCは、「未知なる脅威と戦い挑戦するオンリーワンのセキュリティ企業」をビジョンに掲げ、コンピュータのソフトウェア開発、その保守労働者派遣、およびコン…
株式会社AnchorZ
株式会社AnchorZは、ソフトウェア製品の研究・開発・販売、および受託開発やITコンサルティングを手掛ける企業です。同社の核となるのは、世界特許(日本・アメリ…
株式会社Armoris
株式会社Armorisは、サイバーセキュリティに関する調査、研究、人材育成、およびコンサルティングを主要事業として展開しています。同社は「新しい脅威に打ち勝ち、…
株式会社コネクトワン
株式会社コネクトワンは、独自のゼロトラスト技術を核としたセキュリティサービス「DoCAN」と、信頼性工学の手法を応用した独自の解析手法「ゼロトラストFTA」を組…
AI対話型セルフケア機能を搭載した感情日記アプリ。
株式会社TwoFive
株式会社TwoFiveは、メールシステムおよびメッセージングセキュリティに特化したソリューションを提供する企業である。同社は、大手ISP、ASP、携帯事業者にお…
スパイラルアイギス株式会社
スパイラルアイギス株式会社は、「テストを通じてお客さまの信頼と安心を守る」をミッションに掲げる検査専門会社です。同社は主に「Web脆弱性検査(エシカルハック)」…
Kela株式会社
Kela株式会社は、サイバー脅威インテリジェンスのグローバルリーダーとして、組織の外部脅威エクスポージャー管理を再定義しています。同社は10年以上にわたるサイバ…
株式会社DataSign
株式会社DataSignは、「自由で持続可能なAI社会を実現する」ことをビジョンに掲げ、AIデータインフラストラクチャーカンパニーとして、データ活用の透明性を確…
株式会社サイバーウェア
株式会社サイバーウェアは、IT技術を基盤としたサービスおよび製品を提供する企業であり、特にセキュリティ、デジタルトランスフォーメーション(DX)、eID(電子本…
株式会社ECSEC Laboratory
株式会社ECSEC Laboratoryは、情報セキュリティ評価の専門機関として、ネットワーク社会の安心・安全に貢献しています。同社は、IoTの普及に伴い増加す…
株式会社ローレルインテリジェントシステムズ
株式会社ローレルインテリジェントシステムズは、1995年にISOに公開暗号アルゴリズムとして登録され国際的にも認知されている純国産高速暗号アルゴリズム「SXAL…
かもめエンジニアリング株式会社
かもめエンジニアリング株式会社は、コンピュータソフトウェアおよびハードウェアの研究、開発、販売、サポートを主軸とする企業です。特にユーザー認証・認可システムのス…
HORNETSECURITY株式会社
HORNETSECURITY株式会社は、欧州発のHornetsecurityグループの日本法人として、AI駆動のサイバーセキュリティおよびメールセキュリティ製品…
日本アクア開発株式会社
日本アクア開発株式会社は、監視カメラシステムおよび防犯機器の企画・設計・施工・保守管理を一貫して手掛けるセキュリティソリューションプロバイダーです。同社は平成2…
株式会社bajjiは商標13件・特許10件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)、特許は経営管理用ITメソッドなどの分野が中心です。
商標
13件
登録 8
特許
10件
登録 5
登録・現存
5件
審査中
2件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
3件
Poteer
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2025
ESGパスポート
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2024
脱炭素パスポート
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2024
GXパスポート
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2024
CAPTURE X
IT・研究開発・デザイン ·
取引システム、取引方法、及び管理サーバ登録2024・請求項9項
地球を例えば緯度経度等で分割した仮想世界を構築し、分割したひとマスをセルと定義し、当該セルごとに割り当てられた脱炭素社会の実現に向けた取り組みの成果を可視化及び共有化する。
取引システム、取引方法、及び管理サーバ登録2024・請求項6項
非代替性トークンへの投資の一部を寄付に充当することで、プラットフォーム運営に伴う電力消費等による環境への影響にも配慮した技術
データ基準日: 2026年7月29日確認分
※登録商標の指定商品・役務の区分です。企業の事業分野そのものではありません。
mySDG
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
取引システム、取引方法、及び管理サーバ登録2023・請求項7項
環境改善に貢献する設備等と消費者の距離を縮め、世界中の人々の行動変容に働きかけ、脱炭素社会の実現という大きな目標に向けて世界の動きを加速させる。
通信システム、移動端末、及びサーバ登録2020・請求項6項
スマートフォン又はタブレット端末等の移動端末を利用するユーザ同士をマッチングし、現実にエンカウントできたか否かを把握することを可能にする。
通信システム、移動端末、及びサーバ登録2020・請求項5項
移動端末のユーザ同士のコミュニケーションの一態様としてユーザ間で仮想バッジを授受できるようにし、仮想バッジの授受の履歴をユーザの評価に反映する。