東京都台東区に所在する、2009年設立・社会保険被保険者数7名のIT・ソフトウェア(サイバーセキュリティ)企業。
- 所在地
- 〒111-0053 東京都 台東区 浅草橋3丁目22番9号第一野村ビル
- 法人番号
- 7010001124063
- 所在ビル
- 第一野村ビル(2 社)
東京都台東区に所在する、2009年設立・社会保険被保険者数7名のIT・ソフトウェア(サイバーセキュリティ)企業。
法人向け(金融・保険)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社AnchorZは、ソフトウェア製品の研究・開発・販売、および受託開発やITコンサルティングを手掛ける企業です。同社の核となるのは、世界特許(日本・アメリカ・中国)を取得している独自の「バックグラウンド認証®」技術「DZ Security®」です。この技術は、スマートフォンの多様なセンサー情報(顔認証、トラッキング、距離、ジャイロ、加速度、Wi-Fi/GPS、イベントログ等)をリアルタイムに統合し、ユーザーしか再現できない複数の要素を用いて「DZ認証プロフィール」を生成します。これにより、認証行為が不要な多要素かつ無意識の継続的な本人認証を、サーバーレスで実現し、完璧なプライバシー保護と、なりすましの可能性を根本から排除する強みを持っています。同社はこの技術を基盤に、様々なセキュリティソリューションを提供しています。 主要サービスとして、Windows向けセキュリティソリューション「DZ Pass」があります。これは、バックグラウンド認証®によりパスワードレスでのPCサインインを可能にし、不在検知、覗き見検知、なりすまし検知といった継続的なユーザー監視機能を提供します。これにより、セキュリティ向上、業務効率改善、管理コスト削減、コンプライアンス対応に貢献し、きらぼし銀行や横浜市などの導入実績があります。また、「DZ Pass」と連携し、クラウドサービスや基幹システムへの自動ログインを実現する拡張ソリューション「DZ Link」も提供しており、完全なパスワードレス環境を目指します。 eKYC(デジタル上での本人確認)の課題を解決するプラットフォームサービス「DZ Intelligent Access Platform® (DZ IAP®)」は、DZ Security®を活用するサービス間で情報連携を可能にし、ユニークユーザーID「Intelligent ID®」によりサービスをまたぐログインを不要にします。これにより、企業とユーザー双方の利便性を高め、コネクテッドカーやスマートシティ、リアルとメタバース連携といった幅広い領域での活用が期待されます。さらに、バックグラウンド認証®専用Webアプリ「DZ Browser」は、Webサービスへのログイン操作を不要にし、フィッシング詐欺防止にも貢献します。最新版SDK「Analyca」は、複数の生体認証と環境情報を解析する統合認証エンジンであり、顔認証だけでは識別が難しいDeepFakeにもエッジデバイスのみで対応可能です。その他、「手ぶらでおまかせスマホ認証」は、アプリ操作終了後も本人確認を継続し、決済・取引操作の削減やPC、スマートロック、ATMなどへの応用が可能です。 「DZCloud」は、Windowsユーザー向けに重要なファイルをクラウド上に分散保存し、安全に共有管理できるセキュリティソリューションです。また、「PM Engine」を活用したデジタルマーケティングツール「CalPush」は、イベント情報をカレンダーアプリに自動登録するサービスで、TBSテレビやテレビ東京などのメディアで採用実績があります。同社は「Tokyo Contents Business Award 2021」優秀賞、「MITANI Business Contest 2021」最優秀賞・オーディエンス賞、「第20回 Business Planning Clinic & Contest」最優秀賞など、数々の賞を受賞しており、その革新的な技術とサービスは高く評価されています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社AnchorZの直近の動向として、2026年9月4日に、シヤチハタの次世代「本人証明サービス」にAnchorZの「バックグラウンド認証®」を提供することを発表しています。同社が独自に開発し、世界特許を取得しているバックグラウンド認証技術が、他社の本人証明サービスに採用される形となりました。
決算によると、純利益は2018年10月期に▲50,752千円、2021年10月期に▲110,122千円、2023年10月期に▲110,739千円と推移しています。総資産は同期間に306,556千円から174,220千円へ、純資産は244,620千円から71,006千円へと減少しています。社会保険被保険者数は2025年6月の9名から2026年8月には7名となっており、2026年5月の11名をピークに4ヶ月で4名(約36%)減少しています。
こうした中で、独自の認証技術が外部企業のサービスに採用されたことは、同社の技術が市場で評価されつつある時期にあたります。今後、この採用を足掛かりに、さらなる技術提供の機会が広がるかが注目されます。
この要約は 2026年9月4日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 1 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-1.1億円
総資産
1.7億円
社会保険被保険者数
7人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-1人 · 2026年9月
前年同月 8人(2025年9月)→ 7人(-1人)
ROE単体
-155.96% · 2023年10月
3期分(2018/10〜2023/10)
ROA単体
-63.56% · 2023年10月
3期分(2018/10〜2023/10)
自己資本比率単体
40.76% · 2023年10月
3期分(2018/10〜2023/10)
このデータをAIで活用
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純利益
-1.1億円
総資産
1.7億円
株式会社AnchorZは商標8件・特許1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は経営管理用ITメソッドなどの分野が中心です。
商標
8件
審査中・消滅含む 9件
特許
1件
審査中・消滅含む 4件
登録・現存
1件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
3件
DZ Passport
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
DZ Link
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
AnchorZ
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
DZ Intelligent ID
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
DZ IAP
·
データ基準日: 2026年8月6日確認分
DZ Intelligent Access Platform
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2022