法人向け(建設・土木)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
東京エスオーシー株式会社は、首都圏を主要な事業エリアとし、生コンクリートの製造・販売および土質試験を主軸に事業を展開しています。同社は、電気・ガス・水道・通信といった社会インフラ構築に不可欠な基礎資材の供給者としての役割を担い、長年の歴史と実績を通じて培われた技術力と品質管理体制を強みとしています。特に、特許を取得した独自の生コンクリート製品を有しており、顧客の多様なニーズに応える製品を提供しています。 生コンクリート事業では、東京都港区の芝浦工場(現在更新工事のため操業休止中、試験練り等は市川工場で対応)、千葉県市川市の市川工場、神奈川県横浜市の横浜工場の3拠点を展開し、JIS A5308に基づく普通コンクリート、舗装コンクリート、軽量コンクリート、高強度コンクリートの製造・販売を行っています。特に高強度コンクリートについては大臣認定を取得しており、日工製の二軸強制練りミキサなどの最新設備を導入することで、安定した品質と高い生産能力を確保しています。供給エリアは東京都心部、千葉県西部、神奈川県横浜市周辺の広範囲に及び、建設会社や土木工事業者、販売店に対して円滑な納入体制を構築しています。 また、千葉県市川市に土質試験所を設け、室内土質試験および固化材試験を提供しています。火山地域特有の軟弱土壌が広く分布する日本の国土において、支持力の増強や長期安定性の確保といった工学的要求に応えるため、一軸圧縮試験、CBR試験、配合練り試験、コーン試験、ベーン試験、粒度試験、含水比試験、PH試験、液性・塑性限界試験など多岐にわたる試験を実施しています。これにより、地盤改良や建設プロジェクトにおける基礎資材の品質確保に貢献し、顧客の信頼に応える事業活動を推進しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
2.8億円
総資産
43億円
社会保険被保険者数
59人 · 2026年8月
9期分(2025/12〜2026/08)
ROE単体
8.05% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
6.67% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
82.8% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
岡本硝子株式会社上場
東京エスオーシー株式会社は特許4件を保有しています。特許はその他特殊機械などの分野が中心です。
特許
4件
審査中・消滅含む 13件
商標
0件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
4件
審査中
0件
満了
1件
消滅
6件
拒絶・取下げ
2件
低収縮コンクリートの製造方法登録2016・請求項4項
乾燥収縮ひずみが500×10 −6 以下となる低収縮コンクリートを提供すると共に、かかる低収縮コンクリートの実現において使用可能な骨材種別を、骨材吸水率といった基本物性をパラメータとした定量指標から容易に判別し、選別された骨材を使用することで、低収縮コンクリートを得ることができる、低収縮コンクリートの製造方法
水硬性材料の乾燥方法登録2013・請求項5項
大規模な設備を用いることなく簡便に含水材料の乾燥を行うことを目的とすると共に、密閉空間の湿度が急激に上昇するのを抑制することで、所望の湿度からのズレを抑制し、安定した湿度条件で含水材料を乾燥させること
データ基準日: 2026年8月6日確認分
シリカフュームスラリーを用いた高強度コンクリート組成物及びその製造方法登録2012・請求項7項
コンクリート構造体が優れた強度、特にコンクリート構造体の外部だけでなくコア部分が所定の設計基準強度(例えば130N/mm 2 )を満足する、シリカフュームスラリーを用いた高強度コンクリート組成物及びその製造方法
生コンプラントにおける微量混和材料の添加方法登録2010・請求項2項
所定量の微量混和材料をコンクリートに確実に添加し、微量混和材料をコンクリート中に均一に分散させ、かつ、同一の生コンプラントにて異種の微量混和材料を含有するコンクリートを製造する場合に、捨てバッチを入れたりしてミキサ等を洗浄する必要がない微量混和材料の添加方法