大阪府大阪市北区に所在する、2015年設立・社会保険被保険者数6名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
- 所在地
- 〒530-0005 大阪府 大阪市北区 中之島4丁目3番25号
- 法人番号
- 5120001189031
大阪府大阪市北区に所在する、2015年設立・社会保険被保険者数6名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
法人向け(建設・土木・製造業・公共・行政)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社Cube Earthは、インターネットを活用した新規事業の企画、ソフトウェア・情報システムの提案・設計・開発、データ解析と解析アルゴリズムの開発、情報技術の研究・実証を手掛ける。同社の中核は、日本・米国で特許を取得した地理情報システム基盤「Cube Earth」である。地球表面と立体空間を1~500メートル単位の正方形・正六面体メッシュに分割し、緯度・経度・高度から数理演算で固有の空間IDを生成する。公開情報をメッシュデータへ変換し、位置情報に結び付くデータの管理、統合、検索、分析を可能にする。 自治体向けには、住民、福祉、災害、避難所、備蓄物資の情報をGIS上で一元管理するスマート防災システム「MAMORU」を開発し、大阪府大東市へ納入した。神戸市のスマート避難訓練、平城宮跡歴史公園のAR型案内、イラスト地図と標準地図を同期する座標変換エンジン「MAGIC2」にも技術を適用する。オフラインでの閲覧・入力、災害収束後の集計、隣接自治体とのデータ連携に対応し、シンプルなデータ構造による短工期・開発費削減を強みとする。 さらに、空間IDを利用したドローンの航行ルート作成、衝突防止、山岳遭難者捜索支援、BIM/CIMや都市データを扱うデジタルツイン、XR可視化プラットフォーム「LASK」、消防指揮支援システムを企業や行政と共同開発する。地方自治体や建設、消防、電機、地図関連企業を主な顧客・協業先とし、特許技術を基盤とするシステム開発、共同実証、導入支援を収益化するビジネスモデルである。防災関連開発ではジャパン・レジリエンス・アワード2024準グランプリ、2025最優秀賞、2026優秀賞の実績を持つ。
2026年7月23日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 決算・組織再編・公共調達・ニュース・ネガティブ情報・所属団体
社会保険被保険者数
6人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+3人 · 2026年10月
前年同月 3人(2025年10月)→ 6人(+3人)
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株式会社Cube Earthは特許3件・商標1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は制御などの分野が中心です。
特許
3件
審査中・消滅含む 8件
商標
1件
登録・現存
3件
審査中
3件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
2件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年10月15日確認分
所在地を問わず同業種で選定