法人向け個人向け行政向け
株式会社KSBは、鹿児島県を拠点に、消防用設備工事業と消防・防災用品の販売を主軸とする総合防災商社です。2023年12月に株式会社鹿児島消防防災から現社名へ変更し、KAGOSHIMA/KYUUSYUU、SYOBOU、BOUSAIの頭文字を冠しています。同社は、火災から人々の生命と財産を守るため、消防用設備の設計、施工、点検、整備を一貫して手掛けており、消火器、自動火災報知設備、屋内・屋外消火栓設備、スプリンクラー設備、避難器具、ガス系消火設備など多岐にわたる設備の設置・保守に対応しています。経験豊富な有資格者が常駐し、消防法に基づく機器点検(6ヶ月ごと)や総合点検(1年ごと)を誠実に実施し、特定防火対象物や一般の建物における点検報告制度にも対応しています。 また、消防署や消防団、一般企業、個人顧客向けに幅広い消防・防災関連製品を提供しています。具体的には、消防自動車、救助工作車、可搬式消防ポンプ、消防用ホース、救助資機材、テロ・地震・水害対策資機材、ドローン、消防被服、企業防災用品、非常食、避難所資機材などを取り扱っています。高性能で安全性を重視した製品選定を強みとし、トーハツ製ポンプや日本機械工業製消防自動車、帝国繊維製救助工作車など、国内外の主要メーカー製品を幅広く提供し、地域社会の安全に貢献することを経営理念に掲げ、品質第一と顧客満足度の最大化を追求しています。 事業継続力強化計画の認定や鹿児島市環境管理事業所の認定を受けるなど、持続可能性と環境負荷低減にも積極的に取り組む企業です。屋上太陽光発電の導入や社有車のハイブリッド化、環境に優しい4STエンジン製消防用可搬ポンプの推奨など、具体的な活動を展開しています。これらの取り組みを通じて、鹿児島県内の消防・防災体制の強化と地域社会の安心・安全な暮らしを支える役割を担っています。
2026年6月3日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
443万円
総資産
5.7億円
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
ROE単体
6.1% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
ROA単体
0.77% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
自己資本比率単体
12.65% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
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