愛媛県四国中央市に所在する、1946年設立・社会保険被保険者数20名の製造業(木材・紙・印刷)企業。
- 所在地
- 〒799-0101 愛媛県 四国中央市 川之江町826番地
- 法人番号
- 5500001014778
愛媛県四国中央市に所在する、1946年設立・社会保険被保険者数20名の製造業(木材・紙・印刷)企業。
法人向け(製造業・エネルギー・環境・建設・土木)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
丸住製紙株式会社は、1919年に手漉き和紙の製造から創業し、現在は新聞用紙、出版用紙、印刷用紙、情報用紙、衛生用紙、クラフトパルプの製造・販売を主要事業とする総合製紙メーカーです。同社は、木材チップや古紙を原料としたパルプ製造から、世界最大級の新聞用紙抄紙機や衛生用紙抄紙機を駆使した紙製品の生産までを一貫して行い、年間約38万トンの紙を生産しています。特に、大江工場では化学系・機械系のバージンパルプとリサイクルパルプの製造設備を有し、臨海立地を活かした効率的な原料輸送と製品出荷を強みとしています。 製紙事業に加え、同社は環境に配慮したエネルギー分野にも注力しており、パルプ製造工程で発生する「黒液」を高効率バイオマスボイラーで燃焼させ発電するバイオマス発電事業を展開し、再生可能エネルギー固定価格買取制度を活用して地元電力会社へ電力を販売しています。 また、持続可能な社会への貢献を経営ビジョンに掲げ、環境保全技術の向上に積極的に取り組んでいます。製紙工程で発生するペーパースラッジの焼却灰を有効活用し、愛媛大学との共同研究によりインターロッキングブロックや吸水性泥土改質材「PSパワーソイル」を開発、公共工事等で利用されています。さらに、カーボンニュートラルの実現に向け、間伐材や植林木、リサイクル古紙の利用を推進し、CO2排出量削減に努めています。次世代素材であるセルロースナノファイバーの研究開発にも力を入れ、CNFパイロットプラントを稼働させるなど、新たな事業領域への挑戦を続けています。2019年には衛生用品分野へ参入し、ペーパータオルやウェットティッシュなどの製品開発・販売を強化しており、お客様のニーズに応える高品質な製品とサービスの提供を通じて、経済・社会・文化の発展に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 組織再編・公共調達・ネガティブ情報・所属団体
売上高
491億円
純利益
-117億円
総資産
767億円
社会保険被保険者数
20人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-39.4% · 2026年10月
前年同月 33人(2025年10月)→ 20人(-13人)
ROE単体
-47.87% · 2022年11月
8期分(2015/11〜2022/11)
ROA単体
-15.26% · 2022年11月
8期分(2015/11〜2022/11)
自己資本比率単体
31.88% · 2022年11月
8期分(2015/11〜2022/11)
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丸住製紙株式会社は特許21件・商標39件・意匠2件を保有しています。商標は紙・印刷物・事務用品(第16類)、特許は繊維・製紙機械などの分野が中心です。
特許
21件
審査中・消滅含む 117件
商標
39件
審査中・消滅含む 59件
意匠
2件
審査中・消滅含む 3件
うち審査請求なし 11件
登録・現存
21件
審査中
11件
うち審査請求なし 11件
満了
1件
消滅
30件
拒絶・取下げ
54件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・機械工学(現存20)・化学(現存9)・計測機器(現存2)・その他分野(現存1)
データ基準日: 2026年10月10日確認分
売上高
491億円
純利益
-117億円
総資産
767億円
所在地を問わず同業種で選定